─ Oratorio ─
 
ネイト:夜色名詠 『 真アマデウス名詠 』(対ミシュダル) 黄昏(はじまり)の鐘を鳴らせましょう sheon lef dimi-l-shadi rien-c-soan
全ての色たちは 黄昏の鐘と共に鳴ることを嫌い elma Ies nexe riena peg twispeli kei
それでもなお、全ての子供たちがあなたの名を忘れることのないために O la sia , yupa elma dremre neckt listasia U Sem pheno
だからこそ わたしは彼方を夢見ます zette sm cele U arma da lisya
あなたの誇り高き翼は、頭上の至高きまでも舞い上がる 最も雄々しき者よ Sem girisi qhaon denca sm mihhya lef hid , ravience branous
その旋律は 心の紡ぎ、涙の調べ jes kless qusi shaz lef sophit , hyne lef zarabel
それは世界を濡らす 素敵な夜の一雫(ひとしずく)なのだから Hir sinka I peg ilmei rei lipps Hir qusi celena poe lef wevirne spil
ほら 小さな夜のささやきに 耳を傾けて miqvy O la hea yu getie xeoi hyne
一欠片の祈りは 夜の真極へ遥かに残響(とどき) dis xeoi reive , xshao lementi cele leya
いま一度 その爪、その牙、その翼の綻びを結ぶのです O la laspha , Wer le yehle mihas lef veiz, jes arma, jes qhaon
さあ 生まれ落ちた子よ Isa da boema foton doremren
いま一度 世界があなたを望むのならば O la laspha , ife I she cooka Loo zo via
仮初めの子よ、彼方は、もう一つの主となる Isa personie pheno , she evoia-ol-ele pah milloe laspha
アーマ 全ての名は約束の歌と共に生まれ Arma──elmei pheno sis univ lef orbie clar イブマリーから託された歌、その一つの完成形。 と同時に、ネイトが初めて自ら作り上げた詩と旋律でもある。 全てがいまだ稚拙。しかし、その詠はきっと夜の真精に届いたことだろう。 なぜ名詠式を学ぶのか。 ネイトがその意味を自身に問いかけた、その象徴とも言うべき詠である。



一つ前に戻る