─ Oratorio ─
 
クルーエル:空白名詠 『 不完全アマリリス真言 セラフェノ音語形』(対 空白者) さあ起きて 緋色の子供たち Isa via ririsie Selah pheno sia-l- hypnei lue
空白(からっぽ)の世界へ その小さな小さな翼を広げておゆきなさい la Se lu dilna Sem getie qhaon , ende dia quo EgunI peg ilis
自らの色を知り 自らの律を知り la Se lu vilis Lom co , vilis Lom nuel , ende
自らの愛すべきものを見つけなさい arca-ol-meli siole elis lef pheno
空白(からっぽ)の世界に色を塗り Isa O la onc Ies EgunI
空白(からっぽ)の世界に色とりどりの花を咲かせなさい Isa O la da blooc leide lef elmei Ies sm EgunI
さあ 生れ落ちた子よ Isa da boema foton doremren
あなたは、この世界に愛されていることを知りなさい Se wi lu meli-c-sion lan…lan……
トレミア・アカデミーにて、浸透者に攻め込まれた時 意識を失ったままのクルーエルが紡いだ〈讃来歌〉。 実体を持たない浸透者をセラフェノ音語として受肉させ、この世界に 名詠し直す効果を発揮した。 構文としては、セラフェノ音語に真言が入り混じった不定形なものに なっている。



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