─ Oratorio ─ シャオ:ミクヴェクス真言:不完全 『 全ての約束された子供たち 』 夢、螺旋の彼方へ降り Yem ole , saria quo ciel lef sic
栄、悲劇の頂へと昇る Yem orza , saria quo mofie olte
全ての切望は空白の世界を漂うだろう elmei ilis yun hutia sm EgunI
かつて、全ての子らがそうしていたように noe , elmai one lan arma sm EgunI
夜の風は冷たく 鋭く xeoi loar besti torn -l- kele
罪色の涙は 記憶の筺を錆びつかせ) zeon lef kamyu da goen uc zarabel lef nazarie Ies
もはや帰ることのない風は 遥かなる彼方へ消えていく yupa jes loar sis neckt univa -ol- sis defea quo somel mihhya
それでもなお、約束の丘へと私は歩く O sia Sophia , Yem ele dia quo ririsia tis
全ての約束された子供たちのために── O sia Sophia , Riris ele , Selah pheno sias Orbie Risis
空白名詠の詠い手シャオが、ネイトの前で披露した〈讃来歌〉。 なぜ披露したのか、その詠の意味は、触媒は、あらゆるものがいまだ不明。 言語自体は通常のセラフェノ音語が用いられており、一般の名詠士でも 解読は可能。 しかし通常の定型的な〈讃来歌〉の詞と構成が大幅に異なっており、 解読はできてもその意味までを理解することは難しい。
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