『男の裸が見られる映画・メンズウォッチング』です。表示に時間がかかる場合があります。お待ちください。

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 数ヵ月後(未定)には、j:comサーバーの当サイト「メンズウォッチング・男の裸が見られる映画」は、
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  同様に、j:comサーバーの「メンズヌーディズム」、「海外ゲイ旅行の勧め」なども
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  詳しくは、「メンズヌーディズム」(j:com、fc2共)内の「■連絡スレッド」に書きました。よろしくご理解のほどお願い
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●2016年4月25日更新!
●「想いのこし」追加。ポスターコーナー新設済。「まほろ駅前多田便利軒」は00-10年代に移動しました。
個人輸入・リージョンコードについてにオールマイティ機種について書き足し済。
●メンズウォッチングは、順次、情報更新追加していきます。はお勧めマークです。
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●当サイトの容量が大きくなりすぎたので、【最新情報09年~】に分けました。 2016年4月・管理人fanta(南島)
  
■AVではなく一般映画で男の裸が見える興味深い作品をピックアップしました。入手方法なども解説しています。のサイトはリンクフリーです。 
●メンズウォッチング・データー
 
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【ご挨拶】 現在の日本では男女に限らず性器を映像などで見せてはいけないという雰囲気になっていますが、主に欧米では物語の中で性器が映っていても隠したりはしません。ぼかしなどで修正するとかえって不自然だからです。
 最近の日本版DVDでは、チラリと映る程度の性器などは修正なしでそのまま製品化する場合もみられるようになりました。
 当サイトでは日本版・イギリス(UK)版のDVDを中心に魅力的な男の裸が見られる作品の情報を取り上げています。
 どうぞよろしくお願いいたします。【2007年5月10日】記・管理人fanta(南島健太郎)   fantaok7@yahoo.co.jp

別サイト「メンズヌーディズム」でのfantaの紹介 ■当サイトバナー
 
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ゲイ映画ベスト50 UK版・boy・man  UK版・gay BOYS LOVE & ゲイ作品
 
■最新情報  ---- 2016年6月発表 ---  新サーバーこちらにて http://fantaok77.x.fc2.com/watching.htm
 
 
 ---- 2016年4月発表 ---
想いのこし   
2014年/日本/1時間58分
監督:平川雄一朗
出演:岡田将生、広末涼子、鹿賀丈史
ジャンル: ファンタジー

【ストーリー】
 金と女に目がないダフ屋のガジロウ(岡田将生)、そんな彼にある日おとずれた不慮の事故……。幸い無傷で済んだガジロウだったが、その事故で亡くなったポールダンサーのユウコ(広末涼子)と、彼女の仲間たちが現れる。

 死んでしまった自分たちの姿が見えるのは、ガジロウただ一人。そこで、ユウコたちはお金と引き換えにやり残したことを叶えてほしいと懇願する。

 彼らの“想い"を伝えていくことで、お金と女にしか興味がなかった“サイテー男"の心がやがて大きく変化していく。
(amazonより抜粋)

岡田将生は過去の映画作品などで時々脱いでいますが、筆者(fanta)が認識している限りでは、本作、「想いのこし」が一番、脱いでる時間、脱ぎ描写が多いのではないでしょうか。

 作品自体はなかなか良かったです。コメディタッチの中で、ほろりと泣けるところもあり好印象。ただし秀作と言うほどではなく、佳作+アルファといったところ。

●本作では、 5分あたりでベッドシーン、全裸状態で電話、上半身裸が見える。28分頃、幽霊たちの前で風呂に入るため裸に・・。ボクサーブリーフ1枚で3分ほどの会話シーン。

 59分頃。シャワーで歌うガジロウ。全身全裸で股間にシャワーを当てる。その後、バスタオルで幽霊と出くわす。バスタオルを落とし全裸になる1分ほどのシーン。

 特にシャワーシーンの露出度は高く、本来なら股間が見えてもおかしくないポーズを取ります。そのシーン自体に意味は無く、裸を見せるためのシーンと考えて差し支えないでしょう。
 邦画ですので性器が見えるということはありませんが、ギリギリ描写やシーンの多さで★3つです。

●amazon-Japan で、DVDだけありました。ブルーレイは見当たりません。

裸度数★★★
  
  ---- 2016年2月発表 ---
死んでもいい   Original Sin  
 
1992年/日本/1時間57分
監督: 石井隆
出演: 永瀬正敏、室田日出男、大竹しのぶ
ジャンル: ドラマ

●今回は、まず、筆者(南島=fanta)の視点から述べさせていただきます。と言うのも、ネットを何気なく見ていたら映画『死んでもいい』の題名を見つけ、これは当然、筆者が管理している当『メンズウォッチング』に取り上げられているだろう』と確認したら、載ってませんね。

 筆者は、過去に、ゲイ雑誌『薔薇族』で映画『死んでもいい』を取り上げていました。取り上げられるだけの内容がある映画だからです。
 当時、TV画面から起こした映画『死んでもいい』の裸の写真もあったのですが、著作権等気にして、当サイトを作った時点では取り上げるのを避けていたのかもしれません。

 と言うことで、改めて、今の時点で取れる情報から、このコーナーを作成します。

●劇画家・石井隆の「天使のはらわた 赤い眩暈」に続く監督第2作目。
 青年がふとしたことから人妻に惚れてしまったことから、激しい愛憎の渦に巻き込まれていく様を描いたハードなラブ・ストーリー。

 気まま旅を続ける信は、ある日、名美と出会いひと目ぼれする。そのまま名美の働く不動産屋を訪れ、アパートを借りる。信は名美にアパートに案内されたとき、初めて名美が社長の妻であることを知るが、すでに信の気持ちは抑えがたくなっていて……。(yahoo!解説より)

●筆者(南島=fanta)の当作品『死んでもいい』の見識。
 このたび改めて見直した訳ではなく、公開当時とその後のビデオレンタル等で見た印象で述べさせていただきます。

 作品は出来が良く、とにかく主役の永瀬正敏に感情移入させられます。その永瀬正敏が、26才の時の作品で、真っぱだかで風呂で乱闘をします。またそのシーンがこの作品のクライマックスで、そこそこ長いシーンになっています。他にセックスシーンもあります。
 邦画ですのでモロ見えはありませんが、検証すればチラ見えがありそうな作風です。

 残念ながら、筆者の手元に作品自体がありませんので、どういう風に裸が見られるかは、細かく申し上げられませんが、スリムな20代男性好きなら間違いなくベストなシーンとなるでしょう。

 ちなみに大竹しのぶは相変わらず魔性の女優で、故・室田日出男は味のある良いバイプレイヤーでした。永瀬正敏は、2011年の映画『スマグラー』でカッコいいオジサンを演じてます。

●当作品の画像は検索してもほとんど出てきませんでしたが、YOUTUBE の予告編で裸がチラッと写ってました。写真はそこからキャプチャーしました。

●amazon-Japan で、DVDが2種が販売されています。英語名「Original Sin」では情報はあるものの販売物はありませんでした。

裸度数★★★
 
   ---- 2015年12月発表 ---
薔薇の名前   The Name of the Rose
 
1986年/フランス・イタリア・西ドイツ/2時間10分
監督:ジャン=ジャック・アノー
出演: ショーン・コネリー、クリスチャン・スレーター、F・マーリー・エイブラハム、ミシェル・ロンスダール
ジャンル: サスペンスドラマ

中世のイタリアの修道院で謎の連続殺人事件・・。イギリスの修道士ウィリアム(ショーン・コネリー)と、見習いのアドソ(クリスチャン・スレーター)は、不審な死を遂げた若い修道士の死の真相解明を任される。

 謎を探るうちに、再び殺人事件が発生する・・・。

 『セブン・イヤーズ・イン・チベット』などの名匠ジャン=ジャック・アノー監督による、中世の雰囲気を存分に醸し出す、謎に充ちたゴシック・サスペンスの傑作。(amazon解説より)

●この作品、筆者(fanta=南島)は、認識していましたが取り上げていませんでしたね。
 先般のwowow放送で、裸のシーンをハッキリ確認しましたので、この際、キッチリ取り上げることにしましょう。

●芸能一家に生まれ、子役から活動していたクリスチャン・スレーターが、17,8才当時の出演した『薔薇の名前』。

この作品でヌードと共に一躍世界に知れ渡ることとなりました。

●修道士見習いのアドソ(クリスチャン・スレーター)は、女に惑わされ、セックスをさせられてしまう。
 いけないことをしているという背徳感が良く出ていて、余計にソソられるものがあります。

 服を脱がされるシーンから前後合わせて2分ほどのキチンと見せるセックスシーンです。


 日本上映時、wowow放送ではボカシでしたが、ネットでの情報では、横位置と正面でチラッとチンコが映ります。

●amazon-Japan で、DVDとブルーレイ各種。amazon-UK で、DVDとブルーレ各種あります。
 修正状況は確認していませんが、UKはまず見えるでしょう。

 この当時の日本版は無修正の場合が多いので、ひょっとしたら日本版も無修正かもしれません。確証は無いです。


裸度数★★
 
 ---- 2015年11月発表 ---
愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像   Love Is the Devil: Study for a Portrait of Francis Baconr
1998年/英・仏・日/1時間30分
監督: ジョン・メイブリー
出演: デレク・ジャコビ、ダニエル・クレイグ
音楽: 坂本龍一
ジャンル: ドラマ

ピカソと並ぶ今世紀最大の画家フランシス・ベイコンと、その愛人のホモセクシュアルな関係を描いたラブロマンス。『ハムレット』のデレク・ジャコビ主演作。
-- 内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

●筆者(fanta)はこの作品を未見です。現ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが、”素っ裸でチンコ丸出し”という情報をネット上で見つけ、画像検索したところ、それらしいシーンが確かにあるので紹介することにしました。

●ストーリー。1960年代、イギリスの画家フランシス・ベーコン(1909年から1992年)は、強盗のダイアーを誘います。ベーコンはダイアーの魅力に引き込まれる。性生活はベーコンがマゾとなり、ダイアーは支配する者となった。ダイアーのうつ病、彼の飲酒や発作。ベーコンはダイアーを愛し続けることが出来るのか?

●アクション俳優としてのダニエル・クレイグは、演技派俳優としての顔も持ちます。この『愛の悪魔』は、演技派俳優ダニエル・クレイグの裏の代表作という噂も有ります。ネット上の評判もおおむね良い。

●amazon-Japan で、日本版DVDが2種。amazon-UK で、DVDとが販売されています。日本版の修正状況は分かりません。UK版は修正無し。当サイトの写真は筆者(fanta)が修正しています。

裸度数(ネット上の画像より判断して)★★★
 ---- 2015年8月発表 ---
2つ目の窓   Still_The_Water
 
2014年/日本・フランス・スペイン/2時間
監督: 河瀨直美
出演: 村上虹郎、吉永淳、杉本哲太、松田美由紀、村上淳、渡辺真起子
ジャンル: ドラマ

『殯の森』の河瀨直美監督による、奄美大島の豊かな自然を舞台に少年少女の恋を通して命の奇跡を描く人間ドラマ。第67回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 正式出品作品

●島で暮らす16歳の少年・界人(村上虹郎)は、島に古代から伝わる八月踊りの夜、海に浮かぶ男性の遺体を発見。動揺する界人を同級生の杏子(吉永淳)が見ていた。

杏子の母親イサ(松田美由紀)は島の人々の相談を受けるユタ神様として慕われてきたが大病を患う。
 一方、界人は恋人の影を感じさせる母親・岬(渡辺真紀子)のことを汚らわしく思っていた。
 界人は自分が幼いころに母親と離婚し、東京で暮らす父(村上淳)に会いに行くが、界人が島に戻ると岬は姿を消していて……。 (amazon解説より)

●筆者(南島=fanta)の当作品『2つ目の窓』の見識。

 大変恐縮ですが筆者はこの作品を全部拝見しておりません。wowow放送時に、チラッと内容を見た時に、”これは裸があるな・・”と直感し、途中から録画して見たに過ぎません。ですので作品全体の感想等は言えませんが、後半以降の裸のシーンについてのみ述べることに致します。

●ラスト近く、界人と杏子のラブシーン、全裸だが前面は見えない。ここのキスシーンは相当濃厚。高校生設定の2人にここまで官能的なキスシーンをやらせていいのかと心配してしまうほど。

 まず、上記のシーンの後の設定と思われますが、2人で奄美大島の海中を全裸で泳ぐ。この美しさは、サンゴ礁モノの最高峰とされている『青い珊瑚礁』を超えてますね。

 このシーンでwowowでは、裏タマあたりにボカシがかかってましたが、ボカシがあるということは、そこに確実に何か写ってるってことです。監督の作家性から考えても、本編、DVD等にボカシをかけてるとは思えません。案の定、ネット上では、元にはボカシは無いとの情報があります。

 筆者は本編で確認してません(全編見ていないため)が、ネット上の写真では風呂のシーンもあるようです。中途半端な情報で申し訳ありません。

 繰り返しますが、ラストの全裸遊泳シーンの美しさで、★プラス1は確実で、★2つ付けさせていただきます。

●amazon-Japan で、DVDとブルーレイ。amazon-UK で、DVDと2枚組が販売されています。

裸度数★★
  
 ---- 2015年4月発表 ---
クローズEXPLODE   
   
2014年/日本/2時間9分
監督: 豊田利晃
出演: 東出昌大、早乙女太一、勝地涼、永山絢斗、柳楽優弥
ジャンル: ドラマ

学園バトル「クローズZERO」シリーズの第3弾。今回は監督に『青い春』などの豊田利晃にチェンジ。鈴蘭高校のみならず、他校や暴走族を巻き込みバトルを繰り広げる。

今作は前作までのようなバトルが中心ではなく、登場人物の家庭環境などの背景も描かれ、いささか中途半端な青春映画のような印象に仕上がった。主役陣は完全燃焼とは言い難く、不完全燃焼。柳楽優弥がいい味出してます。

●中盤、東出、勝地ら仲間ら数人が銭湯に入る。東出、勝地のケツ出し後ろ全身がバッチリ見える。見どころはそれが一番で、前部分は風呂に浸かっていたり、移動は上手いこと腕などで股間は隠されて見ることはできない。

 銭湯に居たヤクザともめ事となり、服を着ずにそのまま表通りに全裸で逃げ出す東出、勝地ら仲間ら達。引きの画面で全身は見えるが小さめ。ただそのシチュエーションはソソるものがあります。まあ、邦画に有りがちなわざとらしさが、プンプンしてますけどね。

 ヤクザとのもめ事で、ヤクザも素っ裸、裸のまま投げ飛ばされたり、とにかくヤクザ入れて素っ裸人数は多いので、★2つは付けざるを得ません。

 銭湯のシーンはけっこう長く、話題(宣伝)にもなっているのにも関わらず、どんな検索をしてもキャプチャーひとつも出てこないのは、皆さん著作権をしっかり守られているのか、著作者側からチェックが入ってるかのどちらかかもしれません。当サイトもあえてキャプチャー致しません。

裸度数★★
  
放課後遊戯 To Play or To Die   amazon-japan にてDVD発売確認しました。再掲載。
1991年/オランダ/50分
監督: フランク・クロム
出演: ギート・フナーツ
ジャンル: ドラマ

オランダの学校内で繰り広げられる性的いじめ。

少年のチンコが左右上下にプルプル動きます。いじめられっ子は仕返しのためにひとりのクラスメ-トを家に招待する。

第7回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(1998年)の短編部門で上映された。

アマゾン・ジャパンでアメリカ版DVDが発売中。アマゾンUKでDVDあり。

裸度数★★
  
 ---- 2015年3月発表 ---
◆愛很爛  Love Actually Sucks
2011年/香港/1時間23分
監督:雲翔
出演:Chi Kit Hung、Zi Han Li
ジャンル:愛憎ドラマ


●男と女、男と男、女と女、それぞれの激しいラブストーリーが15人の登場人物で繰り広がれる。監督は『永久居留』『安非他命』など、男と男のセックスシーンを多く描いた雲翔 (スカッド・ワン)。今作品でも多くの男のシーンが登場する。

●筆者(fanta=南島)が見たヴァージョンは、広東語(?)の日本語字幕なしでしたので、細かな話はわかりませんでしたが、15分に1度ぐらいは、男の全裸シーンが登場し、それがけっこう長いので、(細かな話は分からなくとも)飽きずに見られました。

●演出は正攻法で、カメラはしっかりと裸を見せています。男の裸だけで3人以上、全裸、チンコも見えます。

 男と男の性行為シーン、シャワーの全裸フェラや全裸モデルシーンなど・・。ラストは全裸で海の岸壁に登る。

●この作品の情報は以前より押さえておりましたが、このたびamazon-japan で、各種ヴァージョンの発売を確認しましたので発表します。各種修正状況は確認していません(多分、修正無しと思われます)。

裸度数★★★









 
  ---- 2014年12月発表 ---
愛の渦
2014年/日本/2時間3分
監督:三浦大輔
出演:池松壮亮、新井浩文、柄本時生、窪塚洋介
ジャンル:ドラマ


●乱交パーティーに集った男女8人が、滑稽なまでに剥き出しの性欲と本音を露にしていく様を赤裸々に描く。(「キネマ旬報社」データベースより抜粋)

●この作品の売り文句に、”着衣時間が全編中たった18分半”とありますが、じゃあ大半は裸なのかと想像しますが、それは正確では無いですね。

 ほとんどのシーンはバスタオル巻いています。ですので、”裸の設定”であり、長時間各出演者の裸が見られる訳ではありません。

 あと、”男女8人”とありますが途中から柄本時生と妻が参加するので、人数はもっと多くなります。

●では、どの程度の男の裸が見られるかと言うと、出演者全員の上半身裸は見られます。が、じっくり写す訳でもなく、すぐにバストアップ(肩から上)あたりになってしまう。

 一番の見どころと思われる池松壮亮の上半身にしても、前半はほとんどうつむいていて見られず、後半になってもカメラのパンニング中にスッと見られる程度で、ストップモーションにでもしない限り、じっくりは見られません。

●男性陣の露出度の多さから述べましょう。

 太めの参加者の後ろ全身、ケツ、これ全部見えます。
 なかなか見せない池松壮亮も、横斜め後ろ位置から、肩、腰、尻、太ももあたりまで見えます。これが露出度一番高い彼のシーン、カットとしては6秒ほど、ここのセックスシーンとしては1分ぐらいでしょうか。文面どおりのカットですので、あえてキャプチャーカットは表示しません。

 ちなみに窪塚洋介は店員役のため脱ぎません。

●この『愛の渦』は成人指定の作品ですが、取り立ててエロスを追及していません。ですのでセックスシーンは正常位、女性が上か下かの違いくらいで、マニアックなところはありません。

 少なくとも行為中にとっかえたり、複数になってもよろしいとゲイの目(筆者)からは見えますが、一般の乱交パーティーはどうなんでしょうね。

 「剥き出しの性欲」と言うにはちょっと弱いと感じました。また、他人同士が密接に出会う中での心理劇というところでも、いささか上っ面で、突っ込みは足りません。

 特に乱交パーティーに参加したことの無い人でも、”あの程度のことは思うでしょう”と感じるでしょう。

●DVD、ブルーレイ共各種出ています。「Amazonインスタント・ビデオ」というのが出てますので、左に表示します。

裸度数★★


 
 ---- 2014年11月発表 ---
ロミオとジュリエット   Romeo and Juliet
1968年/イギリス・イタリア/2時間18分


監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:レナード・ホワイティング、オリヴィア・ハッセー
ジャンル:恋愛ドラマ


●シェイクスピアの同名戯曲の何回目かの映画化、1968年当時の現代的な演出で大ヒットした。

 より登場人物の実年齢に近づけたキャスティング(ミドルティーン)が行われ、イタリアでロケーションが行われている。監督のフランコ・ゼフィレッリ、音楽のニーノ・ロータも当時の大御所である。

●あらすじ
 キャピュレット家とモンタギュー家という二つの対立する旧家があり、キャピュレット家にはジュリエットという一人娘がおり、モンタギュー家にはロミオという一人息子がいたが、この二人は恋に落ちてしまった。

 両家の騒乱により、追い詰められたジュリエットは「仮死になる薬を飲み死んだと思わせて、ロミオと二人で逃げる」という計画を提案した。

 計画はうまくロミオに伝わってはおらず、ジュリエットが本当に死んでしまったと思い込んだロミオは毒をあおり息絶えた。目覚めたジュリエットはロミオの亡骸を発見し、ロミオの短剣で胸を刺して後を追った。

●大人気となった、レナード・ホワイティングとオリヴィア・ハッセーですが、レナード・ホワイティングは、その後、映画活動はほとんど見られず、60代になった現在のお姿がネットで見られます。

 オリヴィアは80年に日本の歌手、布施明と結婚、一男をもうけるが、89年に離婚。
 2003年、映画『マザー・テレサ』で、マザー・テレサ役を好演し女優健在ぶりを見せた。

●いやあ、あまりにも古典のため、筆者(fanta)はしっかりこの作品を失念していましたね。

 公開当時、子供ながらも(当時は見ていない)、『セックスをしている』、『全裸になっている』などとの噂が子供の間でも取り沙汰されたもんです。

 実際に、レナード、オリヴィアとも全裸描写、オリヴィアの胸があらわになるなど、文芸作品とうたった映画で、当時、滅多に見られない男女の絡みが見られるとなれば、当時の青少年の興味を惹いたのは当然であり、映画企画としても大成功と言える作品でしょう。

●と言っても、特に股間が見えるという訳でもなく、一応、amazon-UK、COM を挙げておきますが、日本版で充分と思われます。


裸度数★★

 
---- 2014年10月発表 ---
愛の原罪  Nieulotne  Lasting  ●追記・amazon-com と、amazon-uk で、新盤発売のため、情報追記します。
 
2013年/ポーランド、スペイン
時間:89分

監督:ヤツェク・ボルツフ
出演:ヤコブ・ギエルシャウ、マグダレーナ・ベルス
ジャンル:ドラマ


●夏、スペイン。ポーランドの学生ミヒャエルは、バカンスで出会った同じポーランドの女性カリーナと激しい恋に落ちる。
 そんなミヒャエルだが、池でスキューバダイビングをしていると土地の男性に暴力を振るわれ、ついかっとなって男性を殺してしまう。
●DMM販売

「愛の原罪
販売価格 3,693円(10%OFF)


 ミヒャエルはその事実をカリーナに隠したまま彼女と別れ、ポーランドに戻る。ミヒャエルはスペインから帰ったカリーナと再会するが……。(wowow解説より抜粋)

●筆者(fanta)はwowowで観賞しましたが、サンダンス映画祭ワールドシネマ部門でドラマ撮影賞を受賞しただけあって、風景の美しさ、人の体の肌の感じ、スペインの暖かさ、ポーランドの寒々しさが見事に映像に表現されている。

 話は単純明快で、主人公の苦悩がメインだが、美しい映像が最後まで話を持たせている。
 いまいち釈然としないラストも男女主人公2人の魅力でなんとか許してしまえる。

●主人公男子大学生の裸の見せ場は何シーンかあり、スペインでの上半身、セックスシーン、スキューバダイビングの着替えで野外全裸、後ろ姿のケツプリプリ。

 後半バスタブで苦悩する主人公、全裸で脱ぐシーンとバスタブに浸かるカットで股間が見える。

 筆者はwowowで見たためこのショットはボカシありでした。輸入盤であればまずボカシは無いと思われます(確認はしていません)。

●amazon-japanで、日本語訳版『愛の原罪』発売。amazon-UK,USA共、発売しています。修正状況は確認していませんが、輸入盤はボカシ等があるとは思えません。

裸度数 ★★★
 
ただの友達?  『ただの友達?』、『少年、少年に会う』、『愛は100℃』3本収録  
『ただの友達?』 2009年/29分
<キャスト> イ・ジェフン、ヨン・ウジン
 
『愛は100℃』 2010年/22分
<キャスト>キム・ドジン、クヮク・ジェウォン
『少年、少年に会う』2008年/14分
<キャスト>キム・ヘソン、イ・ヒョンジン
2013年/韓国
本編:65分(3タイトル)
監督:キム=ジョ・グァンス
出演:クァク・チェウォン
ジャンル:エロチック青春ドラマ

●以前当サイト『メンズウォッチング』で紹介した「YOUTUBE」上にあった動画、「
Solo amigos」と「愛は100℃」は、「少年、少年に会う」と3本収録で日本語DVDとして発売されています。

当サイトをご覧になっていただいている方からの情報をいただき、『ただの友達?』の紹介コーナーを作りました。情報ありがとうございます。。


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■まず筆者(fanta=南島)の以前に載せた『ただの友達?』への感想を記しておきます。

●演出がとにかく細やかで、主演の二人の演技も細やかで大変ソソられます。
 濡れ場シーンは大きく2つ。3人で布団で並んで寝てる中、主演2人がふざけるように絡み始めるシーン。
 終盤、ノリに乗って服を脱がし合い抱き合う。チンコらしきショットが一瞬見えます。

●初盤、ミュージックビデオのようなシーンがあり、『何これ?』と思わせますが、本編の明るいノリを象徴していると捉えてよろしいでしょう。

『ただの友達?』
裸度数(ソソり度含め) ★★★   

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■『愛は100℃』の評価等は後述のコーナーをご覧ください。

『愛は100℃』裸度数 ★★★

●『少年、少年に会う』を筆者(fanta=南島)は観賞していません。

■amazon-JAPANのDVD「ただの友達?」の解説が良く書かれていますので、そのまま持ってきます。

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■DVD『ただの友達?』 内容紹介

●『後悔なんてしない』のプロデューサーキム=ジョ・グァンス監督が贈る、珠玉のショートムービー3本

『建築学概論』のイ・ジェフン、「男が愛する時」のヨン・ウジン、「風の国」のキム・ヘソンほか、韓国映画・ドラマで活躍する若手スターたちが出演した3つの短編ラブストーリー

ゲイカップルのソクとミンス、二人の切ない恋と彼らを取り巻く人間模様をリアルに描く――

●同性愛に対し未だタブーとされている韓国において自らゲイとカミングアウトし、映画製作のみならず監督として活躍しているキム=ジョ・グァンス。監督デビュー作は、「風の国」でヨジン役を演じたキム・ヘソン主演の『少年、少年に会う』。『ただの友達?』では「ファッション王」、『建築学概論』などで日本でも話題となったイ・ジェフンが兵役中の恋人を訪ねる青年を熱演している。そして最新作の『愛は100℃』では、耳の不自由な少年ミンスのほろ苦い経験を切なくエロティックに描いた。

●『ただの友達?』2009年/29分
<キャスト>イ・ジェフン「ファッション王」『建築学概論』『高地戦』
ヨン・ウジン「男が愛する時」「アラン使道伝 -アランサトデン-」

<ストーリー>
甘い夜を過ごそうと、ソクは兵役中のボーイフレンド、ミンスを訪ねるが、ミンスの母と鉢合わせする。二人の関係を尋ねられても友達だと答えるしかなかった。ふとしたことから、二人はミンスの母と一晩過ごすことになるが…。

●『少年、少年に会う』2008年/14分
<キャスト>キム・ヘソン「ジェニ、ジュノ」『風の国』
イ・ヒョンジン「家門の栄光」「宝石ビビンバ」

<ストーリー>
バスで出会った二人の意外な真実とは?

●『愛は100℃』2010年/22分
<キャスト>キム・ドジン
クヮク・ジェウォン

<ストーリー>
耳の不自由な少年ミンスに訪れた突然の恋の行方は?

【特典映像】(26分)、メイキング、日本版予告
本編:65分(3タイトル)+特典映像/片面・1層/カラー/スコープサイズ/音声:韓国語/字幕:日本語
原題:Just Friends?
2013年劇場公開作品
【R-18】
 
 ---- 2014年2月発表 ---
中学生円山   
2013年/日本/1時間59分

監督:宮藤官九郎
出演:草彅剛、平岡拓真、仲村トオル
ジャンル:コメディ


●円山克也(平岡)は団地に住む平凡な中学2年生。彼は「あるエッチな目標(セルフフェラ)」を達成するために柔軟体操をして体を柔らかくしようとしている。

 そんなある日、克也の団地に謎のシングルファーザー下井(草彅)が引っ越してくる。

●筆者(fanta=南島)の観点からザックリと申しましょう。まずコメディとしてはいかがなものかと思いますね。

 中学生のセルフフェラという話の軸も、実際できる人も居るんだから、単純に笑えるものじゃないと思う。
 『この映画は児童ポルノだ』との意見がネット上で出てるのも頷ける。

 散りばめられたコメディエピソードもあまり笑えるものでも、何かを皮肉ったシニカルコメディとも捉えられない。ただドタバタやってるだけのように見えます。まあ、団地の息苦しさみたいのはちょっと伝わってきましたが。

●裸の見せ場は、ズバリ「中学生円山くん」です。セルフフェラの修練で下半身丸出しシーンは多くあり、中学生設定男子のプリケツは多く見られます。ただし邦画のため、股間が見えることはありません。チンコ舐めに成功するシーンは光り輝くチンコのイメージショット。

 体育館で教師や他の生徒の中で、素っ裸になりセルフフェラは、全身全裸ショットは無いものの、下半身素っ裸ショット、上半身素っ裸ショットで、実質、公共の場での衆人環視の中の全裸露出セルフプレイですよ。
 これが女子中学生なら、児童ポルノ以外の何であろう?という意見には同意せざるを得ません。

 他にもブリーフ一丁で裸の女性たちの中でのウンババダンス。
●DMMレンタル

中学生円山
DVD/ブルーレイ/
【半額対象】
240円~


●とにかくケツ丸出しカットの多さと、シチュエーションのエロさから、
★二つは付けないとちょっと・・。
 繰り返しますが股間そのものやチンコが見える訳ではありません。でんぐり返しでケツ奥が瞬間見えます(コマ送りで2フレームほど)。

●写真はネット検索しても、「中学生円山くん」の裸は出てきませんね。BDから写真撮るのも気が引けるので(それこそ児童ポルノ)、無難な写真だけ出します。

裸度数 ★★

  
 ---- 2013年12月発表 ---
好奇心  Le Souffle au Coeur    新盤発売のため再掲載です
1971年/フランス・イタリア/1時間58
監督: ルイ・マル
出演:
ブノワ・フェルーレア・マッサリ
ジャンル: 青春ドラマ

フランスの名匠ルイ・マル監督の伝説的な作品。15才ローランの性の目覚めを赤裸々に描いた。近親相姦については賛否両論。名画座ではゲイ映画館でも上映されている。

ローランの初体験を商売女とさせる兄2人、いいところで兄らにじゃまされ、素っ裸で抗議するローラン。チンコ見せ合いなど、少年のエロチックなシーン多し。

●健康センターで素っ裸になり放水治療を受けるローラン。映画館上映時ではぼかしなど無し。少年のチンコが全身ショットで
ハッキリと見える。ビデオ版ではぼかし有り。日本版、UK版DVDの修正状況は確認していません。UK版DVDでは無修正と思われます。
  

裸度数★★


●ジャケットやポスターデザインが数種有りますので、それらを表示します。
 
 ---- 2013年9月発表 ---
1900年  1900  Novecento
筆者が買ったのは、
このヴァージョンです。
千円しませんね。↓
1976年/イタリア・フランス・西ドイツ
時間:245分~316分(ヴァージョンによる)

監督:ベルナルド・ベルトルッチ
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ドナルド・サザーランド
ジャンル:ドラマ


●対照的な二人の男の人生が、激動の20世紀イタリア史と交差する――。
 ベルナルド・ベルトルッチが最盛期に作り上げた、劇的で豊饒な破格の歴史大作。(amazon-jpより)

●今更何だ?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
 この「1900年」は、少年2人の生チンコ、それもひとりはチン剥け勃起、さらに少年らの大人時代の名優、
ロバート・デ・ニーロと、ジェラール・ドパルデューのチンコ丸出しが有名な作品だからです。

●何故、今まで当サイトでで取り上げなかったかと申しますと、筆者(fanta)は、wowowなどで修正版を見たことはあるが、無修正版は見たことが無かったからです。

 また、いくら無修正の輸入盤でも撮影時の70年代と近年では、子供の性器に対する考え方が違ってきています。今のDVD等では、『さすがに子供の勃起チンコ皮剥きには、なにかしらの処理が施されているだろう』と思っていたんです。

 買って見たら違いましたね。無修正、モロ見えでした。あまりにもあっけらかんと見せるので、いやらしさなんて無いですね。これが芸術というものか?!

●前半、少年時代の2人、蚕の小屋で水に濡れた服を脱ぐ、ひとりは全裸、チンコ丸見え、皮剥いている最中に勃起、2度、手で弾いて腹にパチンとつける。もうひとりの少年もチンコ出し見せ合う。場所移動で裏タマ。服を脱いでから2分ほどあるシーン。

 中盤、大人になった2人、女1人を挟んで3P。女が全裸の2人を手コキ。長いシーンで5分以上、
ロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー共、全裸、チンコ丸見え。

 日本版の修正状況は確認していません。

●各amazon、DVD、ブルーレイ共、数種のヴァージョンがあります。タイトルも「1900」の場合と「Novecento」の場合があるので注意です。

修正状況はほんと分かりませんので、無修正をご覧になりたい方は、筆者の買ったヴァージョンが無難と思われます。

裸度数 ★★★
 
---- 2013年7月発表 ---
YOUTUBE より2作品  『Solo amigos』 と 『Entre amigos』
Solo amigos

●まず韓国らしき短編。YOUTUBEでは『Solo amigos』と題が付いてますが、これで検索しても詳細分かりません。

 本編は韓国語で題名分かりません。よって筆者(fanta)には、YOUTUBEの動画以外には情報取れませんでした。

●YOUTUBE上では、29分あります。オープニングタイトルとエンドタイトルがあることから、この分数が全編の短編作品と思われます。

●演出がとにかく細やかで、主演の二人の演技も細やかで大変ソソられます。

 濡れ場シーンは大きく2つ。3人で布団で並んで寝てる中、主演2人がふざけるように絡み始めるシーン。
 終盤、ノリに乗って服を脱がし合い抱き合う。チンコらしきショットが一瞬見えます。

●初盤、ミュージックビデオのようなシーンがあり、『何これ?』と思わせますが、本編の明るいノリを象徴していると捉えてよろしいでしょう。

●とにかくこの作品の情報が掴めませんので、販売状況も著作権関係どうなっているのか不明のまま、YOUTUBE共有で作品そのまま『ギャラリー別館』のほうに持ってきます。

裸度数(ソソり度含め) ★★★   ●Solo amigos 『ギャラリー別館』


Entre amigos

●もう1本、これもYOUTUBEでたまたま見つけた作品。
『entre amigos』と題されて、YOUTUBEの時間で4分強です。

●映画と言うかショートフィルムといった感じですが、詳細は分かりません。

  何かの作品の一部なのか、これで完結なのかは情報取れません。完結のような感じです。

●入院している少年と見舞いに来たような少年の一瞬のエッチな交流・・。見た方が早いです。

 裸は無いけど、演出が細やかで相当ソソられます。 これもYOUTUBE共有で作品そのまま持ってきます。

裸度数(ソソり度含め) ★★★    ●entre amigos 
『ギャラリー別館』
  
 ---- 2013年1月発表 ---
フェイトレス~運命ではなく~  Sorstalanság Fateless   
 
2005年/ハンガリー、ドイツ、イギリス、イスラエル
2時間26分

監督:ラホス・コルタイ
出演:マルセル・ナギ、ダニエル・クレイグ
ジャンル:ドラマ


●第2次世界大戦中のハンガリーの首都ブダペストで、父親やと継母と共に暮らす14歳の少年ジュルカ(マルセル・ナギ)。

 ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害は同国にも及ぶ。
 ある日、ジュルカが仕事に向かう途中、バスを強制的に止められて、彼や仲間たちは拘束されてしまう。

 以後、ドイツのユダヤ人強制収容所を転々としながら、ジュルカは生き地獄を味わうはめとなる。(wowowより)

●筆者(fanta)は、この作品、舐めてかかって観賞始めましたが、途中より身を乗り出しました。
 少年の過酷な収容所生活が淡々と、また汚れさえも美しく(死体さえも美しく)映されている。

 あまり日本では話題になっていなかったと作品だと認識していますが、ハンガリーを中心とした話というのも日本人にはなじみは薄いでしょう。

 見た人のブログなどを拝見すると皆さん評価が高い。いち秀作映画として、fantaもお勧めです。
 この作品、これまでの収容所モノとちょっと趣が違います。
 少年を励ますアメリカ兵を今をときめく
ダニエル・クレイグが演じている。

●監督は、「海の上のピアニスト」「マレーナ」などの撮影監督を務めたラホス・コルタイ、当作品は彼のデビュー作。どうりで映像が美しい。

 原作は、2002年にノーベル文学賞を受賞したハンガリー出身のユダヤ人作家ケルテース・イムレの1975年に出版された自らの収容所経験をもとに描いた自伝的処女小説。

●死亡者、もしくは死にかけの者は裸にされ一か所に並べられる。主人公の少年も死にかけのため、死体の中に横たわされる。少年は布がかぶされて見えないが、隣の青年や周りの死体のチンコはそのまま見える。
 また、シャワーで全裸になる少年。後ろ姿で全裸。

 TV放送のwowowでもボカシ無しでした。『これはボカせないな』と思いましたね。これボカしてしまったら、作者の意図を潰してしまう事になる。

●DVDはamazon-Japanで1種、amazon-UK、amazon-USA、共に数種出ています。

 日本版DVDの修正状況は確認していませんが、なんでも修正するwowowが修正してない事や、やはり修正してしまうとテーマ性がそがれますから、修正は無いと思われます。

裸度数 ★★

  
 ---- 2012年12月発表 ---
愛は100℃    사랑은 100℃   
2010年/韓国/短編(22分)

監督:キム=ジョ・グァンス
出演:クァク・チェウォン
ジャンル:エロチック青春ドラマ


●耳の不自由な少年ミンス、同級生の写真でひとりオナニーをしたりしてるが、ある日、大型銭湯(サウナ)に行き、垢すりのイケメンに声をかけられ、無料で垢すりを受けることとなる。

 全裸で垢すりされていたミンスだったが、垢すり青年の股間がパンツからギンギンになっているのを見て、思わず自分の股間を押さえるのであった。

 それ以降、ミンスと垢すり青年との銭湯での淫行が繰り返されることとなる。
 普段、学校でいじめられるミンスだったが、支配的友人に対し強く自己主張をした後、いつもの銭湯へ向かったのだが、そこでは垢すり青年が、思わぬ事態となっていた。

●この作品は、東京六本木で2011年アジアンクィア映画祭(AQFF)、
キム=ジョ・グァンス監督特集として上映された。
「愛は100℃」というタイトルは、その際に付けられたものと思われます。

●とにかく、ソソられましたね、この作品。韓国映画のため股間そのものが見えることは無いが、垢すりという状況であるため、明るいところで全身が良く見え、肌の感じもしっかり表現されている。

 パンツ越しとは言え、公共の場というシチュエーションでフル勃起はいやらしい。濡れ場も乳首舐めなどじっくりと見せている。

●筆者(fanta)お勧めですが、この作品、日本、UK、USA、amazonにもDVDが見つかりません。DVDそのものがあるのかどうなのか? この作品の詳しい情報が韓国サイトにありましたが、韓国語のためfantaにはお手上げです。

●そのため今回は、amazonなどのDVD紹介は無しです。
 著作権クリアーしてるのか、してないのか、すでにあらゆるサイトでリンクされ、もうすでに相当数のアクセスがYOUTUBE上であるので、こちらでも、そのまま埋め込みリンクします。

裸度数 ★★★

●この項に関する余談。
 短編映画『愛は100℃』のDVDが見当たらないのは、サッサと諦めたので良しとして、この項を作るためにネットから持ってきた『愛は100℃』の画像が、筆者(fanta)のPCのソフトで一切読めないのは閉口しました。
 古いPCのウインドウズXPのフォトショップでも無理。かろうじて”ペイント”だけが受け付けた(ペイントは慣れてないので使いたくない)。

 ならば、PCで画像表示は出来るので、”カメラでPCで表示された画像を撮ってメディアを変えれば問題ないはず”と思い、カメラで撮ってPCにダウンロード。そしたらさらに、そのカメラの画像も受け付けない。仰天しましたね。多分、絵の中に”加工禁止”の情報が書き込まれているとしか思えません。いや、まいった。えらい時間かかりましたわ。”
  
月にささやく Das Flustern des Mondes  Whispering Moon  【追加再掲載】
2006年/ドイツ・オーストリア/
1時間37分

監督: Michael Satzinger
出演: ドミニク・ハーテル、Franz Robert Ceeh
ジャンル: 青春トンデモストーリー

●筆者(fanta)はこの作品を購入しました。
裸の見せ場がなかなかよろしいので再掲載します。

●英語題名は「Whispering Moon」.。日本未公開、未発売。内容は英語サイトのココ「Whispering Moon」が映画のイメージを伝えています。予告編はこれ。

●「聾(ろう)」のボーイフレンドを持つ若いゲイカップル。
 彼らはトンでもない陰謀を面白おかしく企む。キャンパーバンに住み、サーカスで奇妙な行為を撮影し始めます。そのうち日光拒絶症の女の子が現れる。

●パソコン画面を取り込んだ奇抜な演出で低予算製作を感じさせない。
 なかなか見どころのある作品。裸の見せ場は数多い。

●若い2人のリアルで綺麗なセックスシーン。全裸で会話シーン、スリムな身体全体、包茎チンコがバッチリ、キンタマのしわも見える。
 他にもシャワー・シーン、女の子と全裸で窓から外へ・・。キンタマ丸出し。

●日本のアマゾンでは扱っておりませんので、アメリカ版をamazon-UKとamazon-comで紹介します。

●アメリカ版説明は、リージョン1とありますが、筆者の日本のDVDプレーヤーで問題なく再生できますので、リージョンフリーと思われます。

裸度数★★★

 
愛の施術 至極の教典TAO     No mires para abajo Don't Look Down
2008年/アルゼンチン・フランス/1時間18分

監督:エリセオ・スビエラ
出演:リアンドロ・スティーヴルマン
アントネッラ・コスタ
ジャンル:ドラマ


●夢遊病となった19歳の青年が年上の美しい女性により性の手ほどきをされる。中国の性の教典「TAO(タオ)」により青年の愛、成長とスローセックスを描いた物語。日本では劇場未公開。

●話はいたってシンプルで中盤からは、男女ほとんど全裸、ゆったりとしたセックス描写で、性器がいたるところで見える。互いの局所をアップで愛撫するなど。

●筆者(fanta)が観賞したのは、放送のイマジかBSでしたので、性器が写るところは全てボカシ場面でした。日本のDVDでもボカシ処理はされていると思います。

 アメリカ版(amazon-USA, amazon-UK)ではボカシは無いと思われますが確認していません。

裸度数 ★★★

  
彼のオートバイ、彼女の島
1986年/日本/1時間30分

監督:大林宣彦
出演:竹内力、原田貴和子、高柳良一
ジャンル:青春ドラマ


●映画プロデューサー角川春樹が、絶好調の頃の角川映画です。
 爽やかねっちりしたツーリング映画を、ねっとりした爽やかな演出で大林
宣彦が監督しております。

 主演の竹内力は、今みたいな怪物俳優ではなく、まだあどけなさが残る、青春俳優でした。その竹内力ら俳優陣が惜しみなく裸体を披露している作品。

●アルバイトでプレスライダー大学生コオ(竹内)は、バイクでひとり旅に出た先でミーヨ(原田)と温泉で出会う。
 東京に戻ったコオはミーヨのいる瀬戸内に出かけ、秋にはミーヨが東京へやってきた。1977年に出版された片岡義男の同名小説の映画化。パートカラー作品。

●DMM販売

彼のオートバイ、
彼女の島 デジタル・リマスター版

販売
価格 2,646円

上写真・デビュー当時の竹内力
●筆者(fanta)は、MXTVのTV放送で当時の劇場公開以来、再見いたしましたが、さすがに今(21世紀)の目で見ると古臭く映るのは否めません。

 特に80年代と言うよりか、原作出版時の70年代後半の青春感覚が古臭く感じます。

 例えば、ひとつに『男は素っ裸になって当たり前、女はそれに付き合うべき』というような意識ですね。

 確かに現実にそういう雰囲気あったような気がします。当時の方が良かったのか、今の方が良いのかはちょっと分かりません。

 また喧嘩相手の暴走族に尾崎 紀世彦が扮しているのも大林
宣彦監督作品らしいファンタジックな雰囲気を出している。

●裸の見せ場は大きく2つ。
 1つは温泉らしき公衆浴場のシーン。
 竹内力、
原田貴和子の全裸がたっぷり。邦画なので股間は見えません。

 ネット上などではこの原田貴和子の全裸に注目が集まっています。

 もうひとつはバイクで滝へ全裸ツーリング。
竹内力を始め、男女4人の全裸。
 滝で素っ裸で抱き合うのカットは綺麗です。

 あまり言われてないようなのですが、fanta個人的に特出すべきは
高柳良一の全裸バイクです。
 高柳良一はあまり裸になるようなキャラではないのに、ここでは、”脚本上では堂々と”素っ裸になっている。ところが、写ったフィルムには”恥ずかしがってるのが”何となく分かります。

●amazon-jpで、最新のデジタルリマスター版と中古品。DMMでは、最新のデジタルリマスター版が発売されています。

裸度数 ★★
  
---- 2012年6月発表 ---
ブルー・ブルー・ブルー   NEWCASTLE
 
2008年/オーストラリア/1時間47分

監督:ダン・キャッスル
出演:レシャード・ストリック、 ハビエル・サミュエル
ジャンル:青春サーフィン映画


●内容、オーストラリアの港(ニューカッスル)を舞台に、プロサーファーを目指す若者たちの恋と友情を描いた青春ドラマ。

 サーフィンのワールドチャンプを夢見るジェシーは、大会で予選落ちとなり大きな挫折を味わう。そんな彼を仲間たちは何とか励まそうとするが…。

●筆者(fanta)は、amazon-UKで購入しました。全編英語で日本語字幕なしで鑑賞しましたので、内容を全て把握できている訳ではありませんが、いかにも”青春サーフィン映画”といった感じで、普通に楽しめます。

 演出は正攻法で、
ストーリ展開、エピソードが、映画としてはいまいち物足りませんが、サーフィン描写は堂に入っていて見ごたえあります。。

●裸の見せ場は多い。裸の出演者は、いかにものガタイ系なので、ガタイ系好きな人には見せ場たっぷりだと思います。

●まず、普通にサーファーとしての上半身裸が満載。

 ・素っ裸で喧嘩。
 ・2組並んだ男女のセックスシーン。
 ・妄想オナニーシーン。
 ・昼間、素っ裸で水泳。
 ・夜、素っ裸で海ではしゃぐ。
 ・昼、素っ裸で海から家まで逃げ帰る。など、

 チンコも各シーンでチラチラと見えます。日本版での修正状況は確認していませんが、チラチラ程度ですので修正なしと思われます。

●男2人が水中で美しく泳ぐシーンは、ゲイ的情緒も感じられ、UK版配給会社がゲイ映画主体の配給会社であることもうなずけます。

●amazon-JAPAN で、DVD、ブルーレイ共にあります。
 『NEWCASTLE Austrailia』として、UK版DVDが、amazon-UKであります。
 『NEWCASTLE Austrailia』としてUSA版ブルーレイが、amazon-USAにあります。

裸度数 ★★
  
ヤコペッティの残酷大陸  Addio zio Tom   
1971年/イタリア/2時間5分

監督:グァルティエロ・ヤコペッティ
出演:数百人の黒人、十数人の白人
ジャンル:モンド映画(やらせドキュメンタリー)


●「『残酷大陸』の大陸とは、アフリカのことではない、それはアメリカのことなのです。」といった宣伝文句だか、解説だかを記憶してます。

 今回筆者(fanta)は、amazon-UKで、アメリカ版『Shockumentary Extreme Collection』を購入しました。
 『残酷大陸』を劇場公開以来、再見して、まあ、ホント、「残酷(というか奇妙)なのは、アメリカなんです!」といったことを作者は言いたいんだなと改めて分かりました。

●この作品、70年代前半の劇場公開時でさえ、ノーカットで、チンコ、マンコ見放題だったんですよ。今では信じられないけど。
 アメリカ版『Shockumentary Extreme Collection』は、『残酷大陸』と同じくヤコペッティの『さらばアフリカ』との2枚組です。

 『残酷大陸』は、昔と同じく、チンコ見放題です。
 子供のチンコもアップで見放題で、いいのだろうか?と思いましたが、いいのでしょうね。ポルノじゃないから。素っ裸の子供たちが笑顔で売られていくシーンですから。
 まあ、今では作りえない映画であることは確かだと思います。

●『残酷大陸』のストーリーは、ドキュメンタリータッチのため、無いに等しいですが、大きく構成を言うと、「現代のアメリカ(1970年頃当時)」の基本的ドキュメント映像と、「昔、アメリカでは黒人奴隷制度がありましたよ」といった再現フィルムのとの2つの軸で構成されている。

 今(21世紀)の目で見ると、1970年頃のアメリカ風俗が興味深く映ります。オネエ丸出しのゲイパレードとか、ボディペインティングのポップカルチャーとか・・。

 まあ、それよりも増して、過去の時代の再現フィルムということで、黒人を運んで、洗って、売って、雇って、やって、殺して、みたいな、そこら辺が全裸でエグく描かれていて、それがこの作品の見どころなのは確かでしょう。

●DVDは、amazon-JPで中古あり。amazon-UKで、アメリカ版。amazon-USAで各種アメリカ版があります。

 アメリカ版はリージョン1のはずですが、筆者の日本のDVDプレイヤー(2台とも)問題なく再生できますので、リージョンゼロ(フリー)なのではないかと思われます。リージョン1であってもパソコン再生ならソフトを切り替えて再生できます。

裸度数 ★★★

 
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---- 07年5月発表 --- 当サイト管理人特選
 
◆ ケン・パーク Ken Park  
イギリス盤は発禁と
なったようです。
 
2002年/アメリカ=オランダ=フランス/1時間35分

監督: ラリー・クラーク/エド・ラックマン
出演: ジェームズ・ランソン/ティファニー・ライモス/スティーブン・ジャッソ
ジャンル: 青春ドラマ

●この映画に出てくる若い俳優たちは男も女も、性器丸出しで、握ったり咥えられたり、フェラしたりされたりというリアルな演技を体当たりでやっている。

インタビューによると俳優達は1年前から準備していたそうだ。
 普通の映画だったら勃起などは誤魔化したりするがこの映画は一切誤魔化さない。勃起は勃起でキチンと俳優のそのものを見せている。少年2人少女一人の楽しい3Pシーンのリアリティ。息子をフェラする父親。変態オナニーシーン、楽しいライトSM。

一般の評価は内容が過激すぎてついてこれず、各国で上映禁止になっている。しかしこのような青春実態は日本でも事実だ。DVDは修正版が日本で発売、ノーカット版がアマゾンUKで扱っている。

裸度数★★★
  
◆ ドリーマーズ The Dreamers  
2003年/イギリス=フランス=イタリア合作/1時間55分

監督: ベルナルド・ベルトルッチ
出演: マイケル・ピット、 ルイ・ガレル
ジャンル:ドラマ

●1968年のパリを舞台に映画マニアのフランス人兄妹とアメリカ人留学生の奇妙な同棲生活。

 この奇妙でセクシャルなシチュエーションは相当ソソるモノがあった。特に罰ゲームでのセックス強要。筆者お勧めです。

『暗殺の森』『ラスト・タンゴ・イン・パリ』『ラストエンペラー』『リトルブッダ』など大作傑作のベルナルド・ベルトルッチ監督作品。イタリアの巨匠ベルトルッチは60年代から各国で活躍。その演出センスは全く衰えてはいない。この『ドリーマーズ』もはつらつとした秀作だ。

●全編あちこちでチンコや綺麗な身体が見られる。日本版DVDでは、ちらりチンコはそのままだが、さすがにアップにはぼかしが入る。原盤は当然ぼかし無し。アマゾンUKでDVDあり。

裸度数★★★

 
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