| ・筑前琵琶の稽古について
稽古場
先生の自宅:神奈川県茅ヶ崎市香川
東京稽古場:東京都文京区根津(第1、第3日曜日)
東京都三鷹駅近く(平成20年開設)
どちらでも可能です。
入門にあたって
@入門時 稽古:1回が約45分〜60分で月2回が標準
(1)毎月の稽古日を定める。
(例えば、第1、第3木曜日午後2時から)など都合で任意の日も可能(相談)
(2)四絃か五絃どちらを先にするか決める。
(最終的には両方覚えるのが望ましい。)
(3)入会金として、湘南旭会年会費1年分を納入する。
A稽古の流れ
(1)当初3回〜4回、琵琶の持ち方、柱(じ)の位置の呼び名、糸(絃)の種類などを覚え、簡単な練習曲(越天楽、さくら、荒城の 月)を弾いてみる。
(2)(1)の曲をマスターしたら、琵琶を購入するか、借りるかを 考える。
参考:琵琶の時価:四絃は中古で15〜40万円。
新品は80〜100万円程度。
五絃は中古で30〜50万円。
新品は120〜150万円程度。
琵琶の借料:筑前琵琶連合会の規定、
一日300円、
一ヶ月3000円、
最高六ヶ月まで(延長可)但し保証金を預ける必要あり。
(琵琶返却時全額返金。借用中に破損した場合は修理費を負担)
(3)稽古に必要な経費
レッスン料(月謝)月5000円
教材 練習用テープ1300円 歌本(楽譜)1ページ100円
(4)(1)の曲の次に筑前琵琶特有の「流し」の絃、琵琶歌を習う。2〜3曲履修した時点で免状の申請を行う。申請書は免状料とともに日本旭会本部あてに送付する。おおむね毎年1月1日か7月1日に認証される。
参考:日本旭会免状(平成15年改定)
初伝:雅号:中伝:称号:奥伝:教司:大教司:准師範:師範:大師範:総師範
「当初は20000円」(または普通初伝と雅号を一緒にとるので50000円)
B日本旭会に入会のこと。
雅号を取得すると、自動的に筑前琵琶日本旭会会員となる。日本旭会全国大会に出演できるのは、免除が中伝以上となっている。日本旭会本部納入金は大教師以下は年3000円である。
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