筑前琵琶湘南旭会
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筑前琵琶湘南旭会 会長:藤巻旭鴻
1933年東京生まれ。
父先代藤巻旭鴻から琵琶の手ほどきを受け、1954年から三世宗家・橘旭翁の直門。
琵琶の持つ独特な音色に着目した新曲を相次いで発表するなど三世宗家「橘 旭翁」に協力し、筑前琵琶の発展に貢献。さらに、琵琶普及、後継者育成。海外に向けての普及宣伝活動として2002年、日中韓琵琶楽器交流団の一員としてプサンやソウルで演奏し、好評を受けた。
NPO法人・筑前琵琶連合会常務理事 
日本琵琶楽協会監事
筑前琵琶日本旭会理事長 
筑前琵琶湘南旭会会長

筑前琵琶湘南旭会について

   筑前琵琶湘南旭会は昭和61年に誕生した。東京の東都旭会副会長であった藤巻旭陽(現旭鴻)が昭和42年に地元の神奈川県茅ヶ崎市に教授所を設け、旭陽会と称して後進の指導及び普及宣伝活動を開始。昭和52年以降は各地公民館等において文化団体主催のイベントに出演し、好評を得ていた。昭和583月には茅ヶ崎市民文化会館において、第1回藤巻旭陽琵琶演奏会を開催したところ満員の盛況であった。昭和59年東都旭会会長の父先代旭鴻の死去という試練をのりこえて、昭和608月に第2回旭陽会を開催、その頃のメンバーが母体となり,昭和614月に筑前琵琶日本旭会の一支部としての湘南旭会を立ち上げ、発会記念演奏会を開催した。以後毎年1回茅ヶ崎市民文化会館で定期演奏会を開催している。なお、平成元年と平成14年には日本旭会全国大会を開催した。平成194月現在会員18名である。会長藤巻旭鴻(2代目)、副会長古川旭神、幹事4名で運営している

           

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