四月十八日、楽屋で。
羞「それでゎっ」
恥「いきますか!」
心「お願いします!!」
羞「雄輔っ
恥「雄ちゃんっ
誕生日おめでとう!!」
心「二人ともありがとーお!!!」
恥「上地さんってこれで三十ですよね?」
心「ジャスト三十路!ぃやあ…老けたなぁ」
羞「三十路にジャストもなにもないだろ」
心「プレゼントくれっっ」
羞「いきなりかよっ!」
心「俺マジ楽しみだったんだってぇ!」
恥「じゃぁじゃぁっまず僕のプレゼント受け取ってくれます?」
心「やだ。羞兄ちゃんのが良い」
恥「えぇっ!」
羞「コラ雄輔」
心「ぁはははっ嘘嘘☆ノックちょーだいっ」
恥「むぅ…本当に、欲しいんですょね?」
心「もっちろん☆冗談だって!」
羞「直樹はそぃので不安になっちゃうんだから雄輔も遊ばないのっ」
心「だってノック反応面白いんだもんっ」
恥「そ、そぅですかね?んー…面白い…」
心「可愛い、みたいな意味だって!我がおとーととして☆」
恥「…僕男なんですけど……」
羞「で、直樹のプレゼントは?」
恥「あっそーでした!僕のプレゼントはぁ、
ひまわり!」
心「ひまわり?…ってこれ折り紙じゃん」
恥「枯れちゃうよりいいと思いましてっ!頑張って作り方覚えたんですよ☆」
心「ありがとノックぅ!」
恥「フッフー☆これで終わりじゃぁりませんっ!」
心「なっ何ぃ!?」
恥「ジャッジャァアン!僕の力作っヒマワリ型チーズケーキです!!」
心「ぅおわぁあ!スッゲ!!」
恥「頑張っちゃいました☆料理は好きなんで!」
羞「やっぱやること女性的だなぁ直樹は」
心「マジうっまそぉお!」
恥「どうぞ食べてくださいっ」
羞「…っとその前に」
恥心「え??」
羞「俺からのプレゼントもいただいてもらいますよっ!」
心「ぅおっスッカリ忘れてた!」
羞「…それは酷くない?」
恥「でっで?つるのさんのプレゼントって?」
心「にーちゃんくれくれっ☆」
羞「驚けっなぁんと!
発売直前っ☆つるの剛士カバーアルバムっ!!
いち早く雄輔にあげちゃぃまぁす!!」
心「なんすかソレっ!嬉しくないですよ!!」
羞「何をっ会心のできなんだって!このつるの剛士のアルバムがタダだよ!?」
心「…いらね」
羞「ぅわあっひどぃね雄輔ちゃん……」
恥「じゃ僕が貰うーっ☆」
羞「直樹…っ☆
ボキは可愛い直樹という弟を持てて幸せだよっ!あぁ直樹!!」
恥「ぇへ☆」
心「もーぃいー。ノック、ケーキ食べよっ」
恥「っ!ケーキぃ☆」
羞「あぁコラ直樹っアルバム投げるなぁあ!!」
心「ぅんめ☆」
恥「ありがとーございますっ」
羞「…二人ともひど――
……ぁっうま☆」
心「ノックぁりがとなーっ」
恥「はいっ喜んでいただいてなによりです!」
心「後つるのさんもっ何もナシよりかマシなんでアルバムもらっときますよ」
羞「マシってなんだっありがたく受け取ってよっ!」
心「ありがとーございますー!おにーちゃんっ☆」
羞「ちょっくっつけとまではいってない!」
心「ォラアーっ」
羞「待て雄輔!お前どこ触ってんだよ!」
心「羞兄様の短い足ー」
羞「おまっ…!」
恥「つぅ兄ちゃぁん☆!!」
羞「待って!なんでノックまで!?つかノックも何を触って…」
恥「おにぃたまの大きなお鼻ぁ☆」
羞「お前らぁ!!」
恥心「わーー!」
――――あとがき―――――
雄兄誕生日記念小説ぅっ☆
ブログ見ると、みんなからたくさんプレゼントもらったみたいだねっ!
雄兄おめでとう!!
30才とゅー雄兄の一年間が、素敵なものになりますよぅに…
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