内田佳子(うちだよしこ)

大学時代より、サンバをはじめとするブラジル音楽、ダンスに親しむ。卒業後、大手電機メーカーに勤務しつつポルトガル語を学び、サンバ、ランバーダ、サルサのダンスチームに参加する傍ら、ブラジルやグアテマラなど中南米諸国の住民組織を支援するNGO活動にボランティアとして参加。1995年から2年間、サンパウロ・カトリック大学の社会福祉学部に単位留学しつつ、保健、女性問題分野のフィールドワークを重ねるうちに、偶然ビオダンサに出会い、魅了される。帰国後、2000年4月、英国からの講師招聘による日本初のビオダンサ・ワークショップの企画・運営に携わる。仕事の関係で再びサンパウロに赴き、サンパウロビオダンサ養成学校に入学、5年半に及ぶ養成トレーニングを受けながら、ブラジル国内外の様々な講師によるワークショップに参加。その間サンパウロ・カトリック大学心理学部、及び同大学ボディ・アート・コミュニケーションコースに単位留学。2004年8月より、サンパウロ市女性局が運営するDV被害女性ケア・センター「カザ・ブラジランジア」にてスーパーバイザー指導のもと、1年半の間ビオダンサ教育実習を行った後、2005年11月にファシリテーター資格を取得した。

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