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□ 1999年/3月/7歳ラシックス(利尿剤)
テノーミン(血圧降下剤)
アスピリン(血栓予防)
□ 2008年/2月/16歳ラシックス(利尿剤)
フォルテコール(血管拡張剤)
※以下、2008年10月より腎不全対応メルクメジン(解毒剤)
フィトケア K 60(栄養補助食品)
※ラシックスのカプセル使用サイズは
1999年から総て5号サイズです。
5号サイズのカプセル満タンで1つと
カプセル半分で約 0 . 1 グラムです。
AHCCこれは心臓に直接働きかけるものではなく
全身のバランスを整えるようなものです。
長年食事に混ぜて与えて来ました。
ブルーノの身体に合っているのか
目に見えて効果を感じました。
バッチフラワーレメディ
(オリーブ・レスキューレメディ)これはメンタルな部分を支えるものとして
使用して来ました。特性から言っても
具体的にどのように良いかと表現するのは
難しいのですが、効果を感じました。 | | |
| 呼吸の数を数えると、胸や肺にお水が
ないかどうかを、判断できます。
私は携帯の付属機能のキッチンタイマーや、
秒針のある時計等を使って計りました。
普通、1分間で数値をみますが
間違えやすいのと、手軽に数えられるように
10秒で数えて6掛けにします。
お腹の上下を1回として6回までなら
お水はな いと判断して良いようです。
(7回以上の場合は早急に病院へ)
その際注意する事は、喉を鳴らしている
時や何かの匂いをかいでいる 時、少しでも
身体を動かした後等は数えないようにし、
安静時に数えるようにすると、変化が
分かりやすいかと思います。
また、呼吸の仕方が腹式呼吸である場合は
肺の酸素が入るスペースが狭い事を示して
いますので、この場合もお水は貯留している
と判断して下さい。
※補足
ブルーノの場合ですが、2008年頃より
お水が貯留していても、回数には表れにくく
なり、判断が難しくなりました。
一回の呼吸を小さく、長くする事で苦痛を
回避し、激しい呼吸による体力消耗を防ぐ
意味もあるのかも知れません。この場合
お水の貯留があっても、10秒間での回数は
4〜5回でした。
また、ラシックス増減の必要性の有無を
判断する為の指標として、私が注意してい
たのは以下の通りです。
*小鼻を膨らませて息をしている。
*少しでも動いた時に苦しそうにしている。
*不自然なほど、静かに歩く。
*丸くなって座ったり、眠る事が出来ない。
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□ 温度差
温度差は動物に限らず、心臓を患って
いれば人間でも同じだと思いますが
やはり注意して来ました。
心臓が悪いという事は、血行が常に悪い
状態になるので身体が冷えやすいです。
特に冬場、猫さんのいる空間は人間の
足元に位置している事を踏まえて
温度管理をされるのが良いと思います。
また、飲み水があまり冷たいというのも
良くないようです。
これは、食道がきわめて心臓に近い所に
位置しているからです。また温度差と関
連して、心臓病を患ってる猫さんの死亡
時刻が明け方に集中して多いという統計が
あるようです。やはりこれも、冷える事と
関係していると思われます。
心臓が悪いと血行が常に良くありません
ので、もしもブラッシングが好きな猫さん
なら換毛期に限らずしてあげるのが良いよ
うです。
心臓を患っている場合、ストレスは大敵
です。ブルーノは心拍を計る時に、数える
のに失敗をして何度も計っていると
だんだん速くなるという状態になりました。
こちら人間からは、なんでもないと思う事
でも彼等にとっては大変なストレスと感じ
る事があるのだと思います。‥
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