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社会保険労務士試験に独学で合格

社会保険労務士試験に挑戦する場合、その方法は大きく分けて3つあります。一つは、資格試験の専門学校に通う方法。多少のお金は掛かりますが、ポイントを抑えた指導を受けることができるため、効率よい受験対策を進めることが可能と考えられます。

ただし、十数万円の費用が掛かるため、絶対に合格するという余程の決意がある方でないとお勧めできません。その他専門学校に通うメリットとして、同じ目標を持つ仲間を作ることができ、勉強の励みとすることができる上に、情報交換をすることもできます。管理人が合格した10年ほど前と比べて多少受講料が下がってきたようにも思えます。

次が通信教材を使って学習していく方法。通信教材を販売している会社は沢山ありますが、大手受験予備校などの場合は、学校でも使用しているオリジナル教材を使って学習することができるため、スクールに通っている方と同等の学習をすることができます。

受験予備校が運営している通信講座の場合、通学の場合よりも若干費用が余計に掛かることもありますが、通学に時間をとられない、交通費が掛からないという点ではメリットが高いと言うこともできます。

それからもうひとつ。ユーキャンのような通信教育専門業者の通信講座。独学の場合とさほど費用面での差がないにも関わらず、メールや電話などで質問することができるなどアフターフォローもかなり充実しているようで、複雑で分かりにくい社労士の受験対策を攻略していくには力強い味方となってくれます。

管理人の場合は、市販の問題集を使用した完全独学というスタイルを結果としてとりましたが、ユーキャンの社会保険労務士講座を利用するか、完全独学にするかで結構悩んだのを覚えています。自信にない人にはユーキャンのようなアフターフォロー付きの通信講座もお勧め。山あり谷ありの受験勉強生活の中で質問する相手がいるというのはかなり心強いものがあります。

そして最後は本サイトのメインテーマである独学です。独学には様々なメリットがあります。第一点は他の方法と比較して費用が掛からないということ 。市販のテキスト代程度で済みますので1発合格の場合はかなり安く抑えることができます。最悪不合格で受験そのものをあきらめてしまった場合でも最小限の出費で抑えることができます。

次に独学のもうひとつの利点としてあげられるのが、仕事をお持ちの方でも空き時間を有効活用して柔軟に勉強を進めていくことができるということです。時間に融通が利くため、仕事で時間が取れないときは短めに、土日など時間がたっぷりあるときは集中して学習することができます。

というように学習法に応じて長所短所はありますが、当サイトでは2回の受験で社会保険労務士試験に突破した管理人が独学合格のためのポイントを紹介していきたいと思います。なお、難易度的には中程度と見られがちですが、真剣に取り組まないと合格できない試験です。是非とも次回の試験で合格されますようお祈りいたします。