ルリユール
道具
方法
ギャラリー1
ギャラリー2
教室
リンク

ヨーロッパ伝統の工芸製本「ルリユール」。製本家によって一冊一冊手作りされる本は、数ある工程を経て最終段階の「ドリュール」へ。「ドリュール」とはフランス語で「金箔押し」のこと。革装本に純金箔などを使用してタイトル押しや装飾を手作業で行ないます。手作業による箔押しは、機械押しのそれとは明らかに異なる仕上がりとなります。ここではルリユールにおける箔押しの作品や特殊な道具、技法などを御紹介します。

※本ページ内に掲載の文章・写真など、一切の無断転載を禁じます。