東京モーターショー2009報告 プレス2日目報告(本隊部隊)

ブース編

初日同様HCOC的偏見があるかと思います。

HONDA

出展各社のなかで単独ブランドとしては最大面積です。ブースコンセプトは

ないものをつくれ

 


まずブースを出迎えてくれるのは白のシビックTypeR Euroです。東京モーターショー終了の翌日5日から全国限定2010台発売されます。
やはりシビックシリーズにはHBもエントリーしないといけないと思いました。]
この
TypeR Euroの販売で日本のみセダンとHBのTypeRの2台体制になります。他の諸外国からしてみればうらやましい限りだと思いますが母国日本の市場特権と言うことでそこは許して欲しいと思います。

そして注目されるのはHCOC的にはCR-Zだと思います。中央ステージ脇に堂々と展示したCR-Zはかなり市販車に近いスタイルだと言うことです。ただ大きく空いた開口部にホンダマークがあるのですがこれはちょうどその位置にナンバーが来そうなので変更されるかと個人的に思っています。
シルエット的にはCR-Zは個人的にCR-XとS2000のクーペスタイルを併せ持ったような印象でした。

そしてその隣にはFCXも置いてあります。

SKYDECK
ドアの開け方が斬新です。多分このような姿で市場には出にくいかと思いますが斬新なドアの開き方です。

世代やライフスタイルに縛られない。幅広いニーズに応える、マルチパーパス・6シーター・ハイブリッドカーだそうです。



またワールドプレミアムのEVカーである
EV-NはどことなくN360の雰囲気がありこのまま市販した方が売れるのではと思ったりします。ホンダ的にはN360を意識した上でイギリスのミニをやはり視野に入れてあるらしくそれなりの雰囲気のカラーリングをイメージした展示もありました。


そうこうしてるうちにステージでアトラクションが始まりますアシモのアシストの中HONDA的電動一輪車の登場です。アシモの重心を関知してバランスを取る自立システムの発展で体を行きたい方向に少し傾けるだけでその方向に進む近未来の乗り物です。あまりの軽快さに驚きました。

日産

試乗会でGT-RZで人気を取ってる日産ブースですが基本的に前回みたいにGT-Rの発表とかいう物もなくさすがに規模が小さくなった感が否めない展示内容でした。逆に言うとその分試乗会に力を入れたのかも知れませんと思います。

日産ブースではやはりZロードスターが屋根展開しているのが印象的でした。。

ランドグライダー
一人乗りEVカーです。

QAZANA

 

三菱


今までお決まりであったランエボが今回環境的に良いイメージがないからか目に引くのは郵便仕様のi-MEAVです。なんか妙に似合ってます。プラグ・インのEVカーです。それ以外は悪く言えば
ディラーのショールームに行った気分でした。

SUBARU


レガシーが目に引きます。しかし共同開発のFT86はこちらでは発表無しです。
こちらの
FT86は4WDターボになるそうです。それってインプレッサ?

トヨタ(レクサス)


FTEVU
EVが普及する未来のモビリティ社会を想定した、都市生活において使い勝手の良いパッケージを特徴とする近距離移動用の小型EVコンセプトモデルだそうです。


パット見て目立つのが今更FRでドリフト?感のある
FT−86担当曰くAE86の後継のFRドリフトマシン(違訳)だそうです。
期を同じくしてHBシビック&CR-Xの後継とも言われるCR-Zの発売で
HONDA VS TOYOTAの再発かと思いますがまだ86の方が発売は先のことみたいです。このFT86のシルエットですが個人的には日産Zを見た後からか小さいZぽく見えてしまうのは偏見があるからでしょうか?そうは言ってもさすがに注目の的です。エコカーでもないのですから86後継と言うネームバリューがすごいのかと思います。



LFAはフラッグシップスポーツを目指したようですがFT86に押されてる感じがしました。


SAI

LF-Ch
百式を思わせるボディカラーです。ハイブリッドシステム搭載のプレミアムコンパクト2BOXだそうです。

 

 

マツダ

マツダも三菱同様ディラーのショールームです。もう少し盛り上がって欲しいと思います。エコが基本にあるから仕方ないと思いますがもう少し頑張って欲しいなと思います。

SUZUKI


スズキブースの出展テーマは、
「小さなクルマ、大きな未来。」
スズキアルト初の全国統一価格で発売!!とまるで30年くらい前のモーターショーのように懐かしのアルトと当時のおねーちゃんの服装?でまずはつかんでから新しいアルトを見せます。面白い趣向です。半分はバイクの展示こちらも時間制限付きでキャンギャルと一緒に●でレーサーとかになった気分で写真が撮れるコーナーがあります。ある意味低コストでも来場者にサービス精神が感じさせられました。

ダイハツ


ダイハツにいました
極薄さん決して大人怪しいアイテムじゃありません。
キャンギャルの方が薄いのです。
身を削りに削った結果でしょうか厚みがありません。
ボッシュにもいましたが
姉妹なのかどうかは分かりません。


一通り目を通した後は外車や他のメーカーですが参加メーカも激減でしたので写真だけ。





台湾かの電気自動車のメーカーですが
ドアミラーが懐かしの手動式





タカラトミー


今回一番小さな自動車メーカーに行ってみました。
一番小さな自動車メーカーと自称してます。言われてみたらそうですね。弱小企業で会社が小さいというわけでなく車自体が小さいです
今回はトミカタウンで幕張会場周辺と鈴鹿サーキットを再現しています。大人が見ても注目してしまうできなのですから子供が集まりそうです。しかも『一番小さな自動車メーカー』と名乗って『実際に乗れない車じゃないか』という突っ込みが来ないように今回出ました。

所さんプロデュース1/1チョロQ(笑)走行してるシーンがありませんが実際チョロQと同じように数名でバックさせてから自走するそうです。



歴代トミカ&チョロQの展示も忘れていませんこんな車もミニカーになってたんだと感心したりします。

しかもここで新車購入!今回東京モーターショー限定モデルにシビックタイプR(FD2)があることなので思わず買ってしまいました。

JAF
JAFは
子供向けに安全運転免許証の発行やJAFの活動の報告などやっていました。

ある意味ASIMOよりずっと人間に近いロボットが案内していたりします。
子供が
怯えたりしないのでしょうか?

 

自動車総連親子deものづくり
こちらも子供向けイベントが行っていました。

まずは
ペーパークラフト3種の内どれか作ると言うのとモーターで動く車の製作です。
しかもそれが終わると車に落書き(失礼)ペイントが出来ます。
よく見ると
ペーパークラフトの1台とそっくりです。

今のところまだ無地に近いですが地味な
青い波の部分はスタッフの方が黙々と塗りつぶしています。


子供達には花の部分をいろんな色を使って塗って貰おうというコーナーです。ラッピングカーなのでシートを取ると元通りになってしまうのですがスタッフの方が言うにはしばらくはこのままの姿で走らせたいそうです。
すでに初日塗ったお子さんがいるというので見ましたがなかなかシュールな色遣いで塗られてました。



30周年企画
歴代のカーオブザイヤーの車展示


今回の目玉の一つである歴代カーオブザイヤーの車の展示です。

今売られてもまったく遜色ない物もあります。しかも皆
新車並みの輝きと言うか新車?
スタッフの方に聞いてみましたら各メーカーで所有していた物を借りたそうです。ですから保存状態がものすごく良いです。

そして注目なのがマツダ
RX500ぱっと見デロリアンのようなシルエットが目を引きますいつも人だかりが出来ています。

そして我々がふと気付いたのがこのブースを紹介してるミニチュアがブースの一角にありました。基本は今回実車が展示出来なかった車で同じようにブースを紹介展示しています。(しかもチョロQで!!)


よく見ますと
先代、スポーツ、ミラクル、ワンダーの各シビックがチョロQ化しています。
これって市販していない車種です。
一旦タカラトミーに戻ってこのチョロQの事を担当の方に聞いてみましたら
ワンオフの特注品との事です。



恒例になりましたキャンギャルお姉ちゃんの写真で絞めたいと思います

SUZUKI

LOTUS

TOYOTA

カナック

Mitsubishi

Mitsubishi

オートイーブィジャパン

DENSO

EVEX

八都県市
日本自動車標板協議会
DAIHATSU

豊田合成
NISSAN
NISSAN

HITACHI
NGK
NTK

DENSO

SUZUKI

SUZUKI

SUZUKI

SUZUKI

Kymco

PIRELLI
DAIHATSU
BRIDGESTONE

HONDA

HONDA

MAZDA

HARLEY−DAVIDSON
BEWITH
SUBARU

SUBARU

SUBARU

SUBARU

タカラトミー
タカラトミー
永井電子

JAF

JAF
横浜ゴム