二次元デカルト座標系FDTDシミュレータXls-FDTD(エクセルFDTD)です。

とりあえず動かすには
FDTD法についてはFDTDのリンク集(高周波のページ (RF Engineer's page) )と、ここには載っていないけど東工大平野先生の解説サイトが参考になります(学部生だったら一つ上に戻って他のコンテンツも全部読むと良いと思う。)。
ソースも公開されてるけど、fortran。もちろん数値計算分野では現役なのですが。最近はc/c++で書く所も多いようです(自分もそうだったりする)。
ではなぜExcel+VBAなのかといえば、あえてExcelでやることに意義があるからというのと(笑)、Excelは非常に強力で柔軟なプラットフォームであり、表現力に富んでいるから。学校でFDTD等の数値計算を自作させると、ソルバはなんとか形になっても、プリポスト処理が貧弱極まりない事が多いです。特にFDTDはせっかく全空間の電磁界を計算しているのに、それを表示する術を知らずに生かせなかったりします。このプログラムに示すようにwindowsの実質的な標準環境たるExcelさえあれば、ここまで出来るんだよーというのを見て頂きたいです。……でも、ソースコードは物凄くアレなので、中を覗かれると恥ずかしい(笑)
2005/11/03 ver 0.79
2005/11/03 0.79 余分なゴミを除去
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latest ver. (2005/10/30)
・xls_fdtd079.xls(263KB)
・xls_fdtd079.lzh( 94KB)
二次元デカルト座標系FDTDシミュレータXls-FDTD(エクセルFDTD)のワークシート版(マクロ非使用)です。
VBAを用いず、循環参照による反復計算を行っています.計算を実行するには1.ツール→オプション→計算方法のタブを選択、反復計算のチェックを入れ,再計算(F9)を押せば開始します.
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latest ver. (2006/01/04)
・xls_fdtd_s01.xls(188KB)
・xls_fdtd_s01.lzh( 39KB)
計算尺推進委員会にある計算尺の作り方からExcelを利用するにおいて、計算結果を元に手書きで作ったり、専用のプログラムでイメージ化していたことからExcelのグラフ機能を使った方法を示してみようと思います。

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latest ver. (2005/11/05)
・sl_abcd.xls(236KB)
・sl_abcd.lzh( 59KB)
(since 2005/10/26)