2006.2.11 
   etc
 
 マリンワールド海の中道
 HPaddress:http://www.marine-world.co.jp/
 
 水槽のアクリルガラスがきれいになった海の中道。
 HPの情報です擬サンゴも手直しを始めたようです。
 地震から立ち直り本来の姿を取り戻し始めたのでしょうか。
 がんばってください。
 今回はバックヤードツアーにも参加しました。
 おもしろいですね。
 
 

1:キンチャクガ二

 わかりにくいのですが、両手にこれまたミクロなイソギンチャクをつけています。
 きれいですね。
 もちろん、着飾るためではなく身を守るためにイソギンチャクを「武器」にしているそうです。
 実際は2cmくらいの大きさで撮影には苦労しました。
2:バックヤード

 うみたまごのバックヤードツアーに参加してから、さらにバックヤードに興味を持ったので写真など。
 ここは一般通路から見れます。
 ツアーでなかに入れるかと思っていたら、ルートに入っていませんでした。残念。
 鉄腕ダッシュででてきたバックヤードはどこだったのでしょう?
 
3:パノラマ大水槽

 中央をシロワニが泳いでいます。
 サメは詳しくないので解説を読むしかないのですが、サメだけで9種類以上いるようです。
 シロワニ・シュモクザメ・ネコザメ・トラフザメは同定は簡単ですが、それいがは良くわかりません。
 背びれの先端が黒いのがツマグロというのはわかりやすいですが。
4:パノラマ大水槽

 イワシが群れを作っています。
 行くたびに密度が違って見えるのは、やはり食べられたりしているからでしょうか?
5:シロワニ

 怖い顔ですが、おとなしいそうです。
 コバンザメが2匹もついてます。しかも逆さで。
 なにが楽しいのだろう。
6:シロワニ

7:シロワニ

8:シロワニ

 後で出てきますが、後方にあるガラスはシースルーエレベーターのガラスです。
8:マダラトビエイ

 
10:ヤドカリ(の仲間)

11:パノラマ大水槽

 「恋する水族館」イベントの一環でガラスに装飾が施されていました。
12:ヒレナガネジリンボウ

 えびと一緒にいました。
 恋する水族館の特別展示水槽にいました。
13:イガグリガニ

 「水族館フリーク」さんのブログに上がって、やっと、わかりました。
 たぶん間違いないでしょう。
14:ツノダシ

15:オトヒメエビ

16:餌室

 バックヤードツアーで入った餌を作る部屋にあった、給餌数量が書き込んであったボードです。
 マンボウbR8のところには甘エビ500gむきみ170gの下に2.1kgでお願いしますと書かれています。
 10g単位で指示があるんですね。
 
17:バックヤード

 バックヤードツアーで入った額縁水槽の裏側です。
 さすがに、すごいパイプの量ですね。
 手前の水槽の照明は手作り風。明るくするために増灯したのか?
18:コンゴウフグ

 まだ幼魚のようですが、だいぶ大人になっていますね。
 右にはコクテンフグがいます。
 角を水面にだして泳いでいますが、自然でもこんなことをするのでしょうか?
19:コンゴウフグ

 18のアップです。
20:コンゴウフグ

 斜め上から。
 水槽を上部から見ると、水面の反射などで見難くなります。
 水面にアクリルガラスを置くときれいに見えます。
21:ラクダハコフグ

 この子も水面を泳いでいます。
22:ニシキエビ

 これもバックヤードツアーで上から覗いた水槽です。
23:ミズクラゲ

 クラゲを見やすくするためでしょうか、背面を黒く円弧にするなどの工夫がしてあります。
23:大水槽上部
24:大水槽上部

 上部に黒い幕が置いてあります。
 これは天井幕から透過した太陽光が直接大水槽に入らないようにするためです。
 太陽光が水槽に入ると、珪藻類が水槽の中に繁殖するスピードがあがるためです。
 つまり、掃除がめちゃ大変になります。
 しかし、・・・水槽は明るくあって欲しいと小さな声で言いたいですね。せっかく、入る構造なのに、もったいない。
 たとえば、ショータイムのように、時間を決めて、一部だけとか?妥協しませんか?
25:大水槽上部

 大水槽の上部はこの様に外部が見える構造になっています。
 なにか使えないですかね。
 面白い空間なので人目につかないのはもったいない。
26:大水槽

 大水槽の上部は大きな梁が渡してあり、足場が取り付けてあります。
 写真中央は案内してくれた飼育員さんです。
 
27:パノラマ大水槽

 水面から見たサメ
28:パノラマ大水槽

 大水槽上部に渡してある梁には、メンテナンス用の足場があります。
 その足場上にダイビング用の機器が置いてありました。
 フェイスマスクや足ヒレ、オレンジ色のパイプは導空気管でしょうか?
29:パノラマ水槽上部

 解説中です。
30:パノラマ水槽

 上部には鉄骨があり、ホイストとそれを前後させるためのレールが設置されています。
 おそらく、大型魚を入れるために使われているのでしょう。
31:運搬用水槽

 魚を運ぶときに使う水槽だそうです。
 ここ以外にも置いてあるのを見ます。
32:タコヒトデ

 足が22本〜39本もあるそうです。
 表面は細かい毛がついているようで、まるでヌイグルミ。
 相当気持ち悪いです。
33:ヤシャハゼ

 チンアナゴの水槽の奥のほうにいました。
 写りが非常に悪くて良くわからないと思いますが、中央下にエビがいて共生していました。
 3月に行った時は見えませんでした。
34:チンアナゴ

 行く度に分布が変わっているように思えます。
 3月ではガラス側に集中していました。
35:ニシキエビ

 奥にはモニターがあり、様々な解説をしてくれます。
 この解説方法は写真写りが悪くなるので個人的にはあまり好みません。
36:ニシキエビ

 上の写真の右にいるニシキエビは卵を腹部につけていました。
 3月ではもういませんでした。
 無事に孵化したのでしょうか?
37:ハコフグ

 だいぶ大人になってきました?
38:イシガキフグ

39:イシガキフグ

40:コクテンフグ

41:イシガキフグ
42:パノラマ大水槽

 いままで気がつかなかったのですが、パノラマ大水槽の横のエレベーターはシースルーになっていて、水槽を見ながら上下することができます。
 健常者が乗るのはちょっと抵抗がありますが。一度乗って見る価値ありです。
43:チンアナゴ・ニシキアナゴ
44:バイカルアザラシ

 つぶらな瞳は透明度の高いバイカル湖で育ったため、目がいいらしいです。
45:バイカルアザラシ
46:シースルーエレベーター

 ダイバーが潜っていますね。
47:シースルーエレベーター
48:シースルーエレベーター
49:モンガラカワハギ  

 ホワイトバランスがおかしくなっています。
 奥はヨスジフエダイ>
50:トガリエビス(吹き抜け水槽)

 
51:フエヤッコダイ
52:オジサン
53:トンネル水槽

 HPにもありましたが、手直しされているようです。
 中央の擬サンゴは色が塗り替えられたばかりです。
 トンネル水槽にはたくさんの種類がいるのですが、動きが早いだけで写真が撮れず、いつも動きが鈍い、もしくは、止まってくれるような種類ばかり撮っていますね。
54:吹き抜け水槽

 上部です。
 上部ばかりいる種類がいます。
55:カクレクマノミ

 マリンワールドにはたくさんいます。
 そういえば、水族館にはたくさんいますね。
 繁殖しているのでしょう。
 自然界では、ニモの影響で乱獲にあっているそうですが、もう大丈夫かな?
56:サクラダイ

 水槽が暗めなのできれいに撮れません。
 やや深いところに住んでいるそうなので、暗くしてあるのでしょう。
57:マンボウ

 マリンワールドで久しぶりに見ました。
 防護ネットが必要なので、どうしても、味気のない水槽になってしまうのはしかたありません。
58:マンボウ

 左目は調子悪いみたいです。
59:ダイナンウミヘビ

 ウミヘビとなずけられていますが、魚です。
 2m弱あるそうですが、いつもこの状態でいます。
 先日、大型のヤドカリが顔を踏み越えて行きましたが、もぐるでもなくこのまま耐えていました。
 ある意味根性者です。
60:アオリイカ
61:アオリイカ
62:ヘコアユ

 なぜ、あゆ?
63:アミメハギ
64:ラッコ

 ガラスがきれいになっていました。
65:らっこ
66:ラッコ