家に帰ってまで、WINDOWS使ってるんですか。

 あなたも、「Macな人」になりませんか?

 
   
 

 

我が家は、マックです。

 2006年10月7日に最新マックを購入しました。モデルは、iMac intel 20インチです。

 iMac G5を1年半くらい使ってきたのですが、初期不良の修理を行った後また壊れたらいやだなと家族で話をした結果、下取りサービスもあったので、思い切って買い替えに踏み切りました。

 下取りが12万9千円とかなりよい条件だったこともあり、実際に払った金額は7万円程度なので、よい買い物ができたと思っています。(メモリーも2GBに増量)

 速度もかなり速く、満足しています。画面も綺麗になっていました。WINDOSWマシンにはないデザインの良さは相変わらずです。どうしてみんなMacを買わないのか、まったく理解できません。

 

   

               

       開封前に、記念写真をとりました。                おまけにipodがついているのかと思ったら、リモコンでした。

   

       

       右が開封したばかりのiMac intel、左がiMacG5です。下取りにだす前日に新旧モデルが一晩だけ一緒にそろいました。

   

 

 今まで購入したMac達

   

Macintosh LC630

  

Power Macintosh 4400/200

 

iMac DV


iMac G5

iMac intel (現在)

 
iMac G5の購入

 2004年の大晦日に我が家にやって来たimacG5(20インチ)です。

 メモリは1GB(標準の4倍)に増設してます。キーボードとマウスはワイヤレスにしました。

 OSは、macOSX10.3(通panther)です。
 OSX10.4(通称 tiger)の登場と共に、新型が発売されました。

 スペックはあがるわ、値段は下がるわで大ショックです。欲しい時が買い時だと自分を慰めています。(マックの購入を考えている方は、今が買い時ですよ〜) 

 

 Mac購入後に買ったもの。
 スピーカー(ONKYO) ヘッドホンで聞くとまあまあの音なのですが、外部スピーカーはしょぼいので外付けスピーカーは必須です。
 ディスプレイ保護フィルム (サンワサプライ)画面がくっきりして高画質になりました。まわりの景色が映り込む点以外は、グッドです。

 購入後、1年半経過した頃からだんだん起動しなくなったりの不具合が生じてきました。とりあえず再起動を繰り替えしながら使っていたのですが、完全にダウン。

 アップルのHPで調べたところ、初期モデルにかなり発生している不具合であることが判明。

 近くに修理の店舗がなかったため、市外の正規店へ高速道路を1時間かけて修理に持ち込みました。

 お店の人の話では、無償修理できるとのこと。部品をアップルから送ってもらうため即日修理は無理で、半月かけて修理してもらいました。 

我が家に初めてMacが来たのは。

 1994年の年末に、初めて購入したパーソナルコンピューターが、Macintosh LC630でした。

 特選街という雑誌で、マックの記事を読み、パソコン買うならマック以外ないと、機種の検討を開始。

 当時、売れていたのはLC575という、一体型のモデルだったのですが、新発売されたLC630を購入。

 モニターは、アップル純正の15インチではなく、ナナオ製の17インチを別付けとして総額30万程度かかりました。

 通信販売を利用したのですが、先に本体が送られて来て、モニターは数日遅れでした。

 モニターの到着が待ちきれず、本体の電源だけをいれたりしていたのを思い出します。

 現在は、本体だけとなり家の片隅に放置されています。

 今、思い返してみると、ゲームばかりしてました。

 

 

二代目マックは広告のちらしで突然購入。

 1997年に発売されたPower Mac4400が二代目です。

 ある日、パソコン屋の広告のちらしで目玉商品の中に載っていました。先着順、限定1名。販売価格がかなり安かったので(10万程度)、夫婦で店に並びました。店に行くと、結構人が並んでおり、これはむつかしいかもとの不安が・・。

 店員さんが、「では次に、マック4400/200をご希望の方いらっしゃいますか?」との問いかけに、気合をいれて「はい!」と手をあげてみると、我々夫婦二人だけでした。他の方はウインドウズを買いに来ていたんですね。

 とにかく、無事購入することができました。ディスプレイは従来のナナオ17インチをそのまま使用しました。

 このモデルは、形はウインドウズ機のようでおしゃれではなかったのですが、ソフトが山盛りついているところが、魅力でした。しかし、処理速度は以前の630と比較してもたいして速く感じず、ちょっとがっかり。このモデルからインターネットを始めました。初めて接続した時の、モデムがガリガリいう音には感動したのを覚えています。

 iMacを購入した際に、奥さんの友人にディスプレイと一緒にあげました。あまり思い入れはないモデルです。

  

大ブレイクのiMacを購入。

 1999年に初代iMacが発売され、空前のブームを呼びました。

 iMac発表会には、家族で福岡まで行きました。

 すぐにでも買いたかったのですが、ぐっとこらえていると、カラーバリエーションが五色に増え、性能もアップしたため、三世代目でついに購入に踏み切りました。確か、2000年の終わり頃だったような気がします。カラーは、奥さんと娘の強い要望により、ブルーベリーに決定。

 以降のモデルと区別するために、iMacG3と呼ばれています。

 まる五年間、我が家のメインマシンとして活躍しました。

 途中でOSを、マックOSXに入れ替えたのですが、能力がついていかないようでしたので、現在のOSはマックOS9に戻しています。

 現在は、引退の身となりほとんどオブジェと化しています。

 余生をゆっくり送って下さい。感謝。