KHR直交軸フレームキット使用機のご紹介
YOKAロボまつり6に出場されて、ロボゴング9での
JSRC暫定大会に出場された中村亮太様の機体「拓歩」の
ご紹介とレポートをいただきました。
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■全体的な使用感■
直交軸になることで、2つのポイントから安定感が増す。
1.ジャイロの効き方
直交軸にすることで、ジャイロの効き方が変わりました。
かなり安定します。
具体的な、感覚としては、
ノーマル軸のジャイロミキシング値の2倍くらい。
ジャイロなしでも、一定の安定感があります。
2.短足化
直交軸になったことで、足首のピッチ軸とロール軸がほぼ
同一直線上にある為、従来のKHRの足首ピッチ軸分、
足の長さが短くなりました。
これにより、低重心となりさらに安定します。
◆改善点◆
フレームの精度が少し低い。
特に、ロール軸を受ける側のフレーム(M3のネジ)を
使う方が、垂直になっていなかったので、万力で追曲げを行った。
あと、説明をもう少しお願いしたいです。
ブログに掲載されているだけの、CAD画像ですと、
判りにくいので、キットの箱の中に、簡単な説明書を
入れてほしい。
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貴重なご意見ありがとうございました。
フレームの精度については、ご希望に答えられるように
改善いたします。
説明書についても対応させていただきます。
JSRC対応機体 「拓歩」
