KHR直交軸フレームキット組み立て方法




Hotproceed製KHR直交軸フレームキットの組み立て説明を行います。
まず、本製品以外に必要なパーツを説明します。

・KHR用延長アダプターA ×2
・ローハイトサーボホーン×6
・KRS-788用フリーホーン ×4
・KRS-4024用フリーホーン×2
・2mm×4mmビス ×72(予備も必要)
・2mm×5mm     ×8
・3mm×10mm     ×2
・セルフロックナット3mm×2(ラジコンカー用)※無い場合はダブルナット等でOK

上記のパーツが別途必要です。





全体としては図のようになります。※この図は右足です。

まずは、足首周辺を組み立てます。
各対応するサーボを基本キットと同じCHにRCBにつなぎサーボの原点出しを行ってください。




@ かかとの部分に使用するサーボの裏蓋をはずして上下を入れ替えます。




Aこのように入れ替えたら仮にネジを締めておきます。




B2×4のネジでコの字型を原点出しの済んだサーボホーンに取り付けます。※写真は左足を組み立てています。左右対称にお願いします。




C次に写真のKHRキットに含まれていたアルミパーツを写真のようにサーボリード線を通して、KHR用延長アダプターAを写真の様にキット付属のネジで取り付けます。




DKHR用延長アダプターAを取り付けたアルミパーツを、Aで仮止めしていたネジをはずして写真の様に取り付けます。




E次にピッチ軸になるサーボを写真の様に基本キット付属のアルミパーツを取り付けて、本製品を写真のように配置します。




F配置が終わったら2×4のネジで写真の方向から仮にネジを締めます。4箇所ともネジを取り付けてから最終締め付けを行ってください。




Gこのように写真のところには裏から締めたネジが見えます。




HKRS-4024用フリーホーンを取り付けたアルミパーツを3×10のネジで取り付けます。そして、裏からセルフロックナット(またはロック材と塗ったナット)を取り付けてください。




I写真の様にCで取り付けたKHR用延長アダプターAに写真のアルミパーツを2×4のネジで取り付けます。※これは左足用です。左右対称でお願いします。




J写真の様にIで取り付けたアルミパーツをバスタブソールに取り付けて、2×5のネジで取り付けてください。基本的には4本で十分ですが、取り付けられるネジの数は6っ箇所あります。※KHR用延長アダプターAの真下のネジは長いネジの場合干渉する恐れがあります。ご注意ください。




K足首部と大腿部をつなぎます。写真の部分は右足の内側です。サーボ出力軸は両足の内側にきますので注意してください。ローハイトサーボホーンを写真の様に取り付けて原点出しの済んだサーボへ取り付けます。大腿部は基本キットを上下さかさまに使用します。ご注意ください。

※連結パーツは反対向きでした。すみません。




L写真はKで組み立てた反対側のフリーホーン側です。連結用のパーツも2×4のネジで取り付けてください。

※連結パーツは反対向きでした。すみません。




M股間部分は写真はkondo製ピポットターンパーツが付いていますが、基本キットはそのままヨー軸サーボへ取り付けてください。※KHR−2HVで本製品を使用される方へ、kondo製ピポットターンとの相性は大変いいです。

※連結パーツは反対向きでした。すみません。




N最後にケーブルを巻き込まない様に、基本キット付属のパーツ等を使用してまとめてください。

※連結パーツは反対向きでした。すみません。




O組み立て説明を行ったのは左足でした。右足も同様(対称になります)に組み立ててください。

以上でKHR直交軸フレームキットの組み立て説明を終わります。また、サーボの取り付け向きのの関係上リバース設定を行わなければならないサーボがあります。ご注意ください。