ボランティアや一般の方が保護した、かけがえのない命を救うために
アドバイスをしたり、里親探しのお手伝いをしています。
同時に、迷子になってしまった子達の相談にも・・・
そこで、困っているあなたのためにこのページを作りました。

                

大切な家族である子が迷子になってしまったら・・・
もしも、犬や猫をひろってしまったら・・・
迷子になってしまったあなたの家族もあなたの元にかえることを信じて待っています。
あなたと出会いで、拾われたかけがいのない命はあなたの手にゆだねられています。
どちらもあきらめてしまう前に一緒にがんばってみませんか?

【お家の子が迷子になったら・・・】

・迷子になる前に、犬の場合バックルに犬鑑札、注射済票を付けておきましょう。
 猫には首輪に迷子札などを付けておきましょう。
 オス猫は盛りのついたメス猫を追って遠くまでいってしまうことがあります。事前に去勢手術をしましょう。
・いなくなったと、気がついたらすぐに最寄りの派出所、警察署、保健所、動物保護センターに
 連絡を入れましょう。
 動物愛護センター、保健所にはこまめに連絡を入れましょう。
 犬猫を保護してくれていると思いがちですが、期日が来ると処分されてしまいます。(5〜7日)
 犬の場合、鑑札札がついていても、センターによっては連絡の来ない場合もあります。
 (狂犬病の可能性、犬が攻撃的で鑑札をみれないなど様々な事情)、また、猫の場合拾った人が
 まれに飼い猫として持ち込んだ場合翌日処分になることがあります。
・写真などを持って行くことや送封もおすすめします。
・自動車事故にあっていることもあります。動物病院にも照会しましょう。
 写真入りポスターを作って貼って頂くのも良いかもしれません。
 ポスターの下に小さい付箋をつけて連絡先等を書き、持ち帰り可能にしていくのもおすすめです。
 病院に来ている方も気にかけて下さいます。
・写真入りポスターに特徴を書いて、を公民館、スーパーなどに御願いして期日を決め、貼っていただきましょう。
 見つかったり、期日がきたら回収や延長の御願いなどをしましょう。
・犬の散歩をしている人にも声掛けしましょう。
・現在はパソコンでの里親探し、迷子探しのサイトがたくさんありますので、検索して探してみましょう。
 また、迷子さがしのコーナーには写真貼付する事をおすすめします。
・猫は以外と家の近くにいることが多いです。家の近くから探してみましょう。
・自分の住んでいる市町村だけでなく近隣にも声掛けしましょう。


【もしも、犬や猫をひろってしまったら・・・】