たんぽぽの里

いくら救っても終わりのない野良猫・野良犬達の保護。

可愛いからと、飼ってはみたものの躾が出来ずに処分に持ち込む方。
えさやりをしていた子が妊娠して、処分に出したり捨ててしまったり。
ちっちゃくてもそれは命です。

子供のいじめがきっかけでボランティアに関わるようになり、たくさんの命に向き合ってきました。
はじめは、ただ可愛そうにと思う気持ち。私にできることは何だろう子猫を預かる事から始まりました。
そして、今新しいボランティア団体として、小さな命に向き合おうとする仲間達と。
たんぽぽの里を設立しました。

一人では出来ない事。
それぞれが出来る事を協力しあえる団体でありたいと思います。

どうぞ、御協力いただけますよう、、、、、、

たんぽぽの里の由来

保育園の保母をしている時に、卒園する子供たちにたんぽぽという歌を歌いました。
その歌はこんな素敵な歌詞です。




雪の下の ふるさとの夜 冷たい風と 土の中で
青い空を 夢に見ながら 野原に咲いた 花だから

どんな花より たんぽぽの 花をあなたにおくりましょう
どんな花より たんぽぽの 花をあなたにおくりましょう

高い工場の壁の下で どれだけ春を待つのでしょう
数えた指を優しく開き 空き地に咲いた花だから

どんな花より たんぽぽの 花をあなたにおくりましょう
どんな花より たんぽぽの 花をあなたにおくりましょう

ガラスの部屋のバラの花より 嵐の空を見つめ続ける
あなたの胸の思いのように 心に咲いた花だから

どんな花より たんぽぽの 花をあなたにおくりましょう
どんな花より たんぽぽの 花をあなたにおくりましょう


検索で 雪の下のふるさと MIDI と入れると曲の聞けるサイトも見つかります。


雑草であるような、たんぽぽは、踏まれても春になるときれいな黄色い花を咲かせる。
とっても強い花です。春を知らせる花。
そして、綿毛になってどこかへ飛んでいって根を下ろし、また次の春に花を咲かせる。
野の犬や猫も、寒い悲しい季節を通り過ぎ、たんぽぽの綿毛のように素敵な里親さんのもとで
根を下ろし、幸せになりますようにというねがいをこめて。
そんな思いをこめてたんぽぽの里とネーミングしてみました。
ボランティさんも募集します。
また、犬猫の事で困っている方、なにができるか一緒にかんがえませんか?