多くの人に助けられて
私達は核家族で共働きをしている為、昼間は保育園、お迎えに何回かベビーシッターさん、 産後の助けにファミリーサポートさんとお世話になりました。それぞれの特徴や選定のポイント、状況などを記したいと思います。 なお、これはあくまでもTAMA家でのケースであり、全てがこのケースと同じとは限りません。あくまでも体験談として 見て頂ければと思います。それぞれの題名をクリックすると詳細が書いてあります。(2002/04)
ふーちゃんが小学生になり、学童に御世話になることになりました。 学童も追加しました。(2005/05/08)
1週間のお迎え体制や毎日のタイムスケジュールは 我が家の生活に記載しています。
保育園 私達夫婦は共に平日フルタイムで勤務しており、なおかつ、通勤に約1時間はかかります。 双方の実家も他県にある典型的な核家族のため、平日日中の保育は認可保育園にお願いしています。 息子は8月に生まれましたが、4月の入園にあわせて職場復帰を計画し、保育園探しをしました。 自宅に近い保育園(誰が迎えに行っても自宅に近いように)に無事入所することができ、現在もお世話になっています。
ベビーシッターさん私達はそれぞれの実家とも遠距離にあり、毎日の保育園への送り迎えは夫婦2人で 担当しなければなりません。しかし、お迎えの時間は午後6時。(お世話になっている保育園の最大延長は 午後6時半ですが、現在は延長登録していません。)通勤に1時間強かかるそれぞれの職場では 毎日早くあがらなくてはお迎えに間に合いません。そこで、第3者にお迎えのお手伝いをお願いしようと 考えました。お迎えをお願いできる人と 考えたときに、近所の方や近くの人を探すという方法もありましたが、人の子故、何かあった場合などの 責任がはっきりできない問題や、保障の問題もあり、やはり、きちんとしたルートでお願いできる 専門のベビーシッター会社にお願いしようと思いました。(全国ベビーシッター協会に加盟しているレベルの 会社で)(2002/04)

2004年7月で大変御世話になっていたベビーシッター会社さんが会社を辞められることになり、 当初は、他のベビーシッター会社も当たりましたが、ファミリーサポートさんで対応できそうだったので 資料請求のみにしました。(2005/05/08)

ファミリーサポートさん産後1ヶ月経たないうちに 上の子のお迎えをお願いできる人を 探そうとした時に、私の住んでいる市でもファミリーサポートの制度があることを知り、調べてみました。産後の 保育園の送迎と、上の子の予防接種時の下の子の預かりもお願いしました。(2002/04)

現在は、保育園の送迎・その後の自宅での預かりをお願いしています。(2005/05/08)

学童保育 どうしても、小学校に入ると、放課後、休暇中の日中保育が必要となります。もともと通学予定の 小学校には学童がありましたので、2月頃の説明会、申し込みとへて、入会することとなり、4月1日より御世話になっています。(2005/05/08)