つきちゃん妊娠記
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妊娠前
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2004年秋より、そろそろ三人目が欲しいな〜とは思っていたが、なかなか思うようにはいかず。
1月の終わりにガクンと体温が上がってこれは、妊娠したかもっ!と1人狼少女になっていたが
あえなく、激沈。気持ちを切り替えて、ニューカレドニアに行ってきました。その後、基礎体温が
あがる前も、あまり高温にならず、いつも妊娠した時はずっと37度をキープするので、今回もダメかと
あきらめモード。 |
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2ヶ月最初 | 生理予定日2日前から37度台の基礎体温が続き、
ちょっと期待。しかし、2日前に茶色の出血のようなものが出て、あれ〜高温なのに、始まったかと
がっかりしました。その後、2日ほどで、ぴたっと止まり、それからは、37度を毎日キープ。生理予定日も
そのまま通過しました。これは着床出血というものだったようだ。生理予定日に妊娠検査薬をしてみた。
今までの統計で、予定日でもはっきり出ていたからだ。すると、すぐに陽性反応。思わず嬉しくなる。
ただし、心拍確認まではまだまだ安心できないので、たま父と喜びあうだけ。 |
| 2ヶ月半ば | 異動の時期でもあったので、妊娠を確定させたい
気持ちもあり、3週間たったところで、病院へ。計算では7週を過ぎているので、一度で心拍を確認できるであろう。
すると、先生がやさしく教えてくれた画像の先には、元気にピコピコ動く赤ちゃんがいた。嬉しい。 |
| 3ヶ月 | つわりは、今までと同じくとにかく眠たいいつでも寝れる。
吐き気はないが、空腹になると、気持ち悪くなるので、食べてしまう。周りも驚く食欲。出血は全くなし。夜も寝て、
花粉対策をしながらも、薬無しの大変な毎日。9週の検診では、2cmを超えていて、10月末の予定日。 |
| 4ヶ月 | あいかわらず、眠い状態が続く。出血や、張りも
一切無し。ひたすら眠い。食事はなんでも食べられる、というより、食べるのをセーブしなくてはいけない
状態。4ヶ月半ばくらいから、おなかが出始める。普通のジーンズをはいていたがボタンがとまらなくなり
とうとう、マタニティ仕様のズボンへ。ところが、とっても楽。やはりおなかに楽なのかなあ。
体重は2Kgプラス。これでも今までで、一番良い増加。子供達からも赤ちゃんに対する発言が増えてきた。
花粉はまだ、ひのきに反応するが、スギ花粉よりは、ましになった。 |
| 5ヶ月 |
花粉の影響はすっかりなくなり、快適になった。おなかは、働いているときは小さく、休日は大きく
なるようだ。(気をつかわせているのかしら。)胎動も日に日にしっかりわかるようになり、子供達も
今動いた?などと、興味を持つようになってくれた。3人目は大きくなるのが早いと思っていたら
実は、今までとあまり変わっていないことに気づく。体重は問題なし。妊娠前からプラス2Kg。
つわりがないハンディを考えても、上々。人によっては、やせた?などと言う人もいるから驚く。
検診でも全く問題がない状態でした。 |
| 6ヶ月 |
おなかもそろそろ、目立つように。膝下のワンピースにジャケットを着ているので
あまり、妊婦です〜!という格好にはなっていないけど、明らかにわかってしまうようだ。
胎動がよくわかるようになり、ぽこぽこ。起きている時と静かな時がわかるようになる。
性別はまだ聞いていない。どちらでも3人目という存在がとても楽しみだ。出産しようと
思う病院を決め、検診に初診で行く。今回のたま母の病院選びは、出産直後母乳をあげられること、
すぐに母子同室であること、自然なお産を目指していることで選んだ。総合病院なのにその
主旨にあった病院が見つかった。たま母の体重は、平常時より4Kgプラス。食欲旺盛。
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| 7ヶ月 |
さすがに、誰が見てもわかるようなおなかの大きさに。検診ではどちらかと言えば・・と
いうことで、だいたいの性別はわかってきたが、まだ内緒。仕事も忙しく妊婦であることを
忘れがち。体は正直で明け方にこむら返りを起こすことも。大体こういう症状が出るのは歩き
過ぎた時。夜マッサージクリームで入念にマッサージすることで回数は減った。4D超音波
外来の病院を見つけ、予約。最後?の妊娠生活を満喫すべく、初めてビデオにとってもらう。
かなり表情もわかり、ますます楽しみに。体重も5Kg前後プラスをうろうろ。出産予定の
病院では、体重管理はほとんど、何も言わないそう。病院によっても本当に違うんだな。
胎動がよくわかるようになり、子供達ともキックゲームを楽しむ。
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| 8ヶ月 |
8ヶ月になる寸前に、夏休み。家族4人で最後ということで沖縄旅行へ。幸い子供達も
元気で、おなかのつきちゃんもすこぶる元気。午前、午後、夜と泳ぎまくる妊婦に
周りの目もびっくり。このころから、おなかが急に大きくなり、ふくらはぎがむくむ
ようになる。毎晩マッサージをかかせなくなる。またまた体重管理は何も言われないので
6Kg前後プラスの状態。普通なら8ヶ月を超えると、2週毎の検診だが、たま母は問題ないので
1ヶ月後ですって。つきちゃんに会えないのが悲しい。胃を圧迫してきているのか、
むかむかするが、食欲は旺盛。
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| 9ヶ月 |
旅行から帰ってくると、すぐに9ヶ月に突入。あいかわらず、体調も良いが、
ここへきて、体が重たくなってきた。おなかも、急に大きくなってきて
まあるくなって、誰が見ても立派な妊婦さん。推定体重も1,800Gと標準。
この頃、最後と思い4Dエコーに再挑戦!するも、横になってしまったつきちゃん。
あまり7月ほど、鮮明に見れず、残念!通常検診では、糖もタンパクもマイナス。
体重は、むむっ、とうとう8Kgプラス。この急激な増えぶりは。。やっと産休に
入るが、それでも、忙しい毎日は、まだ続きそう。足がつるので、夜のマッサージ
はかかせません。
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| 10ヶ月 |
産休に入ってからも、何回か会社に行ったりして、特に体調も
変化はありません。今までの妊娠で、全く体重に関しても気にしないでと
言われ、好きなように、食べていたら10kgは確実にオーバー。それでも
糖・タンパク全てマイナスで、貧血もOKという、今まででベストの体調。
ふーちゃんの運動会も丸一日外で過ごし、はなちゃんの運動会も
元気に参加し、いつ産まれてもよい状態になりました。つきちゃんの
体重は2,600gくらいとのこと。この時に、つきちゃんが女の子だと
いう証拠写真をもらいました。 |
| 予定日超過 |
さあ、海外に在住している妹の出産予定日までもカウントダウンが始まったが
こちらが一向に産気づかない。来る日も来る日も、今日かな?と期待しては
ぐっすり寝る毎日。気にしないでいようと思っていても、保育園の送り迎えや
学童で、「まだ?」が辛い。ぽつぽつ「産まれた?」メールが着始める。おなかは
胎動も強く、記念撮影をしたり、江ノ島のてっぺんまで登ったり。後は外食が
できなくなることを考えて、家族で行きまくり。つきちゃんの推定体重は3,000g
前後。ということは、予定日がおかしいのでは説が飛び交う。お産をした病院は
刺激はしない方針で、内診もほとんど無し。出産4日前の朝、なぜか、胎動が
感じられず、しばらく動かしてみても、うんともすんとも言わない。ここまで
来て、急に心拍が止まることだって、へその緒がからまって。。という
可能性もあると、急に心配になる。朝、病院に電話したら、来てもいいですよと言われ
出勤前に、たま父に連れて行ってもらう。すぐにNSTをすると、ちゃんと
心拍がひろえ、一安心。助産士さんに謝ると、「いいんですよ。そのくらい
赤ちゃんのことを思っていてくれるほうが。」と温かい答え。隣の分娩室では朝お1人誕生
した模様。いいなあ。それから、とうとう誘発をすることにしました。先生はまだ
待ってもいいという判断でしたが、こちらサイドが限界でした。続きは出産記へ。 |