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■正当な補償を受けましょう

相談内容で多いのは、保険会社から提示された金額(損害賠償額)が正当な補償額なのかということです。

プロ VS 知識のない被害者
加害者から示談代行の依頼を受けている保険会社は「その道のプロ」です。しかし、ある日、突然交通事故に遭い、損害賠償に関する知識も、経験もない被害者が「その道のプロ」と話し合いを持たなければなりません。

事故で精神的、肉体的に弱っている被害者がプロを相手に交渉をするのはとても大変なことです。

感情論では難しい
 また、ほとんどのご相談者は、「保険会社の対応が悪い」「加害者に誠意が全くない」などの感情を持たれています。お気持ちは十分にわかりますが、感情論では、なかなか話し合いはまとまりません。

大切なのは「交通事故による損害を明確にし、請求すること」です。交通事故に遭わなければ(受傷しなければ)このような損害は被らなかった。相当因果関係の考えに基づき、被害者側も理論武装をして交渉に臨むことが解決の近道です。

■事務所のポリシー
すべてお金で解決が原則
交通事故の被害者はたくさんのことを犠牲にしています。それはお金だけで解決できるものばかりではありません。
しかしながら、現在の法律では、民法第417条に基づき、金銭賠償原則になっています。最終的には金銭で解決をしなければなりません。


真の解決へ
ポンっと単に支払われる金銭と、補償額の意味を理解して支払を受ける場合とでは、被害者の納得のしかたも違います。被害者が補償の内容を理解し、気持ちの上での納得が本当の解決だと信じています。 弊事務所では、依頼者のご理解が得られるまで、ご説明することを心がけています。
 依頼者とわたくしとの信頼関係はとても重要です。被害者の、交通事故で受けた肉体的、精神的、金銭的苦痛からの真の解決のお手伝いをすることが弊事務所のよろこびです。
 ですから、ただ賠償額をつり上げたいだけの方のご相談はお受けいたしかねます。

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