夢の続きをみせてくれ
マイネルポセイドン

 この横断幕が「いつかは自分も作ってみたいなぁ」と思ったキッカケでした。初めての愛馬ポセイドンのデビュー戦だったし、この横断幕を見つけて凄く感激し、心に残りました。

作成日:1999年2月 「★輝け★ マイネルシリウス」
はじめて愛馬の横断幕を作成しました。出走前夜に勢いで作成に取りかかってしまい、わずか2時間半で作成してしまいました。フレーズは、シリウスと言うことで輝けにしました。シンプルなデザインになってしまいましたが初めてのわりにはよく出来たとほうだと思います。(^-^; 本当は「一番輝け」というフレーズだったのですが時間の都合で「一番」を削ってしまったので1着になれなかったのかもしれません。
作成日:1999年6月 「築け!夢の王国を★ マイネルキングダム」
愛馬横断幕の第2弾です。今回は前回と違って寸法をきちんと計算して作成しました。そのわりには最初の横断幕と比べてあまり見栄えは変わりませんが(^_^;ヒモの位置や縁の部分をきちんと縫っているので作りがしっかりしています。フレーズはテイオーの仔、キングダムとういことで王国にしました。残念ながら3戦目で骨折引退となり、横断幕を貼ったのは函館のパドックでの1回だけ終わりました。
作成日:1999年10月 「輝け 紫水晶 マイネアメジスト」
アメジストの可愛いらしさから女の仔ぽいアイドル系をイメ−ジして?作成しました。フレーズはアメジスト=紫水晶 そのままです(^-^; 横断幕を貼って、はじめて勝利を飾ってくれました!それも新馬勝ちです。この勝利の前まで27ヶ月も愛馬が勝てませんでしたから流れを変えてくれたまさに幸運の横断幕です。
作成日:2000年1月 「今が買い!マイネルオラクル」
インパクトが一番ある横断幕です。字体もやや大きめに隙間も少なめにしたのではっきりと浮き立って目立ちます。なんせフレーズがヒットだったと思います。(笑) マンネリのフレーズが多かったし、過去に誰も横断幕のフレーズとしてやってないものが良いと思って作ったのがこれです。単なるCMのパクリですけど(^-^;この横断幕で日本ダービー出走の夢を見たかったです。
作成日:2000年10月 「勝利へGOです!マイネルジャパン」
横断幕作成はしばらく中止にするつもりだったのですが函館3歳Sを制覇し、重賞ウイナーなのに横断幕が一枚もないのは寂しいと思い、、デイリー杯3歳Sに間に合うように作りました。横断幕を作ってから成績がもう一つになってしまいましたが(^_^; 頑張って欲しいです。
作成日:2000年11月 「マイネカプリース」
1枚目はクイーンSの前夜にマジックで書いて作成しました。超手抜きですがハートマーク入りです(^_^; 

作成日:2001年04月 「マイネカプリース」
2枚目は桜花賞仕様です。これなら隙間にささっと貼れると思い縦長のたれ幕です。(笑)
作成日:2001年06月 「最速の勇者♪ マイネルプレスト 」
3年連続の函館初日新馬戦出走といこともあり勢いで作成してしまいました(^^;; プレストはイタリア語で「速く、(音楽の速度表語で)最も速く」の意味でフレーズはこれにしました。
作成日:2002年10月 「この頃流行の女の子♪ マイネキュート 」
同期の愛馬軍団は6頭いますが中でもキュートは牝馬ちゃんということもあり特別に作ってあげました。フレーズはキューティハニーの歌からとってこれになりました(笑)
デビュー戦は1番人気で過去の愛馬を入れてもこれははじめての快挙です!


横断幕の作り方簡単メモ
●材料
◆布(4m x 1m) ¥1,000 透けない程度の布がいいです。
◆布に描ける絵の具(白色)  ¥600
◆ポスターカラー  ¥300 x 2本
◆ひも  ¥100
◆ひもをとおす金具(アイレットリング) 
¥400

 
●私なりの作成手順

JRAの規定で横断幕の大きさは 3m x 1m 以内となっています。私の場合は 2m x 1m位の大きさで作成しています。まずは横断幕の字体をパソコン入力し、印刷します。それを拡大コピーして型を作ります。横断幕の布に型を貼りつけ、後から光を当てながら字体を透かし、えんぴつでなぞり、下書きします。今度は下書きの上に布に書ける白い絵具ようなもので色を描きます。乾いたら次に必要な箇所をポスタカラーで塗り、デザインします。
字体の大きさは意外と難しく、近くで見て大きく感じても実際にパドックに貼ると小さく見えたりする場合もあります。 フレーズはあんまりゴチャゴチャ書くと字体が小さくなったり、目立たなかったりするのでシンプルな一言のほうが良いように思います。 全部で8箇所にヒモとおす穴をつけてヒモを結んでいます。ヒモとおす穴の金具ですが(アイレットリング)というのでやっています。布に直に打ちうけると破れてしまうときもあるのでフェイルトを使って補強しています。(穴の金具を使わずにヒモを直接に縫い付けるのもいいと思います。)ヒモの長さは1本あたり1mにしていますがもう少し長くてもいいかもしれません。
レース当日ですが 各競馬に整理本部というところがあります。そこで横断幕の受け付けをします。横断幕の大きさ、フレーズ、馬名、レース、材質、名前、住所 全てチェックされます。OKが出ると許可のシールを貼ってくれます。それからパドックへダッシュ!自分で貼ります。ちなみにつけるときですが馬がパドックにいないときに限ります。気合と勢いがあれば横断幕は誰にでも簡単に作成できます。皆さんも挑戦して見ましょう!