特集1!真彩會神輿


用賀神社宵宮を前に出番を待つ大人神輿!
胴体の備州ヒノキが落ち着いた良い色になってきた
まだまだグレードアップ中!

子供神輿とは思えない豪華な神輿!
こちらは総ケヤキ!
八月に地元のこどもの手により御披露目され、
今日も子供たちの肩に担がれるのを心待ちに
しているかのようである。


子供神輿の目貫龍!親子の彫り師の親の作品


子供神輿の目貫龍!親子の彫り師の子の作品

最新!神輿飾り金具





子供神輿の屋根金具が遂に完成した。
子供神輿とは思えないほどの迫力がある!(自画自賛!)
江戸神輿の蕨手はほとんどが鋳物だがあえて巻き蕨にしてある。

        江戸型鳳凰 火炎立ち尾や平尾の流れが最高!鳳凰の目には0,5キャラのダイヤモンドが埋め込まれている 
以前は相州型を使用していた


吹き返しには 真矢さんがドラムスであることから雷神様が太鼓を打ち鳴らしている姿が
” 雷神透かし彫り” で施されている


台輪金具にはいままで相州神輿の箪笥(たんす、かん)が取り付けられてていたが
江戸前で担ぐということになり取り外された
心機一転素 晴らしい親子獅子が施されている子が親にじゃれている姿は何とも微笑ましい


台輪角金具の長柄(担ぎ棒側)には真矢さんのドラムセットやスティックに描かれている蝶が施されている

元LunaSea 真矢さんの神輿

製作過程
胴回り彫刻(東)

上長押彫刻は
恵比寿様が
釣りをしている様子

 小脇彫刻は
昇り龍と降り龍

唐戸彫刻は
真矢さんの
ドラムに使われている
蝶と雲
唐草文様4枚
牡丹8枚
雲2枚

下長押彫刻は
波に玄亀
胴回り彫刻(西)

上長押彫刻は
須佐之男命の
ヤマタノオロチ退治の様子
 小脇彫刻は
昇り龍と降り龍

唐戸彫刻は
真矢さんの
ドラムに使われている
蝶と雲
唐草文様4枚
牡丹8枚
雲2枚

下長押彫刻は
波に玄亀
胴回り彫刻(南)

上長押彫刻は
大国様と稲葉の白兎
の様子
 
小脇彫刻は
昇り龍と降り龍

唐戸彫刻は
真矢さんの
ドラムに使われている
蝶と雲
唐草文様4枚
牡丹8枚
雲2枚

下長押彫刻は
波に千鳥
胴回り彫刻(北)

上長押彫刻は
天照大御神の天石戸開き
の様子
 
小脇彫刻は
昇り龍と降り龍

唐戸彫刻は
真矢さんの
ドラムに使われている
蝶と雲
唐草文様4枚
牡丹8枚
雲2枚

下長押彫刻は
波に千鳥
胴回り彫刻を北西から
見た様子
上長押両脇の狛犬彫刻

南面の狛犬は鞠を手にしている
鞠の中には更に鞠の彫刻がある
マス間彫刻は
十二支と真矢さんの
ちなんだ彫刻がある

写真下段左より
雲に対の矢/雲に鼓
/雲に大太鼓/雲に当り矢
真矢さん製作途中
での見学

屋根にカンレイシャを
張った様子
真矢さん製作途中
での見学

マス組み完成時点
真矢さんの神輿の特徴
  • 彫刻木地はすべて檜の最高峰である備州檜を使用。
  • 彫刻数は200点を超え、なお現在も追加中
  • 屋根の上の目貫龍はけやきを使用しあうんになっている。
  • 唐破風彫刻の裏には桁を支えている力士を配置している。
真矢さんの神輿
祭礼編
神輿お披露目渡御
神輿納受の日
神輿納受の日
真矢さん地元神社にて
御祓い中
真矢さん地元の
プロムナード完成渡御の様子
真矢さん地元の神社
の宵宮にて神輿康代表と
祭礼時の御仮屋の様子
(真矢さん自宅)
真彩会神輿殿
(真矢さん自宅)
製作は神輿康
真彩会神輿殿内部
内装は総桐張り
製作は神輿康

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