少年ヤンガスと不思議のダンジョンプレイ日記
第一話(↓です)
第一話
さて、いつものように名前を決めなければなりません。
主人公はヤンガスという名で決まっているのに、名前を決めるというのはどうも疑問に思いますが、気にしないでおきましょう。
名前は、「ああああ」などとつける気も起こらず、セオリー通り「ヤンガス」という名前にしました。
はい。想像力0ですね!!
とりあえず、ヤンガスの冒険がはじまりました・・・・・・・・
ある日、大盗賊ヤンバーが不思議なツボを持ち帰ってきました。
ヤンバーは絶対にツボを触るな!と、ヤンガスに念を押します。
しかし、たまらなくヤンガスはツボをあけてしまいます。
すると、ツボから光が飛び出し、ヤンガスは不思議な異世界に迷い込んでしまったのです・・・・・・
というのがストーリーです。ここから冒険が始まります。
自分で操作していて気付いたのですが、どうやら今作は不法侵入ができなくなっているようです。今まで快感を得ていた泥棒ができなくなるのです。
ちょっと寂しい気もしますが、冒険を進めます。進めていると、この村はポッタル村だということがわかります。さらに、ここの住人は人間ではなく、ポッタル族という種族だということがわかります。そして、謎の未確認生命体少年ポッピと出会います。
ポッピの話によると、牢屋に入れられている人間がいるというので、助けに行きます。
見張りが居眠りをしていたので、助けられるかと思い侵入したのですが、他の兵士に見つかってしまい、あっさり捕まります。そして、ヤンガスは牢屋に入れられてしまいます。ポッピはポッタル族なので怒られただけですみました。
ちなみに、牢屋に入れられていた人間はなんと、トルネコでした!ヤンガスはトルネコと出会います。
トルネコ「名前を教えてくれないか?」
ヤンガス「いいえ」
トルネコ「まあ、そう言わずに。これから長い付き合いになるかもしれないし。教えてくれないか?」
ヤンガス「いいえ」
トルネコ「まあそういわずに・・・・※以下無限ループ」
トルネコのねちっこさは健在らしい・・・・
トルネコの真の姿がわかったところで、外に出る方法を考えます。見張りはもう居眠りをしないように。と、必死に見張っています。しかし・・・・・
見張り「のどがかわいた。水でも飲みに行ってくるポか・・・・」
さっきの気合はどうしたんだよ!
ですが、逃げ出す間もなくすぐに戻ってきてしまいます。しかしさらに・・・・・
見張り「ふあーあ。水を腹いっぱい飲んだら眠くなってきたポ・・・・。少し休憩するポか・・・・・。」
あんたバカァ!?(アスカ風に)
バカな兵士のおかげで、あっさりと脱出します。それにしても、こんなバカな兵士がたくさんいるのなら、もうこの村もながくないな・・・・
外に出ると、ポッピが頼みごとがあるといいます。
ポッピの父がまどわしの森に行って戻ってこないというのです。なので、冒険マスターであるトルネコが助けに行く事になります。
トルネコ「君も冒険に行かないか?」
ヤンガス「いいえ」
トルネコ「君にはその勇気があると思っていたのだが・・・・もう一度聞くが、一緒に行くかい?」
ヤンガス「いいえ」
トルネコ「君・・・・※以下無限ループ」
トルネコは相変わらずしつこいです・・・・・まあ、しょうがないので行く事にします。
もしまどわしの森で何かヤンガスに危害を加えたら、迷わずお前を訴えるからな!!
自分の意見を絶対に譲ろうとしないトルネコとヤンガスは、まどわしの森へ向かいます・・・