女子 男子
名前 身長 体重 名前 身長 体重
1 相沢 智恵理 187 88 1 足立 司 143 35
2 秋野 さくら 206 90 2 市川 義明 146 40
3 井上 亜由美 183 80 3 江崎 和則 150 48
4 小野 美由紀 172 61 4 亀井 文太 135 27
5 小川 未来 160 46 5 黒木 正也 148 41
6 河野 佳織 155 47 6 小林 修 140 31
7 木俣 直子 170 120 7 斉木 卓夫 142 60
8 倉田 良子 176 72 8 鈴木 宏 142 32
9 篠田 アリサ 186 63 9 田中 学 138 28
10 芹沢 琴乃 167 49 10 玉城 圭 124 17
11 高橋 小百合 173 56 11 長村 仁 152 50
12 谷口 萌香 180 68 12 新島 伸樹 150 48
13 谷口 萌里 180 68 13 水谷 進 139 26
14 西村 優子 177 63 14 森野 瑞貴 138 27
15 弘瀬 香澄 182 70 15 安井 英作 154 39
16 府川 里奈 169 58
17 藤原 舞 184 60
18 穂高 桃子 162 61
19 水谷 奈央 191 80
20 宮田 愛子 164 47
21 森下 由奈 166 42
22 山野 ちあき 181 61
23 横川 真奈 179 67
24 ジェニー・レイン 185 77
平均 177 66 平均 142 36
担任 沼田 義男 156 39






1 相沢 智恵理
ヘビー級格闘家並みの肉体と怪力で嵐を巻き起こすアマゾネス小学生。
格闘技のテレビ中継があった翌日は、男子の大多数が彼女とまともに視線すら合わせられない。
高校女子バレー界の女傑の異名を取る姉の影響で本格的な筋肉トレーニングにまで手を出し始め、
その豪腕はますます手に負えないものになっている。
得意技:逆エビ固め、電気アンマ、ラリアット、ヒッププレス。


2 秋野 さくら
5年生のうちに190cmを突破してしまった身長はまだとどまるところを知らず伸び続け、
学年最初に行われた身体測定ではもう2mの超大台を超えてしまった。
『日本一背の高い小学生』として雑誌やテレビに取り上げられてしまったことで
彼女自身の抱くコンプレックスもますます大きなものになってきている。
好意を寄せる同級生・亀井文太との身長差がどんどん離れていくことに危機感を覚える。


3 井上 亜由美
レスリングの天才少女。その怪力は相沢智恵理に次いでNo.2。
彼女の通うジムでは、プロの格闘家を目指す男たちが連日彼女に寝技でいいように弄ばれ、マットに沈められる。
それを逆恨みした男たちが束になって彼女を襲撃したこともあったが、全員失神の返り討ちにされたという。
そんな生き恥な事件を男たちは誰も口外することなく、本人たち意外は誰も知らない秘密となった。
このジムの卒業生で現在プロとして活躍を見せる男子選手の中にも、彼女の前では小さくなってしまう者が多い。
得意技:寝技全般、フロントスープレックス、リフトアップ。


4 小野 美由紀
空手初段の硬派少女。
軟弱な態度を見せる男には鉄拳で気合を注入するが、だからこそ男子たちがますます縮み上がることには気付いていない。
また、弱いものいじめをする男にはたとえ中学生、高校生でもお構い無しに殴り、蹴り倒す。
そうして撃退された男たちの中には、逆恨みから復讐に出ようという動きがあるが…
得意技:正拳突き、膝蹴り。


5 小川 未来
清楚なお嬢様風の優等生だが、その中身は生まれついてのサディスティン。
彼女の部屋では連日、耳を裂くような鞭の音と哀れな男の絶叫がこだまする。
また彼女自身絶対に口にすることはないが、彼女には絶対服従の奴隷が十数名存在する。
秘密厳守・口外一切禁止の下、男子生徒、教師、そして外部の男たちのうち誰かが彼女の気分次第で
今日も未来女王様の部屋へと連行され、阿鼻叫喚の地獄絵図へと…
小学生にして、鞭の達人。


6 河野 佳織
クラスの女子の間で最も小柄な155cm。
しかし彼女は柔道48kg級の実力者であり、
外見上はあまり強そうでないことを甘く見た者は一瞬のうちに投げ飛ばされてしまう。
筋肉ではなく、間合いとタイミングで力を発揮するタイプ。
見た目だけで判断されることを嫌い、周りに比べて小さいからと言って
自分に対しては急に態度が変わる生意気な男子に対しては…


7 木俣 直子
肥満体型の少女。
その体型により男子から何かといじめの標的にされるが、内気な彼女は黙って耐え続ける。
しかし、ある一線を越えると豹変、怒りにまかせてその巨体で…


8 倉田 良子
このクラスの男子の平均身長にバストサイズで迫りつつあるスーパー爆乳女子小学生。
背丈の伸びとともに胸もとどまるところを知らず発育を続ける。
部外者では絶対に小学生と思わないそのド迫力ボディが一部のマスコミやネットで取り上げられある種のマニアの間で騒然となるが、
心だけ幼い彼女自身はまったくその騒ぎに気付いていない。
昨年度の特別授業で行われた性教育の影響で男の身体の秘密に興味津々。
しかしどこまでも天然ボケの彼女はそれがいやらしいことと自覚しないまま、その秘密を探検しようとする…


9 篠田 アリサ
ローティーン雑誌上でカリスマ的人気を集めるジュニアアイドル。
しかし、主に彼女を崇拝しているのは本来そういう雑誌の読者層からはかけ離れた、いい年をした男たち。
186cmの超長身と全身から漂う高貴な雰囲気で、今まで存在しなかった『跪きたい、踏まれたい美少女アイドル』として
彼女の登場した小中学生の女の子向けファッション誌をマゾ男たちが買い占めてしまう珍現象にまで発展する。
彼女の肢体、視線には男の心のどこかに潜んでいるマゾヒズムを引き出して覚醒させ屈服させてしまう魔力が秘められているようだ。
それでもアリサ本人は自らのその力に気付きもせず、普通のアイドルとしての活動を続ける。
今日もアリサは自分の知らないうちに、誌面や映像を介して全国に牡奴隷を大量生産していく…


10 芹沢 琴乃
同級生のいじめられっ子・田中学のことが好きで、彼に危害を加えるような男には容赦がない。
幼い頃から習い事で続けている新体操で培われた、そのバネのような身体から繰り出される鋭い蹴りは
自分の倍以上体重のあるような男でも一撃で沈めてしまう。
好きな男の子を守るために頑張る琴乃だが、実はその強さが学に恐れられていることに気付いていない。


11 高橋 小百合
明るく元気なスポーツ少女で、校区内にある女子サッカーチームのエースストライカー。
同じ地域の、ある男子サッカーチームとの交流試合で、彼女1人で20得点をあげる活躍で
30-0の壊滅的大差で叩きのめし、再起不能なまでの屈辱の海に沈めてしまった経験もある。
下半身の逞しさ、脚力の強さにかけてはクラスの女子でもトップクラスで、
男子5人を軽くなぎ倒し、吹き飛ばしてしまう豪快なシュートは男子たちの間で脅威の的。
同級生で同じくサッカーに励む男子・足立司のことを励まし応援するが、彼はそのことで却って傷つく。


12,13 谷口 萌香・萌里
そろってサド気のある長身怪力双子姉妹。
2人そろって息の合った絶妙なコンビネーションで男子たちをなぶりものにする。
最近はそれだけでは飽き足らず、校区周辺で多発するロリコン性犯罪者を探し出しては
そのパワーと芽生え始めた性的好奇心の赴くままに凄絶な処刑を加える。
しかし去年まではただのいじめっ子だった彼女たちが、思春期を迎えたのか
突然クラスのある1人の男子生徒のことを姉妹2人そろって好きになってしまう…
得意技:ダブル股裂き電気アンマ、サンドイッチヒップボンバー、他合体技多数。


14 西村 優子
他の誰にも口にすることのない趣味、金蹴りマニアの顔を隠し持つ少女。
盗撮や下着泥棒などのロリコン性犯罪に手を染める、女の敵と呼んでいい男に限定して
急所めがけてキックを叩き込み、悶え苦しみながら沈んでいく姿を見下ろして快感に浸るちょっと危ない性向の持ち主。
177cmにも発達した長身と成人男性でも及ばない脚力から繰り出される金蹴りは恐るべき破壊力を秘めており、
被害者のおよそ30%はもはや男としての機能を奪われ、さらにその約20%は廃人に追い込まれているとの噂もある。
男にしかわからない苦痛など当然味わったことのない彼女には、
自分の脚がそれほどまでの重大な事態をもたらしていることなど知る由もない。


15 弘瀬 香澄
誰にでも優しく接する、小学生でありながら母性あふれる少女。
非常におっとりした性格でほとんど怒ることはなく、
いつの間にか彼女の手のひらの上で小さく小さく丸められて転がされるように、大の男でも小さな子供のように扱われてしまう。
クラス第3位の巨乳(102cm)にうずめられて頭をなでなでされれば、男たちはほぼ例外なく幼児へと退行する。
通称・香澄ママ。


16 府川 里奈
学校教育のある新しい試みのモデル校となったY小学校で実施された、初の飛び級制度の対象者。
全ての教科で成績優秀であったため、3年生から一気に6年生へと進級した少女。今年度でやっと10歳になる。
体の発育は早く、本来4年生であるはずの彼女だがこのクラスの最も大きい男子を軽く上回ってしまっている。
精神的にまだ幼い彼女に見下ろされ恥辱にまみれた男子だが、この先見返すことはできるか!?


17 藤原 舞
T:184cm B:96cm W:57cm H:88cmの超ナイスバディを誇る長身美女小学生。
さらに磨きのかかった美しき肢体とセクシーアピールを駆使して
行く先々で男を挑発、たぶらかして甘い声と仕草だけで果てさせて遊ぶ。
親友の同級生・山野ちあきの従兄妹である20歳の大学生に異常な関心を持ち、
いつか『奪って』しまおうと画策している。


18 穂高 桃子
このクラスの女子の仲では小柄な部類に入るが、
家業の力仕事を毎日手伝っているうちに自然に身に付いた怪力で、大人の男でも軽々と頭上高く差し上げることができる。
しかし彼女には別にその力で誰かに危害を加えようという考えはなく、
有り余るパワーを友達などに見せ付けて驚かせるのが好きなようだ。
本人は無邪気に驚かせて楽しませようとする怪力パフォーマンスに、男たちは心の底から怯える。


19 水谷 奈央
生まれたときは未熟児で病弱であったため、それを心配した母親により0歳の頃から水泳を習わせられる。
筋肉がつきやすい特異体質だったらしく、負荷のかかる運動の影響でいつしか大の男でも及ばない強靭な体つきとなる。
加えて身長も凄まじい勢いで伸び続け、双子の兄で同級生の進との差は離れていく一方…
それでも彼女自身はとても臆病でおとなしく、自分の体で人に力を使ったらどうなってしまうかを心配して
ケンカに巻き込まれても決して自分からは手を出すことはしないと固く心に決めている。
小さくてひ弱な兄・進が校内外でいじめの標的になっていることに心を痛める日々。


20 宮田 愛子
学級委員長を務め、人の気持ちになって物事を考えることのできる人格者。
暴走し続ける女子の男子いじめを懸命な説得でやめさせたり、
いつまでも課題ができずに泣きながら居残りする男子に付き合って手伝ったりと心優しい少女。
弱い男子の間では、真面目で優しい女子として人気No.1。
本当の意味で男子と女子が仲良しのクラスになることを夢見るが、その日は来るだろうか…


21 森下 由奈
合気道少女。
心優しい性格で、もし喧嘩に巻き込まれても最大限ケガをさせずに戦意を喪失させる受け流しの技術を用いる。
しかし、もしクラスの誰かに害を及ぼすような悪い男がいた場合には『静かな鬼』に変貌する。
同級生のか弱い男の子たちを心配し、力がなくてもできる初歩的な護身術を教えてあげようとするが…


22 山野 ちあき
12歳の悪魔・藤原舞の親友。
親友ではあるものの、男を翻弄して遊ぶ舞の趣味だけはどうしても理解できない。
しかし彼女の、舞に決して引けをとらない長身と美しいボディラインは、
自分では認めようとしないがやはり同じように男を狂わせるものを持っている…
大学生の従兄妹(20歳)がいるが、小学生にしか見えないほど小さく頼りない彼を守ろうと
仕方なく小学生の自分が姉の役目を勤めているうち、奇妙な性癖に目覚めてしまう。


23 横川 真奈
遠く離れた地域からの転校生。
自分の身長が高すぎることに悩みを抱えている様を不憫に思った両親の気遣いで、
このY小学校がある地域へと引っ越してこのクラスへ編入される。
あれだけ大きいと思っていた自分がこのクラスでは埋もれてしまうほどである事実に驚きながらも安堵する日々。
自分自身は本来の明るく人懐っこい性格をすっかり取り戻すものの、
このクラスの男子たちの、あまりの元気のなさを気にかける…


24 ジェニー・レイン
身長185cm・バスト106cmのダイナマイト級ボディの持ち主である、留学生。
その体でさらに非常にオープンな性格で、思春期の男の視線などほとんど気にしないファッションで学校生活を送り
本人の意識しないまま、男子生徒、教師たちが悶絶地獄に叩き込まれる。
小さくて華奢な日本の男たちがかわいくてたまらないらしく、その身体での無邪気なスキンシップでさらに男たちは悶え狂う。
ホームステイ先の家にいる1人の男子高校生がジェニーの最大のお気に入りで、
彼は欲望と理性の間で毎日発狂寸前にまで追い込まれては、鼻血を爆発させて倒れる。




1 足立 司
校区内にある男子サッカーチームのキャプテン。
彼のチームはここ数年間、勝利どころかまともに得点も挙げられていない弱小チーム。
その弱さを多くの女の子たちにからかわれそのたびに怒るが、腕力で黙らせることも
日頃打ち込んでいるサッカーで見返してやることもできない。
5年生時、チームのフルメンバーで3組の女子にサッカーで大敗してしまい、大恥をかかされた経験がある。


2 市川 義明
いつも女子に圧倒的格差を見せ付けられ負け犬根性が染み付いてしまった男子が多い中、
何かでどうにか女子に一矢報いようと懸命に努力を重ねる頑張り屋さん。
その思いに反して体の成長が思うようにいかないのが最大の悩み。
今日こそはと必死に女子に喰らいついて行くが、あっさり弾き返される毎日。


3 江崎 和則
5年の2学期に隣の校区・M小学校から転校してきた生徒。
前の学校は不良男子生徒が幅を利かせる問題校であったため、
男が女を思い通りにできるのはごく当然のことだと思っている。
昨年度在籍していた5年1組でも、転校早々暴れ回って気に入らない者は男女問わず暴行を加えた。
それだけに、大きく逞しい女子生徒に男子がさらに萎縮しているこのクラスに苛立ちを覚える。
前に自分がいたクラスのように、女など1人1人腕力で黙らせてやろうと牙を剥くが…


4 亀井 文太
その体の小ささで幼稚園時代からいじめられっぱなしの軟弱少年。
大きな女子たちから付けられた仇名は、チビガメ。
「小さい上に、亀のように動作が鈍いから」(智恵理談)
さらに、5年生時の137cmからなんと2cmも背が縮んでしまっている。
どうやら去年の測定では、こっそり背伸びをしていたようだ。


5 黒木 正也
小学6年生にして、トールフェチに開眼してしまっている小さな男子。
しかしそのゆがんだ性癖を誰にも話すことはできず、ただ一人で苦悶し続けている。
そんな彼がこの長身少女ぞろいの3組に入ってしまったことは、幸福だったのか不幸だったのか…


6 小林 修
体は小さい割に、陰部ばかりが異様に速く発育し、すでに成人男性の平均値を大きく上回ってしまっている。
女子にこのことを知られたら絶対からかわれると必死に隠し通そうとするものの隠しきれるはずもなく、
一部の物好きな女子のグループにとって格好の遊び道具となってしまう…


7 斉木 卓夫
その性格や趣味などを気持ち悪がられて女子からのいじめを受ける、アニメオタク。


8 鈴木 宏
3組で最大級の、スケベ男子。
クラスの女の子に正面から抵抗できるほど心身の強さを持っているわけではないが、
彼女たちの隙を巧みに突く感じでスカートをめくったり、身体に触って逃げたり、着替えを覗いたりする。
そんな行為を女子に見つかるたびに泣くまでいたぶられるが、まったく懲りる様子がない。


9 田中 学
持って生まれた資質なのか、なぜか男女問わずいじめっ子を引き付けてしまい日々虐待される弱気で貧弱な少年。
しかもそれはクラスの中にとどまらず、他のクラスや学年、また学校外の男たちにも標的にされる。
そんな様子を見かねた同級生の芹沢琴乃に、「君を守ってあげる」と言われたのだが…


10 玉城 圭
極端に発育が遅く、大きめな低学年程度の体格しかない。
女子たちからはほとんどペットのように扱われる日々。
もちろん気も人一倍小さく、大きな女子たちに何も言い出すことはできない。


11 長村 仁
兄がこの区内一帯に跨る非行少年グループの上層部にいることで、
その威を狩ってそこかしこでやりたい放題の振る舞いを見せる問題児。
5年1組に在籍していた頃はその横暴にクラス内の誰も文句を付けることはできなかったが、
このクラスに替わったあともそれを保つことはできるのであろうか…
『ここの女なんて、どうせただデカいだけで、中身はスカスカの弱い奴の集まりだ。
ケンカってもんを、教えてやる』とは本人の談。
江崎和則とつるむことが多く、生意気な女は全員ボコボコにすると息巻く。


12 新島 伸樹
不良同級生・江崎和則、長村仁の影響で女子に反抗したり、下級生へのいじめを行ったりする。
しかし、同級生である小学生ミストレス・小川未来の忠実なる奴隷第004号という秘密の素顔がある。
和則や仁の手前、表面で未来にちょっかいを出し、その後未来に血も凍るような処罰を加えられることも…


13 水谷 進
実は双子で、妹の奈央が同級生にいる。
生まれた当時は彼のほうが健康優良児だったものの、年々奈央のほうばかりが大きさと逞しさを増し
成長は肉体的、精神的にも妹にすっかり置いていかれてしまった。
コンプレックスのため妹の奈央を極力避けるようになり、一緒に通学することを拒絶する。
奈央はそんな進をたった1人の兄と慕っているのに、彼のつれない態度に寂しさを隠さない。


14 森野 瑞貴
一見女の子と見まがうほどの、かわいらしい男の子。
ほとんどの女子から、「みずきちゃん」と呼ばれる。
女の子に対して全く免疫がなく、目が合っただけで真っ赤になってしまう極端な恥ずかしがり屋。
校内のみならず、他の小学校や中学、高校の女子生徒からもラブレターをもらってしまうほどの人気ぶり。
だがこのクラスには一部、別の意味で彼を狙う女子が…


15 安井 英作
クラス最長身の男子で、154cm。
それでもクラスで最も小さな女子に1cm届かない。
また背丈はあるものの体が細く力がない。
それゆえ、女子に対抗しうるだけの実力はなく、ただ的の大きくていじめやすい男子としか見られていない。




担任:沼田 義男
5年生から引き続いてこの3組を担当することになった小男。
力もない上に気弱で、時折暴走を見せる女子に対しても強い態度に出られない。
いつしか男子のみならず、教師である沼田自身も女の子たちの遊びの対象にされてしまった。
時には小さくて見えなかったと突き飛ばされ、時には自分の持ち物を高い場所に置かれてからかわれ、
時には男子生徒並みに子ども扱いされて抱きかかえられ、時には色香でたぶらかされて発射させられ…
そんな情けない彼の姿に教職員の間からは指導力不足の問題教師の烙印が押され、
副担任を付けることを検討されるが…