5年3組物語 第8話

居残り授業

 5年1組の担任、池尻繁は自分のクラスの授業に集中などできなかった。
教室から見渡せるグラウンドで、3組が体育の授業の真っ最中だったからだ。

 あのクラスが外で体育をするたび、池尻の授業はいつもおろそかなものになる。
彼の注意がいつもグラウンドにばかり行ってしまうからだ。
大人顔負けの長身と発育ぶりの少女たちがどういうわけかこのクラスにばかりほとんど集中している3組の、
スーパーボディを弾ませて運動する少女たちの姿に目が釘付けになるのはもはや仕方のないことなのかもしれない。
そして、中でも池尻が目を離せない少女…それが、出席番号7番・倉田良子だった。

 170cmという、大人の自分より少し高い、世間一般の小学5年生では考えられない長身に
そしてなんといってもメートル級、いやそれどころではない巨大すぎるバストとヒップに池尻はKOされていた。
一体、何を食べてあんなにまで発育してしまったというのか。
体操服の中に球技で使うボールを二つ詰め込んだような、常識から逸脱した大きさ。
夏になると3クラス合同で行われる水泳の授業では、窮屈なスクール水着に無理やりラッピングした
その巨大な2つの肉球で津波のような波紋を立てながら楽しそうに水の中を走り回る良子の姿に
池尻は脳を拳銃で撃ち抜かれたような衝撃を受け、必死に平静を装いながら心の中はだらしなく弛緩していた。
池尻はいつもどさくさ紛れに良子の近くに立って、絶えず視界のどこかに
太陽の光を受けてテカテカと輝きながら上下左右に踊り狂う良子の水着の布地を捕らえ続けていた。
水泳の授業が終了すると、彼は全ての生徒と教師がプールを後にしたのを確認するまで
絶対に水からは上がれなかった…

 そして池尻をさらに発狂させたのが、良子自身の子供っぽい性格だった。
小学5年生にしてこれだけのバストの持ち主であるから、何もその魅力に蕩かされてしまうのは池尻ばかりではない。
行く先々で間違いなく全ての男の視線が全方位から彼女の胸一点に突き刺さり、
春に開催された運動会では明らかに部外者の、カメラを持った男が大量に押しかけてPTAで問題にもなっていた。
通学路、グラウンド、プール、そこかしこで盗撮された彼女の写真が投稿雑誌やネットに放たれて、
本人の知ることのないアンダーグラウンドの世界で良子は天使のような存在になりつつあった。
来年の運動会はおそらく大混乱となることであろう。
…という状況を引き起こしている良子本人がもっともそれらに対して無頓着なのである。
男を骨抜きにして、狂乱状態に追い込んでいるという意識、自覚が彼女には全くない。
ただその明るい性格で無邪気に跳ね回るたびに、胸のダブル爆弾も大きく飛び跳ねて
日本中、いや世界中の少女マニアを狂喜乱舞させているのだ。
このアンバランスさが池尻のロリコン魂をさらに鋭く射抜き、深く深くえぐっていた。
加えて、無防備なのか単に合うサイズがないのか定かではないが、良子はブラジャーを着用していない。
ぽわぁんとした幼い表情で、大人でもまずいない巨乳を包む体操服やスクール水着に2つの蕾をつんつんさせて
気をつけの姿勢をとる良子の姿に、池尻は脳から大噴火を起こしそうな衝撃に襲われるのだった。

 良子のことが気になるあまり、池尻は先日の放課後保健室でこっそりと3組のデータを収集した。
春に行われた身体測定での、良子のボディサイズの資料が残っているはずだと踏んだのだ。
そして、ある引き出しからそれは発見された。
胸を喘がせながら池尻は3組の女子生徒を、バストサイズ順にランキングさせた。

5 山野ちあき    91cm
4 相沢智恵理    92cm
3 藤原舞      95cm
2 ジェニー・レイン 100cm
1 倉田良子     測定不能

 勝手に順位をつけながら、池尻はこの規格外の数字の羅列に卒倒しそうになった。
なんて、なんてクラスなんだ!本当にあの3組は小学校5年生の集団なのか!?
くっそぉ、こんなすごいクラスなら僕が絶対担任になりたかったのに!!…池尻は一人歯軋りをした。
そのうちに、あんな超巨乳娘を間近にできる、いつも体育の授業で良子のハイパーバストを公然と見物できる、
3組の担任・沼田に対して池尻はいつしか殺意にも似た嫉妬を覚えていた。
なぜあんなチビでどんくさい沼田の奴があのナイスバディ少女軍団といつも一緒なんだ!
そして何より、なんであんな程度の沼田みたいな奴が良子ちゃんのそばにいつもいられるんだ!
僕のほうがはるかに教師として優秀だというのに…どうして…
不公平だ!許せん…僕の良子ちゃんを…
いつしか池尻の頭の中では良子は自分のものになっていた。
そして池尻は、なんとかして本当に良子を、良子の胸を我が物にする方法はないものかと思案をめぐらせるようになった。
教師としてはあるまじき考えだった。
もし自分が適齢期に結婚していれば、自分の娘と同じような年頃であろう11歳の少女に対して…

 今3組がグランドで行っている授業は、縄跳びだった。
「よーい!」
 ピッ!
 沼田のホイッスルに合わせて、3組の生徒全員が一斉に縄跳びを始めた。
もはや池尻の視線は、教室内には戻せなくなっていた。
ジャンプを繰り返す良子の爆弾のような胸、まさしく爆乳が体操服を上へ下へと猛烈に引っ張って躍動する。
胸に縫い付けられているゼッケンの悲鳴が、遠く離れて視姦している池尻の耳にも入ってきそうだった。
『5−3 倉田良子』と書かれているはずの大きなゼッケンだが、彼女の測定不能のバストに絶えず限界まで引っ張られ
何が書かれているか解読不可能なものになっている。
引っ張られて上下に揺さぶられる苦痛にもがき苦しむようなしわを刻んでその肢体にピッタリとフィットする良子の体操服。
胸にほとんど布地を取られてしまうため、少し動けばすぐに裾からはおへそが顔を出してくる。

「先生、どうしたんだろう」
「さ、さぁ…」
 算数の授業中、教科書を片手にグラウンドのほうばかりを見つめながらだらしない表情で前かがみになっている池尻を
1組の生徒一同はただ不思議そうに見つめるだけだった。
「きょっ…今日のこの時間は自習だ!!」
 池尻は突然そう叫ぶと、事情がつかめず一様にぽかーんとした教え子たちには目もくれず
教室から走り去っていってしまった。

「はぁっ、はぁぁ、りょ、良子、良子…」
 池尻はそのままトイレに駆け込むと、窓からグラウンドの、いや良子の様子を引き続き注視しながら
チャックを下ろしてすごい勢いで自らの剛直をしごき始めた。
ついに、我慢の限界に達したのである。自分の生徒たちのことはもはや眼中になかった。
 ぶるん、ぶるんっ、ゆさっ、ゆさぁっっ!
「ぅぉぉぉぉ、良子ちゃん良子ちゃん良子ちゃん良子ちゃん良子ちゃん良子ちゃん良子ちゃんんんんっっ!!」
 うわごとのようにつぶやきながら、池尻は一心不乱に遠い良子を凝視して手を高速で前後させ続けた。
 ぽわん、ぽわわんっ、ぼよおぉん!
「りょぉこちゃぁん…はぁはぁぁぁ」
 ジャンプする良子に遅れて飛び上がり、良子の着地に合わせて体操服の中で着弾して2つが激しくぶつかり合い、
キツキツの布に監禁された柔軟なボールが形を変えながらもがいて暴れる動作が繰り返される。
(あぁぁ、良子ちゃんに思いっきり飛び込みたい!あの深い谷間に頭ごとうずめて、
良子ちゃんのおっぱいに溺れたい!良子ちゃんのおっぱいに埋もれられるなら、窒息死しても本望!!)
 小学校の先生として失格としか言いようのない妄想で頭をいっぱいにする池尻。
良子の体操服に顔からダイブし、どこまでも柔らかい2つの肉球に
そして良子の体から漂う小学生の女子特有の甘酸っぱい芳香を思い描いた、そのとき…
「はぅっ!ぁふ、りょ、りょおこちゃぁぁんん!!」
 どぴゅっ、ぶぷっ、っぴゅるるるぅ――――!!

 トイレの壁はまるで一面に黄ばんだ白のペンキをバケツで叩きつけられたような状態へと変わった。
中年と呼ばれる年頃の男の射精ではなかった。
「はぁっ…あ、あぁっ、ぁぁぁぁ」
 それでもなお、池尻の欲望の銃は全く萎む気配を見せなかった。
一瞬へたり込みかけた体を、窓枠に手をかけて再び起こした池尻は、
「うぅ…すごい、すごすぎるぅ。君はなんてすごいんだ良子ちゃん…僕は、もう、もおぉぉ〜〜」
 直後にもかかわらず、さっきにも増した勢いでまたズルズルと音を立ててしごき始めた。

「沼田君、ちょっとその資料を見せてくれないか」
「え?あっ、はい…」
 昼休みの職員室で、池尻は沼田から1枚のプリントを半ば無理やり拝借した。
「う〜ん…これはちょっと心配だな」
「な、何がですか?」
「これは今日の縄跳びの、各生徒の成績だろ?ほら、この倉田さんという女子が気がかりでね」
「気がかり?」
「そうだよ。彼女、縄跳びはあまり得意じゃないだろう」
「…ええまぁ、たしかにそうですね。女子の間では運動神経はあまりいいほうでは…」
「だろう。だから僕は倉田さんのことが心配なんだ。
そこで相談なんだが、今日の放課後、彼女を僕に預けてくれないか?責任を持って指導しよう」
「はぁ、指導、ですか。しかし、私のクラスの児童の問題ですし、他の先生の手を煩わせることは…」
「沼田君、そういう意識がだめなんだよ。最も適した人物が最適な指導を行う、それが生徒のためになる。
沼田君、こう言っては失礼だが君も体育は得意科目じゃないはずだ」
「ええ、まあ…お恥ずかしいことですが…」
「なら僕に任せて欲しい。大丈夫だ、倉田さんは僕がしっかり縄跳びが得意な子に育てて見せる」
「そうですか。…それではついでに、うちのクラスの男子たちも面倒を見ていただけないでしょうか。
彼らも、私の手には少々余るもので…」
「そっ、それはいかん!僕に頼るだけでは君は何も成長しないだろう!
それは君のクラスの問題だぞ!少しは自分で解決する努力をしたまえ!」
 こうして沼田を強引に納得させた池尻は、ついに念願かなって良子1人を個別に目の前にするチャンスを得たのだった。
池尻は、良子の胸の魔力に一人で狂わされていたのだった。

「池尻先生〜」
「おっ、来たか。倉田さん」
 放課後。沼田を通じて池尻から呼び出しを受けた良子が、指示された場所へとやってきた。
こうして歩いてくるだけで、張り詰めた良子の体操服は布の擦れる音を立てながら上下に大きく引っ張られている。
…その場所とはグラウンドではなく、普段からあまり人の立ち入ることのない校舎の裏庭。
固い土に雑草も所々生い茂っており、体育の補習をするにはとても適さない場所だった。
特別授業にかこつけて、人目に付かない場所でよからぬことに及ぼうという池尻の企みである。
そんなことも知らずに、人を疑うことを知らない無垢な良子は素直にここまで足を運んできてしまったのだ。

「体育のおさらいって、なんですかぁ?池尻先生」
「それはね、今日沼田先生から相談を受けたんだよ。倉田さんは縄跳びが苦手だって。
倉田さんは本当に、縄跳び嫌いなのかい?」
「嫌いじゃないけど、うまく飛べないから…良子、あんまり運動は得意じゃなくて…」
 良子が少し表情を曇らせた。
「大丈夫!君はできる子だ、間違いない!先生にはわかるんだよ。
さ、自信を持ってチャレンジするんだ。先生も精一杯力を貸してあげるからね」
 心の中で渦巻くロリコン+巨乳好きのどす黒い性的欲求と衝動を笑顔の裏に隠しながら、
池尻は教え子思いの熱血教師を演じる。
そしてそれを、多くの男を狂わせる肉体を持ちながら精神的には並の小学校高学年よりも未熟で無防備な良子は
そんな池尻に何の疑いも持つことなく信頼しきっていた。
「はいっ!良子、がんばりまーす!」

「それじゃ、準備運動から始めようか」
「はいっ。いっち、にー、さーん、しー…」
 個人授業が幕を開けた瞬間から、池尻の心臓は胸板とジャージを突き破って飛び出してしまいそうだった。
自分で掛け声を上げながら手足を大きく振り、曲げ伸ばし、腰を回し、大きく背中をそらせるラジオ体操を
順序良くこなすたびに、それにつられて彼女の胸も
脇に抱えないと持てなさそうなボール2つが、ゼリーのような弾力で弾みまくる。
池尻はラジオ体操に励む良子の周りをグルグルと回り、あらゆる角度から良子の肢体を目で舐めしゃぶり回した。

 良子の体操服は、192cmの同級生・秋野さくらと同じサイズのものだ。
身長だけにサイズをあわせると、胸だけに布地をとられてしまい寸足らずになってしまうから。
先日は、体操服を忘れたといって2組にいる友達の女子児童から借り受けた体操服で体育に参加したが
145cmのサイズを無理やり着てきたため、それは体操服というよりむしろスポーツブラにしか見えなかった。
へそ出しピチピチ体操服の良子を目にした3組の男子半数近くと沼田がそろって一斉に鼻血を暴発させて
その場でバタバタと倒れ、保健室が野戦病院と化してしまった事件は語り草となっている。
こうしてそんなに大きなサイズを着ているにもかかわらず、今また胸に引っ張られおへそがのぞく。
池尻の目はもう充血しきって真っ赤に染まっていた。瞬きすら忘れている。

 大きく前にかがむ運動。池尻の目の前に、紺色のブルマーに包まれたヒップがドンと突き出される。
胸ばかりに目が行ってしまうが、お尻のサイズも小学生の範囲から外れたとんでもないものだった。
パンティラインもくっきりと浮かべた、使い込まれ表面が擦り減っていやらしい光沢を放つブルマーが、
夕日を浴びてさらにテカりを見せて池尻の胸の鼓動をぐんぐん速まらせていく。
(こ、これこそ本当の桃尻!!ぁあ、思い切りかぶりつきたいぃ!!)

 足を戻して両足跳び。
これを見るために、池尻は良子に別にしなくてもいい準備運動を命じたのだった。
「いちっ、にー、さんっ、しっ、ごー、ろく、しちっ、はち!」
(う、うおおおおおおおおおおおおお!!)
 池尻は心の中で大絶叫していた。
良子に合わせて…おっぱいが飛び跳ねる!ゼッケンの縫い目からブチブチと音を立てながら、胸が大暴れしている!!
体操服越しにぽっちりと浮き出た2つの突起を目で追って、池尻の目も素早く上下に行ったり来たりしていた。
心臓がドラムのごとき高速で音を刻み、股間では金属バットと化した欲情器官が同じような速さで脈打っていた。
良子の体操服と池尻のジャージ、どちらも膨張する中身によりいつちぎれ飛んでもおかしくなかった…

 プッツン。
 池尻の脳の中でそんな音が響いた瞬間、この男の教師としての理性は軽くどこかへ吹き飛んでしまった。
「りょ、りょおこちゃんのおっぱいいいい!!」
 むぎゅうううううっ!!
 ついに池尻が切れたのだ。正気を捨てた叫び声をあげて池尻は良子のバストをわしづかみにしていた。
まん丸な果実に指がどこまでもめり込んでいき、力を抜くとものすごい弾力でその指は瞬時にはじき返される。
あまりにも甘美な感触に池尻はだらしない顔をしてただ酔い痴れた。
教育の場で子供を預かる先生として到底許されるわけがない、とてつもなく破廉恥な行為だった。
こんなことが明るみに出れば、彼はもう教壇に立つことなどできなくなるのは間違いない。
「え?先生どうしちゃったんですか??へんなの〜」
 良子はそんな池尻の行いに怒るどころか、ただきょとんとした顔で首をかしげるだけだった。
(しめた…この子はいけないことをされてるって自覚がまるでないんだ!
それならもっといろいろやっても全然大丈夫だな…グヒヒヒヒ……)

 良子のそんな天然ボケな性格が、池尻の暴走をさらに加速させていく。
手のひらでたっぷりと良子の超巨大フルーツを堪能すると、今度は顔面で味わわんと猛烈に飛び込んでいった。
 ばふんっっっ!!
「ああっ、ああ、うもおおおおおおおおおおお!!」
 顔がどこまでも埋まっていく、やわらかで甘美すぎる感触に、池尻は良子に埋没したまま
猛スピードで顔を左右に振り乱して、狂気を帯びた叫び声をあげ続けた。
そして感触だけに飽き足らず嗅覚でも味わいつくさんとばかりに激しく深呼吸を繰り返す。
女子小学生の甘い香りが自らの体内を満たすたびに池尻の呼気はガクガクと震え、陶酔しきった甘い喘ぎを漏らす。
すでに良子のゼッケンのあたりは池尻のだらしなく垂れ流した涎でベトベトにされていた。
「変な池尻先生…あん、声が響いてくすぐったいよぉ。きゃはは」

 この百数十cmもの2つの砲弾を持ち合わせながら、紅白の体操帽にゴムの顎紐まで付けたままの
普通の小学5年生よりも幼く見える顔で無邪気に笑って見下ろしてくる良子の姿に池尻の精神はますます壊されていく。
「でも先生、これって縄跳びと何の関係があるんですかぁ?さっきから良子の胸に触ってばっかり…」
「ぅへへ…これは、これはねえ、倉田さんの体に異常がないか調べてるんだよ…
君が縄跳びを不得意にしてるのは、このおっぱいが重すぎるのが原因かもしれないんだ。
だから、念入りにしっかり調べておかないとね…ぼ、僕に任せるんだ!きっと君は上手になるから、ぐへへへ」
「ふ〜ん。」
 もっともらしい理由をつけている間にも、池尻は真っ赤に血走った目を垂れ下げて
ロリコン変態男丸出しの情けない表情のまま、体操服に包まれた巨大マシュマロを堪能し続けていた。

「おっぱいだけじゃないよ…そしてこの、おしりもぉぉ!!」
 ガバッ!!
 池尻は良子の肢体から離れずへばりついたままその顔を胸から下のほうへとズルズルとスライドさせ、
ブルマーをパチパチに張らせて紺色に光る巨大な桃にむしゃぶりついていった。
「むふぅ、んむっ、むっふぉおおおおおおお!!」
 土の地面に跪き、両腕で良子の太腿をがっちりと抱きしめたままそのお尻の谷間にぐいぐいと顔面を押し込み、
そしてまた上下左右に顔面を激しく乱舞させてブルマー越しの柔軟な感触に狂乱する池尻。
教師としてどころか、人としてあってはならない行為に池尻は没頭してしまっている。
そしてとどまるところを知らず、顔面をさらに下へと下げていった池尻は
太陽の光を受けてピカピカと輝くつややかで太い腿に唇で噛み付き、舌を這わせていく。
「はぁあああ…小学生のすべすべ太腿…たまらん!!りょ、りょうこちゃんんん!!」
 とめどなくあふれる池尻の唾液が、良子の照り輝く脚全体にベチャベチャと塗り込められていく。
「先生、縄跳びは〜?」

 そしてついに、池尻は越えてはならない最後の一線を越えてしまう。
「も、もお限界だ!!りょおこおおおおおっ!!」
 ガバッ!!ゴリゴリィィッ!!
「え?なにこれ、なんか硬いものが当たってる〜」
 立ち上がった池尻が、自分より大きな良子に後ろからしがみついたのだった。
その両腕はクロスして良子の左右のバストを手のひらいっぱいに捕らえ、味わいつくすかのようにもみしだきながら
ジャージを天に向かって持ち上げる、鋼の様相を呈した股間を彼女のブルマーの谷間に突き立てていた。
「はぁはぁ、良子ちゃん、君が、君がいけないんだ!君があんまりすごすぎるから…僕のここがもう止まらない!
りょ、良子ちゃん、君が欲しい…もっとたっぷり味わわせてくれええええ!!」
 目が点になってしまっている良子の後ろ髪の香りにますます息を荒げながら、
池尻は片方の手でもどかしげにジャージを脱ぎ捨てようとする。あまりに激しい勃起に引っかかってなかなか脱げない。
「良子ちゃん、危ない!!」
 ボッゴオオオオオン!!

 次の瞬間、池尻は良子の背後から姿を消していた。
どこからか飛んできたボールが、池尻の顔面をとらえて吹き飛ばしてしまったのだった。
「い、いででで…誰だこんなひどいことをするのは!」
 池尻の顔の左半分に、ドッジボールで使用する球の表面の模様がくっきりと刻印されているのが
その衝撃の凄まじさを物語っていた。
「ひどいこと?あんたがそんなこと言える立場だと思ってんの!?」
 よろよろと立ち上がった池尻がその声の方向に目をやると、そこには2人の大きな人影があった。
良子の同級生、谷口萌香・萌里の双子の姉妹だった。
誰も来そうにない場所に、誰にもわからないように、良子を呼び出したはずなのに…池尻は焦った。

「き、君たちは一体何のつもりだ!いきなり先生にボールをぶつけるなんて…」
「そういうあんたこそどういうつもりなの!?良子ちゃんにいたずらしようとしてたんでしょ!」
「学校の先生のくせに、信じられない!超変態!!」
「ぼ、僕がそんなことするわけないだろう!!何を証拠にそんなこと…
僕はただ、良子ちゃんに縄跳びを教えてあげ…」
「ウソばっかり!!あたしたち、ちゃんと見てたんだから!!」
「縄跳びと、良子ちゃんのおっぱいもみもみしてたのとどういう関係があるわけ!?」

 グイッ!
「ひぃっ、あだだだだあぁぁぁ!!」
 まるで予測していなかった事態に動揺した池尻は、2人にあっさり捕らえられてしまう。
萌里に右腕を背中の後ろにねじり上げられ、そして正面からは萌香に髪の毛をつかまれて無理やり見上げさせられる。
池尻の知る女子小学生の力ではなかった。激痛に悲鳴を漏らしながら、目の前の萌香の178cmという大きさに怯える。
「良子ちゃんだけ選んで呼び出したとか聞いたから、絶対おかしいって思ってたんだよね」
「こいつ、今日の体育の時間中ずっとやらしい目で見続けてたよ。ウザかった〜」
「ていうかこいつ、いっつもそうじゃん。体育の時間とか特にさ。キモすぎ」
 全て見抜かれていた…池尻は後悔したがそれはすでに手遅れだった。

「ねえ谷口さんたち、どうしたの?なんで池尻先生捕まえてるのぉ?」
「良子ちゃん…今までこいつにエッチなことされててなんとも思わなかったの?
こいつは良子ちゃんを犯そうとしてたんだよ!?あたしたちが助けに入らなかったら危なかったんだから」
「お、犯すなんて人聞きの悪いこというんじゃない!だ、大体君たち小学生の女の子がそんな言葉を…」
 パァン!!
「うるさい!!あんたこそ先生の立場で何考えてるの!?だらしない顔してお尻にまで頬擦りしたりさぁ!」
「どうせあんたって、教え子をレイプする目的で先生になったんでしょ!違うの!?ロリコンオヤジ!!」
 池尻は萌香から浴びせられた強烈なビンタと、前後から鋭く突き刺さる罵倒に涙をにじませた。
犯行の現場を押さえられたとはいえ、教師である自分が女子小学生に捕まって叱られ、叩かれるなんて…

「ねえ、おかすってどういう意味?れいぷって何?」
 被害者であるはずの良子が一番その状況を把握しておらずきょとんとしている様子に谷口姉妹は呆れた。
「良子ちゃんって…いくらなんでも天然ボケすぎるよ」
「良子ちゃんはそんな体で、スケベ男がいっぱい群がってくるんだからさぁ…ちょっとは自覚したら?
あたしたちが注意深く見守ってあげなきゃ心配でしょうがないよ」
「…で、こいつどうしよっか?教え子に手をつけちゃう最低男なんてほっとけないよね。
このまんま、校長先生のところにでも連れて行こうよ」
「ひっ、そ、それは…それだけは…」
「何よ、あんたに口答えする権利があると思ってんの?それとも、直接警察行く?」
「どっちにしたって、あんたは子供に対するわいせつ行為で逮捕間違いなしだけどね。
学校でこうして顔合わせるのも、今日で最後ね。バイバイ」
「やっとこいつのうっとおしいロリコンの視線を気にしないでプールに入れるね。スッキリする」
「そ、そんな!…ぼ、僕が悪かった!あ、謝るから、どうかこのことは…」
「あんたが悪いのは当たり前でしょ。謝るだけで済ませてもらおうなんて世の中ナメてんの?」
「こんな奴学校にいさせてやったらろくなことになんないよ。1組の子たちがかわいそう」
「た、助けて…お願い…何でもするから…」
「こいつ最悪だね。あたし、こいつのことただ学校に言いつけるだけじゃおさまんないんだけど」
「あたしもそう思う。…そうね、ここは当事者の良子ちゃんが罰を与えてやるのが一番じゃない?」
「うん、それがいい。良子ちゃん、良子ちゃんを犯そうとしたこの変態ロリコンオヤジにおしおきしてあげて」
「おしおき?なんで?それより縄跳びは?」
「はぁ〜…あのねぇ、良子ちゃん…」
「くすくす、良子ちゃんは体の割に子供だからしょうがないか。
…じゃあ良子ちゃん、ちょっと今からあたしの言うとおりにやってみてごらん。
後ろで手を組んで…そうそう、それでもうちょっとこっちに寄ってきて」
「うん」
 萌里が後ろ手に捕獲した池尻の髪の毛をつかみ、力任せに前傾させる。その力にまた池尻がうめきを漏らす。
そこに、萌里に呼び寄せられて歩いてきた良子の巨大な2つの球体が池尻の視界を覆わんばかりに接近してくる。
「それから、手を組んだまんま腰から上だけ何回も左右にねじってみて。ラジオ体操みたいに」
「こう?」

 ボゴンッ、ボゴン、ドッコオオオオン!!
「っぐふぉぉおおおおお!!」
「きゃははは、どう?良子ちゃんの超爆乳ビンタ地獄は。効くでしょ」
「あんたが欲しい欲しいっていってた良子ちゃんのおっぱい、おなかいっぱい味わいなさい!」
 なんだかよくわかっていないまま萌里の言うことに従って無邪気に腰の運動を続ける良子。
そしてそこから繰り出される、マシュマロのような弾力と巨大ハンマーのような重みを蓄えて
次から次へと往復して襲い掛かる打撃の嵐に、池尻は思考回路を破壊されつくした顔で何度も何度も左右に揺さぶられた。
脳震盪を起こし意識を朦朧とさせながら、ついにまたその瞬間が訪れた。
 ドゴンッ、ボォン、バシイィィン!!
「ああっ、あぉぉ、ぁっはああああん!!りょぉこちゃんんんん!!」
 どぷ、びゅぷっ、びゅびゅびゅっぴゅるるぅ――――――!!

 その場にいた少女3人に音まで聞こえてしまいそうなほどの大暴発を果たした池尻は、萌里の手を離れてその場に崩れ落ちた。
鋭角に硬くテントを張っていたジャージを白くズルズルに濡れそぼらせて、顔中の筋肉が弛緩し目を気味悪く潤ませたまま
彼女たちの足元で仰向けにひくひくと震えながらあえぎ続けている。
「きゃ、なにこれ!?気持ち悪〜…うわ、なんかくさいしー」
「すっご〜い。良子、こんなの初めて見た。なんかねばねばしたのが出てるけど…あっ、湯気が立ってる」
「んもう、良子ちゃん!そんなのに触っちゃダメ!汚いってば!」
「なんだかよくわかんないけど、とにかくこいつってやっぱり最低!
校長でも警察でもなんでもいいからとにかく突き出して帰ろうよ。こんなのといつまでも一緒にいたくない!」
 この日を最後に、この池尻繁という男は教壇から姿を消した…


つづく