まこちゃんのお料理教室 第3話

恐怖の調理実習!セーラージュピター&セーラームーンvsセーラー服醜悪中年男!!

 私、セーラーヴィーナスこと愛野美奈子。
今回は私がまこちゃんの怪力お料理の様子をお伝えしちゃいます。

 今日、私とうさぎちゃん、それからまこちゃんが偶然学校帰りに会って一緒に歩いてたらさぁ。
「おい!!お前だな、俺たちの仲間をやったのは!!」
「こいつか、例のでかい女ってのは」
「なんだ、制服なんか着てるってことはこの女…学生か!?
あいつらも情けねえな、でかいとはいえ女子高生にやられるなんてよ」
 なんだかガラの悪そうなおじさん3人が前からいきなり怒鳴り散らしながら向かってきたの。
この人たち…いわゆるチンピラ、って人たちね。

「なんだい、あんたたちは」
 まこちゃんが一歩前に踏み出して間合いを詰めて、このおじさんたちを堂々と見下ろす。
相手が悪そうな人だからといっても、まこちゃんは全然動じてなかったみたい。
どちらかっていうと、おじさんたちのほうが一瞬ビクッてしたみたいね。無理もないか。
まこちゃんはなんてったって189cmの超長身に加えて腕周り60cmの超筋肉ダイナマイトバディ。
ロングスカートに隠れてわかりにくいけど太腿なんか間違いなくこのおじさんたちの胴回り以上だしね。
「言っとくけどさ、あたし中学生だからね。念のため」
 さらに一歩踏み出しておじさんたちを威圧してる。おじさんたちはそろって後ずさりしちゃった。

「で?あたしたちに何か用?用がないならどいてくれる?じゃまなんだけどさ」
 おじさんたちは完全にまこちゃんに飲まれちゃってるみたいで、見てて私笑っちゃいそうでさぁ…
このおじさんたち、一番大きな人で170cmあるかないかぐらい。私たちから見るとチビね、チビ。
私たちセーラー戦士の中で一番小さい亜美ちゃんでも172cmあるっていうのに。
まこちゃんじゃなくても、私でも軽くひねれちゃうかも。

「ま、待ちやがれ!お前、この間俺たちの仲間をずいぶん痛めつけてくれたらしいじゃねえか!!」
「俺らに恥かかせてただで済むと思ってんじゃねえだろうな!」
「でかいからっていい気になってんじゃねえぞ!かわいがってやるからよ!」
 首を精一杯伸ばしてまこちゃんを見上げながらおじさんたちは口々に因縁を付けてる。
大体わかった。多分、このおじさんたちは前にまこちゃんがお料理しちゃった弱虫さんたちの中のうちの1人の
お仲間ってわけね。敵討ちに来たのかしらね。
まこちゃんったら聞いてるのか聞いてないのか、うっとおしそうに3人を見もしないで頭かいてる。
「こっ、この女聞いてんのか!大人をなめるのもいいかげんに…」
「うっるさいなあ、さっきから。あたしはこれまでにムカつく男何百人もシメてきてるからさぁ、
どんな奴だったかなんていちいち覚えてないっての」

 おっかしい。まこちゃん、最初からこのチンピラおじさんたちなんて相手にしてないみたい。
そんなまこちゃんの態度を見ておじさんたちはますます頭に血が上ってきたみたい。
「ふざけるなこのガキ!!今からこの場で落とし前付けてもらうからな!」
「俺のダチをあんなにしてくれやがって…お前のせいであいつは今でも病院でうなってんだぞ!
お前もあいつと同じ目にあわせてやらねえと気が済まねえ!!」
「その後でよ、たっぷりかわいがってやらぁ…嫁に行けねえぞ、わかってんのか、あぁ!?」
 そんなことを言いながら3人は広がってまこちゃんを取り囲む。
普通ならこんなシチュエーションはとんでもなく危ないところなんだけど、まこちゃんは並じゃないからね。
私もうさぎちゃんも、違う意味でドキドキしてきちゃった。いや、ワクワクって感じかな。
ほらっ、まこちゃんも口の端っこがニッと吊りあがってる。まこちゃんの大好きな展開になったもんね。
まこちゃんにしてみれば、カモが向こうからやってきたみたいなものね。

「さ、どうかわいがってくれるの?楽しみだね。おいで」
 片手を腰に当てたままもう片方の手で軽く手招きするまこちゃん。完全に余裕の表情ね。
「ふ…ふざけやがってこのアマ!!許さねえ!!」
 まこちゃんの右のほうにいたパンチパーマのおじさんが最初に殴りかかっていった。
 ボスッ
「…」
「……ぐぅああああああ!!」
 まこちゃんはそれに対して抵抗らしい抵抗もしないままそのおじさんにパンチを打たせたの。
ボディを狙ったパンチに、まこちゃんはわざとおなかをガードしないで、ね。
たしかにおじさんのパンチはまこちゃんの脇腹をとらえたんだけど…今悲鳴を上げたのはおじさんのほう。
手を押さえながらうずくまっちゃった。あれれ、涙浮かべちゃって。なさけないなー。
「ふふ、ずいぶんひ弱なおててだね。そんなのであたしをどうやってかわいがってくれるつもりだったの?」
 あーあ、あのおじさん手の骨折れちゃったかも。なんたってまこちゃんの腹筋は鋼鉄の硬さだもんね。
毎日腹筋2000回以上は軽くこなすまこちゃんだもん。車が衝突したって車のほうがへこんじゃう。
「うぐぐ…がぁあ…」
「それにあんた、パンチがなってないよ。ボディの打ち方は、こうだよっ!」
 ズドオォッ!!
「ぶぅうぐっ!!」
 まこちゃんの鉄拳がおじさんの鍛えられてないおなかを激しく突き上げた!おじさん、一瞬宙に浮き上がって
くの字になったまま地面に崩れ落ちちゃった。涙ボロボロ流して力なくのたうってる。
「バ、バカ野郎!!女だからって油断するなって言っただろうが!こいつはただもんじゃねえんだ!」
 まこちゃんが残りの2人のほうを振り返ると、2人はあからさまに動揺して後ずさった。
くすっ、おかしいんだ。この人たち、内心このまこちゃんが恐くてたまらないみたい。

「で?だからどうかわいがってくれるか教えてほしいんだけど?」
 まこちゃんはまん丸になって悶えまくってるおじさんを蹴飛ばして残りの二人のところにツカツカと
歩み寄っていった。青ざめる2人と違ってまこちゃんは余裕たっぷり。笑みをかみ殺してる感じね。
さっきのボディ1発で沈んだおじさんは電柱に当たってあっけなく気絶しちゃったみたい。
「まさか…用事はそれだけなんて言わないよねえ?」
 ニヤッとしながらじりじりと接近していくまこちゃん。おじさん2人とも…震えてる。くすっ。
「お、お前行け!仇取るって言い出したのはお前だぞ!?」
「何言ってんだ!あいつの姿見ただろ、お前俺がああなってもなんとも思わねえのか?」
「やってみなきゃわからねえだろ!行け、とにかくかかるんだ!!」
「バカ野郎!そんなこと言ってお前、俺がやられてる間に逃げるつもりじゃ…」
「ゴチャゴチャ言ってないで2人まとめてかかってきな!」
 ガシッ!
「ひっ…ひぃぃい!!」

 バカねえ、あのおじさんたち。つまんない口げんかしてる間にまこちゃんに捕まっちゃった。
「落とし前ってもの、つけてみなよ。ん?どうやってあたしをお嫁さんにいけなくするってぇ?」
「あ…ぁがががが…」
「ぐ、るじぃ…だずげ…ゅる、じで…」
 出た、出たよぉ。まこちゃんのダブルネックハンギングツリー。
片手でダンベル120kg、ベンチプレス380kg、背筋力300kg、握力110kgのまこちゃんのパワーなら
ただのチンピラのおじさん程度片手でぶら下げるぐらい準備運動代わりにもならないんだから。
力の入れ方少し変えれば1秒かからないでオトしちゃったりできるんだって言ってたわ。
でも加減を間違えると殺しちゃうかもしれないから力を調節するのが大変なんだって。
ほらっ、今もああしてまこちゃんに吊るし上げられてる2人も顔がもう紫色でそろそろヤバそうよ。

「せやああぁっ!!」
 ブンッ!! ガッシャアアアアアアア!!
「あぎゃあぁ!!」
 ネックハンギングの体勢から右手のほうで吊ってたおじさんをそのまんま豪快に投げ飛ばしちゃった。
坊主頭にヒゲを生やしたおじさんはまるで鉄砲の弾みたいに飛んでって近くの空き家のシャッターに
突き刺さってピクピクしてる。

「ぁぅっ、あぐぐぐぐ…ごろざれる…」
「ふふ…あんたはどうしてあげようか。男らしく戦う?それとも・・・このまま死んでみる?」
 残り1人のいちばん大きなおじさんをさらにもうひときわ高く吊るしてまこちゃんは恐いこと言ってる。
おじさん、もう口から泡こぼして顔が真っ青。
「弱いけど、人数集めれば勝てるとか思ってたわけ?ちょっとでも、さぁ」
「ぐがが…ぉねがい、はなして…」
 弱いおじさんを気絶させない程度に力をうまく調節してジワジワいたぶるまこちゃん。手慣れたものね。
アリは集まればゾウをも倒すなんてよく言うけど、それは何百万匹が一斉にかかっていって初めてかなうものよ。
こんな中途半端な人たちがたった3人集まったぐらいでまこちゃんにかなうわけないのに。バカね。
まこちゃんにかかればこの程度のおじさんたちなんて冗談抜きでアリさんと変わらないんだから。

「あんた、実はあたしと戦う前からわかってたんだろ?かないっこないってさ。
勝てない戦いでもメンツがあるから逃げられない、半端なチンピラによくある意地張っちゃってさ。
かわいそうだよね、男ってさ。ふふっ…」
 宙吊りにされて脚をバタバタさせながらもがき苦しむおじさんを見上げるまこちゃんは余裕の笑み。
あっ、そのバタバタもなんだか小さくなってきたみたい…もう限界ね。ほんと、何しに来たのかしら。ふふっ。

「消えな、虫ケラ」
 ドゴォッ!!
 まこちゃんは吊るし上げてたおじさんを軽く宙に投げ上げると、落ちてくるところに強烈な右フック一撃!
鼻血を噴き出しながら地面に叩きつけられたおじさんは、泣いて脚をもつれさせながらフラフラと必死に逃げていく。
「おっと、ゴミはきちんと持って帰りなよ」
 1人で逃げていこうとしたおじさんにまこちゃんは失神してた残り2人のチンピラおじさんを片手でボールみたいに
軽く、それでもすごい勢いで投げつけた。
 ドガッ!
 次々と2人の人間が背中に直撃して、3人のおじさんがもつれ合うみたいにして転げまわりながら泣きわめいてる。
すっごく惨めでかっこわるい光景だわ。私たち3人とも大笑いしちゃった。

 おじさんたちは3人そろって足腰が立つのがやっとみたいで、よろめきながら必死に、近くに止めてあった
車に乗り込んで逃げようとしてる。女子中学生にあっさり返り討ちにされて、ね。男の面子丸つぶれって感じね。
それにしてもまこちゃん、珍しいのね、あのまま帰らせちゃうなんて…ってあれ?まこちゃんがいない。
どこいっちゃったのかな…あっ、いた。まこちゃん、おじさんたちの車のほうに歩み寄って行ってるけど…
「やっぱり気が変わったよ。あんたたちムカつくから、おしおきが必要だね」
「ひいっ、そんな…」
「た、助けて!!」
 車の中からおじさんたちの裏返った悲鳴が聞こえるけどどうしたんだろう。
あっ、なるほど。まこちゃんが車の後ろ半分を持ち上げてて逃げ出せないんだ。
後ろのタイヤで走るタイプの車だと、後ろが浮いちゃうと前にも後ろにも進めないもんね。
これで完璧にこの人たち、まこちゃんに捕まっちゃったわけ。残念でした。
それにしてもまこちゃんったら、今さら言うのもなんだけどすごいパワーね。かなり大きなセダンなのに
あんな軽々と持ち上げちゃって…あっ、引きずり回したり上下に振り回したりしておじさんたち驚かせてる。
このパワーの前には太刀打ちできるはずがないわ。ケンカ売る相手が悪すぎたみたいね。くすくす。

「おとなしくこっちに来な」
 まこちゃんはこっちのほうまで車を引っぱってくると、さらに高々と持ち上げて近くのブロック塀に立て掛けちゃった。
タイヤが4つとも浮いちゃったからもう走って逃げることは不可能ね。
そして、まこちゃんは車の前に立ったかと思うと…
 メキッ、バキバキィ!! ベキッ…!グニャァァ…
 なんとまこちゃんは腕力で強引に車のボンネットを引きちぎったと思ったら、中のおじさんたちに見せ付けるように
鉄でできてるボンネットをまるで新聞紙みたいに4つに折りたたんじゃった!
「あんたたちも、こんなふうにしてあげてもいいよ?…それとも、こんな感じがいい?」
 ズドオォォンッッ!! ガシャアアアン!!
 今度は、車の屋根めがけてストレートを一閃!捻りのきいたパンチで屋根は渦巻きみたいな大きな凹みが…
そのあまりの衝撃に、車のガラスは全部割れちゃった。
「・・・さぁ、どっちがいい?特別に好きなほうを選ばせてあげる」
 間近でまこちゃんの超怪力を見せ付けられたおじさん3人組は真っ青になって口あんぐりさせたまま震えてる。
悲鳴も上げられないみたいね。うちの1人はもう泣き出しちゃった。
「こ、こんな奴に勝てるわけがない…だから俺はイヤだって言ったんだ!!」
「金ならいくらでも出すから…だから殺さないで!お、お願い…」
「誰か助けて!!この女人間じゃない!バケモノだ!!」

 あ〜あ、言っちゃった。まこちゃんの前で一番言っちゃいけない言葉を。
まこちゃんの眼は明らかに変わった。猛獣みたいな眼に。
怒声を浴びせながらドアをキックで吹き飛ばすと、中にいるおじさんを1人づつ引きずり出して
猛烈な勢いで次々とノックアウトしていく。
1人はみぞおちに膝蹴り、もう1人は首筋に手刀、あと1人は目にも止まらない大外刈り!
すごい、1人1秒ぐらいしかかからなかったわ。やっぱり実力が違いすぎたみたいね。

 で、完全失神状態の3人をまとめて肩に担ぐまこちゃん。その人たち、どうするの?まさか…
「決まってるじゃん。お楽しみの時間だよ。これから懲らしめてやらなきゃ、ね」
 やっぱりね。さぁ、これからまこちゃんのお料理教室が始まるよ!
「あーっ、いーなーいーなーあたしもやりたーい!まこちゃんお料理教えてー!」
 う、うさぎちゃん…なんだか最近うさぎちゃんったら、そういう趣味に目覚めちゃったみたいね。
まこちゃんやレイちゃんが変態男をおしおきしてるのを間近で見てて影響されたみたいなの。
「ふふっ、いいよ。あたしと一緒にタッグマッチで調理実習やろっか?」
「えーほんとにいいの?わーいやったあ!!ボッコボコにしちゃおーっと!」
 うさぎちゃんったら、何か恐いこと言いながらうれしがってピョンピョン飛び跳ねてる。
長い髪が、喜ぶうさぎちゃんに合わせて飛び跳ねてた…

 ここは、いつもの空き倉庫。まこちゃんがトレーニングマシンとリングを置いてある場所ね。
これからセーラージュピター、セーラームーン組vsさっきのチンピラおじさん3人組の、2対3変則タッグマッチが
幕を開けようとしてるの。
いつもはまこちゃんの趣味で相手の男の人はパンツ1枚にひん剥いてマスクをかぶらせるところなんだけど
今回はちょっと趣向を凝らしてるっていうか、うさぎちゃんのアイデアでおじさんたちには特別に
マスクに加えて素敵なスペシャルコスチュームが与えられることになったわ。
うさぎちゃん、ムーンスティックの力でおじさんたちをなんとセーラー戦士に変身させちゃったの。
おじさんたち全員、私たちとおそろいのセーラー服をモチーフにした体にピッタリフィットするレオタードに
超ミニのヒラヒラスカート、胸と背中に大きなリボン、そしてグローブにロングブーツまで完全装備。
中年太りの体型に食い込む露出度が高いレオタード。そこから伸びる短い手足は毛むくじゃら。
さすがに恥ずかしいみたいね。みんなもじもじしちゃって。くすくす、かっわいい。お似合いよ。
うさぎちゃん、ナイス!まこちゃんは頭抱えちゃってるけど。

「あんたたち、たかが中学生の女の子に簡単に叩きのめされた上にそんな情けない格好までさせられて
少しは恥ずかしいと思わないの?悔しいと思わないの?
なんなら、その格好のままで外に出してやろうか。人気者になれるよ」
「そ、そんなぁ…」
「許して…それだけは許してください…」
「お願い…助けて…」
 3人のセーラー服ブサイク中年戦士たちはセーラージュピターにメイクアップしたまこちゃんに見下ろされて
小さくなっておずおずと許しを乞ってる。さっきの勢いはどこに行っちゃったのかな。
「なっさけない…あんたらそれでも男なの?そんなのでよくあたしにケンカなんて売ってきたね。
まさか、タマどっかに落としてきたんじゃないの?シャキッとしなよシャキッと!」
 ま、まこちゃん…品がないわ。こっちが恥ずかしくなっちゃう。
「あんたたちみたいなの見てるとムカムカしてくるんだよ!弱いくせに悪ぶっていい気になってさ!
一度ひどい目に遭わせてやらないとわからないのさ、半端な男どもはね!
…やっぱり、そのまんま放り出してやったほうがいいかもね。それとも、少し痛めつけられてからのほうがいい?」
「やめてください!!どうかお許しを!このとおり!!」
「な、なんでもします!!なんでもしますから!」
「…なら、あたしたちと戦うんだね。男らしく。あたしたちにまいったって言わせたら許してあげる。
条件はそれだけだよ。逃げたかったらかかっておいで」

 まこちゃんのその言葉に、少しの間お互いに顔を見合わせてた3人だったけど、結局そうするしか
逃げられる手段はないって観念したみたい。不恰好なセーラー戦士のコスチュームのまま一斉に飛びかかっていった。
3人とも、うさぎちゃんめがけて。

 ドガアァッ!
「ぶぎぇええ!!」
 でも、残念でした。直前のところでうさぎちゃんとの間に素早く割って入ったまこちゃんに
3人まとめてあの筋肉ムキムキの太い腕でのジュピターラリアットでなぎ倒されちゃった。
そろってヒキガエルみたいな声を上げながら横1列になって大股開きで情けなくマットに叩きつけられる
3人の姿がおかしくてたまらないの。
「ふふっ、少しは頭使ったみたいだね。あたしには歯が立たないけどうさぎちゃんには勝てそうだって思ったんでしょ。
でも残念、これはタッグマッチだよ。あたしも相手にしなくちゃいけないってことも頭に入れとかないと、ねっ!」
 ダアアアアァンッッ!!
「ぐぇえええ!!」
 ラリアットの衝撃に立ち上がれないおじさんたちのうち2人をまこちゃんは腕を掴んで強引に引き起こすと
すかさず2人まとめて豪快に背負い投げ!起こされた次の瞬間にはもうマットに背中、腰を打ち付けられてて
偽セーラー戦士2人は情けなくうめく以外に何もさせてもらえない。
パワーも技の切れも段違いのまこちゃんの前には、技の練習台にしかならないみたいね。

「この2人はあたしが面倒見ちゃうからさ、うさぎちゃんはもう1人をお願い」
「ぅ、いだだだだああああ!!」
「がが…ああああああ〜〜〜〜〜〜!!」
 余裕たっぷりに笑いながらうさぎちゃんに話しかけるまこちゃんの肩の上で、かわいい超ミニのコスチュームに
身を包んだ毛深い中年男たちの悲痛な叫び声がリングにこだましてる。
まこちゃんのダブルアルゼンチンバックブリーカーが見事に決まっちゃった。
まこちゃんの超パワーの前に、2人仲良く重なった状態でまとめて目いっぱい反り返らされて。
「なんでもしますって言ってたよね、さっき。
じゃあさ、最後まで耐え抜いてごらん。少しぐらい男らしいとこ見せてみな」
 ミシミシィッ…メリ、ゴキゴキィ!
「ぎゃぁぁ…ぐ、ぇ、ぇ…」
「は、はなして…おろしてええええ」

「さっきからあたし、あんたたちがさっき言ってたのすごく楽しみにしてるんだけどさ。
あたしを、前の奴と同じ目にあわせてくれるって?どういうふうにただで済ませてくれないの?
かわいがってほしいんだけどな〜。ほら、は・や・くぅ〜」
 ベキ、ペキペキ、ゴリッ、ギシギシギシィィッ!!
「ぐぎゃあああああああああ!!」
「ぁががが、が…ぶくぶく…」
 小さくてか弱い、哀れな偽セーラージュピターと偽セーラーマーキュリーを肩に渡して弓みたいにしならせて
笑いながら楽しそうに揺さぶりまくるまこちゃん。
それに比べて唯一自由に動かせる膝から下を精一杯ジタバタさせて必死にもがいて暴れる
2人のセーラー服醜悪中年戦士の惨めな姿ったら。もう私、おなか痛くってたまらない。
そんなことしたってあのまこちゃんの固め技から逃れられる望みなんかないっていうのに。
「ふふっ、この背骨の軋む音…先輩に似てる。
…今日は特別だよ。代わりにあたしからいっぱいかわいがってあげる」

 で、うさぎちゃんのほうはどうなったかっていうと…
ほら見て、1対1なら絶対勝てると思ってかかっていったおじさんだったけど
あっさりうさぎちゃんにつかまっちゃって背中の後ろで手首ひねり上げられて汗だくでうめいてる。
うさぎちゃんはまこちゃんより小さくて細いから何とか勝てそうとでも思ったのかしらね。
でもお気の毒さま。日々悪と戦って鍛えられてる私たちセーラー服美少女戦士に
あなたたち中途半端なチンピラのチビが少しでも対抗できるわけがないのよ。
「失礼しちゃうな〜、あたしがまこちゃんに比べてか弱い乙女だからって。
でも残念でした。あたしは愛と正義のセーラー服美少女戦士のリーダーなんだから。
あたしの強いとこ、いっぱい見せちゃうよ!え〜いっ!!」
 ブンッ、ガアアァン!!
「あぎゃぁ!! ぅ〜ん…」
 うさぎちゃん、ねじりあげた偽セーラームーンの腕をそのまま振り回して、
コーナーポストまで勢いよく放り投げちゃった。顔から鉄柱に正面衝突したセーラー服小男は
涙をズルズルとコーナーになすりつけながら力なく崩れちゃう。情けな〜い、もう泣いてる〜。

「あたしたちセーラー戦士の名を騙る不届き者、絶対に許さない!
月に代わって、おしおきよ!!」
 ドスッ、ズゴッ、ボグウゥゥ!!
「ぎぇぇ、ひぃ、たすけ…ぅぶうううっ!!」
 自分で変身させたくせに、うさぎちゃんったらひどいことするわね…
ヒラヒラミニスカートから無駄毛ボーボーのゴボウみたいな脚を丸出しにした不恰好な偽セーラームーンに
本物のセーラームーンのグローブ、ブーツが次から次へと食い込んでいく。
「危うし、悪の偽セーラー戦士!って感じね。きゃははは。
これでおしま〜い?やられっぱなしでいいの〜?」
 ビシッ、バシ、バキィィ!!
「ぐぅう!!おねが…ゆる…ぎゃああああ!!」

 うさぎちゃんはまこちゃんに比べれば体も小さいし、力だって弱いわ。レイちゃんみたいに鋭いキックだってない。
でもね、うさぎちゃんの最大の怖さっていうのは…手加減を知らないことなの。
まこちゃんやレイちゃんは、相手の男が死んじゃうんじゃないかって思う強烈な攻撃をいつも加えるけど
あれでも死なない程度に最大限、力を緩めてあげてるの。
でもうさぎちゃんはあんまり実戦経験がないから、そういうことをほとんど知らないわ。
見て、今もあんなに楽しそうに笑いながら、
遠慮なく男のおなか、太腿、胸板、そして顔に赤いロングブーツを爪先から叩き込んでる。
私たちセーラー戦士のパワーは並の男なんて足元にも及ばないぐらい強いのにね。
いつか止めに入ってあげないとあのおじさん、本当に殺されちゃうかもしれないわ。
もう全身青滲みまみれでボロボロ。

「ほらぁ、偽者さんたち。もうちょっと食い下がってくれなきゃ張り合いがないじゃん」
 こっちは一応手加減をしてあげてるとはいえ、相変わらず凄まじい迫力ね。
セーラージュピターのスーパーパワー殺法に、偽セーラー戦士2人はまるで為す術なし。
全ての技を2人同時に仕掛けて、2人を全く同じように泣かせて悲鳴のハーモニーを楽しんでるまこちゃん。
2人重ねのコブラツイストで全身の骨の軋む音を聞き比べて遊べば、
2人まとめての一本背負い(?)でマットを大きく波打たせて、
引き起こして無理やり並ばせて2人ともラリアットで吹き飛ばして、
2人をコーナーポストに仲良く磔にしてから轟音を上げてパンチ、キックの嵐!
まこちゃん、最近ますますパワーアップしたんじゃないかしら。リングが壊れちゃいそう。
もしこの2人がまこちゃんを本気で怒らせて手加減なしで襲われたら…即死ね。

「あ〜、何こんなにしてんのぉ?や〜ん☆」
 うさぎちゃんが弱小男を逆エビ固めに捕らえたまま驚いたような声を上げた。
めくれあがって下に垂れ下がった偽セーラームーンのミニスカート。
そこに顔を出してるのは、鋭角に高々と突き上げられて先端を滲ませてる白いレオタードの股間。
「やっぱりまこちゃんとかレイちゃんの言ってたとおりだぁ!
男の人って女の子に痛めつけられるのに幸せ感じちゃう変態なんだー!!」
 おもしろいおもちゃを見つけたみたいに目をキラキラさせて
うさぎちゃんは変態マゾ中年男のカチカチペニスをレオタード越しにつんつんつついて歓声を響かせてる。
「あっ、ぁぁ…ひっ…」
 その刺激に敏感に反応して、かすかに喘ぎを漏らす偽セーラームーン。マスクからのぞく目尻が下がってる。
「誰が気持ちよさそうにしていいって言ったの?変態!変態!マゾブタ!!」
 ギリギリギリッ!
「ぎゃ、ぁ、ぅぎゃああああ!!」
 なよなよしたよがり声を気持ち悪がったうさぎちゃんに逆エビの角度をますます急にされて、
男の声はすぐに悲痛な悲鳴に切り替わっちゃった。わかりやすくっておかしい。
…あっうさぎちゃん、それ以上反り返らせると背骨真っ二つになっちゃうから気をつけて!

「そんな気持ち悪い奴、いっそのことポッキンしちゃえばいいじゃん」
 冗談に聞こえないセリフを口にしながら、まこちゃんがうさぎちゃんのもとに歩み寄ってきた。
まこちゃんの腕には、偽セーラーマーキュリーと偽ジュピターが大きく喘ぎながら抱かれてる。
右腕と左腕で1人ずつ、ダブルベアハッグで豪快に締め上げられて、ね。
もう悲鳴をあげるだけの酸素すら与えられてない状態で、2人とも金魚みたいに口パクパクさせてる。
まこちゃんが気まぐれに腕に力を込めるたび、小男2人は電流でしびれるみたいに大きくくの字に反り返る。
「あたしなら、このまま腕力だけで2人まとめて二つ折りにできちゃうよ」
「わぁーすごい!やって見せて、まこちゃん!」
 だから、まずいってば…
そんな会話を耳に入れてから、もともと青ざめていた偽セーラー戦士2人の顔はさらに血の気を失った。
2人そろって必死に手の力で踏ん張って、両足をバタつかせてまこちゃんの腕から逃れようとするけど…無駄な抵抗よね。
「ふふっ、あたしの先輩もこういう瞬間にはそんな顔して懸命に許しを乞ってたよ。
その様子見てたらますますかわいくなっちゃってさぁ、ついこうしてあげたんだっけ…」
「ぎぃええええええ!!」
「あわああああああ!!」

「見てごらん、うさぎちゃん。こいつらもだよ。男なんて、みんなこうなの」
「きゃはははは!!まこちゃんすっごーい!やっぱり力持ちだよね」
 偽セーラーマーキュリーと偽セーラージュピターは次の瞬間にはまこちゃんに素早く逆さ吊りにされちゃった。
きっと、男としてこれを上回る屈辱的な体勢ってないでしょうね。惨めすぎるわ。くすくす。
2人で仲良く、レオタードを突き破りそうに固くしたおちんちんを片手で握り締められてそれだけで吊るされてるんだもん。
ダブルペニスハンギングツリーって感じかしらね。
「あんたたちはかわいらしい姿いっぱい見せて楽しませてくれたから特別サービスだよ。せいぜいよがるんだね」
 キュッ、ズルッ…ぬちゅくちゅ…
 ズリッ、ズリッ…じゅぷ、しゅっしゅっ…
「は、ぁぉぉぉぉ……」
「あぅ、あは〜〜……」
 まこちゃんは両手に2人のブサイク中年男を逆さまに吊るし上げてそのまま激しく上下にシェイクし始めた。
「どう?たまんないだろ?14歳の中学生の女の子にたっぷり抱かれて、おまけにシコってもらえるなんてさ。
あんたたち、最高に幸せ者だね…」
 ミニスカートがめくれきってくっきり浮き出たあそこをレオタードの上からこすりあげられて、
おじさん2人は大開脚状態で全身をブラブラさせながらただ甘ったるい声で快感に震えてる。
なんて間抜けな姿なのかしら。
こういう姿を目の当たりにすると、男は所詮女の子に弄ばれるためだけに存在する玩具だってことを再認識するわね。
「うさぎちゃんも試してみるといいよ。マゾブタ遊びを、さ。
どんなふうにいたぶってあげるとドピュドピュするのか、お料理研究してごらん」
 2人の男を軽々振り回してしごき立てながら、まこちゃんはうさぎちゃんに笑いかけた。
「うん!あたし、やってみる!」
 うさぎちゃんは偽セーラームーンをようやく逆エビ固めから開放してあげると、
そのまま両脚から手を離さないで仰向けに転がして、割り箸でも割るように男の股を勢いよく全開にしちゃう。
ダメージが深くて満足に息継ぎもできずに悶絶し続けるおじさんを見下ろして、うさぎちゃんが微笑む。
その笑顔に潜む何かを感じ取ったのか、おじさんは猛スピードで表情がこわばっていく。
覚悟を決めるのね。ふふっ。

「いっくよぉ!ムーンクリスタルパワー・バイブレーション!!」
 ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぃぃぃぃっっっ!!
「ウギャ――!!」
 うわぁ〜〜〜、これはきついんじゃないかな…セーラームーンの電気アンマ炸裂!
うさぎちゃんのロングブーツが偽セーラームーンの股間に強烈なねじりを加えてめり込んでいく。
「悪いことする人は許しません!たっぷり懲らしめてあげちゃうんだから!」
「はぎゃあああ!ぁ、あぉ…ああああああーっ!!」
 おじさんの悲鳴が響き渡ってる。一生懸命体をくねらせてこの地獄から逃れようとしてるのがわかるわ。
でもうさぎちゃんが両足首を完璧に捕まえてて大股開きで捕獲されてるから逃れる術はないみたい。
ただむなしく上半身を地面に擦りつけながらジタバタして泣きわめいてるだけ。哀れね。
私も今まで何人もこの技で男の人をおしおきして仕留めてきたけど、この瞬間ってたまらないのよね。
足の裏に伝わってくるコリコリした感触と、男の人の情けない絶叫がすっごく私を熱くさせてくれるの。
力の入れ方、足の動かし方ひとつで男の人を天国に送ることも地獄に叩き落しちゃうことも自由自在。
足の下で男そのものを支配してる感覚はもうやみつきよ。
うさぎちゃんはその悦びを今覚えようとしてるってわけ。

「あ、あうう…あがが、ぁ、あっはぁぁぁ…ん…」
「あれぇ?おっかしいんだ。こんなことされて、なんでそんな甘えた声出してんのぉ?」
 うさぎちゃんったら、わざと男にそんな言葉を投げかけて羞恥心をあおってるみたい。
今までお料理の経験はほとんどなかったみたいだけど、素質は十分にあるみたいね、うさぎちゃん。
「なんか、どんどん固くなってきてるよぉ。こんなに恥ずかしくて悔しいことされてるのに」
 ぐりぐりっ・・・ずりゅっ、ずりぃぃっ!
「はぁっ!はおぉ…ぁ…ふ…」
「なにこれー、ヌルヌルしてる〜」
 ずるっ、ぐりぐりぐりっ…ぬちゅ、くちゅっ、ずりりりぃぃっっ!
「んっ…はぁうん!ぃ、いぃ…はぁはぁ」
「うっそ、信じられない!こんな恥ずかしいカッコさせられて中学生の女の子にボコボコにされて、
おちんちんとタマタマ踏んづけられて気持ちいいんだって!バッカみたい!!」
 くすくす、このおじさんったら完全に目覚めちゃったのね。自分の娘ぐらいの女の子にいたぶられちゃう快感に。
なんだか、自分から腰をくねらせてうさぎちゃんのブーツにあそこを擦り付けて気持ちよくなろうとしてるようにも見えるしね。
このおじさんも、本来男としてあるべき姿に立ち返れたみたいで幸福じゃないかしら。女の家畜としての、ね。

 ぐりゅっ…ぬちゃ、くりくり…
「ほんとは最初からこうしてもらいたくて、あたしたちに文句付けてきたんじゃないのー? マゾブタ!」
「あぁっ、ひぃぃ…ぁおおおおお」
 うさぎちゃんのブーツと偽セーラームーンのレオタードとの間で透明な糸が引いてる。
「乳首までつんつんさせちゃって、気持ち悪〜い。超最低!
もうこれ、ぺちゃんこに潰してあげようか!ほんとにセーラー服がお似合いの女の子になっちゃえ!」
「はうっ、あうぅ、ぁはぁはあああああああんっ!!」

「月に代わって…おっしおきよ!!」
 ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドオォォォッッ!!
 うさぎちゃんのバイブレーションがぐんぐん加速していくわ。もうフィニッシュね。
「ぁふっ…いやああああああああああああああああああ!!」
 びゅくんっ、どっぴゅるるるるるるるるる―――――――――――――――――――――!!
 びちゅっ、びゅるっ、どくどくどくんっ…ぴゅる……

「うさぎちゃん、なかなか筋がいいよ。…そろそろこっちも果てさせてやろうかな…
出させてほしかったら、きちんとあんたたちから口でお願いするんだね。マゾブタども」
 まこちゃんは意地悪くしごく手を止めて宙吊りしたまま、男たちを更なる恥辱に引きずり込んでいく。さすが手馴れてるわ。
「ぉ、お願い…出させて…ください…」
「僕たちはマゾブタです…ですから…気持ちよくさせて…もっと、シコシコしてください…」
 ついさっきまで落とし前とかお嫁にいけなくするとか言ってたチンピラさんたちが、ずいぶんな変わりようね。
泣きながら快感でトロトロにふやけた顔で女子中学生にイかせてくださいってお願いするなんて。
「フン、ちょっとの間にすっかりいい子になっちゃったもんだね。
よし、そのぐらいで勘弁してやるよ。思いっきり、気持ちよくしてあげようね」
 グイッ、ブンブンブゥンッッ!! シュコ、くちゅくちゅくちゅくちゅっ…
 ズルッ、ズリュリュリュリュリュウゥッ!ちゅぷ、ぬちゅぅっ!
「ひ、あひっ、アァ―――――!!」
「あお、うひ、ぃ、ぃぃ…はぁうん!」
「さぁ、思う存分、昇天しな!!」
 ズゴオォッッ!!
「ぴいぃ!!」
「ぐぎぇ、が!!」
 ぶぴゅっ、どくどくっぶぱぁぁ――――――!!
 びゅびゅびゅっ!!じゅぷぷぷぷっ!! ボト、ボタボタボタ…
 やっぱりただではイかせなかったわね、まこちゃん。2人そろって発射と同時に脳天からマットに叩き付けちゃうなんて。
「あたしの先輩を最初にお料理したときに使った思い出の技、ペニスハンギングドライバーだよ。
なぜか今日は、昔のこといろいろ思い出しちゃってさ…」

「さあっ、おしおきの仕上げだよ。みんな、手伝って」
 おっと、最後にこれをしておかなきゃね。
私たちはリングに伸びちゃってる3人のおじさんたちのマスクを剥ぎ取ると、
股間が真上にテントを張ってるコスチュームの前半分をカルピスのシミでびっちょりにさせたまま
快感によだれを垂れ流してイッちゃった間抜けな表情のまま失神してる超ブサイク偽セーラー戦士たちを
デジカメでしっかり記録してあげたわ。いろんな角度から、何枚も、ね。
この写真、どうしてあげよっかなぁ。そこら中にバラまいてあげちゃうのもいいかも。
そしたらこの人たち、二度と街中でえらそうな顔はできなくなるでしょうね。
ふふっ、どうして・ほ・し・い?


つづく