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今日のカティちゃん
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カティは、黒と茶色混じりのお母さん犬(シベリアンハスキーx柴犬)から2005年2月6日に生まれました。
お父さん犬(ふわふわした白い中型犬)は詳細不明の風来坊という、生っ粋の雑種犬です。
先代のテリア系雑種ブッチ亡きあと、やっぱり雑種犬が欲しいと探し求め、やっと御縁がありました。
少々見目が悪くても、頭が弱くても、駄犬ぽい方が愛しいし、好き。
ずっとそう思っていたけれど、カティはとても賢くて綺麗な女の仔でした。
これは、カティが家族になった2005年3月19日(生後42日)から1歳のお誕生日を迎えた2006年2月6日までを、
毎日写真入りで綴った記録です。
犬バカ日記 ↓ 2005年3月19日〜2006年2月6日
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2006年 1月3日〜1月12日 1月13日〜1月22日 1月23日〜2月1日 2月2日〜2月6日 (2006年2月6日、1歳の誕生日に撮影) カティの成長を一緒に見守っていただいて、ありがとうございました。今後は日記ではなく不定期で更新の予定です。
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その後のカティ
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最新のカティ
2011年3月11日
6回目のお誕生日の写真は撮れませんでした。
2月6日に私の母が86歳で亡くなりました。
2月6日はカティの誕生日だったのですが、それどころではなくなってしまい、私にとってもっと特別な日になってしまいました。
そして、やっと少し落ち着き、カティの新しい写真をと思って撮ったのがこの写真です。
整理してみてはじめて気がつきました。なんと3月11日に撮っていたんですね。
デジカメの記録では13時46分・・・まさかこのあと1時間ほどであの東日本大震災が起きようとは思ってもいませんでした。
そしてやっとカティの写真を更新しようかという気分になった今日は5月31日です。
大震災に続く原発事故、心に重くのしかかるような不安と悲しみの中、カティの写真の更新は出来ずにいました。
去年と比べて私にも色々な変化がありました。
母が亡くなり、時を同じくして娘が独立して一人暮らしを始め、家には主人と私とカティだけになりました。
主人は昔していた自転車通勤を再開したので、駅迄皆で歩いて行く事も無くなりました。
それでもカティはみんなで歩くのが好きだったので、朝私一人で散歩に行こうとすると、
自転車で出かける主人が玄関を出てくるのを家の前で待っています。
娘がいつも一緒だったので、娘が家を出た次の日は「まだ娘が来ていない」と言いたげに家の前や道で足を止め、
何度も後ろを振り返っていました。
週末などに娘が遊びに来ると大喜びですが、夜帰って行く娘を駅まで送って行くと、
一緒に改札まで入って行きそうなそぶりで、名残惜しそうにじっと見送っていました。
会社に行く時は「ばいばい」なんて言って頭を撫でても迷惑そうな顔をして、知らんぷりしてそっぽを向くのにね。
家族が減って淋しいのか、娘がいない間に、家族内No3の地位を固めようと言う魂胆なのか、妙に甘ったれで時々威張ってみせる最近のカティ。
相変わらず、可愛い奴です。
上は2010年10月に家族(主人と娘と海に遊びに行った時のカティ。
主人に上目使いで甘えている顔が「でへへ」って言って笑ってます。
去年の夏はめちゃめちゃ暑かったので、お腹とお尻と脚の毛を私が刈りましたので、ちょっとスマートに写ってます。
2010年2月6日
5回目のお誕生日を迎えたカティです。
せっかくお誕生日の記念写真を撮ったのに、すぐに何にでも鼻を突っ込むので、鼻面が汚れています。
ちょっとぐらい汚れていても相変わらず美犬です。(そして、相変わらず私も犬バカです)
毎朝、会社に行く主人と娘と一緒に駅まで散歩する生活も変わりません。
そして、毎朝「なんて可愛いんだろう!」と自分の飼い犬を絶賛しながら、散歩してしまいます。
カティは言われている事が分かっているらしく、くるくる回ったり、ぴょんぴょん跳ねたり、じゃれたり、
ことさらに可愛い仕種で応えてくれます。
躾けは、案の定失敗したらしく、お行儀よく歩けるようにはならず、だだっと走ったり、
呼ぶと逃げたり、こちらが逃げると追ってきたり、尻尾をブラッシングすると唸ったり、のツンデレぶりです。
人に迷惑をかけるでもないので、それで良いかと思っています。
可愛いカティが居る、それだけでもう充分。犬と過ごすのは幸せです。
今年もカティとともに楽しく暮らしたいと思います。
下は去年のゴールデンウイークのカティです。車に乗って海に行きました。
夕方、誰もいない浜辺でちょっとだけカティのリードを外してやりました。大喜びで駆け回っています。
呼び戻しが完全じゃないのが不安の種。こちらの語調に合わせて、
「あ、ちょっと怒ってるから戻ってやるか」みたいな感じで、気紛れに戻って来ます・・・
2009年2月6日
4回目のお誕生日を迎えたカティ。
冬はいつも食欲も出て元気一杯です。
寒いので暫くお風呂に入って無いので、汚れていて失礼!
汚れだけじゃなく、光線の加減ではちょっと薄茶色の混じった毛色に見えます。
でも、相変わらず知らない人に「綺麗」とか「可愛い」と言われる事が多く、白っぽい毛色で毛が長いと得ですね。
前からの知り合いには「痩せた?」と聞かれる事があるのですが、痩せてはいないので、毛吹きが悪くなったのかなあと思います。
何故、毛が短くなったのかは謎。少食なので栄養が偏っているのかもしれません。
去年の夏、娘の勤め先が変わり、出勤時間が主人と同じ時間帯になりました。
それまでは別々に朝食を食べて家を出ていたので、それぞれに朝食を出し、お弁当を持たせて送り出してから、カティと朝の散歩に行っていました。
2人一緒に出るようになったので、朝は戦争のように忙しく朝御飯を作りお弁当を2人前作るのですが、2人を送り出すと一気に暇になります。
そこで、出勤する主人と娘と一緒にカティを連れて家を出て、出勤の2人と共に駅まで散歩するようになりました。
リードを主人や娘が持つ事もあります。
朝のカティの散歩が、家族の共有する時間になりました。
家族3人でぞろぞろ犬の散歩はなんとなく気恥ずかしいのですが、帰りが遅い主人や娘とお喋りをする時間が増え、楽しいひとときです。
朝6時に起きて、6時50分頃には駅に向かって家族3人で歩く毎日、
こんな日々が何時迄続くのか分かりませんが、カティのお陰で家族で過ごす時間が増え、季節の移り変わりや、その日の暑さ寒さ、天候などを共有するようになりました。
散歩時間が変わって、以前良く出会った登校の小学生達と会う事が無くなりましたが、カティも最近はすっかり大人になって、子供に愛想が悪くなって来ていたので、潮時だったのかもしれません。
可愛いと言われても知らんぷりのタカビー犬に変身中のカティですが、気が向くと子犬の頃のように知らない人や犬に「遊ぼう!」と、誘いかけたりもします。
気紛れな所はまるで猫みたいなお嬢様犬のカティです。
2008年
7月31日
暑い毎日が続きますが、カティはすこぶる元気です。
食が細くて、色々工夫してもあまり食べてくれなかったのですが、かかりつけの獣医さんに相談すると、お腹の弱い犬には「おから」が良いとのアドバイスをいただきました。
早速試してみて、びっくり。
いつもの、御飯+野菜+お肉におからを足しただけで、見違えるように食べるようになり、胸焼けもなくなったようです。
野菜もお肉もその時々で変えますが「おから」だけは必ず入れるようにしています。
おから食を続けて数カ月、おかげで、体重も増え、毛艶も良くなり、ますます美犬になりました〜〜!!
このところ、毛換わりでごっそり毛が抜けて細くなりましたが、それでも、貧相な程細くはならず、ちょっとがっしりしたカティです。
写真に写っている下駄箱が剥げているのはカティが齧った所為です。
今は柱や下駄箱を齧ったりしないんですが、小さい頃は何でも齧りました。靴やサンダルもやられたなあ、
この頃は、すっかり聞き分けの良い大人になって、齧るのは玩具にもらったぬいぐるみだけです。
何代目かになるこのぬいぐるみもいつまで持つのかなあ。
新しく貰ってまだ間がないので目下のお気に入りで、貰った当日は散歩に行くのに離さず、銜えて行きました。
暑かったので口を開いてハアハア出来ないとバテて、散歩を途中で止めて家に帰る羽目になりました。
それでも、頑にぬいぐるみは離さずに持って帰って来ましたが、散歩途中で会った色々な人に笑われたカティでした。
そんなカティを一番微笑ましくて可愛いと思っているのは、飼い主バカの私なんですが・・・・
2月10日
今年は雪が多く、結構寒い冬です。
昨日も雪が積もりました。
雪が降るとカティは、はしゃいで跳ね回ります。
まだまだ子供っぽいのですが、2月6日には3回目のお誕生日を迎え、3歳になりました。
お誕生日当日、ちょうど主人がノロウィルスらしきものにやられて大騒ぎだったもので、カティの写真を撮り損ねてしまいました。
昔から主人はロタウィルスの類いに弱くて、子供が幼稚園でもらって来た時も一緒に寝込んでいました。
うまくしたもので、私はこの冬期下痢症とも呼ばれる胃腸に来る風邪には滅法耐性があり、ほとんど、罹りません。
子供等はこの遺伝を半々に受け継ぎ、息子はこの風邪に弱く、普段風邪をひくと喘息を併発して苦しむ娘は、平気です。
今年は息子が会社の転勤で地方に独り暮らしをしているので、この風邪に罹ったのは主人一人。
家族は戦々恐々としながらも、無事に乗り切りました。
主人はだいたい良くなったし、雪が降って綺麗なので、遅れたカティ3歳の記念写真を撮りました。
2007年12月25日
今日は、クリスマスです。
カティはローストチキンのおこぼれを貰って御機嫌です。
鶏肉を茹でたものは、いつも与えているのですが、あまり喜ばないのに、ローストチキンに大喜びするのは何故でしょう。
水につけて抜いたとはいえ,残る塩味が嬉しいのか、焼いた香りが嬉しいのか、軟骨などの肉以外の部分が混じるのが嬉しいのか、
・・・・その全部なのかなあ、
まあ、私だって塩無しでさっと茹でた肉より、レモンの皮でこすってから、白ワインや塩胡椒、ガーリックに漬け込んで、一時間半かけて焼いた物の方が美味しいですもんね。
秋にごっそり毛が抜けて、ひと回り小さくなったようなカティ、
今年はいつまでも毛が抜けていて、なかなか生え換えが進みませんでした。
今はさすがに抜け毛も落ち着きましたが、なんだか夏毛みたいで、去年の今頃より、もこもこが少ないのです。
これから寒さが本格的になったら、もっと生えて来るのでしょうか。
暖冬だからなのか?それとも大きくなって、毛質が変わったのか?
屋内で飼うと換毛がうまく行かないと聞くけれど、そのせいでしょうか?
家の中で、クッションの上で寝ているからなあ・・・・
ブッチだったら一日で引き裂いていたであろう薄手の生地のクッションを、悪戯する事無く、大切に使っているお利口なカティです。
つくづく飼い易い子、・・・いや、ブッチが飼い難い子だったのかなあ。
12月26日はブッチの誕生日だったもので、ついつい思い出しています。
2007年10月12日
久しぶりの更新になりました。
このところ急に涼しくなって、ついこの間までかまびすしく鳴いていた蝉はすっかりなりをひそめ、上水沿いにドングリの実を見かけます。
カティは毛変わり中で、毎日ごっそり毛が抜け、ひと回り小さくなったように見えます。
相変わらず食も細いですが、涼しくなったので、元気百倍、毎日じゃれて遊んでいます。
夏の終わりに夢中だったのは瀕死の油蝉でした。
死にかけて落ちている蝉にちょっかいを出すとジジジ・・・と鳴いて暴れるのが嬉しいらしく、蝉には随分気の毒な事でしたが、じゃれた後はいつも美味しく戴いていたので、私もついつい許してしまいました。
食べ物にうるさい贅沢娘のカティが蝉はきちんと食べるのは不思議な気がするのですが、何か足りない栄養でもあったのでしょうか?
それとも狩猟本能を満足させる、自分で獲物を捕ったという達成感からなのでしょうか。
そして、今夢中なのがドングリです。
ころころ転がるクヌギの真ん丸なドングリにカティはいつもじゃれてしまいます。
さんざんじゃれてドングリをまっ二つに割ってしまうと満足そうな顔で吐き出します。
決して食べたりはしないのですが、散歩の帰りにはいつも家の近くでドングリを一つ口の中に忍ばせ、お持ち帰りをします。
どうやら、後でじゃれる為のお土産のようです。
やる事が可愛いらしくて、まるで人間の子供みたいに感じられるカティですが、2歳を過ぎて随分聞き分けも出てきました。
普段と違う状況などがあると、じっと私の顔を見て何を指示しているのか解ろうとし、また、それに従おうとする聡明さがあって、本当に賢いお利口さんです。
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おともだちの愛犬達です↑2007年5月8日更新 |
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