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         「レシプロくん」(レシプロ君)は一個人の新設計による、独自の考案を満載したアイデア商品です。
         {ユ−ザ−の立場で開発する}事をモット−にして設計に取り組み完成させました。
         最も注意して開発したのは、軽量で、しかも、最も危険な遠心力が全く発生しない条件を満たす事でした。
         結論は、「バリカン」方式を採用する事でした。
         しかも、市販されている草刈機にバランス良く簡単に取付け可能な条件を満たす事でした。

             このバリカン装置は重量650gです、各メ−カ−が市販している回転刃付き草刈機に「レシプロくん」を
             取付けても、草刈機の作業バランスが変わらないように注意して設計しました。

                安心して作業ができるバリカン草刈機になります。

            >障害物に刈り刃が当たっても反動がありません。<  安心して作業ができます。
            >刈取った草や刈り刃に当たった小石の飛散は全くありません。<  安心して作業ができます。

            「参考」  20cc草刈機メ−カ−の一例  交換部品の合計600g でした
                      {歯車室 300g 安全カバ− 100g 10インチ8枚刃カッタ− 500g}

               

        「レシプロくん」には手元操作用 [角度切り替えレバ−]があります。

            作業中に機械を降ろさずに、角度調節が出来るように設計しました。
            >刈り刃の角度を手元で調節できるので、常に楽な姿勢を保ちながら作業ができます。<
            >機械を降ろさずに角度を微調整できるので、無理な姿勢をせず、安全第一の作業ができます。<   

        「レシプロくん」のバリカン刈刃の長さが26cmの理由
 
          実際に草刈り作業を行なってみると、平らな面は少なくて40cm刈刃では刈り残しがでました。
          草を刈る面に順応させてキレイに刈るには26cmのほうが適当と考えました。

              刈払機と同じ感覚で作業ができる刈刃の長さに設定しました。
              重要な要素である重さも刈払機と同じ感覚にしました。

              回転刃刈払機で草が良く刈れるのは、下図の様に刈刃の左側で前方約1/3の部分です。
                     故に、実際に、10インチカッタ−で刈れる刈刃の長さは約8cmになります。
                     高速回転で素早くスイングしながら能率を上げて草を刈り取れますが、同時に危険も伴います。

                
                      刈払い対象物に当てる部分 1/3

                       刈払いに不適な部分  2/3

                 国の規格では約1/3以上刃を露出しては
               ならないと定めています。
               故に2/3部分は不適当と考えます。
          回転刃は高速回転で草を刈る為、大きな遠心力が発生して
          非常に危険な作業を強いられています。


    「レシプロくん」は往復運動で草を刈る方法なので、危険な遠心力が全く発生しません
   誰でも安心して草刈り作業がでる優れた特徴があります。

        「レシプロくん」の切れ味を良くするために、「のこぎりバリカン刃」にしました

従来のバリカン刃の刃付け方法と異なり
新しい刃付け方法を開発しました。(実用新案)
特殊なノコ刃加工方法での刃付けを完成させました。
板厚が市販のノコギリと同等の0.9mmです。
焼き入れ材で刃付けを行いますので、刃付け後に焼き
入れする従来のバリカン刃のヒズミ修正工程が必要なく
安価で切れ味の良い刃が出来ました。刃の断面図
切れ味が落ちて再研削する場合は
ノコ刃先端は上図の様に研削する事を推奨します。。
側面の刃も同様に奥まで研削する事を推奨します。

        

        「レシプロくん」RC−26STのバリカン先端部に固定刃が有ります。

             バリカン先端部に固定刃を設けて、障害物に当たった時は固定刃が受け止め
                 バリカン特有の往復動による打撃反動衝撃が手元にこない様にします。
                必要が無い作業の場合は取外して作業が出来ます。

バリカン先端部にストッパ−の役目を持たせた
固定刃を設け、障害物に当たっても、往復動による
打撃反動衝撃が手元にこないようにしました。
安心して草刈り作業ができます。

        「レシプロくん」のバリカン刈刃が両刃の理由

           片刃の場合は、雑草を刈る動作の後に、バリカンを反転して次の草を刈る動作に移る時に、
              まだ刈り取っていない草に邪魔されて大きな抵抗になる場合があります。
              故に、両刃にして、反転の時も邪魔になる草を刈る事により抵抗をなくし、作業を楽にしました。
              また、左ききの人にも使い勝手が良くなると考えました。

        「レシプロくん」はバリカン刈刃の交換が簡単にできます。

             刈刃の重さは1セット110gです。

のこぎりバリカン刃


固定刃支え


装置本体
刈刃と刈刃往復駆動部とを分離したので、本体下部を分解する必要がありません。<
  刈刃の交換を簡単にしました。
 「固定刃支え」も分離出来る構造にしました。
固定刃支えを取外して刈刃だけでも作業ができます。<
  取外した場合は切れ味が一段と良くなります。
刈刃はボルト2箇所を外すだけで、交換ができます。<

        
  刈刃往復駆動装置は新規に考案した変心カム方式を採用しました。この方式は構造が簡単で耐久性が優れています。
 この方式を採用する事により、刈刃と刈刃往復駆動部を分離する事が可能になりました。
           「レシプロKくん」の組み付けは簡単にできます。
お手持ちの刈払機がナット締付け方式又はボルト締付け方式かを確認して下さい

刈払機には回転刃の取付方法がナット締付け方式ボルト締付け方式の2種類が有ります。
お手持の草刈機の回転刃を取り外します


ナット締付け方式

お手持ちの刈払機を
確認して下さい。

M8*1.25左ネジ
ボルト締付け方式

お手持ちの刈払機を
確認して下さい。

ネジのサイズが3種類有ります。

M7*1.0左ネジ

M8*1.0左ネジ
M8*1.25左ネジ
例えば共立SRM200Uの場合
左図の様に凹になっています。

この様な機械をお持ちの方は
付属の間座では外形寸法が
足りませんので、購入の際は
申し付けてください。
右図の様に変更します。

                          組み付け方法
           ナット締付け方式の場合 ボルト締付け方式の場合
仮組されている
歯車取付部品を
外します。


                       草刈機本体に組み付けます。
 草刈機本体





  間座

  軸支え

  歯車
 草刈機本







 軸支え



取付ボルト


  歯車
注意

「間座」の組付けを
忘れずにおこなって
下さい。
回転不良の原因に
なります。
歯車は手でねじ込むだけでOKです。(作業中に自動的に締まります。)
ナット締付け方式、ボルト締付け方式共通
                次に「装置本体」に3本のボルト、スプリングワッシャ、ナットで組付けます。
                最後に「回り止め金具」を組付け、「角度切替えレバ−セット」を接続して完成です。

「回り止め金具

        

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