2006/08/26  平成18年度高校選手権埼玉県一次予選会 代表決定戦で大宮南に敗れる

 1回戦 岩槻 3−1   2回戦 越谷南 2−1   代表決定戦 大宮南 0−1

 去る8月20日から平成18年度第85回全国高等学校サッカー選手権埼玉県大会
 が開幕し、一次予選会が8月20日、23日、26日に行われた。

 本校は1回戦、岩槻高校戦では序盤から試合を支配し、谷口・小林の得点で前半を
 2対0で折り返した。
 後半は相手の反撃にあい1失点はしたが、終盤上村のゴールで突き放し、
 順当に1回戦を突破した。

 2回戦は昨年ベスト8でシード校の越谷南高校、大方の予想は圧倒的に
 越谷南有利であった。
 しかし、試合は立ち上がりこそ苦戦はしたものの、前半にCKから斉藤が先制、
 後半に入っても本校の気迫が上回り再三決定機を作る場面がおとずれた。
 そして73分、神田が2点目を決め試合をほぼ決定づけた。
 気迫、内容とも今年一番のゲームであった。

 代表決定戦となった大宮南高校戦は先の総体予選のリベンジを期しての
 ゲームとなり、選手は越谷南高戦以上の気持をもって臨んだ。
 試合は押され気味の展開であったが、いくつかのチャンスもあり、
 お互いに緊迫したなかでのゲームが続いた。
 そして、やや疲れの見え始めた後半23分、長めのFKがGKとの交錯を誘い、
 直接ゴールインしてしまった。
 その後、最後の力を振り絞ってゴールを目指したが、力及ばず無常のホイッスル
 を聞くことになった。

 3年生にとっては、最後の大会であり、二次予選進出を目標にがんばってきたが、
 残念な結果に終わってしまった。
 しかし、今大会における彼らの成長には目を見張るものがあり、大高らしさ、
 そして自分たちの力を十分に発揮できた大会であった。