2016/02/09更新


田んぼへ来る
 みなさんへお願い
(pdfファイル)


イベントのご案内など


こんなことしました!


(pdfファイル)


田んぼの風
(pdfファイル)
第4号 2006.1
第3号 2005.9
第2号 2005.7
第1号 2005.5


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内容をお書きください。


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あそぼ!たんぼ!Oh!くらぶ

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----- わくわく生きるセミナー「人をつなげる農と食」 -----



第1部 講演


西辻一馬氏(株式会社マイファーム代表取締役)


「自算自消ができる社会を創る」



諸橋健一氏(もじょか堂・水俣食べる通信編集長)


「食で拡げる新たなコミュニティ」



第2部 パネルディスカッション


「人をつなげる食と農の可能性」



日時:2016年2月20日(土)13:00〜17:00(会場12:30)

場所:東京農業大学世田谷キャンパス内 百周年記念講堂

入場無料

どなたでもご参加ください。

イベント最後に、大蔵田んぼで子供たちが育てた不耕起玄米をおすそ分けします。



主催:わくわくいきるセミナー運営委員会
共催:大蔵の田んぼを育む会
協力:ISF(International Student Forum)、緑の家


ご報告

皆様からいただきました昨年度のお米頒布金の一部を
被災地で支援活動を行っている「大根コンプロジェクト」に寄付させていただきました

大根コンプロジェクトとは




米農家 菅原農園 菅原聡氏(岩手県平泉) 放射能除去への挑戦

岩手県平泉の田んぼで、放射能除去のため、微生物散布などの取組みをされた結果報告です。


 


2011.1
農文協季刊地域No.4に大蔵田んぼが取り上げられ
ました。
詳細はこちら

2009.12.2
東京農業大学において、「奇跡のりんご」著者
木村秋則氏の講演会が行われました。(参加人数
267名)

2009.1
東京都教職員互助会主催「ふれあい感謝状21」を受
賞しました!
「ふれあい感謝状21」の内容についてはこちら

2008.11.30
東京大学農学部において、不耕起普及会会長岩澤信
夫氏の講演会が行われました。(参加人数222名)
当日のテキストがこちらからダウンロードできます。

 2006.11
読売新聞主催 第16回 地球にやさしい作文・活動報
告コンテスト一般の部 入選!
 菅原 聡 先生

 2005.11.
 朝日新聞社主催第7回朝日のびのび教育賞を受賞し
ました


子どもと大人がいっしょに楽しむ田んぼです。

2001年、地元小学校の子どもたちが、地域の農家の方
のご好意で田んぼをお借りすることになりました。それ以
来子どもたちは毎年、米作りに取り組んでいます。
 現在は小学校卒業生の保護者を中心とした「大蔵の田
んぼを育む会」と小学校が連携し、小学校児童の他、
様々な方面から活動に参加する方がが増えています。 

不耕起栽培で米作りをしています。

 「不耕起」とは従来のような田起こしや代掻きなど土を耕
すことを一切しないで、固い地面に苗を植える農法です。
 過酷な条件の中で稲は生き延びるために本来の強さを
引き出され野生化します。
 このため農薬は不要になり、化学肥料も最小限で済むよ
うになります。
 農薬を使用しないため、大量の動植物プランクトンが発
生し、それをめがけて様々な水生生物や昆虫、鳥類が集
まる自然豊かな田んぼです。 

こんな会です。

 自然あふれる貴重な田んぼを育み守ることを活動の基
本にしています。
 米作りを通して地域の文化と環境を育み、みんなから愛
される田んぼを目指します。
 個人個人が農作業を自由に楽しめることを大切にしてい
ます。
 農業技術を提供することは目的にしていません。会員も
そうでない方も、一緒に楽しく仲良く作業をしながら、お互
いに学びあい、助けあい、高めあっていくことを方針として
います。

会員になりませんか?

 会の方針に賛同していただける方ならどなたでも会員に
なっていただけます。
 一緒に農作業を楽しみたい方、活動に興味のある方、子
どもたちの未来のために大蔵の自然を守っていきたい
方、農作業に携われなくても活動を見守り応援していた
だける方、どうぞお仲間になってください。
会員の方は、各イベントの参加費が無料になります。
入会ご希望の方はメール送信フォームにてご連絡くださ
い。