不動産の購入についてよくある質問にお答えします。
過去10年を比較すると、現在(平成23年度)は、不動産価格の下落・住宅ローンの金利の低下と金利優遇の拡大、税制面では一定以上の物件購入については住宅ローン控除が適用できるなど、住宅の購入には良い条件が揃っている時期ではあると思います。
一概にどちらがお得とは言い切れません。
例えば、賃料と住宅ローンの返済がほぼ同額の負担の場合で、30年間賃料を払って賃貸物件を借り続ける場合と30年間の住宅ローンで持家を購入した場合とを比較してみます。
この場合、持家を購入した方は返済がなくなり、中古になりますが不動産が残りますが、賃貸の方はその後も賃料を支払う義務が残りますので、30年間同じ場所に住み続けるケースで考えると持家のほうがお得と言えるでしょう。
上記のような例に当てはまりづらい方(転勤が多い方、将来は実家に入ることが決まっている方など)は、慎重にご検討いただければと思います。
戸建もマンションもそれぞれの特徴にお客様のライフスタイルが合うかによります。
戸建の特徴
※自家用車を大事にする方は、比較的戸建を購入されます。
マンションの特徴
※防犯や耐震を機にされる方は、比較的をマンションを購入されます。
購入の資金計画を立てる場合に基本となるのは、お客様の「年間税込年収」と「自己資金(頭金)がいくら出せるか」の2点となります。
お客様の税込年収で借入できる金額の上限が見えてきますので、その金額によって必要な自己資金も決まってきます。
ですので、ゆくゆくの住宅ローンの返済を考えると、頭金は多いに越したことはありませんが、借入ができるのであれば必ずしも必要というワケではありません。
但し、一時的に必要な資金(手付金など)については、借入ができませんので予めご用意いただく必要があります。
自己資金と借入金額の合計が購入可能な物件です。
自己資金は預貯金・親からの資金援助、借入金額は金融機関からの融資です。借入金額はお客様の税込年収で決まります。
年収別で借入できる上限額は、以下の通りです。
借入金額は、勤務先・勤続年数・役職・他の借り入れの有無によって変わります。詳しくはお問い合わせください。
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