永田心理コンサル  





    心の悩みと不登校
       
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 アンコールワット


















   
  
「心の苦しみや不登校問題の解決に向けて」 カンボジアを見ると日本人の悩みは小さくなる
           
 
ごあいさつ             
 こんにちわ、心理コンサルの永田新一と申します。
日本の自殺者は毎年3万人、不登校者数は、全国で約18万人もいます。その解決の一つは日本国内から海外に目を転ずることです。例えば、後進国のカンボジアの諸々の現状を見て、体験すると心の苦しみや不登校という大きな問題が非常に小さく見え、その解決は容易になります。この度、そのプログラムを開発しましたので、ご案内致します。(左記写真は学校に行きたくても貧乏で行けないプノンペンの物乞いの子供達で活字に飢えている)
1 心の苦しみや不登校問題の解決
ビルの建設ラッシュの他方、カンボジア社会は日本と比較すると40から50年遅れています。原因は40年前、戦乱の中でポルポト政権により知識人を中心に国民の30%の250万人が何の罪もなく殺されたからです。現在、その代償で平和になり、国民の必死に生きる、逞しさと諦めが混在しています。 一番大切なのは、平和です。命の尊さ尊さを国民は知ったのです
  ここには、人間が生きる原点があり、これらを洞察すると、いかに日本人の悩み、苦しみが小さいかに気づきます。悩み、苦しみが小さくなるのは、生きるという本質的な意味を知るからです。この状況は現在の物質的に豊かな日本では見ることができません。

日本のようにカンボジアでは悩んだ末の自殺者は殆ど見られません。自殺が殆どないのは、ポルポト政権の虐殺により国民は命の尊さを知ったからです。その代わり物乞いになります。日本の不登校児は18万人もいます。カンボジアの不登校児は、日本と違い貧乏なため本人は学校に行きたくても行けない、子供たちです。学校よりも生きるために稼ぎ、最悪は物乞いです。日本の概念の不登校児は殆どいません。

日本では、老人ホームにゆくとたちまち精神的に老い覇気を失う人が多いと言われます。カンボジアの老人は死の直前まで自分の食い扶持は自ら稼ぐので、老いてはいられないのです。老人ホームはカンボジアには一軒もありません。写真は食堂経営の93歳女性 老いも若きも生きるのに必死です。

何故勉強しなければいけないのか、どのように生きたら良いのか。このモチベーションは,ポルポトの存在したカンボジアにしかありません。世界遺産のアンコールワットの栄華を見、民衆の生活とポルポトの誤政治を見ることは、日本人の悩みを解決するする力を秘めています。この解決のプログラムとしてアンコールワット訪問を含め、午前中講義、午後現場訪問の1週間コースを設けました。
不登校や悩みで苦しむ人は、一度体験して、人生の新しいスタートを切ってください。人生が一変し、元気がでます。

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