インターンシップ制度について
2012-01-13
ピーアンドエルでは、平成14年からインターンシップ制度をとりいれております。
この制度も今年で7年目を迎え、毎年、約1~2名の学生が当社を訪れています。
今では、研修生も男性1名・女性7名を数え、中にはデザイン系の学校に進学した子もいるようです。
■この制度の主な目的は・・・・
高校生、専門学生を対象に企業にて就職体験をしてもらい、働くことの意味・学校での学ぶ事の意義を
再確認してもらうことにあります。
■実際の作業としては・・・・
朝の掃除から始まりお茶入れ、事務所内の整理整頓、簡単な作業(トレース・色付け)などを
させています。
生徒側は、学校で習っている事と実際現場で行われている事の違いが肌を通して分かり、
社会の流れをみることができ、学習の参考と励みになります。
また、進路を決める上での判断基準にもなります。
■企業側としては・・・
後輩の育成ができ、将来の人材確保の道も広がります。後輩が育つ事により、仕事底辺が充実し、
内容の幅も広がり若いスタッフの励みになります。生徒を受け入れての感想としましては、
学校と職場の雰囲気が違い過ぎるのか、緊張して一日目は、相当疲れているようです。
学校で習っている事と、実際現場で行われている事の精度やスピード、考え方の違いにビックリして
います。又、自分で思っている程出来ない事を、くやしがる子もいます。
企業側としては、負担になりますが、それに変わるかけがえのないものが得られ、
私たちが社会に入った頃の事を思い出し、新鮮な気持ちになります。
今後もこの制度を続けていく予定です。

