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東京都との境界
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大垂水峠
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片道一車線の峠道。底沢から旧街道から別れ、千木良を過ぎると
人家はなくなり、つづら折りの山道を登っていく。
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武田信玄が関東に侵攻した当時は中央道小仏トンネル近くの小仏峠を越えて関東に入った。
1888年小仏峠は高低差が厳しく、自動車の通行困難のため、大垂水峠を通るルートで開通した。
現在は国道20号線として、片側一車線の自動車通行可能な峠です。土日祭日は125cc以下のバイクは通行禁止となっている。 |
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車が通る道を作った時に小仏峠はきつくて、大垂水峠越えに
甲州街道を移した。
境界線より少し手前から富士山を眺める。
大垂水峠を越えて東京都にはいると展望はきかず八王子の街に進んでゆく。 |
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