津久井湖 釣行レポ 07.6.20(水) 晴れ 6:00〜10:00
梅雨の合間の良いお天気・・・・ちょっとだけと津久井に行ってきました。
| 前日から水位が急激に下がり観光前のコンクリが沈んでいたが すっかり出てしまっている。桟橋は丁度ブレイクの真上、コンクリ スロープエンド上に来ている。 今日はアンディのお散歩を早朝4:00〜5:30までやってから 観光ボートに向かったので出船がユックリである。 こんな時は意外な結果が出るものでノンビリと昼までの 限定で釣りをすることにした。 さーて準備OK! |
| こんなものもセットしてみました。 フィネスさんの羽物の定番 ラウドジャック。 羽がアルミで出来ていて竿先を 下げてリトリーブしても素直に泳いで くれる非常に動きと音の良い水面系 プラグです。 |
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| さて、まずは荷物運びで汗だくになったので冷たいお茶でノドを潤し 観光側シャローから徐々に打ち上がる。 途中大沢対岸アタリでスクール見つけDSに追わせるもバイトに至らず。 |
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| 仕方ないので一気に沼本 ダムまで行く。 |
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おっと 誰もいません。いないはずです、 沼本はすっかり干上がりこの通りバックウォーターになってしまっている。 |
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| せせらぎには濁りが入りとても魚はいそうになかった。 で、近くまで行き驚いた。 いるのです。 デカバスが・・・。 |
| 浅瀬の流木に付いていたり、ベイトを追い回しています。 すかさずノーシンカー、スモールラバージグの連射、連射(爆) 逃げます。 投げても投げても逃げます。 そりゃそう簡単に食ってくるはずもないしほとんど期待は していなかったがあまりに食わない。 |
| まあ そこで上記のラウドジャックでもと投げるが 反応はいまいちである。 オニギリでも食べて様子を見ようと 少し離れて流れる水面を観察する。写真を撮る。あちこち 見回す。ラウドジャックを流れに乗せてみる。 ボートが流れて位置が悪いのでエレキで立て直す。 ん? 何かパチャって音がしたような・・・。 あれプラグは? 見えないよ。見失ったか。(爆) 巻き上げてみると何やら重い、いや、根掛かりしたらしい。 |
もしもし、根掛かってるよ〜 |
| ところが驚いた! 根掛かりが引くのである。 引くって・・・・・・おおっとぉ! 食ってるじゃないよ。 引く引く引く引く・・・・。 浅瀬なので右に左に大変である。 で 案外素直に寄ってきた。 |
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52cm(1700g) アフター気味で重さと元気がない。 でもガッチリラウドジャックはくわえている。 10年ぶり位にトップで釣った。 嬉しい。 素直に感動! ラウドジャック最高!! |
どうやらここにはアフターが群れているようだ。 ![]() 流れが弱まるあたりに今度はダウンショットを投げ込む。 流れに乗せて下流にドリフトさせる。 1回、2回、3回・・・・・時間は9:30。 |
| まあ、そう簡単に同じところで食うはずもない。(30分経過) 暫くして水面がざわつき始めた。 ベイトが何かに追われている。 すると竿先が下流に持っていかれるようなひったくるアタリ。 尋常でないパワーに驚きながらも右ひじが悲鳴を上げるのも 構わず竿先を立てようとした時、引きが軽くなった。 あれ? ばれたのか・・・・半信半疑で巻き続けるとボート下に 潜っていたようで水面まで出てきてガボァ、ガバァ! っとデカイ アゴが見えた。(と同時にスワンプが吹っ飛ぶ!) おっととと・・・ 水中の体高のある姿がイーズグリーンごしにはっきりと見て取れる。 しっかり上あごにフッキングしてるようでバレることはなさそうだ。 何度か突っ込みをかわすたびに竿を持つ右ひじがキリキリと 痛む。(すっかりロッド肘痛だ) 左手に愛用のネットを構える。ランディングの準備に取りかかる。 っと魚も気配を感じたのか再び潜ろうとするが既にそのパワーは 半減している。観念したようにユラ〜っと深緑の銀色の魚体が 浮いてきた。 で、でかい!! 途方もなくでっかい! ネットを水中に入れ魚が真上に寄るまで待つ。 抵抗はもうしない。諦めたようだ。(やりっ!) (心の中で釣り人の勝利の雄たけびが鳴り響く!) ネットイン!(この瞬間、思わず涙が出て来る) きっと今月8日に逝った愛犬ルーシーが見守ってくれたからか 終始、冷静にやり取りできた。ありがとう。 |
56cm(2700g) ロッド:ダイコーエギグランド(爆) リール:エメラルダス2506W ライン:シマノPE1.2号 リーダー:スーパーハード5lb フック:cultivaDS ワーム:スワンプクローラ |
軽く拳が入る口。 流石ラージマウス オオクチ! |
55cmが入るライブウエルであるが こんな景色は初めてです。 52cmと56cmダブル! |
52cmと56cmの2本持ち 偏光はTALEXイーズグリーン(もちろんTAKUMEGA) フレームはRIDOL-037 |
| まだ早いがそそくさと片付けに取りかかる。 もう十分である。 |
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| 水位はさらに減水が進みコンクリスロープが 出てきていた。 |
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ここまで減水が進んだ。 下流はまだらの赤っぽいステイン。 |
ありがとう津久井。 津久井、超サイコー!! か?(爆) あ、そうそう、6月の大物賞も暫定トップに 躍り出ましたぁ! |
END OF REPORT by runrun