津久井に通った軌跡


1975年から通いだした津久井湖です。
当時は知人と一緒に試行錯誤しながらルアーフィッシングを楽しんで
いましたがバスの基本的な釣り方は全く知らなかったんです。
でもとりあえず手こぎで始めました。 
矢口釣具店さんのおじさんに
いろいろ聞きながらあっちいったりこっちいったり。
太井のワンドを中心に釣っていましたね。
矢口前→三井大橋→鐘ヶ淵→ブタ小屋→湖月荘下→中沢→寺下
こんな経路を手漕ぎでシコシコ流していました。

1975年 22歳
バス釣りを始めたばかりの頃です。
しかしスプーンやスピナーで釣っていたのでなかなか
釣れないので当時まだ高価だったラパラのF7を購入。
あっという間に初バスゲット!
記念すべき1本目です。
津久井のバスはこの1匹から始まりました。

釣り方のノウハウも何も解からずただひたすら投げては
巻いていた頃ですが・・・岸辺に沿って引くと釣れる確立が
高いことに気付きその後このパターンはバス釣りの
基本だとずーっと後になってBASSERやタックルBOX
で知りました。

写真は当時貴重なカラーですね。
当時のオカミもこの通りハスやバスを
比較的簡単に釣っていました。
ラパラF7恐るべし!

タックルはロッドシェークスピア
リールはABUカージナル
この頃は手漕ぎでも日にこのラパラだけで
10本はチビ君が釣れましたね。
十分楽しかったです。

このころの白黒写真は味があるなぁ・・・。
写真は珍しくフラホッパーでの1匹
(トランプの数字は釣った時の匹数を
示しています)
1979夏の矢口桟橋周辺です。
けっこう減水してますね。
まだトンネル前の倒木がありませんね。
1979夏
38cm
ラパラで釣った最大です。
このあと20年間記録が敗れませんでした。
一応、前掛けの偏光はしてますね。

ポイントは下流ダムサイト駐車場下
ドラム缶フェンス前のワンド。
リールはダイワのインスプール
ロッドは振り出しでした。
1981夏の矢口釣具店さんです。
現在のお店とかなり違いますよね。

昔の釣具屋さんはこんな構えが多かった
ように思います。

ルアーも現在に比べてまだまだ少なく
川釣り関係が多かったです。
やはり鮎関係が主流かな。

車が時代を感じさせます。
車種はなんでしょうね?
わかった人は教えてね。
1981夏
憧れのベイトキャスティングリール
シマノバンタム100です。
ルアーは相変わらずラパラF7。
ルアーと変わらないサイズが飛びつきます。
メモには15〜19cmが5匹
バラシ3匹
その他当たり3回とあります。

ものすごく良く飛ぶベイトだったそうですが
比較するものがなかったのでわかりませんでした。

ロッドはフジのスピードスティックですね。
その後このグリップは自分で改造して
アルミのパイプでWハンドル仕様に
しましたがアルミの地肌のままだったので
手のひらが黒く汚れて失敗でした。