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| 5年1組NEWS 2003年9月27日(土) | |
| 樋井川を考える会の第8回ワークショップに行って来ました。 体育会が終わったら,十郎川をフィールドとした総合学習を始めます。その学習を行うための自分自身の学習として,参加しています。今日は,KJ法を使ったワークショップを行って近未来の樋井川の姿をグループ顔にまとめ発表する内容でした。大人が行っているワークショップですが,5年生の子ども達にも十分にフィードバックできる内容だと感じています。実際に車のデザインを考える学習は,この形を取っています。 学習会に会わせて,今度5年生にゲストティーチャーとして入ってくださる方との打ち合わせも行ってきました。10月14日(火)にクラスごとに「川のすばらしさ」について話をしてもらい,16日(木)の5年生の十郎川をさかのぼっていく学習遠足でも,1日を通して学習に参加していただけます。 |
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| 5年1組NEWS 2003年9月26日(金) | |
| 体育会の練習も2週間が終わりました。 これまでの経験から,体育会の1週間前までには,一通り仕上げて,これからずっと雨が降って外で練習ができなくても,体育会が迎えられる様にしてきました。しかし,今年は練習の日程から,それができないかと心配していましたが,5・6時間目に練習することができ,何とか,3種目ともめどが付きました。 リレーですが,今回の練習では,2組と同点の2位。3組には少し離されています。来週は,バトンの渡し方の練習をします。走り方は少し教えてのですが,競っているときに競り負けない様体を張ってがんばっている子どももいました。全く力が及ばないことはなさそうです。これはチームで勝ちにいくレースですので,それぞれの持っている力で何とかがんばりたいものです。 ムカデ競争は,練習していませんので,見事に3位でした。来週がんばります。 さて,表現ですが,初めて運動場で行いました。これまでで一番遅い「運動場デビュー」でしたが,子ども達は一発で答えを出してくれました。ちょうど下校で見ていた3年生(昨年担任したかわいい子ども達)が,感嘆の声を上げ,拍手をしていました。確かに,初めてにしてはいいできでした。その後2回目,3回目と行いましたが,回数が進むつれ,肘がしっかり伸び,ジャンプも高くなっていました。 ここまで来たら,来週の仕上げ次第で,みなさんにいいものをお見せできるのではないかと期待がふくらんできました。いい状態で「体育会ウィーク」に入っていけます。 この体育会の練習期間も,学習は順調に進めてこれました。練習時間も,予定通りです。ただ,来週は,通常の学習を行いつつ,体育会中心の週になります。表現がうまくいくと子ども達は乗ってきます。この「乗り」がクラスづくりではとても大切です。こういうときにクラスとしても成長しますし,子ども達一人一人も成長していきます。1年通してもめったにないこの時期を,いい感じで迎えられそうです。ご家庭でも,いろいろと話が出ていることと思いますが,ぜひ,たくさんの話を聞かれてください。どんどん子どもが描いているイメージを引き出してください。これからの1週間,ひとつひとつのコミュニケーションを大切にしながら体育会を迎えませんか。 体育会は,時として感動を与えてくれます。5年生のそれぞれの競技で子ども達の力を十分に発揮できるように準備したいと思います。表現では,空気の流れが止まるほど視線を釘付けにしたいな。 体育会に関していくつか。 体育会参観ガイドを来週後半にお渡しします。どこで見たらお子さんの様子がよく見えるかをお知らせします。 体育会当日ですが,これまでの体育会・運動会もいろいろな表現を行ってきましたが,私も仕事がありますのでビデオや写真がほとんどないんです。参観されます際に撮影されました表現のビデオや写真を見せていただきますと(よろしかったら分けていただきますと)とてもうれしいです。ご協力下さい。 |
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| 5年1組NEWS 2003年9月25日(木) | |
| 体育会へ向けての,クラス練習を始めました。 集団競技のムカデ競争で使う道具を,それぞれのグループに配布しました。休み時間等を使って,それぞれのグループで練習を行っていきます。ロープにストッキングを付けてそれに足を入れて使います。中には,昨年使って切れていたり,一人はいるところがなかったりしています。そういうところは,ご家庭のストッキングを提供していただき,子ども達が修理するようにしています。ご協力下さい。 リレーは,これからバトンの練習をします。バトンだけで7から8秒違ってくると思われます。それはグラウンド4分の1周走るのと同じです。短距離走だけは燃える私としてみれば(長距離はきつくなってしまってだめなんです),リレーは何としても勝ちたいと意気込んでおりますが,何せ走るのは子ども達。星野監督の見習いながら,優勝目指してがんばります。明日,一度走ってみます。 表現の「よさこい」は,グループ決めを行いました。運動場の真ん中を境にして,校舎側を向いて踊る子どもたちと,体育倉庫側を向いて踊る子ども達に分けています。最初分けていたのでは,あまりに踊りの上達が違っていましたので変えてみました。今は,1班が全体的に上手に踊れています。振り付けを覚えてしまった子どもは,踊りに迫力が出てきているようです。これから毎日クラス練習を繰り返しながら,高めていこうと思います。今回の表現は,いいものができそうです。 明日は,予定していませんでしたが,来週の練習予定を考えて5・6時間目に練習を行います。うまくいけば,とりあえずは体育会が迎えられるくらいまで行きそうです。 算数の文章問題を綴じて配っています。どんどんチャレンジしてみてください。確かに考える力が必要な問題がたくさんあります。大人のみなさんも,見てみられませんか。中には,連立方程式など,中学校以降のテクニックで解ける問題もありますが,そこは小学校。小学生が分かるとき方をしてみて下さい。そうすると,「算数」と「数学」の違いが見えてくるかもしれません。 |
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| 5年1組NEWS 2003年9月24日(水) | |
| 教室には,涼しい風が流れ込むようになりました。過ごしやすい気温になって,学習を行うにはいい環境になってきたのですが,ここでまたひとつの難題。風と一緒にやってくる「砂」。これがすごいです。体育館の床は真っ白。教室も,机の上はざらざら。毎年,体育会の前後はこういう状況になります。先日,防塵材を運動場にまいてもらったということですので,これから少しはいいのではと期待しています。 さて,「よさこい」は,今週最後の体育館での学年練習になりました。一通り教えていましたので,今回は,全体が流せるようになるために,チェックを入れながら繰り返し練習を行いました。 今回の「よさこい」は,上手下手よりも,一生懸命さが伝わるかに,そのできばえがかかってくるような気がします。踊りはさほどではなくても,一生懸命に体を動かしている子どもは見ていてすがすがしいですね。子ども達には「難しいことをひとつ完成させよう」と声を掛けています。これまでにはできなかったことを,自分の力で作り上げて,完成させる経験。その子なりの「成功体験」を持たせてあげたいですね。 明日は,ブロック旗を各クラスに私に行きます。旗の名前は『ウイニングスター』。「私たち一人一人が明るく輝く星。優勝して,学校のスターになろう。」という意味づけをクラスで行いました。この旗を,応援や「よさこい」でつかい,にぎやかな運動会を演出します。 |
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| 5年1組NEWS 2003年9月22日(月) | |
| 新しい週が始まりました。月曜というと,いつもの「ボーッ」とした雰囲気の中で始めるのが辛いんですが,そうばかり言っていられませんので,いろいろと作戦を立ててみました。 まずは,頭を起こすために一人で黙々と取り組める算数の計算問題を行いました。スキルタイムで使っている冊子がありますので,それを配り,15分ほどやらせました。雰囲気はまだまだ「ボーッ」。半分くらいの子どもが,きつい眠たいと手を挙げます。それとは逆に,「元気いっぱい」と笑顔の子どもも増えてきました。半分くらいでしょうか。 その後は,国語の作文の時間。個人の活動が続きますので,書く作文の内容や流れ,組み立てがそれでいいのかを「先生に質問にくるように」と指示を出しました。出したからといって,すぐに来る子ども達ではありません。最初ぽつぽつと数人が見せに来ると,次第に数が増えてきました。見せて,私からコメントをもらって作文の内容が整理できた子どももいれば,書く内容をカードに書いているのですが,そのカードの書き方が分かっていなかった子どももいました。質問をしにくることによって,いろいろと問題点が明らかになってきました。自分から席を立って聞きにくる行動を行った子ども達は,だんだん目が覚めて来たようで,自分の作文に積極的に取り組むようになりました。 3時間目の理科の後,4時間目は,授業参観で行った自動車デザインの2回目。ここらあたりになると,かなり目も覚めてきて活発になってきています。「KJ法」という方法(何回でもはがせるのりが付いた紙に,自分の考えを書いて,模造紙の上に貼り,それをグループ分けして,取捨選択して,自分たちの考えをまとめていく,ひとつの会議の方法。KJ法を説明しているHP→1,2)を参考に,自分が作りたい車のイメージをカードに書いて模造紙に貼りました。今日は,それをグループ分けするところまで行いましたが,子ども達の学習の様子はとてもよかったと思います。 グループでグルーピングを行っていくのですが,中には,席を立ち上がって意見を言っている子どもや,話し合いながらカードを並べていく子ども達など。普段の学習では,あまり見せることがない姿が見られました。方法をひとつ工夫するだけで,子どもの動きは変わりますね。 デザインした車を,自動車会社へ送ることをゴールに社会科の学習とは少し離れて行っていこうと思います。 この学習の形態は,斎藤先生の「マッピングコミュニケーション」(紙の上に自分の考えを書いて話し合いを進め,意見をまとめていく会議の方法)に似ているところがあり,今後,マッピングコミュニケーションもを取り入れられるのではないかと感じました。下山門小学校では,子ども達のコミュニケーションの力の育成を目指していますが,私たちが用意できるのは,コミュニケーションの場づくりかもしれません。 5・6時間目は,体育会の練習でした。「よさこい」の2回目。私が教えてもらっている「ドリームキッズ」の方にも来ていただき,練習を行いました。ひと通りの流れは練習することができました。私たちが踊るのを見ていると,ちょっと遅れますが,続けて踊れるようになったようです。中には,すでに完璧に近くマスターしている子どももいるとか。子ども達からは,「流れを書いた紙が欲しい」ということですので,作って渡したいと思います。 |
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