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3年2組NEWS 6月2日(木)
 体育会Week。徒競走と台風の目の最後の練習を行いました。

 朝からの雨も上がり,運動場もすっかり乾き,外で練習を行いました。これで,雨で練習ができなかった日は,1日もなかったことになりそうです。砂ぼこりも,雨によって,今日は完全に押さえられていました。

 さて,徒競走は,私がスタートをします。フライング気味に飛び出す子どもがいますので,必ず一度静止してら,笛を吹く事にしています。今回の徒競走は,カーブを走ります。ですから,カーブの入り口はとても込みます。けがの無いようにしたいものです。

 台風の目は,やっと勝つことができました。今日は2回行って,2勝!作戦が功を奏し,中盤以降で追い越して勝ちました。これで,2勝3敗。体育会当日に,勝ち負けを同じにしたいですね。

 よさこいの練習は,今日はお休み。昼休みに,子ども達が自主練を行っていました。明日の練習で,最後の確認をします。

 さて,昨日から給食を残さずに食べるための取り組みを始めました。「完食カード」と「おかわりカード」です。完食したら,「完食カード」をもらい,ご飯や残りやすい料理をお代わりしたら「おかわりカード」をもらいます。このカード,使い道があります。それは,何かをおかわりしたいときに,この券と引き替えです。競争相手がいなかったら1枚でおかわりができ,競争相手がいたら,多くカードを出した人がもらえることにしました。

 とにかく,食べ残しが多いんです。パンなどは,袋から開けずに持ち帰ろうとする子どももいます。しかし,このカードのアイデアを話したところ,子ども達はすぐに始めようと言いだし,昨日から始めました。すると,完食する子ども達が次から次へと出てきました。

 本来は,こういう方法をとることなく食べさせたいのですが,なかなかそういうわけにはいきません。今日は,おかずが残ってどうしようもなかったのですが,「おかわりカードを出すよ」と言うと,長蛇の列。まあ,それでも,食べ残しが出るよりもいいです。

 さっそく今日,ヨーグルトと交換した子どもがいます。完食カードをもらいたくて,苦手な牛乳を飲めるようになった子どももいます。よく食べるようになりましたので,しばらく様子を見たいと思います。
3年2組NEWS 6月1日(水)
 体育会Week。紫のはちまきを配り,子ども達の気持ちも盛り上がってきました。

 6時間目に,保護者の皆さんに作っていただいたはちまきを配りました。3mの長いはちまきに,子ども達は,「応援団みたい!」と嬉しそう。しかし,長すぎて結ぶのが大変でした。今日は,はちまきを持ち帰っています。きっと結ぶ練習をしたことでしょう。体育会当日は,お昼の応援の次が3年の表現ですので,保護者の方が昼休みが終わるときに結んであげてください。ちょうちょ結びにして,長さを調節します。

 はちまきを巻いたら踊ってみたくなったらしく,隣のホールに行って音楽を流しました。だいぶんそろってきました。まだまだ完璧ではありませんが,そこは3年生のご愛きょう。かわいらしさでカバーしています。とにかく一生懸命に踊れるようになってきました。振りを覚えたのが一番の要因でしょうが,体育会が近づいてきているといういい緊張感もあるのではないかと思います。練習は残り2日間。しっかりと頑張っていきたいと思います。

 体育会の練習は,全体練習の2時間を行いました。昨年の卒業制作として,保護者の方々にも協力いただいた玉を使って,玉入れを初めて行いました。色がそろっていて,きれいでした。結果は我が青ブロックは3位。ところが,かごの網が破れていてそこから玉が漏れていたことが判明!1位との差は10個程度でしたので,本番は期待できそうです。

 漢字テストの1回目を終了しました。練習ができている子どもと,できていない子どもの成績にかなりの開きがありましたので,授業中に書き直しの作業を行いました。明日とあさってで,2回目を行います。ここで,ちょっと成績を上げたいものです。

 理科は,これまで学習してきた,ホウセンカ,オクラ,モンシロチョウの復習を行いました。モンシロチョウについては,日常の観察で学習を進めてきたところもあり,教科書で振り返った後,NHKの教育テレビの番組を再度見ました。DVDに録画していますので,ポイントで一時停止をしながら,画面を見て解説して,子ども達はノートに書く。まとめにはいい学習ができたのではないかと思います。このような学習はビデオではやりにくかったですね。DVDだと一時停止もきれいですし,ちょっと巻き戻すのも簡単にできて,学習の流れを持続できました。

 体育会まであと2日学習ができます。予定通り進むことができました。まとめのテストを何枚か行って1学期前半の区切りをつけ,体育会を迎えたいと思います。
3年2組NEWS 5月31日(火)
 体育会Week。子ども達の動きが戻ってきました。

 2時間目から4時間目までひとクラスずつの練習を,第1音楽室で行いました。このくらいの広さが調度把握しやすい広さです。3時間共通して言い続けたことは,「力一杯踊る」ということ。どうも全体的に,男子の力の抜けが感じられましたので,気合いを入れて練習しました。それにつきあった私は,ポイント毎に自分の動きで説明。さすがに3時間続けると,くたびれました。

 練習では,最初にビデオを撮って子ども達に見せました。自分の姿を見る事はこれまでありませんでしたので,興味津々で見ていました。

 一番の見せ場は,両手を挙げて横に動くところ。全体がそろえばきれいなのですが,なかなかタイミングがそろいません。手が上に上がらない子どもも…。あと数日で,できるところまで仕上げていきたいと思います。

 5時間目は,全体練習を運動場で行いました。何回もは踊れませんので,2回と限定して練習を始めました。子ども達にも,最初から練習の予定を伝えておくことが,モチベーションを保つためには必要です。

 実際に踊ってみると,昨日とは全然違って,生き生きとした姿が見られました。印象的だったのは,あまりできが良くなかった入場門側のBチームが,私が前で見ているといい動きに変わったこと。やはり見てあげることで,子ども達の緊張感が保てるのではないかと感じました。体育会当日は,たくさんの人から見られます。その緊張感の中での表現。どういうものになるのでしょうか。

 私が練習に入っているときに,図工と音楽の授業を学年の先生に見ていただきました。図工は,この練習期間でひとつの作品ができあがりました。

 1時間目は,漢字テストを行いました。練習をやっている子どもとやっていない子どもの差がはっきりと出ていました。それは,直接,家庭学習の時間とつながっていると思います。今一度確認を。

 辞書の引き方で,新しい方法を取り入れました。ランダムに開いたページで知っている言葉に蛍光ペンで線を引き,読むという学習活動です。国語辞書は1000ページを超えるます。その中に含まれている言葉にどれだけ触れるかは,調べ方によると思います。

 調べている最中に,一人の子どもが「知らない言葉がたくさんある!」とつぶやきました。この一言は大きかったですね。知らない言葉がたくさんあることに気づくことは,意外と難しいことです。学習は,分からないところが分かると,意欲が湧くものです。

 しかし,子ども達は,自分が何が分からないのかを具体的に指摘することができません。ただ漠然と,「算数が分からない」「漢字が苦手」と表現します。具体的に分からないこと,できないことが理解できると,その解決方法も見えてくるものです。

 「無知の知」。教育の基本かもしれません。
3年2組NEWS 5月30日(月)
 体育会Weekに入ってきました。大きな行事の1週間前からは,その行事に集中して取り組む体制を取るために,こういう呼び方をしています。

 体育会の練習は,1時間目。これが大変でした。月曜日は,土日の疲れからか,なかなか子ども達が集中しません。眠たそうな顔の子どももいます。視線も集まりませんので,話も聞けていないようです。そんな中で練習。

 まずは,徒競走の組み分けを変えましたので,新しい組に変えた後,1度走りました。今回は,全体を4つのブロックに分けて,それぞれのブロックでタイムが近い子どもどうしを同じチームにしました。

 その後,1度よさこいを踊りました。前回の練習の反省から,できるだけ多くのひとに見ていただくために,立ち位置を変更しました。最初は,本部側と入場門側しか向いていませんでしたが,東西の退場門にも1グループずつ配置して,どこからでも見えるようにしました。全体的に広がりを感じることもできるようになりました。

 立ち位置の変更は順調にいったのですが,踊りの方は連休ですっかりポイントを忘れていたようです。感動にはほど遠いできでした。やはり,月曜日の1時間目の体育の練習はつらかった。

 その後,昼休みには,今週から3階のホールが練習で使えるようになりましたので,3クラス合同でCDをかけて練習していました。その時は,かなり元に戻ってきていました。

 明日は,2回目のクラス練習。私がつきますので,1組の練習の時には,前回に引き続き図工の仕上げを,3組の時には,3組の先生が作ってくれたリコーダーの楽譜綴りを使ってリコーダーの練習を行っていただきます。いろいろな先生に教えてもらうことも大切な学習ですので,とても助かります。

 私は,クラス練習を3時間と全体練習を1時間。計4時間の長丁場。がんばります。

 漢字テスト書き1の2回目を行いました。練習をしてきた子どもは,軒並み80点以上,90点以上,100点の子どももいました。「お母さんから特訓された!」と言いながら嬉しそうに問題用紙を見ている子どももいました。50問でテストを行うことは大変ですが,そこから得られるものは必ずあります。練習を行っていなかった子どもには,一人ずつ声をかけて返しています。まだまだ始まったばかりで要領がつかめず,きつく感じている子どももいるかと思いますが,ここが踏ん張りどきです。頑張りましょう。

 算数は,三角計算を行いました。計算の仕組みが分かった子どもは,すらすらと書けていましたが,仕組みがいまいち理解できていない子どもは,かなり時間がかかっていました。この三角計算の仕組みが分かると,わり算が楽になるのではないかと期待しています。

 モンシロチョウの卵,家に忘れてきてしまいました。そのため,理科はオクラとホウセンカのポットで見る最後の観察を行いました。明日は忘れないように持って行きます。

 国語は,「私と小鳥とすずと」の学習を行っています。ひとりひとりが違うことのすばらしさ表現した詩です。私は,それに加えて,「では,違ったらいけないことはないのかなあ」と,子どもも達に問いかけています。これがなかなかおもしろい。考えること。発想すること。100ます計算や漢字の学習も大切ですが,それよりも今の子ども達に一番つけたい力のひとつです。考える力を育てる学習については,これからいろいろな学習を通して,レポートしていきます。
3年2組NEWS 5月29日(日)
 運動会を見てきました。どの子どももぴしっと動いていて,とても感動的でした。今までは,教師の目で運動会(体育会)を見てきましたが,親の目から見るといろいろと考えることがありました。やはり,元気な子どもの姿を見ることが,体育会の一番の目的ですね。わが娘のかけっこは3番くらいでしたが,何より,普段見ることができない一生懸命に顔をしかめて走る姿が,とても嬉しかったです。

 表現も,上手い下手というより,一生懸命の動いているかと,ちゃんと覚えているかが気になりました。覚えていると自信を持って手を伸ばしていて,それがすがすがしさを表現していたように感じました。今日の子ども達はどの学年もきびきびしていて,見ていてすがすがしかったです。今回,下山門小の3年はよさこいにっぽんの総踊りという難しい課題に取り組んでいますが,何処まですがすがしさを表現できるか。残り1週間の課題です。

 天気は最高に良かったです。そのため,運動場はからからに乾いて砂ほこりがすごかったです。来週の下山門の体育会でも,砂ぼこりは十分に考えられます。やはり何か対策が必要ですね。
3年2組NEWS 5月28日(土)
 娘の小学校は明日運動会です。それに併せて,PTAで校内除草作業が行われましたので,私も参加してきました。この時期も,意外と草が生えているものですね。1時間の作業で,かなりとれました。

 そこで,いい物をいただいてきました。モンシロチョウの卵です。学級園に植えられている虫食いだらけのキャベツを見て,もしかしたらと思って見てみると,ありました。早速,学校の先生に交渉していただくことに。話によると3年生でモンシロチョウの観察をするということで,2年生の最後にキャベツを植えたんだそうです。確かこの花壇には,4月の最初には菜の花が咲いていたような。その間で育てていたみたいです。

 校長先生にもお話しして,6個くらいの卵をいただいてきました。小さな幼虫も一緒に。月曜日に理科の学習を予定していますので,虫眼鏡で観察したいと思います。
3年2組NEWS 5月27日(金)
 体育会の全体練習を行いました。全校児童が運動場に集合。天気にも恵まれ,気持ちよく練習ができました。しかし,運動場に問題が。今年はとにかく土煙がすごい!運動場の土の粒子が細かくて風が吹くとそれが舞い上がります。防塵材をまきましたが,まだまだ量が足りないようです。学校によっては,砂を含んでいたりと,ここまでは土煙が舞い上がることはあまりなかったです。雨でも降ったら少しは治まるのでしょうが,しかし,雨が降ったら練習が…。来週は,防塵材を追加してまくそうです。

 さて,学年の練習はありませんでした。しかし,各教室では「自主練」が活発に行われています。2組も,朝から3回,昼休みも3回,女の子を中心に汗だくになって踊っていました。来週は「体育会ウィーク」。この1週間だけは,体育会へ向けてすべての力を結集します。今週は応援団の練習で使えなかった隣のホールが使えるようになりますので,そこで,「自主練」をさせようかと思っています。かなり盛り上がってきました。練習をしている子ども達は,とても上手になっています。他の子どもも巻き込みながら,体育会を目指していきたいものです。そして,これが学級の集団を高めていくきっかけにしていきたいですね。

 今日から漢字テストの「書き」のテストを始めました。子ども達には予告していましたので,それなりに練習はしていたみたいです。「読み」のテストが9割以上書けるようになってきていましたので,余裕も感じられました。しかし,練習の様子を見ていると,プリントを眺めているだけ…。テストをしてみました。結果はご覧の通りです。初めて50問テストを経験する子ども達は,いつもこんな調子です。私としては「想定の範囲内」。しかし,子ども達は,かなりショックだったみたいです。ここまで書けないとは。いい経験です。

 私は,50問の漢字テストを新任の頃から続けていますので今年で17年目です。毎回,同じ事が繰り返されます。1学期の1回目は今回と同じくあまりできません。2回目で,何とか80点近くまで来ます。3回目で90点を超える子ども達が多くなってきます。2学期は,最初から80点近くくることが多くなります。3学期は,最初から90点を超えてくる子どもが増えます。

 50問だと,家庭学習で練習しないと書けません。その場で練習してもいくつか書けるだけです。子ども達も,目の前の壁が高くなりますから,最初は尻込みしますが,だんだんと書けるようになってくるようです。

 来週もテストを続けます。月曜日は,今回行った@を行います。練習してください。

 練習するときの注意。必ず,書きましょう。プリントを眺めているだけでは,覚えることはできません。漢字ノートに,書いて練習をしましょう。1文字あたり,2回から3回書くことを勧めます。それ以上書いても,効果は薄いです。

 今日は,私が教育センターに出張でしたので,5時間目は自習にしました。今年1年間,昨年度に引き続き,福岡市の総合学習の研究委員会に参加することになりました。(あまり気は進まないのですが…)。これから,月に1度,出張があります。

 今日の自習の課題は,計算ドリル,漢字テストのやり直し,文章問題,意味調べの中から,自分で選んで行わせています。普段の雰囲気を見ていると,普通にできるのではないと思い,子ども達に選ばせました。さて,結果はどうだったのでしょうか。月曜日が楽しみです。
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