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トレロック(TRELOCK) ダイナモLEDライト

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寝かしておいてもね

B&M Lumotec IQ CYO Senso Plusは十分満足出来る物なのですが、せっかくなのでこちらも試してみようと鍵で有名なトレロックの "Trelock LS 885 BIKE-i duo LED Front Light" に取り替えてみました。こちらも Lumotec と同様に日本の輸入代理店は取り扱っていませんので、個人輸入するなり代行屋さんに頼むなりしないと入手出来ません。

ライトの取り替えはいたって簡単。ライトヘッドを車体に取り付けるのは当たり前として、配線はこの写真にあるシマノのE2端子用の端子(P/N:Y2SS98030)というのを予め入手しておけば差し替えてあげるだけ。

価格は50~100円程度だったです。(正確な価格は失念)

あとは配線をプラプラしない様に留めるだけです。

B&M Lumotec vs Trelock LS 885 性能差は?

「レンズ口径が大きい」ということで、かなりの期待をしていたのですが・・・少々期待を裏切られました。と言っても、暗いのでは無く Lumotec の 60Lux よりも明るいんです。明るいが故に配光ムラと照射範囲の狭さが気になります。

あと、Lumotecは配光が綺麗で均一間があり、上側が真っ直ぐ切られているのに対し、こちらのTrelock LS 885 は菱形(トランプのダイヤ)の上下を平らにカットしたという感じです。 ハイビーム用やスポットライトとして、林道やナイトトレッキングで使った方がいい感じなのかなと思いました。 光は圧倒的に遠くまで届きますからね。実際にそうやって使うと、配光ムラも気になりません。
車の補助灯で言うと「ロングレンジランプ」という類の物になるのかな。
製品説明(メーカーwebページを開きます)にある "Field of vision: 70m" はまんざら嘘でもないという感じ。

どちらか一つを選べと言われたら「とても難しい」と思います。
どちらを薦めるかと言われたら「あなたの使うフィールドで異なる」と答えるでしょう。「予算があるならどちらも買え!」です。。。
責任は持てませんが、「個人輸入なら二つ買っても国内価格くらいだよ。」と背を押してあげますね。
('10年3月 円対ユーロは円高です='02~'03年頃に戻った感じ?)

キャラクターが違うんで・・・

もうどんどんエスカレートします。

「え~い、二つ付けてしまえ!」とルモテックをハンドルバーに設置して、Dual Head Light です。

ライトのキャラクターを考慮すると、Lumotec が下で Trelock をハンドルバーに取り付けて、Trelock を補助的に使うべきだと思うのですが・・・

TRELOCK は自分が眩しいんです。
Lumotec は上部に冷却用のフードがあるからいいのですが、TRELOCK はレンズが横や上から見えるのでリフレクタが拡散させた光が目に入ってしまうのです。これってちょっと怖いですよね。

しばらくこの状態で使って、不具合や使い勝手を判断して取り付け位置を変更するかもしれません。