1歳を過ぎた頃から私たち親が気になりだすのがトイレトレーニング。私も娘が1歳7ヶ月になったのを期に聞き込みしたり、保母さんの友人に詳しく教えてもらったりし始めました。 「いつごろからはじめたらいいのか?」「何からしたらいいのか?」 分からないことだらけ。オムツとサヨナラしてくれるいい方法やトイレにうまく誘導する方法などをトイレトレーニングに関する情報を集めてみました。 どうやら、パパママがあせることが一番禁物のようです。出来なくて当然。失敗して当然。その余裕を持った気持ちがトイレトレーニングをスムーズにする一番の秘訣です。 ここではまず一般的なトレーニングの進め方について説明しています。色々ある方法の中のひとつだと思ってください。 さぁ、重い腰を挙げてトイレトレーニングを始めてみましょう。 |
| スタートするための3つの条件 1、ひとりで歩ける 2、言葉をなんとなく理解し、自分も 少し話せる 3、オシッコの間隔がある程度あく |
| 一番重要なのはやはり3番の「オシッコの間隔がある程度あく」ということです。目安は2時間。調べ方はいろいろ。 ●おしっこが出る前にするサインを子供に教えておく ●布オムツでチェック ●思い切って綿パンツで垂れ流し 布オムツをやってみるのは紙おむつだとぬれていても分かりづらいという理由からです。わかりやすいけどお掃除が大変なのは綿パンツですね。お子さんの性格や行動なんかと相談して決めるのが良いでしょう。 あまり神経質にオムツの中ばかりのぞくと子供の方も気になるようで過敏になってしまうことも…ほどほどに。 |
| 準備期間を儲ける 条件が全て揃ってもすぐにスタートするとスムーズには進みません。昨日までオムツで過ごしていたのにいきなり「はい、トイレにいってみようね」といわれてもやっぱり戸惑うと思います。トレーニングをする準備をしましょう。 |
●オシッコのサインをおぼえておく お子さんがオシッコするときにモゾモゾしたり部屋の隅へ行ったりオムツをとんとんとたたいたりといった癖はありませんか?そういうサインがあればいいですね。ベビーサインを教えるのも手です。ベビーサインについては「ベビーサイン まだ話せない赤ちゃんと話す方法」に詳しく書いてあります。参考にしてみてください。 ●おむつはすぐとりかえる おむつがぬれているとおしっこが出た感じが分からなくなってしまうからです。変える時は「オシッコでたね」と優しく言ってあげましょう。おしっこをすることは悪いことではないのだと思ってもらうためには強い口調で「おしっこでたでしょ!?」などといっては逆効果。 ●ママがお手本に 「ママおしっこするね、トイレ行くね」といってからトイレに行く。こどもはマネマネ大好きです。こうして興味を持たせることも大事です。 ●トイレを楽しい場所に トイレはおもちゃもなければ楽しいこともない。そんな暗い場所に場所見知りする子も多いようです。お子さんの好きなキャラクターのポスターを貼ってあげたりトイレカバーを可愛くしたり。遊び部屋の延長としてトイレを楽しい場所へ変身。→かわいいトイレの演出 ●イメージ作りを トイレトレーニングをテーマにした絵本やビデオなどがたくさん出ています。うまく活用して楽しい時間を過ごすことでトイレに対するイメージを明るくしましょう。 |
| いよいよ始めましょう いくつか準備しておきたいものがあります。 ●補助便座(おまる) ●踏み台 ●トレーニングパンツ |
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補助便座にはおまる単体のものとおまる・補助便座・踏み台の3つの役目を果たすものとがあります。家庭での使い易さなどを考えて購入しましょう。これがないと不安定です。トイレトレーニングが終わっても使えるので購入した方がよさそう。 |