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横山大観が実際に住んでいた家
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YokoyamaTaikan Memorial Hall

お電話でのお問い合わせはTEL.03-3821-1017

〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24

YokoyamaTaikan Memorial Hall

ようこそ、横山大観記念館のホームページへ。
ここ池之端は、横山大観が明治41年より生活し、数々の名作を生み出したゆかりの場所です。
大正8年に大観が設計して建築した邸宅は昭和20年
に戦災にて消失してしまいます。
しかし大観は昭和29年全財産を投入し、以前とほぼ同じデザインで再建しました。その後は亡くなるまでここで暮らし創作活動を行いました。この邸宅を昭和51年より美術館として公開しています。大観の旧居にて、作品とともに安らぎのひとときをお過ごしください。

information

  • 2016年 6月30日(木)から10月2日(木)展示のお知らせ

    「花鳥風月展」
    「木菟」「午下がり」横山大観
    「秋の夜美人」菱田春草、「雨後」下村観山 他

     横山大観の「一輪の花、一羽の鳥、一幹の竹の写生に於いて・・・」の考えを感じることができる展示となっています。  

  • お知らせ-----7月24日は15:00閉館となります。
  • ご注意7月25日から8月31日は夏季休館となります。(大観が暮らし、実際に絵を描いていた部屋で、本物の作品を床の間に掛けて公開し、日本画家の創作活動の場を伝えています。休館は、作品および建物の維持・保護のためです。ご理解宜しくお願いいたします。)
  •  10月2日は展示替のため15:00閉館になります(入場は14:45まで)
  •  次回展示案内はこちら  (10月6日から12月11日
  • 鑑定について 

    鑑定は、専門担当者が行いますため、ご希望の方は2016年9月1日以降にお電話でお問い合わせください。()2016年7月8月はすべて予約で埋まっております。直接お越しいただきましてもお受けできませんのでご了承ください。  
  •    『ホッとなアート事典』で大観の富士についての記事が掲載されました。  「霊峰飛鶴」は3月31日より6月26日まで、当館にて展示される予定です。
  • 当館佐藤志乃学芸員が『朦朧の時代』で文化庁平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞しました。
  • 休館日について

    月曜・火曜・水曜は原則として休館です。および夏季/冬季休館日があります(作品および建造物保護のためにお休みをいただいております。)
  • お越しの際は、開館日についてご確認の上ご来館ください。
  • 冬季休館のお知らせ 2016/12/12から2017/1/6は休館となります。

公益財団法人 横山大観記念館YokoyamaTaikan Memorial Hall

〒110-0008
東京都台東区池之端1-4-24
TEL 03-3821-1017
FAX 03-3821-1051

ごあいさつ
明治、大正、昭和 三代を通じて日本画壇の第一人者、横山大観画伯は、生前から「私の死後この地を個人財産としてでなく、公的な財産として日本美術界のために役立ててほしい」との強いご意志でございました。そのご意志にもとづき、遺族をはじめ日本美術院同人関係者および有志の方々のご協力により、昭和51年11月に、現存の大観邸を財団法人横山大観記念館として一般に公開される運びとなりました。
 近世髄一の巨星の遺業を永遠に讃えるとともに、大観芸術の展示により日本美術界はもとより、日本の文化向上発展の一助となることを念じ、今後も皆様方のご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
   公益財団法人 横山大観記念館