横山大観が実際に住んでいた家
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YokoyamaTaikan Memorial Hall

お電話でのお問い合わせはTEL.03-3821-1017

〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24

YokoyamaTaikan Memorial Hall

ようこそ、横山大観記念館のホームページへ。

ここは、横山大観が明治42年より生活し、数々の名作を生み出したゆかりの場所です。
戦災後、昭和29年に再建した邸宅を、昭和51年より美術館として公開しています。
大観の旧居にて、作品とともに安らぎのひとときをお過ごしください。

information

  • 2016年 1月7日(木)から3月27日(木)展示のお知らせ

    「春光る」
    「伊豆の春」、「若葉の林」、「神国日本」(初公開)、他

  • 鑑定について 

    鑑定は予約制となっております。ご希望の方はお電話でお問い合わせください。  
  •    『ホッとなアート』で大観の富士についての記事が掲載されました。  「霊峰飛鶴」は3月31日より6月26日まで、当館にて展示される予定です。
  • 当館佐藤志乃学芸員が『朦朧の時代』で文化庁平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞しました。
  • 休館日について

    月曜日から水曜日は休館日です。
    そのほかの曜日につきましては、開館日についてご確認の上ご来館ください。

公益財団法人 横山大観記念館YokoyamaTaikan Memorial Hall

〒110-0008
東京都台東区池之端1-4-24
TEL 03-3821-1017
FAX 03-3821-1051

ごあいさつ
明治、大正、昭和 三代を通じて日本画壇の第一人者、横山大観画伯は、生前から「私の死後この地を個人財産としてでなく、公的な財産として日本美術界のために役立ててほしい」との強いご意志でございました。そのご意志にもとづき、遺族をはじめ日本美術院同人関係者および有志の方々のご協力により、昭和51年11月に、現存の大観邸を財団法人横山大観記念館として一般に公開される運びとなりました。
 近世髄一の巨星の遺業を永遠に讃えるとともに、大観芸術の展示により日本美術界はもとより、日本の文化向上発展の一助となることを念じ、今後も皆様方のご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
   公益財団法人 横山大観記念館