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横山大観が実際に住んでいた家
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YokoyamaTaikan Memorial Hall

お電話でのお問い合わせはTEL.03-3821-1017

〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24

YokoyamaTaikan Memorial Hall

ようこそ、横山大観記念館のホームページへ。

ここは、横山大観が明治41年より生活し、数々の名作を生み出したゆかりの場所です。
大正8年に大観が設計して建築した邸宅は昭和20年に戦災にて消失してしまいます。しかし大観は昭和29年全財産を投入し、ほぼ同じデザインで再建します。この邸宅を昭和51年より美術館として公開しています。大観の旧居にて、作品とともに安らぎのひとときをお過ごしください。

information

  • 2016年 3月31日(木)から6月26日(木)展示のお知らせ

    「館長が選ぶ名品展」
    「霊峰飛鶴」、「達磨」、「牡丹」他
    お待たせしました。1年3ヶ月ぶりに切手にも採用された大観の代表作
    「霊峰飛鶴」が 展示されます。
     横山大観の孫である館長の選んだ逸品そろいです!  

  • ご注意 6月26日は展示替のため15:00閉館になります(入場は14:45まで)
  • お知らせ 特別ツアー 横山大観記念館館長による「人間 大観を語る」6/30.7/15              受付終了 大人の休日倶楽部
  •  次回展示案内はこちら  (6月30日から10月2日
  • 鑑定について 

    鑑定は、専門担当者が行いますため、ご希望の方は2016年9月1日以降にお電話でお問い合わせください。()2016年7月8月はすべて予約で埋まっております。直接お越しいただきましてもお受けできませんのでご了承ください。  
  •    『ホッとなアート事典』で大観の富士についての記事が掲載されました。  「霊峰飛鶴」は3月31日より6月26日まで、当館にて展示される予定です。
  • 当館佐藤志乃学芸員が『朦朧の時代』で文化庁平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞しました。
  • 休館日について

    月曜・火曜・水曜は原則として休館です。および夏季/冬季休館日があります(作品および建造物保護のためにお休みをいただいております。)
  • お越しの際は、開館日についてご確認の上ご来館ください。
  • 長期休館のお知らせ 7月25日から8月31日は休館となります。

公益財団法人 横山大観記念館YokoyamaTaikan Memorial Hall

〒110-0008
東京都台東区池之端1-4-24
TEL 03-3821-1017
FAX 03-3821-1051

ごあいさつ
明治、大正、昭和 三代を通じて日本画壇の第一人者、横山大観画伯は、生前から「私の死後この地を個人財産としてでなく、公的な財産として日本美術界のために役立ててほしい」との強いご意志でございました。そのご意志にもとづき、遺族をはじめ日本美術院同人関係者および有志の方々のご協力により、昭和51年11月に、現存の大観邸を財団法人横山大観記念館として一般に公開される運びとなりました。
 近世髄一の巨星の遺業を永遠に讃えるとともに、大観芸術の展示により日本美術界はもとより、日本の文化向上発展の一助となることを念じ、今後も皆様方のご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
   公益財団法人 横山大観記念館