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横山大観が実際に住んでいた家
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YokoyamaTaikan Memorial Hall

お電話でのお問い合わせはTEL.03-3821-1017

〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24

YokoyamaTaikan Memorial Hall

<お知らせ>当財団が記念館として公開している「横山大観の旧宅および庭園」が国史跡及び名勝に指定答申されました。
上野池之端不忍池のほとりにある横山大観旧宅は、木造2階建ての数奇屋風日本家屋です。1909年に、大観自身のデザインにより建てられ、自宅兼画室として使用しました。東京大空襲で焼失後1954年にほぼ同じ形で再建され、大観は亡くなるまで住み、制作活動を行った場所です。細川護立公爵から送られた庭石のある庭園の樹木のなどは、多くの大観作品の画題となりました。
理事長 横山隆(大観の孫)より「この度は近代絵画の創造にその生涯をささげた大観が自ら細部まで設計し、終生創作活動を行った旧宅と庭園が、国の史跡及び名勝に答申され、誠に喜ばしく存じます。今後も貴重な文化財として後世に残すよう尽力してまいりますので宜しくお願いいたします。」
★横山大観記念館は隆氏をはじめとした大観画伯の遺族により設立された財団により運営されています。

information
※国文化財指定記念  2016年11月21日、22日、23日 臨時開館いたします。

  • 「横山大観旧宅及び庭園」を横山大観記念館として公開しています。            大観が「鉦鼓洞」と名づけた客間からは四季折々の草木が楽しめ、2階の画室からは不忍池を見る事ができます。大観が見ていたのと同じ景色をお楽しみください。              (お庭を歩くことはできません)
  • 展示について                                       大観の理想である瀟洒な雰囲気を何よりも尊重し、旧宅の味わいを損なわないように配慮、大観の作品を床の間に展示し、ガラスケースなしで見ていただいております。そのため、当館が所蔵する大観の絵画作品、習作、スケッチや大観のコレクションなどは多岐にわたっていますが、展示替えを年4回行い、一度に展示する点数は制限されたものとしております。当館は、大観芸術をはぐくんだ環境として貴重であるだけでなく、大観がつくりあげた和の風情とともに日本美術を観賞できる、またとない空間といえます。
  • 2016年 10月6日(木)から12月11日(日展示のお知らせ

    「大観と天心」
    「双龍争玉」「旭日怒涛」「風雨」「四時山水」横山大観
    「遠慮めさるな」「仰天有始」岡倉天心 他

     大観の絵画作品をはじめ、大観画生涯師と仰いだ岡倉天心の書軸、草稿、書簡(大観宛て)などを展示し、日本美術の近代化を担った両雄のつながりを紹介します。

    12月11日は展示替のため15:00閉館になります(入場は14:30まで)

  • ご注意12月12日から1月6日は冬季休館となります。(大観が暮らし、実際に絵を描いていた部屋で、本物の作品を床の間に掛けて公開し、日本画家の創作活動の場を伝えています。休館は、作品および建物の維持・保護のためです。ご理解宜しくお願いいたします。)
  •  当館所蔵品画像・大観肖像画像の貸出についてはこちらをご確認ください。所蔵作品案内はホームページhttp://members2.jcom.home.ne.jp/taikan/cllectionrvs.html             またはお問い合わせください。
  • 国文化財指定答申記念講演会「横山大観の真実」                        日時・平成29年1月14日(土)13時〜16時                          講師・横山浩一氏(横山大観記念館 執行理事)                       定員・80名 抽選   詳細はこちら→申込方法
  •  次回展示案内はこちら  (1月7日から4月2日
  • 鑑定について 

    鑑定は、専門担当者が行いますため、ご希望の方は2017年1月12日以降にお電話でお問い合わせください。2016年度はすべて予約で埋まっております。直接お越しいただきましてもお受けできませんのでご了承ください。
  • 館内ガイド 館内のご説明を下記時間よりボランティアスタッフが行います。                ご希望のかたは入館して左手の客間「鉦鼓洞」にお集まりください。              10:40 / 13:40 / 15:10                              ★10名以上のグループの方で案内を希望される方は別途予約を承ります。              ファクスにてお申込ください。                                申込書はこちらから 申込フォーム     
  •    『ホッとなアート事典』で大観の富士についての記事が掲載されました。  「霊峰飛鶴」は3月31日より6月26日まで、当館にて展示される予定です。
  • 当館佐藤志乃学芸員が『朦朧の時代』で文化庁平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞しました。
  • 休館日について

    月曜・火曜・水曜は原則として休館です。および夏季/冬季休館日があります(作品および建造物保護のためにお休みをいただいております。)
  • お越しの際は、開館日についてご確認の上ご来館ください。
  • 冬季休館のお知らせ 2016/12/12から2017/1/6は休館となります。

公益財団法人 横山大観記念館YokoyamaTaikan Memorial Hall

〒110-0008
東京都台東区池之端1-4-24
TEL 03-3821-1017
FAX 03-3821-1051

ごあいさつ
明治、大正、昭和 三代を通じて日本画壇の第一人者、横山大観画伯は、生前から「私の死後この地を個人財産としてでなく、公的な財産として日本美術界のために役立ててほしい」との強いご意志でございました。そのご意志にもとづき、遺族をはじめ日本美術院同人関係者および有志の方々のご協力により、昭和51年11月に、現存の大観邸を財団法人横山大観記念館として一般に公開される運びとなりました。
 近世髄一の巨星の遺業を永遠に讃えるとともに、大観芸術の展示により日本美術界はもとより、日本の文化向上発展の一助となることを念じ、今後も皆様方のご協力を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
   公益財団法人 横山大観記念館