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東久留米市前沢2-1-35 草刈方 電子メール(ここをクリックしてください) |
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2005年12月25日、私たちは「市民の声を市政に届けよう」「正確な情報を市民に発信したい」「市内のたくさんのとりくみの交流をしたい」の3つの思いで、この「つなぐ会」をつくりました。2006年1月の市長選にも、市民の声を受けとめる市政実現のためにとりくみました。ひきつづき、市民が主人公の自治体づくりのため、市議会のようすやさまざまな市民活動の情報を交流しあいたいと思います。
▼名称=東久留米市民活動つなぐ会(略称・つなぐ会)
▼活動内容=会合の設定、FAXレター、ホームページ、メーリングリストなどによる情報発信・交流。
▼会員=目的に賛同する個人 ▼会費=カンパ
▼代表=草刈智のぶ ▼事務局=薗部英夫・安家達也・大山智子・多田薫・矢澤健司 |
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草刈智のぶの市議会傍聴激辛レポート
新しい市長とともに市民参加の町をつくりましょう!
新市長の馬場一彦さんとがっちり握手。市民の運動がますます大切に
●2009年〜2006年 最悪野崎市政のもとでの運動
2010.2.7保育・教育・子育てを考える集会に250名!
2月7日(日)、中央公民館 記念講演 「子育てはいつも、スタート」 講師:池添 素(いけぞえ もと)さん
京都らく相談室主宰・全国障害者問題研究会副委員長の池添さんは、「障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会」や障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会の事務局長もされています。障害乳幼児のみならず、障害者の問題、子育て、思春期、発達など多岐にわたって実践・研究されている方です。
参加者からの感想には、「こんなに楽しい話を聞けるなんて思ってもみなかった」「今回初めて子育て集会に参加したけれど、本当によかった」「時間が短くて、もっともっと聞きたかった」「どんな状況の中でも、そうだなと思える場面があって、子育ても 介護も、そして自分の人生も、いろいろあるけれど、生きていくのがいいんだと思えた」など続々でした。挨拶された馬場市長も最後まで講演に聞き入っていました。

▲記念講演の池添さん

▲迫力満点のオープニング ▲草刈実行委員長があいさつ

▲リレートークがつづきました ▲馬場市長もあいさつ

▲分科会も熱こもる
■冬晴れの一日、27回目を迎えた「子育て集会」は欅太鼓の若者たちの叩く威勢のよい太鼓で始まりました。1月20日に市長に就任した馬場一彦さんが家族5人で参加し、あいさつもいただきうれしい集会になりました。
記念講演は京都から池添素さん(らく相談室主宰)が「子育てはいつもスタート」の演題で会場に笑いをもたらし、参加者の心をゆったりと癒してくださいました。いつもゴールばかり見て、あれができない、これがだめとできない事ばかり数えている生活から、これからスタートしたらできることがある、やれていないことはこれからやったらいいと考える余裕が大事。子どもに生きている安心をプレゼントできたら、きっとその時、私たち大人にも生きる喜びというプレゼントが贈られるのでしょう。一人で悩まないで、まわりの人たちとスクラム組んで、楽に息をして育てていきたい、そして自分の人生を精いっぱい生きていきたいものです。「聞かせたい人がたくさんいると思えるいいお話でした。もっともっと誘ったらよかったな」と参加者から声があがりました。
午後は9つの分科会にわかれて学びました。どの分科会もテーマに添った報告を中心に参加者が十分に語り合うことができるように工夫されていました。聞くこと語ることを繰り返しながら、みんなで学び合う分科会になりました。
26年の積み重ねがあって、今年の集会の成功があります。そして子育てを中心にしてむすびついている人たちがいることが集会のもう一つの成功の力です。東久留米に住んでよかった、子育てしてよかったと実感を重ねながら、また来年の集会に向かってスタートをしたいと思います。参加された250名の方々と一緒に作り上げられた集会でした。(草刈智のぶ)
■2007年〜2009年のつなぐ会の活動
■2006年のつなぐ会の活動
●東久留米市都市計画マスタープラン
(H12(2000)年作成、改訂はH32年、中間見直しH22(2010)年) |
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