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東久留米市前沢2-1-35 草刈方 電子メール(ここをクリックしてください) |
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2005年12月25日、私たちは「市民の声を市政に届けよう」「正確な情報を市民に発信したい」「市内のたくさんのとりくみの交流をしたい」の3つの思いで、この「つなぐ会」をつくりました。2006年1月の市長選にも、市民の声を受けとめる市政実現のためにとりくみました。ひきつづき、市民が主人公の自治体づくりのため、市議会のようすやさまざまな市民活動の情報を交流しあいたいと思います。
▼名称=東久留米市民活動つなぐ会(略称・つなぐ会)
▼代表=草刈智のぶ(前沢2)
▼事務局=薗部英夫(前沢2)・安家達也(弥生)・大山智子(下里)・多田薫(中央町)・矢澤健司(前沢1) |
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こどもは宝=未来です。東久留米の公立保育を守って!
○保育園を守って! 市民の署名13209筆! (2011年9月議会・厚生委員会)
○保育園を手放す市政ってありですか?(2011年6月議会・厚生委員会)
●2006年〜 市民運動の記録とレポート
民営化に保護者反発 と読売新聞が「深層追跡」 10.29朝刊
10月29日の読売新聞多摩版には、一面5段抜き(PDF)で「東久留米の保育園」「民営化に保護者反発」と報道され、いま話題になっています。記事は、「ていねいに説明し理解得る」八王子市、「反対意見多く先送りに」国立市など「各自治体対応は様々」と報じながら、東久留米市長のきわめて強引なやり方に警鐘をならしています。
みなみ保育園を守る会は「ブログにぜひ応援のコメントや掲示板への書き込み」をとよびかけています。
また、つぎの集会にとりくみます。多くのみなさんのご参加を!
思っていること、何でも言っちゃおう!
東久留米の保育のあり方を考える市民討論会
2011年11月19日(土) 18:00〜20:00
商工会館ホール(消防署となり) ●詳しい案内チラシ(PDF)
9.30みなみ保育園説明会 だれ一人の納得もなし。市長暴走に大ひんしゅく
2011.9.30 南町地域センター 19時〜22時30分
△馬場市長の平坦な「説明」 △市長はうそを言ってはいけない △1万3千人署名の重み痛みを感じて! △市長暴走だ
●「説明」会の様子はYouTubeにアップされた31本のデータでわかります
みなみ保育園の保護者、OBや他の保育園保護者などの保育園関係者、そして多数の市民が南町地区センターに集まり、会場はあふれ、廊下や床に座って聞き続ける人も。市議会議員やマスコミ関係者の参加もありました。市の「説明」はもっぱら馬場市長で、担当部・課長はほとんどだまって聞いているだけでした。
市長の発言は、○みなみ保育園は民設民営と決まっている(市長が決めた)、○一切見直しはしない、○説明会は当事者(=市長によるとみなみ保育園の保護者)のみ、○市民に対する説明会はやらない。
会場の参加者は、「最低限の説明にもなっていない」「一人の合意もない」なかで、再度の話し合いの場を、くりかえし、なんども求めても、市長は承諾せず、会場の時間切れを口実に、市側は一方的に説明会の席を立ちました。参加者はあきらめきれず、これで解散したら、もう二度と説明の機会はないのと納得できずに、なかなか会場を後にしようとはしませんでした。
以下、参加者の主な発言
○歴史あるみなみ保育園はじめ東久留米の公立保育は質が高い。非常時にも安心できる。地域の宝です。ぜひ継続して。
○「民設民営」は、みなみ保育園の今の保護者だけの問題ではない、東久留米の子育ての大問題。
○税金を納めている主人公の市民と対話して、今後の保育園のあり方をともに考えてほしい。
○最初から結論ありきの一方的な「説明」は説明会ではない。内容もあまりにおそまつ。「対話」になっていない。ホームページだけの突然の開催通知も配慮がない。
○「市民参加と市民対話」を公約にした馬場市長は、民営化見直しの約束を守ってほしい。
などなど、馬場市長の市政運営に対する不満が爆発しました。
夜の7時から10時半すぎという異常な時間設定の「説明」会。子どもをなんとか預けたり、仕事を調整したり、翌日の小学校の運動会も控えています。そんななかで、なんとしても出席している参加者のおもいや痛みを市長は受け止めることができないのでしょうか。でも、震える手でマイクを握るお母さん、怒りのお父さんたちの途切れのない発言に、こころが熱くなりました。東久留米の公立保育を守り続けたい!東久留米のみんなは、本当にすてきです。あきらめません(智のぶ)
「都市計画マスタープラン中間見直しに伴う地域別懇談会」レポート
「都市計画マスタープラン中間見直しに伴う地域別懇談会」が東部、西部、南部、市役所のエリアで先週から開かれていますが、2010年9月18日南部地域センターで開かれた懇談会の様子をレポートします。
15名ほどが3班に分けさせられてグループ討論?してコンサル会社のスタッフが大まかに意見をまとめるという手法。
しかし、あらためて感じました。この町の市政には街づくりの哲学もビジョンもない、部長、課長はただただ道路を整備し企業(新しい産業とか言ってますが)を誘致するのみって感じで、新市長の公約した「市民参加」も形式的といくのが実感です。
コンサル会社に、意見が抽象化され、毒を抜かれるのもイヤなので、懇談会の1グループの話し合いをメモしてみました。
●都市マス地域別懇談会レポート
2010.2.7保育・教育・子育てを考える集会に250名
2010年2月7日(日)、中央公民館 記念講演 「子育てはいつも、スタート」 講師:池添 素(いけぞえ もと)さん
京都らく相談室主宰・全国障害者問題研究会副委員長の池添さんは、「障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会」や障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会の事務局長もされています。障害乳幼児のみならず、障害者の問題、子育て、思春期、発達など多岐にわたって実践・研究されている方です。
参加者からの感想には、「こんなに楽しい話を聞けるなんて思ってもみなかった」「今回初めて子育て集会に参加したけれど、本当によかった」「時間が短くて、もっともっと聞きたかった」「どんな状況の中でも、そうだなと思える場面があって、子育ても 介護も、そして自分の人生も、いろいろあるけれど、生きていくのがいいんだと思えた」など続々でした。挨拶された馬場市長も最後まで講演に聞き入っていました。

▲記念講演の池添さん

▲迫力満点のオープニング ▲分科会も熱こもる
■冬晴れの一日、27回目を迎えた「子育て集会」は欅太鼓の若者たちの叩く威勢のよい太鼓で始まりました。1月20日に市長に就任した馬場一彦さんが家族5人で参加し、あいさつもいただきうれしい集会になりました。
記念講演は京都から池添素さん(らく相談室主宰)が「子育てはいつもスタート」の演題で会場に笑いをもたらし、参加者の心をゆったりと癒してくださいました。いつもゴールばかり見て、あれができない、これがだめとできない事ばかり数えている生活から、これからスタートしたらできることがある、やれていないことはこれからやったらいいと考える余裕が大事。子どもに生きている安心をプレゼントできたら、きっとその時、私たち大人にも生きる喜びというプレゼントが贈られるのでしょう。一人で悩まないで、まわりの人たちとスクラム組んで、楽に息をして育てていきたい、そして自分の人生を精いっぱい生きていきたいものです。「聞かせたい人がたくさんいると思えるいいお話でした。もっともっと誘ったらよかったな」と参加者から声があがりました。
午後は9つの分科会にわかれて学びました。どの分科会もテーマに添った報告を中心に参加者が十分に語り合うことができるように工夫されていました。聞くこと語ることを繰り返しながら、みんなで学び合う分科会になりました。
26年の積み重ねがあって、今年の集会の成功があります。そして子育てを中心にしてむすびついている人たちがいることが集会のもう一つの成功の力です。東久留米に住んでよかった、子育てしてよかったと実感を重ねながら、また来年の集会に向かってスタートをしたいと思います。参加された250名の方々と一緒に作り上げられた集会でした。(草刈智のぶ)
■2007年〜2009年のつなぐ会の活動
■2006年のつなぐ会の活動
●東久留米市都市計画マスタープラン (H12(2000)年作成、改訂はH32年、中間見直しH22(2010)年) |
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