

| 1月11日 青山アキノリ 結婚式レポート ( 第1部 結婚式編 ) BHW開設メンバーであるアキノリの結婚式に行って来た。俺もかなりの酒を飲んでいたのですべては覚えていないが、思い出せるだけの状況とセリフを再現します。なお、今回は同級生の時本氏がすばらしい写真と動画を記録していたので、それを交えながら話を進めていきたい。 場所は博多の森にある、ハウスウェディング式の式場だった。披露宴会場とは別にチャペルがあり、まさに二人だけのための場所がセッティングされていた。俺はほぼ時間通りに到着し、誰か先に来ていないか見回したところ、すでに明石先生と時本を発見。合流する。同級生の近況を簡単に明石先生に説明し、いよいよ結婚式のスタート。だが、招待されているはずのたすく・つかもと・あらまっちゃんは姿を見せていない。だが、結婚式ははじまった。 ![]() 粛々と式が進み、聖歌・誓いの言葉・神父らしき人のありがたい言葉・大きな拍手が二人を包んでいた。本当に幸せそうだった。 ![]() ![]() (満面の笑みのアキノリ) (ブーケトス)結局、3人が式の間で姿をあらわすことはなかった。だが、いちかわはツカモトが遅れて来ていたのを確認していた。 式が無事に終わり、披露宴会場に移動し、ツカモトと合流する。いちかわはそこでかねてから計画していた友人代表のスピーチにおいて、あきのりと相撲とれるか場所を確認。せまい。。。こりゃ、下手したらテーブルやらにガシャンとなるかも・・・と心配になる。 遅れてたすくとあらまっちゃんが合流。二人とも明石先生に近況報告を終え、披露宴が始まると西小出身の友人のことが話題となっていた。出てきた名前はミラクル中村・ミステリアス佐々木・ヤナ・ジュリ・中里・リュウペイ・加納・アントニオ三船・料理長の宗・中原たけちゃん・酒乱の古賀アキなど様々な名前が出て、昔話や今後の話・恋話など大いに盛り上がった。 ![]() ![]() (左から市川・荒牧・先生・塚本・たすく)(荒牧・先生・時本・たすく・塚本) いよいよ披露宴がスタートした。まずは、あきのりとあつこちゃんがお世話になっている方々のスピーチが終わり、乾杯。(あらまっちゃんはスピーチの間、「早くのみてえ」と何度も言っていました。) その後、ケーキカット・あつこちゃんからあきのりへサプライズでピアノ演奏のプレゼントがあり、いよいよいちかわの友人代表のスピーチとなる。 ![]() ![]() いちかわはやはり場所が狭かったこともあり、この場での相撲を泣く泣く断念し、急きょスピーチの内容を考える。こんな内容を話しました。 ![]() ![]() あきのりたちとご両家の挨拶を終え・・・「あきのりとは幼稚園の頃からの仲で、家も近かったこともあり、よく夜遅くまで遊んでいました。ケンカをしたのもあきのりが一番多いと思います。もちろん負けたことはありません。ですからあきのりは私にとって一番の友人と言うより、どちらかというと兄弟に近い感覚なので、この結婚式に対してとても祝福する気持ちはあるのですが、それと同じくらいあきのりのためにこんなにたくさんの人が来てくれた事が、とても嬉しく感じます。あきのりは最近生真面目なってきていますが、ハートの熱い男です。ですから、きっとあつこちゃんを幸せにすると思います。」などこんなことを言ったと思います。(酔っていたのではっきり覚えていません。) そして、拍手喝采のあとあきのりと二人で肩を組みながら退場しました。 ![]() ![]() その後、あつこちゃんの保育園の子どもたちからのビデオメッセージ、同僚たちのハンドベルの演奏があり、あつこちゃんの泣ける親への手紙、花束贈呈で最後の挨拶があり、無事に披露宴は終わった。 ( 第1部 結婚式編 完 ) ![]() ![]() ( 第2部 2次会編 ) 2次会の場所に移動した。明石先生は披露宴の後にお帰りになり、5人は出席する。なかなかあきのりが会場に顔を見せないので、またもやあらまっちゃんが「早くのみてえ」と言っていた。彼はその日、上下にヒートテックを着ていたので、かなり暑かったようだ。満を持して、あきのりたちが到着。会場は盛り上がる。あきのりたちに対する質問やイベントがあり、談笑が絶えない。時にはこんなおふざけも・・・ ←動画です。写真をクリック。かなりお酒も進み、ついにフィナーレが近づいてきました。最後にみんなで集合写真を撮るということで、後ろのテーブルが片付けられ、スペースができる。写真を撮り終えた後もそのスペースはしっかりとそこにあった。。。 いよいよアキノリの終わりの挨拶がはじまる。アキノリらしいまじめなあいさつが終わり、これで会も終了となるはずだったのだが、あきのりが思いもかけない言葉を口走ったのだ。 「よしき、披露宴では不完全燃焼じゃなかったや?」彼はそういうとおもむろにいちかわにマイクを渡す。いちかわはそれを受け取るとあのスペースのことが思い出された。今しかない・・・・ ←動画です。写真をクリック。ついにいちかわの想いが炸裂した。一気に会場はヒートアップ。そして、平成史に残る戦いがはじまった。絶対に負けられない戦いがある。。。。。 ←動画です。写真をクリック。戦いは終わった。時間にするとわずか数秒のことだったが、彼ら二人にとってはこの戦いはなくてはならないものだった。だが、これは終わりではなく、本当は始まりだったのかもしれない。 2次会の後、中洲に4人は移動し(あらまっちゃんは2次会で帰る)、中州ではめずらしい年中無休、4000円で飲み放題・歌い放題といったなんとも不思議なラウンジに移動し、その後アキノリが再び合流。最後のしめはだいとうえんで焼肉&冷麺を食った。 あっという間の一日だっだ。あきのりとあつこちゃんは本当に幸せそうでした。これからも末永くお幸せに。。。結婚おめでとう! ( 第2部 2次会編 完 ) なお、写真と動画はすべて時本が記録したものです。本当に彼はいい仕事をしました。いちかわが敢闘賞なら、時本は殊勲賞ものだと思います。 (いちかわ) |
| 12月23日 佐賀 呼子&とりか崎 先日、青物を狙いに佐賀の地磯に行ってきました。最初は夜が明けるまで、ワームでメバルやアラカブを狙おうと呼子のフェリー乗り場に行くが、全くヒットがない。メバルはまったくかからないのだが、アジゴが何度もヒットする。ただ、大きさが10センチ前後の小型のためすべて、リリースすることにした。結局、フェリー乗り場でキープした魚は20センチオーバーのアジ1匹でした。 気を取り直して、本命の青物を狙うため場所を移動することにした。戦場は原発が近くにある地磯のトリカ崎。到着したが、海はかなりの大荒れ。釣り人は俺しかいない。夜が明けて、海に変化がないようならあきらめるしかない。 しばらく、待っていると一台の車がやってくる。佐賀ナンバーだった。海の事情を説明し、駐車場で待機する。その釣り人は先週ここに来たみたいで、ヤズを3本ほど上げたようだった。俺の期待も高まる。 夜が明けて、風がやや治まっていたので、出陣することにした。波が時折、しぶきを上げて襲ってくる状況だったが何とか釣ることはできた。 釣りを始めて数分後、何かがヒットする。重いのだが、青物独特のガンガン引っ張る引きじゃない。エソかなと重いながら巻いていくとやたら長い魚がかかっていた。 ダツだ。ダツはするどい歯があり、取り扱いに気をつけなければいけない。大きさはタチウオ並みだった。ダツはおれの情報ではあんまりおいしくない魚だったが、子どもにお土産を持って帰らないといけなかったので、一応キープすることにした。 その後、ダツが数匹かかったが、青物が釣れる事はなかった。その後、家でダツを食したが、骨が青色でなんとも不気味で、味はやや癖のある味だったが、塩焼きにすれば何とか食べられるレベルだった。子供たちにはなかなか好評だった。また、青物を釣りたいものだ。。。 いちかわ |
| 9月7日 題「俺は勝ったのか?」 先週の日曜日に糸島の野北漁港に行ってきた。いよいよ秋の青物シーズンということで、ワクワクしながら出発した。朝5時ごろに到着し、5時30分ごろに車からでて、釣り場に向かう。 釣り場は朝まで雨が降っていたこともあり、あまり人がいなかった。俺はいつもの外海に面した防波堤に向かう。先端にはすでに先約がいたため、先端から20mぐらい離れたところで釣り始めた。 しばらく、ジグを投げ続けていると6:30ごろにガツンと当たりがある。しかし、針にはかからず釣れる事はなかった。しばらく、何度か当たりはあるものの、なかなか針にかからない。周りも釣れている様子はなかった。そして、ついに俺の竿がしなやかに曲がった。 「よっしゃー、俺が初ヒットや」と内心、誇らしげにリールを巻いていく。だが、どうも引きが違う。青物独特のガツンと来る引きじゃない。。。やはり、上がって来たのはエソ(ルアーで釣れる外道)だった。周囲の釣り人も(なんだ、エソか・・・)みたいな顔をしていたのがくやしい。気を取り直して、釣りを再開すると今度は先端で釣っていたおじさんにヒット。竿の引きから青物と確信。上がって来たのは50センチほどのサワラだった。その後、先端ではサワラの大群が跳ね続け、おじさんは4・5匹釣っていた。俺もその場に行きたかったが、その場所は一人しか釣るスペースがなく、行くことができなかった・・・ しばらくすると、右隣にあらたな釣り人がやってきて、すごい早巻きで釣り始めた。すると、いきなりヤズがヒットし、立て続けに4匹釣っていた。もちろんその間も、休まず俺も釣りを続けていたのだが・・・左はサワラ、右はヤズ・・・そしておれはエソ。。。釣れる左右に挟まれた俺はその後、まったく釣れない。その焦りはどんどん俺を追い詰めていった。しかも、先端の堤防のしたで釣っていた、カップルにもサワラの当たりがあったようだ。男女2匹ずつ釣ったようだ。楽しそうな歓声が聞こえる。俺はエソだけ・・・・。正直、ここまで打ちのめされたのは初めてだ。やや、半泣きの状態だった。先端で釣っていたおじさんが色々励ましの声を掛けてくれたが、それがますます俺を惨めな気持ちにさせた。そんな時、ついにおじさんから嬉しい声がかかった。。。 「ちょっと先端で、釣ってみる?」神の言葉に聞こえた・・・。おれは迷わず、「ちょっといいですか?ありがとうございます。」とお礼をいい、お言葉に甘えて先端で釣る。しかし、それでもなかなか、ヒットしない。ようやく、ヒットしたかと思うと、無念のバラシ(逃げること)。おじさんも心配して様々なアドバイスをくれた。嬉しかった。でも、心が痛んだ・・・。そして、ついにようやくサワラがヒットし、ゲットすることができた。嬉しかった。でも、それ以上に安心した。その後、サワラをもう1本加え、合計サワラ2匹、・エソ1匹をお土産に持ち帰った。あきらかに、左右の人に比べると釣果としてはよくない。でも、サワラ2匹は悪くない成績だと思う。帰りの車で、俺は考えた。「俺は勝ったのか・・・・?」でも、いくら考えても答えは見つからず、答えは風の中に消えていった・・・・ ![]() (いちかわ) |
| 6月14日 BHW会合 先日、BHW会合があり懐かしい仲間が顔を出しました。出席メンバーは古川、ゆっこ、中村、りょうじ、あきのり、三船、市川、そしてササキ麻里と上田リュウペイの9名だ。 いちかわは仕事で遅れて出席したので前半どんな話があってたのかは分からないが、現場に到着したときはみんな上機嫌で出来上がっていた。小学校や中学校の思い出話に花が咲き、ちょっとした駆け引きや誰かが(特に古川氏)うっかり爆弾発言をしないかヒヤヒヤした場面もありましたが、非常に楽しかった。そのため、いちかわの酒もかなり進み、次の日は二日酔いが大変やった。 まあ、会合の内容は酒の席の話なのでくわしくは書けないが、三船伝説や中村の恋愛観、たすくとトミーの夫婦生活、リュウペイの今、ササキのミステリーなどの話で盛り上がった。特にリュウペイはホントに久しぶりだったので、話せてよかったと思う。 BHWの会合では色々な奴と会うが、みんなきちんとした大人になっているが、根本が以前のままで変わってないのが本当に嬉しいことです。また、楽しい酒が飲めるといいもんだ。。。 ![]() (上田リュウペイ) (ササキ麻里) (りょうじと三船) (いちかわ) |
| 10月21日 糸島 野北漁港 青物釣り 釣りサークルのHPなのに、釣りの話題がないのもおかしいので、一番最近の釣りレポートを報告します。 もう、10月の末だったので、野北漁港は混んでるだろう思って覚悟して行ったが、アジ釣りはたくさんいたが青物狙いの釣り人は少なかった。混むだろうと、朝5時に現場に到着して用意をした。外はまだ暗くて、星空のきれいな日でした。その日はオリオン座流星群の日だったの、釣りの時間まで空を眺めることにした。すると、10こくらいの流れ星を見ることができた。 そして、朝日が昇ると戦闘開始。45gのジグ(シーフラワー)をできるだけ遠投し、そこに沈めた後一気に早巻き。何度も何度も。しかし、なかなかヒットせず。しばらくすると、堤防の内側でアジ釣りをしていた人にアジがかかりだした。サイズは15センチから30センチくらいのなかなかのいいサイズ。これは青物も期待できると思って、頑張って早巻き。そのとき、ロッドにガツンと衝撃が。ヒットした。しっかりアワセた後、慎重に巻いていくと、姿を現したのは40センチオーバーのサワラだった。今年、最初の青物だったので、興奮しました。しかし、その興奮が周りに悟られないように、平常心を保つことに専念。いちかわ心の声「おれはもうビギナーじゃないんだ。もう中級者くらいなんだ。これくらいで、動揺しちゃいけない。」でも、本当はとても嬉しくて、興奮しました。その後、もう一匹同じサイズのサワラを吊り上げたところで、朝9時に納竿にした。なにぶん、帰ってからは家族サービスがあるので、力を温存しないといけない。これが、子持ち既婚者のつらいところです。 しっかりサワラを三枚におろして、塩焼きにして食べました。脂ののりはやや少なかったですが、新鮮な魚だったので、とてもおいしくいただきました。みんなで釣りに行きたいですね。今度何か企画しましょう。 (いちかわ) |
| 7月15日 たすく&トミー夫妻 祝 結婚式 7月15日にたすくとトミーの結婚式がホテルオークラでありました。招待状にはラフな服装で来てくださいと添えてあったので、いちかわは普段着で行くことにした。(当日までに片山・宗ちゃん・ゆっこからどういうカッコで行くか相談されました。)おそらく、ほとんどがスーツだと思いましたが、たすくが「何があるか分からんけん、動けるカッコがいいぜ」と言っていたので、あえて私服を選びました。 会場に着くと、やはり普段着で来てる奴なんか一人もいなかった。まあ、それは予想通りだったので気にせず会場を見回したところ、かなり知っている顔が・・・。 一人ひとり挙げると、キリがないのでここでは省略します。まあ、久しぶりの人は中原たけちゃんや明石先生(小学校時代の恩師)です。一通り目上の方には挨拶をしたところで、パーティーが開始した。 かつて知事選に立候補した今里さんなどのスピーチがあり、会は順調に進んでいた。たすくの意向で特にイベントはなく、みんな楽しく飲んでいた。そのままいけば何事もなかったのですが、いちかわは一波乱が見たくて、何かイベントをしようと司会者のハラに相談した。そして、やはりいちかわが主張したのはSUMO。トーナメント方式で優勝者はたすくと勝負。塚本のときと同じ状況だった。 1回戦 いちかわVSノックの神様 何とかいちかわが辛勝する。ホントに強い相手でした。さあ、2回戦というところで、ついにたすくの親父さんに火がつきました。こんな状況にたすくの親父さんが黙ってるわけはありません。たすくの早稲田大学ラグビー部の友人を指名し、いざ勝負・・・・ここで事件が起きました。 早稲田の彼は何を思ったのか、身構えているたすくの親父さんに対して、助走をつけたラグビーのタックルをぶつけたのです。親父さんはそのタックルに耐えられず、受身が取れない状況で真後ろに倒れ、後頭部を強打。会場にゴン!!という音が響き渡るのと同時に、たすくの姉ちゃんの悲鳴が。いちかわ、「まずい・・・これはまずい・・・」企画したいちかわは焦りました。親父さんは倒れてしばらく起き上がりません。脳震盪のようです。会場が静かにざわついていました。矛盾した表現ですが、たしかに静かにざわついていました。。。 なんとか大事故にはならなかったのが、さいわいでした。いちかわはその責任から2回戦は力が発揮できずにあつや(ブルーギル)にやぶれ、結局たすくがあつやをやぶり優勝した。本当に悔しい結果でした。その後、早稲田の彼は親父さんに何度もあやまっていました。あの事件はヒヤッとしましたが、正直、少しおもしろかったです。あの場の空気がです。その後は、2次会・3次会まですすみみんなで楽しく飲み明かしました。 たすく、トミー。お前たちが結婚して、正直嬉しいです。まあ、お互い色々あると思いますが、仲良く楽しい家庭を築いてください。そして、今後ともいちかわ家ファミリーと家族同士のお付き合いをしましょう。 (いちかわ) |
| 7月1日 もりやま送別会 IN こじま さて、久しぶりの「ぼくらの交遊記」の更新です。 復帰最初の話はもりやまの話から・・・ もりやまは篠栗町で美容師をやっていたのだが、旦那さんが店長として名古屋で美容室を任せられることになり、一緒に行って仕事をするようになったようです。そこで、もりやまのための送別会が企画され、実行されました。筆者は諸事情により、途中からの参加になってしまった。 遅れてこじまに到着するとそこにはすでにたくさんの友人が集まっており、メンバーはもりやまと旦那さんをはじめ、たすく・トミー・あきのり・中村・みふね・けんきち・りょうじ・ゆっこ・塚本がすでに楽しんでいた。途中、なみかわが子どもが体調を壊していたため、出席できていなかったがどうしてももりやまに一言あいさつがしたいということでわざわざ、旦那さんと子どもをつれて、駆けつけてくれた。まったくいい奴だ。その後はみんなそれぞれ会話を楽しみ、途中からなんか知らんが中村に彼氏をつくろうという話になり、色々なひとが中村に様々なアドバイスをしていた。中でも、三船が熱く男について語っていた。彼女は色々経験豊富なので、中村はまるで信者になったように真剣にその話を聞いていました。 もりやまは次の日、引越しの準備があるため残念ながら帰らなくては行けなくなり(もっと飲んでいたかったようですが・・・)、帰る前に最後にみんなからの『送る言葉』を受けることになり、みんな想い想いの言葉をもりやま夫妻に送りました。ちなみに、筆者は「せっかくもりやまにBHWカットをしてもらい、みんなにかっこよくなったと言われたのですが、もうBHWカットをしてもらえなくて、残念です。名古屋に行っても頑張ってください。」のようなことを言いました。そしてしめは「わたしは最後にして。きちんとしめるけん」と、もったいぶって最後にあいさつしたゆっこは友人たちから集めた寄せ書きを渡して、得意顔をしていた。 まあ、笑いありちょっとした感動ありというような会でした。おい、もりやまー。まあ、名古屋でも色々あると思いますが、たまには福岡に帰ってきて、みんなで飲みましょう。福岡にはいつでもあなたのために集まれるメンバーが待ってますよ。 (肝心のもりやま夫妻が写ってない写真) (いちかわ) |
| 10月8日 ヤナの結婚式 IN 鹿児島 先日、ヤナ(柳田ゆきのり)の結婚式のために鹿児島に行ってきました。ただ、場所が鹿児島だったので結婚式の前に釣りをする計画をたて、いちかわ・ふるかわ・アラマッチャン(荒牧チンヤ)の3人は福岡を深夜1時30分に出発し5時ごろに鹿児島に到着。3人は自信満々で釣りを開始。たすくはこの日のために1万円以上の大型のクーラーボックスを購入していた。みんな、一人青物を4・5匹は釣れると確信していた。この時までは・・・ しかし、いっこうにナブラはなく、周りの釣り人にもヒットする様子がない。この時のことを古川氏は後にこのように語った。 「俺はあの時、何かドキドキした。もしかしたら、釣れんのやないか。何か、どんどん不安になる自分がおった。」 彼の不安は的中し、彼ら3人の竿に魚がかかることはなかった。1匹も・・・ 気を取り直して、ヤナの結婚式まで時間があったので仮眠を取ろうとするが、ヤナが取っていてくれたホテルはチェックインまで時間があり、近くのボロいサウナで仮眠を取ることにした。1時間の仮眠のあといちかわとあらまっちゃんは出発。ふるかわは徹夜の疲れとボウズ(釣れないこと)で立ち直れず、式はキャンセルし披露宴にのみ出席することにしたようだ。 式場で香椎第一の友人の塚本・小島のんくん・なかはら太郎くん・野球部の松本かっちゃんと合流する。 たすくはやや遅れて、登場し、結婚披露宴開始。まず、あらまっちゃんが友人代表のスピーチ。おしゃれ関係の音楽を流しながら、ヤナとの思い出を語る。まずまずの笑いがあった。彼はもう少しうけると思っていたと語って不満そうにしていたが、その言葉とは裏腹に満足げな顔をしていた。いわゆる、謙遜というやつだ。その後、余興がはじまり、まず、ヤナの会社の友人が笑いを取っていた。次に登場したのはヤナのばあちゃんだった。テレサテンの歌を熱唱し、最後には「ゆきのり〜〜〜しあわせになれよ〜〜」と大声で言っていた。恐るべし、ヤナのばあちゃん。次に登場したのはヤナのおばちゃんだった。おばちゃんは予想通り、山本リンダの格好(スリットの大きく入った衣装)で狙い撃ちを熱唱し始めた。その時、いきなり古川氏がそわそわしはじめて、紙袋をだした。そこには歴代の仮装パーティーで使われたグッズが所狭しと入れられていた。彼はすばやくそれらのいくつかを取り出し、装着をすると舞台に飛び込んでいった。。。 しかし、どかーんと笑いがおこるはずが、何か違和感を感じる。周囲の人たちもそのことを感じたのか、笑い声が聞こえない。古川氏はすぐに会場の空気を感じ取り、柳田リンダと一緒に踊るがやはり合わない。しまいには柳田リンダからはマイクを通して、「お前じゃまたい!」とまで言われた。彼はお面を取り、その場に立ち止まり、リズムをとる。しまいには何とタブーとされたキョンシーのマネまで始めた。当然、リンダからは「キョンシーかよ」と三村ばりのつっこみまでされていた。多重債務者がヤミ金へと落ちていく姿に見えました。しかし、いちかわそのたすくの捨てられた子猫のような目を見ていると、しだいに笑いがこみ上げてきた。そして、大爆笑に変化した。ひさしぶりに大笑いをしてしまった。本当に彼には勝てません。 その後、披露宴は無事終わり、笑いあり感動アリのいい結婚式だったと思います。ヤナ、末永くお幸せに。結婚おめでとう! 追伸 塚本が幸せそうな二人を見つめながらこのように言っていたのが印象的でした。 「おれもあんな時期があったんやな・・・結婚式ならもう一回やってみたい・・・」彼はなんかつらいことがあったのでしょうか? (いちかわ) |
| 9月3日 糸島 野北漁港にて そろそろ、野北も青物シーズンだと思い、bRの意地をかけて釣りに行く。前回の長崎遠征でプライドをずたずたにされたいちかわは自信を取り戻したかった。野北に到着すると思ったほど人はいなくて、なかなかいい状態だった。夜が明けると海中をカマスの大群が泳いでいた。周りはかます狙いのようでみんな楽しそうに釣っていた。いちかわはカマスを釣りたいのを我慢し、大物狙いでキャスティングを繰り返す。しかし、いっこうに魚が掛かる様子がない。ついに、いちかわはそのカマスの誘惑に負け、カマスを釣ろうと考えている時、ついにその時がきた。いちかわの竿が大きくしなる。引きもエソとはまったく違う。きた。いちかわは慎重にリールをまくと、いいサイズのヤズ(ブリの小さめ)が姿をあらわした。いちかわ、大興奮。しかし、その興奮を周囲に感づかれないように冷静に対処。みごと、ゲットした。周囲から人が集まり、みんなからの感嘆の声。。。嬉しい。。 中には、色々と聞いてくるやつもいた。 釣り人「いつもここではどのくらい釣ってるんですか?」 いちかわ「そうやね。だいたい、2・3匹ぐらいかな。釣れん時は釣れんけど。」 釣り人「はじめて青物が釣れたの見ました。」 いちかわ「これから、野北も青物が釣れるシーズンやね。がんばってね。」 思いっきり、うそをついてしまいました。まさか、ヤズは初めてとは言えませんでした。青物も今年初めてとは言えませんでした。去年、サワラを釣っただけとは言えませんでした。この会話の間、いちかわは興奮でひざがガクガクしているのをしっかりこらえていました。 その後、ヤズは上がらず、カマス釣りを楽しみ、充実した釣りを楽しむことができました。 (いちかわ) |
| 8月15日 長崎 生月島 遠征 夏のお盆の連休を利用して、長崎県生月島に青物を狙いに遠征に行った。たすくととみーは二人で前日から長崎観光とお酒を楽しみ、現地で合流した。いちかわは当日の朝、2時に福岡を出発し、5時半から生月の大バエという磯で釣り開始。はやる気持ちを抑えながら、何度もジグ(疑似餌)をキャスティングする。なかなか、ヒットしない。そのとき、隣のヤツの竿がしなった。。。彼は興奮しながらリールをまくと、カツオが上がった。彼は大バエが初めてのようで、来る時いちかわが案内した。彼は初心者のようだったので、いちかわは玄人らしく色々大バエについて、説明した人物だった。 いちかわはこれは負けたらかっこ悪いと思い、必死になって釣るがいちかわの竿にはヒットしない。そうこうしているうちに、周りでぺんぺんと呼ばれる小型のシイラが上がり始めた。いちかわ、興奮と焦りによって休まず、ジグをキャスティング。しかし、いちかわの竿は結局しならず、青物をゲットすることはできなかった・・・ その後、たすくたちと連絡を取り合い、お昼ごろに合流する。いちかわは今朝の出来事から復活せず、ズツウに悩まされる。彼らは二人ともすっきりした顔だ。特にとみーは元気があり、早く釣りをしたがっていた。場所を移動し、近くの漁港で釣りを開始。水中にカワハギがいたので、それをねらって、えさを投入。いちかわの狙い通り、カワハギはいちかわのえさに食いつく。まるで、ゆっこのように・・・ その後、たすくも何か狙っていたらしく、魚をゲットしてもどってきた。しかし、その魚を見るといかにも「毒もってます!」と主張せんとする魚だった。とうぜん、リリース。なぜ、彼はあんな魚を狙ったのだろうか。 しばらく、とみーも粘り強く、サビキ釣りをやっていたが、大物はかからず、しだいにあきたようだ。ここで釣りは終了となる。本当に疲れた一日だった。福岡へ帰る途中、とみーはまだ釣りをしたいと言っていったが、いちかわは完全ムシをした。彼女のやる気はすごいものです。今後の彼女に期待したい。 (いちかわ) |
| 4月1日 「Be Happy W」 仮装パーティー 4月1日のエイプリルフールに「Be Happy W」仮装パーティーが開かれた。「Be Happy W」とは、直訳すると(二人よ、幸せであれ!)という意味であり、わがBHWのメンバーのあしがといちかわ・ふるかわの中学時代のラグビークラブの先輩であるホンダ先輩の結婚を祝う会である。場所はふるかわ邸で、9時に開催された。参加メンバーはホンダ先輩・あしが・ふるかわ・げんちゃん(たすくの福校時代の友人)・さいじょー(たすくの福校時代の友人)・けんきち・りょうじ・ゆっこ(かわはぎ)・モリヤマ(香椎第一生徒会書記)・キタ(香椎第一生徒会副会長)・なかむら(香椎第一ミラクル)・みずえさん(夜の蝶)・そう(BHW料理長)・いちかわである。 私がたすく邸に来たときにはすでにゆっこ・モリヤマ・みずえさんが仮装していた。 「ちっ、先手を取られた・・・」いちかわは心の中で思う。乾杯があり、ついにパーティー開始。本当は楽しいはずのパーティーであったが、なんかみんな落ち着きがない。だれもがキョロキョロしている。みんな仮装のタイミングを見計らっているようだ。お互いに「お前、行けよ。」など、先を促せる言葉を発していた。時には、ただトイレに行くために立ち上がるだけで、ざわめきがおこったりし、妙な緊張感がただよっていた。その時、ついに一人の男が立ち上がった。さいじょうだ・・・・ 彼は勢いよく登場すると、「難波の亀田や!」と連呼しながらシャドーボクシングを開始。みんな大爆笑。いちかわ・ふるかわ心の中で思う。「やられた・・・。ダークホースがいた。」いちかわ・ふるかわはこの仮装パーティーの優勝を本当に狙っていた。正直、さいじょうが登場したときには、絶対に彼が優勝だと思っていた。しかし、本当のダークホースがもう一人いたのだった・・・ これには一同唖然とした。。。ハイレグのレオタードで来るとは・・・これは本当に雲行きが怪しくなってきたと感じ、みんなの酒を飲むペース激しくなった。特にたすくはいつも以上のハイペースだ。よほど、不安になっているのだろう。彼は前回CCBになり、かなり失敗している。前回のつらい思い出が頭をよぎったのだろう。そして、いちかわが仮装に立ち上がる。いちかわはスーツに着替え、仮面・付け髭・付け眉毛・もみあげ、などダンディーなかっこで登場。(すいません、本人のため写真がありません。)一同、一瞬引いた様子。いちかわ、内心おおあせり。その後大爆笑。いよいよ、パーティーが盛り上がってきた。次々と仮装が続く。続いて、けんきち。 けんきちはみずからこの仮装は「自己満足をです。」と連呼。ここで、げんちゃんの顔色が変わってきた・・・彼はパーティーが開始してから、何度も「最悪や・・・仮装がかぶった・・・」と嘆いていた。実は、モリヤマははじめから、全身タイツに着替えており、げんちゃんもどうやら、全身タイツだったようだ。 本当に彼は気の毒だった。いつのまにか、いちかわは彼の心配をしていた。そして、彼は意を決したように立ち上がると仮装して登場。 いきおいよく飛び出すと、もじもじくんのまねをして、人文字をやりはじめる。これは、まずいパターンだ。。。いちかわ不安になる。しかし、彼は最後までやりきった。おみごと。おそらく、仮面がなければ、最後までできなかったかもしれません。その後、彼は浴びるように酒を飲み、結婚生活を嘆いていました。私個人としては彼に敢闘賞を送りたい。そして、満を持して彼が動き出した。そう、主催者のたすくである。彼もいきおいよく飛び出してくる。まるで、何かをふっきるように・・・・ がじろうだった・・・いちかわ、大爆笑。心の中で思う。「ワイの負けや・・・」このとき、いちかわは自ら敗北宣言を心の中でおこなった。 そして、優勝を決める全員による無記名の投票。みんな、どきどきしていた。とくに、たすくは・・・いちかわは今回は負けたと思っていた。そして、結果は・・・・ 1位 キタめぐ 7票 2位 いちかわ 4票 3位 さいじょう 3票 やはり、1位はキタめぐだった。いちかわは2年連続の2位、さいじょうは初参加ながら3位の大健闘。そして、たすくは・・・涙の1票だった。そう、その1票は敗北宣言をしたライバルのいちかわが入れたのだった。本当にその1票がが嬉しかったのだろう。気のせいかもしれないが、いちかわはたすくの目にうっすら輝く涙のようなものが見えた。そして、会は終盤になり、りょうじが買ってきたケーキをほんだ先輩とあしがにケーキにゅうとうしてもらい、BHWからのプレゼントが二人に渡された。 二人は本当に幸せそうな顔をしていたとおもいます。本当に末永くお幸せに・・・Be Happy W !(二人よ、幸せであれ!) 追 伸 みなさん、おつかれさまでした。本当に楽しいパーティーだったと思います。今回参加できなかった皆さんも次回は参加してみましょう。ふるかわ・いちかわのどちらかが優勝するまで仮装パーティーはあると思います。それから、りょうじ、みんなを送ってくれてありがとう。感謝しています。そう、鍋をつくってくれて、ありがとう。なかむら、多くのミラクルをありがとう。そしてたすく、次回はどちらかが優勝しましょう。 (いちかわ) |
| 11月7日 津田野 太陽 ライブ&飲み会 津田野のライブに行ってきた。メンバーはみんな香椎一中のみんなで、いちかわ・ふるかわ・三角ゆういち・ゆっこ・ありむら・トミー・もりやま・北めぐの8人。ライブハウスは思ったより、小さくなんとかみんな入ることができた。何人かミュージシャンがその日は歌う予定のようだったが、津田野がその中でも人気bPだった。歌のことはよく分からないが、それでもあいつの歌はよかったと思う。ありむらはあいつの歌「ぱぱのうた」で涙を流していたほどだ・・・それに負けないようにゆういちも汗をたくさん流していたが。 ライブ終了後、たすくの友達の店に行き、飲み会開始。話も盛り上がり、津田野も合流して楽しい時を過ごす。かなり飲んだと思う。 (左からトミー・北めぐ・ゆっこかわはぎ(左からたすく・有村・もりやま・ゆういち) (つだの☆たいよう) その後、みんな2時くらいまで飲み、ふらふらで解散したが、いちかわ・ふるかわコンビはその後、5時くらいまで飲み、トミーに送ってもらった。ありがとう、トミー。次の日は、一日中胃が壊れていた。 (いちかわ) |
| 11月3日 文化の日 相島釣行レポート 相島に釣りに行ってきました。当日は新宮港から、7:50の船でいざ相島に出航。相島にはいいポイントがあるため、船の降り口に場所を陣取る。なぜなら、その場所は人気があり早い者勝ちだからだ。船が到着すると、急いでその場所に駆け足。誰も追ってくる様子はない。安心して、歩くと後から走る足音が・・・やばいと感じ、再び走る。しかし、その時声をかけられ、「あの場所ですか?一緒にしませんか?」と声をかけられたため、それを承知した。二人で安心していると、今度は更に後からもうダッシュしてくるヤツがいた。そいつはあと少しというところで、私たち2人を追い抜き、一番乗りを果たしやがった。むかつく。釣り人はいい人ばかりではない・・・ 気を取り直して、釣りを開始。しかし、まったく反応がない。かなり、キャスティングを繰り返したところ、さっき声をかけてきた人にヒット。かなり、走る魚のようだ。悪戦苦闘しながら、釣り上げるとなんと小型のシイラだった。これで、がぜんやる気がでてくる。その後、さっきのむかつくヤツの竿に同じくシイラがヒット。むかつく。今度は私の竿だと思い、ワクワクしていたが・・・ おれの竿にシイラがかかることはなかった。 しかし、もう帰ろうかと思い、船の時刻表を見に行った時奇跡が起こった。時刻を写真で撮っているとおじさんが声をかけてきた。話しているうちに、仲良くなりビールや飯をごちそうになった。おじさんは自分の船でここに来たそうだ。そして、おれを船に乗せて、釣りをさせてくれるという話になった。一気にテンションが上がる。 そして、いざ出航。俺のために色々なところを行ってくれたが、残念ながらエソしか釣れなかった。しかし、船を初めて運転させてもらい、とても楽しい時間をすごした。おじさん、本当にありがとう。 (いちかわ) |
| 10月16日 野北釣行レポート 秋は釣り人にとって最高の季節。青物を釣りに糸島の野北に行ってきました。当日はやや、風があり波もありましたが、期待を膨らませて釣りを開始。もっと人数が多いかなと思っていたが、それほどいなかった。ナブラ(青物が小魚を追いかける様子)を待ちながら、何度もキャスティングを繰り返すが、反応なし。またか・・・と思いきや、竿が急激にしなる。その時、待ちに待ったナブラが現れ、魚がはねている。期待しながらリールを巻いていくと、50cmオーバーのサワラが顔出し、みごとゲットした。となりの人も同じサイズのサワラをゲットした様子。おそらく、その時サワラをゲットしたのは私と隣人だけだろう。その後、ナブラは現れず、釣れることはなかったが、満足いく釣りができた。今年初の青物をゲットできた。また、近いうちに野北に行きたいものだ。 ![]() サワラ (いちかわ) |
| 8月17日 長崎県 平戸・生月釣行レポート 長崎県の平戸と生月に釣りに行って来ました。狙いはルアーでの青物。小型のシイラも釣れているということなので、気合満々でのぞみました。朝2時ごろに生月の大バエに到着。明るくなるまで、車中に待機。暇なので、ラジオを聴いてみると、日本の電波はあまり入らず、ほとんどが韓国のラジオ放送しか聞けなかった。さすが、生月。4時になって、実際のポイントに移動開始。しかし、磯まで降りる間、かなりの雑草が生えており、急な斜面よりもその草に苦しめられる。大バエには自分をふくめて、6・7人ぐらいしかおらず、いい状態だった。さっそく、40グラムのジグをキャスト。何度も投げるが、アタリは来ない。もう少し距離をのばすために60グラムのジグに変更。しかし、それでもアタリは来ない・・・その後、色を変えたり、投げる場所を変えるが、まったくアタリはなかった。周りの人たちもやはり、釣れていなかった・・・「また、このパターンか・・・」と普段ならもう止めるが、せっかく長崎まで来たので、他のポイントに移動。車まで戻る時の急な坂はかなりきつかった・・・ 今度は平戸港にポイントを変更。そこは潮の流れが激しく、60グラムのジグで挑戦した。しかし、いちかわのロッド(竿)がしなることはなかった・・・まったく、苦しい戦いになってしまった。結局、3時に終了となった。だが、今回は偵察みたいなものだ。いちかわは必ず平戸・生月に帰ってくるだろう。 なお、魚は釣れなかったが、生月の景色はかなりすばらしかった。ドライブコースとしても、最高だと思う。みなさんも、機会があれば、釣りにドライブに行ってみてはどうでしょうか?写真ではあまりよくわからないと思いますが、海はかなりきれいです。山は雄大です。福岡から都市高速を使い、唐津まで行き、そこから伊万里・平戸を通って約3時間ほどで行けますよ。 (いちかわ) |
| 5月22日 串浦釣行レポート 再び、佐賀の串浦にたすくと行って来ました。狙いはミズイカとキス。串浦は投げ釣りだと様々な魚が顔を出すので、今回も楽しみに行った。夜2時ごろに到着し、さっそく投げ釣り開始。なかなかアタリがない。しばらく二人で粘ったが、やっぱり何も来ない。ちょうど2時ごろが干潮だったようで、タイミングが悪かった。何も釣れないので、少し飽きてきた2人・・・・すると一人のおじさんが近づいてきた。たすくはそのおじさんと何やら話している様子。すると、たすくが「いちかわ、タモ持ってきて。」彼らは何か見つけたようだ。近づくとワタリガニが壁にひっついている。話を聞くと、そのおじさんはカニ取りの名人らしい。いちかわはすかさずタモを持ってきた。あの時のように・・・。たすくにタモを渡すと、「いちかわやってみて」とのこと。いちかわカニ取りに挑戦。悪戦苦闘の末、残念ながらカニを逃がす。今度はおじさんが挑戦。しかし、残念ながらカニを捕まえることができなかった。おじさんは「このタモは網が広がってないけん、カニが入らんよ。」と。また、タモか・・・。気を取り直して、投げ釣りをしていると、ついにいちかわの竿に重みがかかった。慎重にまきあげると、何か長いものがかかっていた。上げてみると、なんとうなぎだった。まったく予想してなかったので正直驚いた。 それから、しばらくしてたすくが竿をあげると、なんの串浦名物「海ケムシ」であった。しかも、針から海ケムシをはずす時、刺されたようで、かなりブルーになっていた。みなさん、海のレジャーでは海ケムシに気をつけましょう。 たすくはこれで戦意喪失。車へと引き上げていった。なおもいちかわは釣り続け、結局朝までに20センチのキス2匹、タカバの小さいやつ、30センチ弱のベラを釣り上げた。正直今回の釣りは負けのようだ。たすくはアミでタコを捕まえたのみ。さぞ、無念でしょう。しかし、彼はこのままで終わるやつではない。必ず、奮起するだろう。 これからの時期は初心者や女性でも釣りやすい時期です。みなさん、積極的に釣りに行こう! (いちかわ) |
| 5月4日 国民の休日 ぼくらの船釣り釣行レポート2 先日、2回目の船釣りに行ってきました。メンバーはBHWのいちかわ・ふるかわ・まさあき・角田・かわしまの5人とおじさんたち4人です。当初の計画では前回のだいりゅうくんの船で行く計画であったが、残念ながら用事ができてしまい、急きょ別の船をチャーターすることになった。その船はやはり大きく、9人ではもったいないほどの規模の船であった。 BHWのメンバーたち満面の笑顔でこの船に乗り込む。いちかわとふるかわは前回の船酔いの経験から考えられる万全の船酔い対策をしてきている。十分な睡眠・きちんとした食事・薬局で聞いた強力な酔い止め薬を服用してきた。ふるかわはそれでも心配のようで、本来なら一日一回の服用の薬を2錠も飲み、さらにもう一錠飲もうとしていたが、「やめとけ、3つも飲んでも効果は変わらんぜ。」と、薬会社に勤めている角田に注意されていた。とても、前回「俺は絶対に船酔いはせん!」と男らしいことを言っていた人物には見えなかった・・・・よほど、前回のことが怖かったのだろう。いちかわも実はもう一錠飲もうと考えていたが、それを聞いて言い出せなかった。 出航前にBHWのメンバーは円陣を組み、気合の掛け声。そしていざ、出航。前回の船に比べると、かなりのスピードがでる船だった。BHWメンバーは歓喜に満ち、全員が満面の笑顔。顔とは裏腹に、いちかわ・ふるかわかなりの不安。さらに、船のスピードは上がる。船は1時間経っても、止まる様子はなく、どんどん距離を伸ばしていく。 とうとう壱岐らしき島も間近に見えていた。普段見ない光景に一同感嘆の声。そして、ようやくポイントに到着。船長の号令とともに一斉に釣りが開始。波はまったくなく、全員が船酔いせず元気いっぱい。 しかし、なかなか全員にアタリが来ない。一抹の不安がいちかわによぎった・・・その時、おじさんにヒット。みごとなアジがかかった。それをかわきりに、おじさんたちに次々とアジがヒットする。が、しかしBHWのメンバーにアタリはこない。誰しもファーストヒットを望んでいたときについに来た。 いちかわの竿にずっしりと重みがかかった。「よっしゃー」いちかわの歓喜の声。ゆっくり慎重に巻き上げると30センチのウマヅラハギがかかっていた。これは刺身には最高の魚だ。 その後、次々とBHWのメンバーがアジを釣り出した。全員が平均6匹以上を釣り上げた時、となりで釣っていたたすくのおじさんに大きなアタリがあった。おじさんはいちかわに「タモ(アミ)を用意しといて」と言い、いちかわはすばやくタモを探す。そこでいちかわは2番目に大きなタモを選択。そして駆けつけると、なんとザブトン級のヒラメが掛かっている。船に緊張が走った。いちかわはタモをとなりのおじさんに渡し、取り込みを任せた。ここで事件が起こる。水面まで上がってきたヒラメに対し、おじさんはタモですくおうとする。しかし、なかなかうまく取り込めない。一度は入ったヒラメもタモから抜け出し、とうとう無念の取り込み失敗になってしまった。ゆうゆうとヒラメは海の底に沈んでしまった・・・・その時、タモを持っていたおじさんは大きな声で「タモが小さすぎるーーー!!」と何度もタモが小さかったことを強調。本当に何度も連呼していた。いちかわはふと、「俺のミス?」と一瞬考えたが、どう見てもあれは取り込みがもたついていたし、一度はヒラメはタモの中に入ったし、、タモが小さすぎたとは思わなかった・・・念のために帰りの車でまさあきに聞いたがやはり俺のミスではないとのこと。いちかわ一安心。それにしても、たすくのおじさんはかわいそうだと思った。かなりのビッグヒラメだったし・・・ 気を取り直して、再び釣りを再開。しだらく、アジを釣っていると、船の後方で大きな歓声が聞こえる。どうやら再びヒラメがヒットしたようだ。今度はしっかり取り込みも成功。60センチぐらいのやはり大きなヒラメが上がった。これで、みんなの狙いがアジからヒラメへと変わった。しかし、しばらくするとアジのアタリがぴたりと止んだ。その後、ポイントを変えるために移動する。 ポイントを移動している間、かわしまは一人活きのいいアジをいけすから取り出し、せっせと針に仕掛ける。完全にかわしまは狙いをヒラメにしぼったようだ。船がポイントに到着すると、かわしまはさっとアジを海へ投入。いちかわ・ふるかわも船前方で釣りを開始。 しばらくすると、後方で大きな歓声が上がる。「もしや・・・やつか?」と思い、後を見るとかわしまの竿がしなっている。船全体がざわめく。近づいてみると、やはり60センチサイズのヒラメがゆっくりと海の底から浮上していた。慎重にタモに納め、取り込みに成功。そこにはりっぱなサイズのヒラメとかわしまのまん面の笑顔、そしてうらやましそうに見つめるいちかわとふるかわの姿がそこにはあった。 他のメンバーも再びヒラメを狙ったが、二度とヒラメが上がることはなかった。その後、再びポイントを変えるために移動。そこにはアジが群れをなし、海面がにぎわっていた。「これは行ける!やっと青物を狙えるぞ」そう確信したいちかわ・ふるかわは何度もジグを海に向かって投げる。何度も投げる。何度も・・・・しかし、青物がヒットすることはなかった・・・そうこうしているうちに周りでは20センチサイズのアラカブがどんどんヒットしていた。青物はあきらめ、全員アラカブ狙いに変更。全員が20センチ前後のアラカブを数匹ゲットした。これで、本日の納竿となった。 全員がお土産をゲットできた。ちなみにいちかわの成果はアジ7匹・アラカブ4匹・ウマヅラハギ1匹であった。これは船のメンバー中では少ないほうである。しかし、一番の成果は全員がまったく船酔いをしなかったことかもしれない。陸に上がるとまだ周囲がゆれていた。魚をみんなで分けている時に、なぜか角田は自分で釣ったマダイを持ち帰ろうとしない。角田曰く「今彼女の実家やけん、魚を持って帰ってもビミョウーな感じと。」そんな角田が少し寂しそうに見えたのは私だけだろうか・・・ その後、たすくのばあちゃんのかしわ飯3杯をごちそうになった。本当にうまかった。そして、解散となった。久しぶりの一日中の釣りだったので、本当におもしろかった。次回、まさあきがボートをレンタルするので、また、みんなで行きたいものだ。 (いちかわ) |
| 名誉会員今坂さんのさんの釣果レポート はじめまして、なぜか名誉会員?の今坂といいます。 いつもHP楽しく拝見させていただいてます。みんなものすごい釣り好きですね!その情熱に頭が下がります。以前からいい釣果がでたらメールしようと思っていたのですがお恥ずかしながら皆さんのような素晴らしい釣果が得られず・・・。 しかし、やっと人前に出せる釣果が出ましたので、自慢がてらメールしました。 陸からのワーム(ダイワで月下美人ってだしてるんだよね)でなんと今まで出会ったことのない32.8センチ!!というサイズ。海面から7メートル以上ある堤防で、タモも持ってなかったから取り込みは大変。取り込める場所に行くために背丈以上の段差を飛び降りたり、ハシゴで5メートルくらい降りたり。これをバラしたら男が廃るとばかりに格闘しました。取り込んだときは感動のあまり写真をとりまくりました。ふつうはメバルが釣れたらかわいいな〜と思うんですが、さすがにここまでデカいと正直気持ち悪かった。以上思いっきり自慢話になってしまいましたがご報告いたします。皆さんこれからも安全に楽しい釣りライフをお過ごしください。 |
| 1月26・27日 佐賀呼子 再び、メバル爆釣を狙って、佐賀呼子に行ってきました。26日は仕事のため、出発が夜12時となり、かなり遅い出発となった。まさあきとは現地で集合した。呼子港に到着すると、すでにまさあきは2時間ほど釣りをしていたらしく、魚の状況を説明してくれた。当日はかなり、気温が低く、風もかなり吹いているという悪条件だった。メバルの食いつきはかなり渋いとのこと。かなり落ち込んだが、気を取り戻し、釣りを開始。やはり、まさあきが言うように、すこぶる食いが悪い。もしかして、ボウズか・・・と不安が押し寄せてきたところで待望の一匹が釣れた。中型のメバルだった。すかさず、キープ。まさあきはキープするんですか?という目で俺を見ていたが、迷わずキープ。しかし、その後市川のロッドがしなることはなかった。あまりにもうまく行かないため、場所を串浦に変更。串浦では投げ釣りをしながら、先日買ったニューロッドで何度もキャスティングを繰り返す。来る青物・シイラへの練習を兼ねていた。その時にまさあきに色々なことを教わったが、改めて釣りの奥深さを感じた。結局、その後投げ釣りでキス・コチをキープした。まさあきはかなりの高確率でアラカブをゲットしていた。朝8時ごろにまさあきは納竿し、福岡に帰っていった。その後、いちかわは串浦の磯や他の漁港でスズキを狙うが、残念ながらゲットはできず、10時ごろに納竿となった。次回の釣りは野北でササイカを釣りに出かけます。おそらく、爆釣が期待できると思う。今から胸がワクワクしている。 |
| 2005年 初釣り 1月8・9日 佐賀呼子 さっそく、初釣りに出かけました。場所は昨年釣り納めをした佐賀呼子です。狙いはやはり、メバル・アラカブがメインで、投げ釣りで何か釣れないかと期待して出発。メンバーはいちかわ・あきのり・まさあき・たすくの4人です。たすくは風邪をひきながらも強行参加でした。前回はメバルがかなり釣れたので、かなりワクワクしていました。夜11時くらいに釣りを開始。さっそく、前回釣れたポイントに移動。まさあきとあきのりは移動しながらの釣りを開始。さっそく、いちかわにあたりがあり、みごとな型のメバルをゲットした。やはり、かなりいいポイントであるらしく、次々とメバルがヒットする。あきのりにもいい型のアラカブがヒットしたようだ。しばらく、呼子でメバル釣りを堪能した後、場所を前回と同じく串浦に変える。ここで、まさあきとたすくは車で休憩に入った。いちかわとあきのりはさっそく、投げ釣りをスタート。この場所は二人にとって縁起のいい場所だったので、期待大。しかし、なかなか二人の竿にヒットが来ない。何とかいちかわは良型のキスを2匹・小さいマダイを1匹ゲットしたが、あきのりにはクサフグと海ケムシの外道ばかり。あきのりの顔がみるみる力をなくしているのがわかった。結局、あきのりの竿がしなることはなかった・・・いちかわの釣果はメバル6匹・小さいマダイ1匹・キス2匹という結果だった。たすくは体調不良ということもありキープはアラカブ1匹のみ、まさあきはほとんどの魚をリリース、あきのりは執念でアラカブを1匹キープした。私にとってはいい初釣りとなった。 |
| 2004年 釣り納め 12月29・30日 佐賀呼子 佐賀の呼子に釣りに行ってきました。メンバーはマサアキ・はら・いちかわの3人です。狙いはメバル・アラカブでした。夜11時にマサアキ邸から出発し、1時過ぎに呼子に到着。さっそく、はらはマサアキにメバル釣りを伝授されていた。はじめは釣れなかったが、マサアキがメバルの大群を発見。その後は面白いようにメバルがかかる。型もまあまあの良型だ。いちかわ・マサアキが合わせて10匹以上釣り上げたが、なかなかはらの竿にヒットしない。何とかはらには釣らせてあげたいと願う二人。そして、ようやく待望のメバルをゲット。型もいい。はら満面の笑顔。 しばらくして、場所を串浦に移動。いちかわ・はら投げ釣り開始。マサアキはしばし休憩。なかなか二人の竿にはヒットせず。その時、マサアキがバカイカを発見。すぐにワームを使ってイカを引っ掛ける。みごとだ・・・しかし、ラインが細いためなかなか上がらない。いちかわダッシュ。周りの釣り人に「どなたかタモ(網)を持っていませんか?」いちかわの友情パワーが炸裂。何とかバカイカを取り込むことに成功。思わぬ、お土産ができた。 その後、いちかわはタコ2匹・カワハギ1匹、はらは手のひらサイズのマダイをあげ、納竿とした。冬にしてはいい釣りができたと思う。その後、魚は3人で山分けし、いちかわは全部煮付けにした。 (いちかわ) |
| BCKW(ぼくらのクリスマス仮装戦争) 12月25日 先日、たすく邸で「ぼくらのクリスマス仮装戦争」が行われた。出席者はこじま・なかむら・はら・けんきち・みふね・さいじょう(たすくの高校のときのクラスメイト)・つかもと。少し遅れてふくち・あきのりがやって来て、いちかわが帰った後にいわさかとそうがやってきた。私は仕事のためみんなよりやや遅れてたすく邸に向かったが、すでに会場にはすばらしいご馳走とどこか不思議な雰囲気が漂っていた。たすくは買出しということでそれぞれ談笑していたが、いちかわは酒が待てず、乾杯をしようと提案。けんきちがすぐにその意見にのってきた。bUのはらによって、ついにBCKWが開始された。「ハッピーメリークリスマス!」 乾杯後、しばらくしてたすくが買出しから帰還。鍋やご馳走で酒と会話がすすむ。だが、まだ誰も仮装をしようとしない。みんな、周りの様子を警戒している様子。ここで、いちかわが一つの賭けに出た。先陣を切った。「じゃあ、俺ちょっと着替えてくるけん。」そそくさと荷物を持って、更衣室へ。まだ、みんなあまり酒に酔っていないときだったのでビックリしている様子。(後になれば、俺の仮装はうけない・・・)帰ってきたいちかわはラグビーの試合そのものだった。みんなビックリでその後から、大爆笑。(ほっ・・)いちかわは賭けに勝った。続いて、なかむらが衣装チェンジ。サンタの格好で登場。首からはネオンがピカピカと光っている。 しばらくは小康状態が続いた後、さいじょうとつかもとがアフロヘア。けんきちが犬の着ぐるみ。そして、突然大爆笑。はらが男塾塾長江田島平八にて登場。何度も大声で「わしが男塾塾長江田島平八である。」を連呼。これは思ったよりもレベルの高い仮装パーティーになったなと、考えていたところついにあの女が立ち上がった。妊婦みふねである。 (サンタなかむら) (犬のけんきち) (塾長 はら) しばらく、時間がかかるらしくなかなか戻ってこない。たすくに、短パンとマジックを借りていたようで、何かどえらいことを考えている様子。そして、彼女が戻ってきた。すさまじい・・・・みんな、一瞬の沈黙・・・そして大爆笑。何の仮装をしているのか全然分からないが、とにかく笑える。 (アントニオみふね) 本人曰く、アントニオ猪木の仮装だそうだ。残念ながら、猪木には見えないがとにかく不細工すぎておもしろかった。そして、とうとうあいつが立ち上がった。ふるかわたすくだ。彼はこのパーティーに人一倍気合を入れて臨んでたようで、早くから金と時間をかけていた。これはかなり期待できる。みんなそう信じていた・・・始まるまでは。彼はラジカセや小道具など出してきて、かなり時間をかけて準備にはいった。そして、突然のミュージックスタート! ロッキーの練習の時の音楽が流れてきた。彼はフードをかぶり、顔を隠しながらの登場。そして、突然音楽が変わる。今度はCCBの歌が流れ出す。彼はそこで、ついにベールを脱いだ。 CCB?たすく 本人はかなりCCBのつもりだが、かなり似ていない。CCBの歌に合わせてドラムをたたき出した。これが長かったといちかわ氏は考える。あまりの長さに「もうそろそろいいや?たすく」と非常な言葉まで出だした。残念ながら本人が思っているほどの爆笑が出ない・・・確かにかっこは面白いのだが・・・理由は今だに不明です。しかも、ここで終わらず、焦ったふるかわは(彼も場の空気を読んでいた)ついにキョンシーにまで手を出す。(もう誰か止めてやってくれ)と、いちかわはここで思う。見ているこっちがつらくなった。 ようやく、たすくのショーは終わり、後で悔し涙をこらえるたすくの姿がそこにあった・・・そこに追い討ちをかけるようにはら氏の厳しい言葉が・・・ 「お前は欲張りすぎた」と。俺も思っていたが、今のたすくにはそれは言えなかった。その後、たすくの反省会が続く中、あきのり登場。まさにグットタイミングだろう。いちかわは一抹の不安を感じたが、みんなはかなり期待している。まさに、大盛り上がりの真っ最中だった。しかし、そこに登場したあきのりはただジェイソンの仮面をかぶっているだけだった。かなり場がしらけてブーイングの嵐。かわいそうだった。タイミングが・・・。その後、あきのりは柔道着に着替えたが、それは後の祭。再びブーイング。 しかし、あきのりはなぜか威張っていた。まったく、恐ろしい男だ。たすくにこのときのあきのりぐらいの余裕があれば・・・ その後、大賞を決める投票となり、いちかわ2票・はら2票・みふね7票、そしてたすく1票という結果に終わった。みごとにみふねが第一回仮装大賞に選ばれた。 左けんきち・こじま・原・中村・さいじょう・市川 工場長(みすみ)からみふねへBHW特製焼酎 本当に楽しいパーティーになった。みふねは仮装大賞をとったので、ナンバーが上がります。後にふるかわ氏はこの日のために5千円以上出したと語り、彼に1票を入れてくれた人物にかなり感謝していました。 ※写真が見えにくくてすみません。 (いちかわ) |
| みふねちえこ凱旋 11月28日(日) 先日、みふねとなかむらが将喜の顔を見に来てくれた。みふねのお腹はもうかなり大きく、立派な妊婦となっていた。数日前に新潟から帰ってきてかなり表情は明るかった。以前と変わらず、パワフルな力強さを持っていて、下ネタもかなり炸裂していました。福岡に帰ってきてからは日課のように千早の実家から香椎のジャスコまでウォーキングするという妊婦とは思えない体力を持続している。しかも、驚いたことに4時までいちかわ邸にいたのだが、それから天神まで飲み会に参加しに行くとは恐れ入りました。これを気に彼女はBHWに入団し、新潟支部長に任命したいと思います。 本当は夕方パーティーをする予定でしたが、なかなかみんなの予定が合わず、延期となりました。なかむらが非常に残念がっていたので次回には必ずしようと思います。なお、彼女の釣りへの思いはかなり強いようで、そのやる気をかって昇進させたいと思います。 今後の予定としてはBHW忘年会・BHW新年会・毎年恒例ふるかわ主催クリスマスパーティー等をする予定です。みなさん、ふるってご参加ください。 (左から中村・三船・美香・まさき) (妊婦みふね) (いちかわ) |
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20角田&19具志川アスミ 結婚式レポート 10月30日(土)に角田と具志川の結婚式があった。両者ともB.H.W.創設期からの会員であり、具志川などは、B.H.W.の前身で今や伝説になりつつあるサークル「H3」(メンバー:具志川・21吉岡・古川)のリーダーだった女だ。 沢山、おもしろどころがあったんで、書ききれない。要点だけをレポートする。 披露宴は森重隆さんの祝辞で始まった。森さんは福岡高校ラグビー部監督で、むかし日本代表のキャプテンまでしていた人だ。相変わらずおもしろい話をしてたけど、ちょっと真剣なことも言っていた。やっぱ教え子どうしの結婚となると感じるところがあるのだろう。そのあと司会者の「では、乾杯を、新郎新婦とは高校時代のラグビー部でご一緒であり、新郎とは中学時代からの友人、そして、B.H.W.ではメバルの肩書きを持ち、先日も50センチの大物を釣り上げられた、古川翼様にしていただきます」という紹介が聞こえてきた。俺は、心の中で「62センチたいっ!」と思いながら挨拶をしたが、「良い紹介だなー」とうれしくもあった。しかし、乾杯自体は他の人間がした。俺が「乾杯の音頭は、岩坂にヤンキース松井秀喜の乾杯でやってもらいます」と言うのを聞いて、岩坂はびっくりしていた。BHWナンバー23。「いやし系演芸大臣」の肩書きを持つ岩坂は、知らない人がいっぱいいる大きな舞台にはめっぽう弱い。それでもなんとか態勢を整えて、「わたくし、松井秀喜の乾杯を少々得意としております」などとわけがわからんことをスピーチしながら深呼吸をしている。そして、思いきって「かんぱーい!」と叫んだ岩坂の声は、緊張からか松井独特の甲高さが出ておらず、出来としてはいまひとつだったが、十分にウケていた。あとで「ウォーミングアップが要るったい!」と怒っていた。 だいぶ酒が入った頃に、角田の友人らに盛りたてられて、角田と具志川がキスをしていた。具志川はいつもにも増して、はにかみながらキスをしていたが、そのとき角田は既に何度かリバースしたあとだったと思われる。後日、角田に確認したら、「そんときはまだ吐く前」と言い張ってたが、俺の目はごまかせない。 その後、26椎野、具志川の妹ルミちゃんらの、涙のあいさつ。具志川の友人+6原の、涙のカラオケなどを経て、最後のシメへ。その大役は原がやった。その様子を詳しくレポートしたいのだが、いかんせん長すぎる。非常に簡潔にレポートすると、「良いこと言いよったけど、ハズしまくっとった」。 2次会にはBHWメンバーが沢山かけつけた。ちんや、やな、ゆっこ、あしが、片山、裕一、しのはら、川上(当日入隊)、遅れて坂口。 しのはら(篠崎)は誰か良い男を見つけただろうか・・・、などと心配してるうちに進行していった2次会だが、おもしろシーンは、やはり原だ。原は2次会の司会をしていた。酒癖が悪いのか、やけに馴れ馴れしい角田の会社の同僚が原にずっとからんでいた。良い人か悪い人か知らんけど、うっとうしそうではあった。そしてついに、原の「くらすぞ、きさまこの!!」の声が響いた。さすが原キャプテンだ。きちんと怒る。それでおとなしくなった。 3次会には市川も駆けつけた。その頃には角田は泥酔しており、なんば言いよるのかわからんごとなっとった。それを見て、俺は「今日の役目は終わったな」と満足感を得た。俺自身はよー飲んだが、裕一とたっぷり飲めんやったのは残念だったな。市川もそー言っていた。 まー、この日の一番の功労者は、当然6原だ。披露宴でもシメを意識して酔えんし、2次会では、企画・準備・幹事・司会とフルに活躍。初対面の奴にまとわりつかれては、お得意の「原ギレ」を披露し、3次会の店でもよくみんなの世話をやいていた。また、披露宴の前には、36「宇美のブルーギル」ことアツヤを宇美町まで車で送り迎えし、「ひさや」の蕎麦を食べさせていた。しかも、アツヤにオメシモノ(衣服)まで献上していた。ついでに、アツヤは大したお礼も言わずに、「ご苦労、足軽隊長」などと横柄な態度をとっていた。 原は本当に大した奴だと思う。(これはマジで思っている) 知らない人に少し説明。・・・角田と具志川は高校のラグビー部で出会いました。具志川はマネージャーです。俺の記憶では、2人ともはじめっから気が合ってたようでした。そして、高1の秋には付き合いだしていました。 「高校時代にどげん仲が良くても、そんまま結婚って奴は、まずおらん」。俺は純粋な高校生ながら、そのくらいのことはわかっていました。しかし、それでも「こんままいくかもわからんな」と感じさせられる何かが、この2人にはありました。大学も3,4年になると、2人がいつかは結婚するだろうことは、俺ら福高ラグビー部同期の中では共通の認識になっていたと思います。この2人の結婚式は、俺らの中では「未定の予定」ってやつで、「日時は未定やけど、将来必ず行われる楽しげな日」として予定されてるものでした。それが終わった今、なんか自分までが一つ人生の行事を終えたような、そんな不思議な気分になりました。 高1からだと11年。その未定部分(日時)が、ここまで引っ張られるとは思ってなかったけど、ここまで長かったからこそ、その分、「終わったなー」という気分を強く感じるのかもしれません。 角田、具志川、本当におめでとう。2人にとっての長い長い期間がついに終わったな。と同時に、2人にとっての新しい、もっと長い長い期間が始まったわけだ。とにかく楽しい楽しい生活を続けられますよう。2人の幸せは、俺らの幸せでもあります。 |
| 10月24日(日) ぼくらの船釣り釣行レポート その幸運は突然やってきた。23日にあきのりと志賀島に釣りに行く計画をしていたところ、一本の電話がかかってきた。電話の主は最近、絶好調のたすくだった。興奮している彼は私に「明日、行けるや?釣りに行けるや?」と聞いてきた。詳しく話を聞くと、たすくの親戚の近所の友だち(だいりゅう君)が船釣りに誘ってくれたようで、彼の運転でアジ釣りに行けるらしいとのこと。私は即座に「行ける、行きたい」と答えていた。 翌日7時にあきのりと糸島に出発。8時に到着。そこにはすでにたすくのおじさんが待っていてくれた。私とあきのりはここで念のために酔い止めの薬を飲む。たすくにも勧めたが、「俺は酔わんけん、大丈夫。こういうのは強いけん」とのこと。さすが、たすくや・・・。しかし、ここがターニングポイントだったのかもしれない。心躍らせながら釣具屋に向かい、エサと仕掛けを購入。さっそく、船に向かいました。 (乗船した船) (興奮している二人) そこには予想していた船よりもかなり大きな船が待っていました。だいりゅう君に挨拶し、いざ出発。いちかわ・あきのり・たすくは大興奮。まるで、はじめて戦車に乗った菊池君やひとみのような気分でした。船に乗って30分もすると、ポイントに到着。さっそく、アジ釣りの仕掛けへと取りかかる。しかし、ここで恐れていたことが始まった。船が止まった瞬間、猛烈な吐き気が出てきた。船酔いだ。他の二人は平気そうな顔をしているので、しっかり我慢をする。「ここで、あいつらに弱みを見せられん・・・」と心の中で思う。ふと、周りの船を見回すと、アジやサバがかなり釣れている。さっそく仕掛けを作って、投入。しかし、なかなかあたりが来ない。ここで、トイレから戻ってきたたすくの様子がおかしい。本人曰く、「トイレで下を見とったら、気分が悪くなってきた。」いちかわ、ここでホッとして告白。「実は俺も・・・」数分後、ついに我慢ができず、いちかわリバース。周りには数隻の船がいたが、人目もはばからず、大きな声を出した。 その後、ついにたすくにアタリが来て、みごとなアジをゲットする。いちかわも負けずに良型のサバをゲットした。その時、前方にナブラを確認。すぐさま、仕掛けをジグロッドに変えて、メタルジグを装着。そして、キャスティング。魚はどんどん遠のく。ここで、船のいかりを上げ追跡開始となった。逃げる大魚、追う船。これが船釣りの醍醐味だと感じた。そして、ここでたすくにヒット。しかし、釣り上げてみるとフグだった。針を外している間に、今度はいちかわに大きなガツンと来るアタリがきた。グイグイと竿をひっぱる、今まで味わったことがない引きを感じた。いちかわ大興奮。しばらく、大魚との格闘。その姿が見えた時、いちかわの体に電流が走った。いちかわの手は魚の引きによるブルブルだけでなく、緊張と感動のブルブルがしていたと、後に語った。慎重にタモでそれをすくい上げ、歓喜のおたけび。大魚はヒラス(ヒラマサ) (感動の一匹) その後、たすくはようやくフグの針をはずし、同じヒラスだったがばらしてしまった。ここで、ついに船酔いによって、ダウンした。その後、帰る準備をするまでたすくが復活することはなかった・・・ いちかわは更にサバを一匹ゲットし、合計ヒラス1匹・サバ2匹という釣果をあげ、あきのりは持ち前の体力で粘りの釣りを行い、一度もリバースをすることはなかった。釣果は意地のサバ1匹。もちろん、たすくがその後2・3回リバースしたことは言うまでもありませんが・・・ この釣りによって、たすくは自らの不甲斐なさを痛感し、ナンバーを2階級落とすという前代未聞の処分を自らに与えた。よって、いちかわがナンバー2、あきのりがはじめての大幹部入りであるナンバー3となった。帰港するときのたすくの背中はどこか満足気でもあり、少し寂しげな姿に見えました。 (寂しげなたすく) 船酔いは苦しかったが、とても楽しい船釣りだった。本当にだいりゅう君には感謝の気持ちでいっぱいです。こちらの方に来る機会があったら、酒をご馳走したいと思います。 帰宅後、こじまとたすくがいちかわ邸にやってきて、豪華な魚のフルコース(ヒラスの刺身・アジの刺身・サバの刺身・サバの味噌煮・サワラの天ぷら)を堪能しました。本当に充実した一日を送ることができました。 (左からこじま・まさき・美香・たすく) (上からサワラ・ヒラス・サバ) (いちかわ) |
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10月11日 早朝 その記念すべき日の海は、日本列島の近くを通過していった台風の影響で、かなり高い波が立っていた。その日の満潮は午前8:00。潮が満潮に向けて動いている時間を狙い、6:30頃から釣りを始めた。 高い波の影響からか、長くたっぷりと降り続いた雨の影響からか、俺だけではなく周囲の釣り人も、アタリさえ感じていない様子だ。しかし、不思議だった。このとき俺は「今日は必ず釣れる」という自信に満ち溢れた状態で、ロッド(竿)を振り続けていた・・・。なぜかはわからない。 周りの釣り人らが、諦めてぽつぽつと帰り始めた7:30頃、「その時」が来た! 「ガツン!!」という今まで経験したことがないアタリ。それでも俺は、自然かつ素早い動作でアワセを入れる。その瞬間、はるか60メートル程のところで、大魚がジャンプしているのを目撃した。そのジャンプの華麗かつ美しいこと!美しい魚体に朝日がきらきらと反射している。「まぶしいっ」、ホントにそう感じたんだ、その時の俺は。そして何よりも大胆だ!!俺は一瞬その野性味溢れるジャンプに目と心を奪われてしまった。しかし、そのジャンプからの着水とほぼ同時に、俺のロッドが大きく揺すぶられた。俺は、はっと我に返った。「いかんいかん、これは戦争なんだ」。 奴はそれからも2度、3度とジャンプを繰り返した。そして空中に舞っているとき、奴は素早く頭を左右に振りまくる。その振動が俺のロッドにも伝わってくる。「これは!これこそが噂に聞いた、スズキのエラあらいだ!!」。スズキは針にかかると、ジャンプして頭を振りその針をはずそうとするらしい。その首振りジャンプを釣り人の間で「スズキのエラあらい」というのだ。この「エラ洗い」に泣かされた釣り人の数は、星の数じゃたりねー。「あいつ、俺の針ばはずす気かっ!!」。俺は自分に急激に焦りが生じるのを感じた。「俺のライン(釣り糸)とリールは高級品だ!絶対に切れんぜ!!いくら注ぎ込んだとおもいよるとかっ!!!」そう、つぶやきながら、俺は強引にリールを巻き続けた。波が高いので、波が引く動きに合わせて奴が逃げると、その力が何倍にもなり、海に引きずり込まれそうになる。それでも俺はぐっと踏ん張り、リールの力に任せて巻き続けた(この後、この話をナンバーワンにすると、「そんな釣り方してたら、一発でリールが壊れますよ!」と怒られた)。 「バラして(逃がして)なるものかっ!!」。渾身の力でリールを巻きまくって上げたスズキのサイズは62センチ、将喜よりも少し大きい。俺はなんがなんかわからんまま、市川やマサアキに写メールを送る。いっときして市川から「ナンバー2昇格おめでとう」のメールが届いた。俺は生まれて初めて嬉し涙を流しそうになった。 この日は祭日だったが、うちのレストランは営業している。お店のスタッフの女性達に自慢したら、「料理してやるよ」ということになった。洗いと刺身になった俺の戦友は大好評だった。そして、料理してもらった代わりに、ほとんど食べられてしまった。残った骨もお吸い物になってありがたがられた。 ※アタリ=魚が仕掛けに触ったときに感じる振動のようなもの。釣り人にはたまらない感触。 ※バラシ=一回は針にかかった魚を逃がしてしまうこと。「あーあ、バレた。いまバラした魚はかなりデカかったぜ」というふうに使います。 ※アワセ=アタリを感じたら、針がしっかりと魚にかかるように竿を立てます。これを「アワセ」と言って、アワセを上手に、しっかりすることでバラシを減らすことができます。(ふるかわ) ※ スズキの写真はHPの最初の画面に掲載しています。 |
| 10月11日(月)体育の日 将喜お披露目パーティー2 先日、将喜お披露目パーティー2が市川邸で行われました。来客者はあきのり・あつこちゃん(あきのりの彼女)・有村・ゆっこ・たすくの5人です。みなさん、将喜のあまりのかわいさに心を奪われていた様子です。くしくも、この日はたすくが始めてシーバス(スズキ)を釣り、市川はアジを50匹以上も釣るといういい日が重なりめでたい日となりました。しかし、その結果たすくと市川のbェ変更となり、たすくがbQに昇格したのは正直くやしかった。なお、パーティーでは鍋を囲みながらの歓談となり、それに市川が釣ったアジで竜田揚げ、あきのりが持ってきた松茸と、かなり豪華な食事となりました。とても楽しく、酒のすすんだ一日になりました。 追伸 次の日、市川が運転する車にバンが突っ込み、助手席側の窓が全部割れるという事故がおこりました。もちろん、相手が100%悪いということになりました。さいわい、体はピンピンしているのでご心配なく!みなさんも、事故には気をつけましょう。 (市川が釣ったアジ) (後左からあきのり・あつこちゃん・将喜・美香・ ゆっこ・有村・前たすく) (いちかわ) |
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10月2日 荒牧慎也&みさこ結婚式レポート 披露宴はハイヤットの1階レストランで行われた。B.H.W.からの参加者は市川喜起、古川翼、A君(わけあって匿名)、塚本政信の4名。他には、小学校からの友人である柳田幸紀、中原太郎(ともにB.H.W.入隊を熱く希望し、許可)が出席。この6名は荒牧慎也とともに、小学校5,6年で同じクラスだったメンバーだ。披露宴はヤナの友人代表スピーチなどもあり、和やかな雰囲気で進行――。われわれ6名はどんどん酒がすすんだ。披露宴終了後、2次会までの時間をつぶしがてら宗真介(B.H.W.料理長)の店へ。宗が「遅くまで飲みよるなら俺も呼んでくれ」と言う。しかしながら、市川、古川ともに、酒に酔うと携帯が鳴っても気づかないという癖をもっている。 さて、良い気分で酔いながら2次会に突入。「アラマッチャンの結婚を祝うため!!」と、最近飲み過ぎで胃の調子がイマイチだったにもかかわらず、披露宴から飲みまくっていた古川・・・、ここで痛恨のリバース。多少の血も見うけられ、そうとうの意気消沈・・・。しかし、沈没した古川を残して2次会はどんどん進行。小学校6年、気は優しくて力持ちの12歳の少年から、無類の女好き27歳に変貌を遂げた太郎のために、市川が一肌脱ぐ。いっちゃんトーク炸裂。太郎は番号をゲット出来たようだった。 そうこうしているうちに、賞品つきのゲームが始まっていた。参加者全員の携帯番号を紙に書いておき、それを荒牧夫妻がくじ引きしてコールする。自分の携帯が鳴った人が当たりという簡単なゲームだ。女の子ばかりに集中していたわれわれの仲間も、賞品の残りがあと3つくらいになったときにはゲームモードに変換。6名6個の携帯をテーブルの上に並べて着信を待った。3位の発表。われわれのテーブルの携帯が揺れる。6名全員が自分の携帯だと言い張るも、結局、ヤナが当選!まー3位なら許してやろうという雰囲気。そしていよいよ1位の発表。残り5名は必ず自分のが鳴ると信じて待っている。そしてアラマッチャンが携帯に手をかけたその瞬間!われわれのテーブルの携帯が激しく鳴った!!携帯はAのだった。たとえAでも構わない。「やったぁー!」歓喜につつまれる我々6名。しかし、アラマッチャンの様子がおかしい。その口から「まだかけてないよ」の無情のひとことが発せられる。あわてて携帯にでるA。キレ気味に「いま2次会のゲームで携帯使いよるけん!!」と告げて電話を切る。電話の相手は料理長の宗だった。市川、古川の携帯は初めからあきらめ、さっきの店でAの携帯番号を聞いておいたらしい。われわれは爆笑したが、どうやらAのこの日の不運は、この時くらいから始まっていたらしい・・・。 2次会も終わり店の前でアラマッチャンの胴上げ。さて、これからどうするかとヤナや太郎が積極的に女の子を誘いまくる。実はこのとき、市川、古川ともに非常に気に食わないことがあった。それは、新郎のアラマッチャンがシラフのような涼しい顔をしてこのめでたい日を終えようとしていることだ。最初は断ろうとしていたアラマッチャンも、われわれとの3次会への出席を了承。俺達はそう簡単には逃さない。ダラダラしてたのでアラマッチャンを急がせようとした古川にAが立ちはだかる。このとき、この日一番のメインイベントが幕を開けた。 A「アラマッチャンは東京から来とる友達と飲みたいらしいけん無理に誘ったらいかん」 古川「??・・・いいって。本当にそっちに行きたかったら言うくさ。」 A「それば言いきらんけん俺がいいよるったい!」すでにちょっとケンカ口調。 古川「しゃーらしかね。いいとって。俺はそこらへんの機微はお前よりわかるけん黙っとけ」アラマッチャンを催促に行こうとする古川。 A「やめろって!俺はマジで言いよるったい!!」かなり興奮気味。何かに取り付かれたような目をしている。古川はこの時点でくらそうかと思う。 古川「わかったけん、市川にも同じことば言ってこい」ぐっと我慢して、おかしくなったAの処理を市川に振る。市川とA、口論。結構ヒートアップしている模様。 古川、やさしい口調でAを諭すように割って入る「お前がやさしいのはわかるけど、この場合はいいとって。俺達に任せとけ。さー、一緒に飲みに行くぜ」かなり大人の意見。しかし、ここでAの「誰が飲みにげな行くか!!バカかって!!」の暴言!!古川はその時までの意気消沈モードから一気に復活!すぐさま戦闘モードに入る。それを見た市川、すばやく反応(「たすくがやるより俺がやった方が丸く収まる」と判断)。市川はAと二言、三言文句を言い合ったところで、Aの頭を思いっきりぶっ叩いた。市川が相撲で勝負を着けようと提案。ここら辺が市川の優しさだ。ブチギレのA、気が狂ったように承諾。激しい張り手合戦で相撲は始まった。限りなくケンカに近い相撲。張り手を出しながらAはずっと何かを叫んでいる。「クソがっ!絶対まけるかっ!なめんなっ!・・・」などなど。そのとき異変に気づいたギャラリーは既にガン引き・・・。一瞬の隙をついて市川のタックルが炸裂!!A、何か叫びながら仰向けに倒れる。女の子たちの「キャー」という叫び声。市川の「よっしゃー」という雄叫び。しかし、既に錯乱状態のA、再び市川に襲いかかる。植え込みに押し飛ばされる市川。女の子たち悲鳴。市川、起きあがりながら「お前、男らしくないったい!」のひとこと。「そんなん関係ないったい。バカかって!!」とA、暴言で応酬。すぐさま、再び市川のタックル炸裂!!Aも再び仰向け!女の子らも再び悲鳴・・・!しかし、今度はAもやられたままではなかった。すかさず倒れたまま市川にからみ付き、柔道技でその首を絞め始めた。荒牧夫妻をはじめ、ギャラリー、本当にガン引き。古川、爆笑。アラマッチャンの「たすくやめさせてよ」の声が何回か聞こえた時点で、古川が止めに入る。 その後、興奮覚め止まぬAを、市川が物陰に連れていき30分ほど説得。同時進行で、荒牧夫妻が逃げるように帰宅の途につく。ヤナや太郎が誘って3次会に行く気満々だった女の子たちもそそくさと去っていく。塚本、ヤナ、事態を把握して待機。太郎、ブツブツと文句を言う。説得終了後、もとのにこやかな顔で市川と肩を組んで現れたA。古川もかたって歩き出すと自然に発生した歌声「くっちぶえふーいーてー 空き地へ行ったらー 知らない子はもういないー・・・」。 その後、居酒屋をキャンセルして6人で中州のスナックへ(市川の「あとは女で誤魔化そう」という耳打ちがあった)。なんとも言えないブス(見た目、性格ともに)な女が付いたのには、みな閉口したが、仲直りの祝杯を上げることとなった。そこでアラマッチャンに詫び入れの電話をしたAは、彼のあまりの反応の薄さと、すばやい逃げ足に驚いており、「アラマッチャンに一生懸命肩入れした俺は何やったとかいな」と嘆いていた。残りの5名はアラマッチャンの逃げ足の素早さに感心しきりだった。 荒牧夫妻の結婚式は、本当に記憶に残る日となった。アラマッチャンは、この日に花を添えてくれた者として2人の人物に感謝しなければならない。1人は、この日、メジャー記録を塗り変えてくれたイチロー。そしてもう1人は、アラマッチャンのためにと、気が狂ったようになって闘った男、青山晃典に。 追伸: 翌日の日曜日、Aと工場長の三角を誘って、そばを食いに行きました。蕎麦湯がAと私の酒をどんどん抜いてくれるようで非常に心地よかったです。その後、3人でカフェって、のんびりした日曜の午後を過ごしました。天気もさわやかやし、メンバーも気が置けない仲間です。Aが大ハッスルした昨日とセットで、かなりリフレッシュをすることができる、非常に良い2日間だったと思います。 |
| 糸島野北漁港釣行レポート 9月20日(月) 先日、青物がとても釣れている野北漁港に行ってきました。まさあき・たすくがかなりの釣果を残しているので、俺も期待をふくらませていました。当日は朝5時から開始しました。まだ薄暗く、夜釣りをしていた人がかなりいました。30グラムのメタルジグをキャスティングするがなかなか当たりが来ず。気持ちだけが先走り。ようやく、夜が明け始めた頃、となりの釣り人がカマスをヒット。これはいけると確信し、じっくりヒットする場所を確認。遠くではなく、すぐ目の前でヒットしているようだ。俺もそれにならい、近くにジグを投入する。しっかり、ジグが沈むのを待って、アクションをしながらの早巻き。いい引きが手に伝わってくる。慎重に上げると30センチ前後のカマスを釣り上げた。すぐに針をはずして、再び投入。一発ヒット。同じサイズのカマスが再びヒット。それからは、カマスが爆釣し、けっきょく七匹を釣りました。しかし、本命のサワラやヤズはヒットすることはありませんでした。しかし、なかなかおもしろい釣りができたと思います。うちに帰ってさばくと、カマスの腹の中からいわしがまるまる一匹入っていました。びっくり。まだまだ、野北は熱いと感じた一日だった。 |
| 塚本・みえさん結婚披露宴 9月11日(土) 先日、塚本の結婚式がありました。場所はオークラです。BHW出席者はふるかわ・あきのり・ちんや・いちかわの4人です。あきのりが遅刻というミスからスタートしましたが、すばらしい結婚式になりました。ケーキにゅうとうの後、いちかわ・ふるかわによる友人代表のスピーチとなりました。まず、初めにいちかわによるマジメで塚本をヨイショするスピーチが行われて、拍手喝采。続いてたすくによるスピーチ。ここで、ハプニング。いきなりたすくはすごいことを言い出しました。「塚本が俺たちを友人代表のスピーチに選んだということは普通のスピーチを期待していないということだと思います。そこで、日本の古来からお祝いの行事として、相撲をやりたいと思います。まず、一回戦いちかわ対あらまき。ふるかわ対たすくの後輩。その勝った者が決勝を行い、優勝者が塚本と対戦することにします。」いちかわ、たすくの後で苦笑い。塚本、不安な様子。あらまき、爆笑。あきのり、参加したそうな顔。観客、一時静まる。続いて、場所を移動して取り組みが開始。まず、いちかわ対あらまき。いきなり、いちかわのはっそうとびが決まり、あらまき地に這う。次は、たすく対たすくの後輩。みごとなたすくの投げが決まり、たすくの勝利。続いて、代表決定戦。いちかわ対たすく。いちかわの勝利。どのようにして、勝ったかは記憶なし。おそらく、肩すかしのような勝ち方だと思う。この辺りから、酒のためにいちかわの記憶は断片的になる。そして、ついに塚本との対決。ここでいちかわのマイクパフォーマンス。「普通なら、ここで塚本に勝たせるのですが、私はあえて本気を出して、塚本をブン投げたいと思います。」そして、いよいよ対決。行司はたすく・・・。まず、がっぷりよつに組み合います。会場は大盛り上がり。ここでいちかわ小さな声で塚本にささやきます。「本気だすけんな。」その後、いちかわが先にしかけます。柔道で言うと、内股が炸裂!塚本との投げあい。会場全体が塚本を応援・・・そして、勝者は・・・・・いちかわ!会場全体が「あ〜あ〜」というため息と歓声が沸きました。ただ、たすくだけが大爆笑!それを見たいちかわ、満面の笑み。おいしすぎる・・・その後、再びいちかわのマイクパフォーマンス。「今日は私が勝ちましたが、この負けをきっかけに塚本は明日はもっと強くなっていると思います。その強さでみえさんを幸せにしてあげてください。これが僕たちの気持ちです。」このようにして、いちかわ・ふるかわの友人代表のスピーチが終了した。その後、無事に披露宴は進み、めでたくフィナーレを迎えることになりました。すばらしい結婚式でした。その後、BHWの4人は中州の町に消えたことは言うまでもありません。その後の話はまたの機会に・・・ |
| ぼくらの合宿 8月22日(日) 先日、糸島前線本部にて「ぼくらの合宿」を行いました。参加者はたすく・あきのり・三角・かわしま・塚本夫妻・まさあき・なかむら・ゆっこ・あしが・トミー・いちかわの12人です。当初は「ぼくらの七日間キャンプ」を行う予定でしたが、一身上の都合により、変更になりました。8時集合でしたが、私は仕事の関係で11時の到着となってしまい、バーベキューの手伝いができませんでした。特にかわしまは火をおこすのがとてもじょうずで、役職に「火おこし名人」に任命したいと思います。手伝えなくて、先に来てた人、すまん!そして、ありがとう。炭火を囲み、釣りの話・塚本の結婚の話・かわしまの子供の話など色々な話をすることができました。本当に楽しかった。その間、ゆっこ・あしが・トミーは「冬のソナタ」「オリンピック」を一生懸命見ていました。その後、みんなで花火をして楽しみました。最後にカラオケ大会と思いましたが、女性陣はみなここでダウン。あしがは最後までよく頑張っていました。よって、みごとに番付表は昇格です。たすくと私は何とかみんなを盛り上げようとよく頑張っていました。一部の方にはひんしゅくをかっていましたが・・・ 午前5時ぐらいでみんな就寝となりました。次の日は、みんなつらそうな顔をしていましたが、どこかすがすがしい気分にも見えました。特にかわしまは「山の朝はいいなあ」としみじみ言っていたのは、印象的です。それとは反対にまさあきはすごくつらそうな顔をしていたのが印象的です。私は昼くらいに仕事に戻らなければならなかったので、朝8時に出発しました。また、片づけができなくてすみません。今度は積極的に働かせていただきます。いやあ〜つかれた・・・ 前左からゆっこ・みすみ 後左からかわしま・あしが・あきのり・まさあき (いちかわ) |
| 串浦磯・漁港釣行レポート 8月15日(日) 青物を狙いに、再び佐賀県串浦に釣りに行ってきました。当日は朝3時30分に出発し、5時に串浦の磯に到着しました。お盆ということもあり、ほとんど釣り人はいないようで、のびのびと釣りを開始。21グラムの赤系のメタルジグをキャスティング。まったく当たりなし。根気よく続けると、6時頃に小さな当たり。期待しながら巻くと、13cmぐらいのカマスであった。これはカマスの襲来かと心躍りながら、再びキャスティング。すぐに同じサイズのカマスがヒット。しかし、ここて痛恨の糸がらみ。焦りながらも、修正して再びキャスティングするが反応がストップ。ここでメタルジグを紛失。青系のメタルジグを取り付けるが、当たりはなし。再び赤系に変えると、すぐにビクビクッと当たりがあった。今度は24cmのカマスだった。しばらく、カマスを釣ったが、いくつかバラシがあり、あまり数が伸びなかった。その後、場所を漁港に移し、投げ釣りを開始する。青虫を投入後、すぐにヒット。釣り上げてみると、24cmのマゴチだった。これは予想外の魚だと喜ぶ。続いて釣っていると、14cmのキス。さらに、再びマゴチとアイナメ、タイに似た魚を釣り上げる。11時ごろになると雨が降り出し、そろそろ納竿にしようと最後に青虫のふさがけで投入すると、24cmのビッグなキスが食いついていた。これで、納竿にした。思わず、五目釣りができたことで、大満足で帰りました。帰宅後、キスとマゴチは天ぷらに、カマスは塩焼き、その他は煮付けにした。特にマゴチの天ぷらは今までの魚の中で一番の味だった。いい一日を過ごしました。みんな、夏の釣りは釣果が伸びるぜ。 釣りに行こう! 今回の釣果 マゴチ (いちかわ) |
| 古賀釣行レポート 7月21日(水) 先日、ヒラメ狙いで古賀に行きました。早朝から行く計画が、寝坊してしまい10時出発となりました。釣具屋ヒダカでヒラメの情報を聞くと福間・古賀辺りの河口がいいのではないかと言うので、それらしいポイントに向かった。平日ということもあり、人は数人しか見あたらない。しかし、うだるような暑さの中、21グラムのメタルジグをキャスティング。まったくあたりがない。しばらく続けたが、まったくあたりなし。気分転換に投げ釣りでもと思い、青虫で試してみると、2回目の投入後、小さなあたりがあった。フグかと思いながらまいてみると、12センチぐらいのキスだった。これはいけると思い、再び投入。すぐにあたりがあり、またもやキスだった。その後しばらくキスを楽しんでいると、今度は河口付近にいて、表面が粘り気があるヒイラギがかかった。 夕方にまたヒラメを狙おうと思ったが、暑さで気分がやや悪くなってきたので、ここで納竿にすることにした。釣果はキス10匹・ヒイラギ3匹。佐賀の串浦ほどのサイズは出なかったが、数釣りを楽しんだ。ここは海水浴もできそうで、なかなかいいポイントだと感じた。さあ、次回の釣りはいよいよ長崎遠征。こうご期待。 新宮から古賀の海岸 本日の釣果 キスとヒイラギの天ぷら (いちかわ) |
| 市川 将喜(まさき)誕生パーティー 7月 4日(日) わが息子、将喜のためにBHW勇士が集まってくれました。当初は、誕生時間の4:01に始める予定が事情により、遅れました。メンバーは三角、たすく、あきのり、有村、中村の5名が集まってくれました。本当にありがとう。焼肉を食べながら、酒をガンガン飲み、大いに楽しみました。途中、有村やたすくがクッションのひもを次々と切るアクシデントがありましたが、来てくれた事に感謝しています。他のみなさんも、よかったらプレゼントやお酒(手ぶらはお断り)を持ってきて、お祝いしてくれたら嬉しいです。 (いちかわ) |
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今日はよしきと二人でイカとキスが絶好調の呼子へ釣行することになった。午前0時半に香椎を出発、都市高速と西九州道を経由して呼子へ行く途中。キスの仕掛を購入するのと情報収集のため釣具屋に寄った。釣具屋の店員いわく、イカとキスの両方が期待できるのは今の時期では呼子港の近くにある串浦漁港とのこと。有力な情報を手に、イカとキスへの期待感は膨らみ、漁港へと急いだ。 午前2時半に串浦漁港に到着。すでに数人の釣り人が釣りをしており、話を聞くとキスが釣れたとのこと。釣具屋での話は本当だったのだと胸をなでおろした。 しかし、串浦漁港での釣りのポイントである突き出した堤防では場所が取れなかったため、教えてもらっていたもう1つのポイントで釣ることにし、まずは下見をしようと海面をのぞいてみると、いきなり目の前にイカの姿が飛び込んできた。竿を持ってきていなかったので、慌てて車に取りにもどり釣り上げようとしたが時すでに遅く逃げられてしまった。 その後、気を取り直して1時間ほどエキングを続けて逃げたイカを狙ってみたが全くアタリも来ず断念。イカを早々に諦めてキスを狙うため竿と仕掛を換えて投げ釣りに変更し、また1時間ほど投げ続けたがアタリは来ず、敗北のムードが漂い始めた。 釣りを開始してから2時間半後の午前5時頃、底引きでは釣れないのかと少し竿先を上げて引いてみた所、ようやく竿にアタリが来て、みごとに20センチ近いキスが上がった。 20センチ級のキス マダコ それからは2人とも面白いようにアタリが連発し、キスを4匹釣り上げたが、どれも20センチ級のキスばかりで呼子のスケールの大きさに驚かされた。 さらにキスを狙って投げ釣りを続けていると、キスとは違う重くて鈍いアタリがあったので釣り上げてみると、なんとマダコが釣りあがった。マダコが釣れるとは予想していなかったので嬉しい誤算だった。よしきに掛かった大型のマダコに至っては、大きすぎてそのまま引き上げることができず2人で絶叫しながらタモですくい上げた。後でよしきに感想を聞いてみると、まるで根がかりのような重い感触が竿にかかり、最初は糸を切ろうかと思ったらしい。切らなくてよかった・・・。 その勢いで投げ釣りを続け、良型のカワハギが2匹上がったが、キスのアタリは全くなく、午前9時半に終了。釣果はキス5匹、マダコ3匹、カワハギ2匹であった。 その後福岡に帰って真っ先にたすくに釣果を見てもらい、改めて嬉しさを噛みしめた。さっそく調理して食べようと思ったが、タコの調理方法を誰も知らなかったので料理長のそうに捌いてもらい、工場長のみすみと初参加のなかむらも合流して宴会となった。 ![]() あほ面でキスをさばく料理長 ![]() マダコ マダコを塩もみするたすくとあきのり キスは天ぷらに、タコとカワハギは刺身で食べたが、どれも驚くほどの美味しさで、さすが料理長といったところの料理ばかりで、全員で舌鼓を打った。 ![]() タコとカワハギの刺身 宴会は午後2時頃から始まったが、釣りの話や小学校、中学校時代の話で盛り上がり、解散したのは午後8時過ぎであった。 後左からあきのり・料理長・工場長 前左からなかむら・たすく 遠いと思っていた呼子であったが、有料道路を使えば1時間半で行ける身近で楽しい釣り場であることが分かり、今回とても有意義な釣行であった。さらに漁港に行くまでには、寄ってみたい施設や店もたくさんあって、釣りだけではなく遊びで行っても楽しめそうであった。これから糸島に次ぐホームグラウンドになりそうである。 |
| 5月2日(日) 朝8時に糸島の野北港に到着。すでにあきのりが会社の同僚たちと釣りをしている。釣果は、小ぶりながらも、クロ・メバル・カワハギなど様々な魚を釣り上げている。これは期待できると、胸をわくわくさせて釣り始める。 しかし、なかなか釣れない。風もなく、釣り日和にもかかわらず、釣れない。海をのぞくと、クロらしき魚影を確認。粘って、落とし釣りを続ける。とうとう飽きてきて、次は投げ釣りに挑戦。しかし釣れるのは、クサフグとベラの外道のみ・・・やさしくリリース。いちまつの不安を感じながら、なおも続けるが、たいした釣果を残すことができなかった。そんなときに、となりの釣り人が2キロ近いミズイカを上げる。これだと思い、筆者もエギを用意し、イカ釣りに挑戦。ササイカはかつて釣り上げたことがあるが、ミズイカはない。何度もキャストとシャクリをするが、そう簡単には釣れなかった。ミズイカ恐るべし・・・ ここでたすくに連絡すると7時30分にこちらに来ると分かり、ぼちぼち撤収の用意を始める。本当に今回は完敗だ・・・だか、魚影はかなり増えてきているので、これから夏にかけて期待できそうだ。 7時30分、BHW本部に到着。たすく・はら・みすみ・こじまが合流。8時、古川祭開始。肉とあきのりが釣った魚を食べる。非常に好評。あきのり、満面の笑み。クソ・・・・くやしい・・・・。酒を飲みながら釣りの話や筆者の子供の話、難しい話しなどに盛り上がる。所々に、はらのおげれつトークが炸裂。爆笑。夜12時、記念撮影を行い、はら・こじま帰宅。夜2時、bPまさあきが到着。鹿児島のとからで釣りをしてきたようです。マグロがかかったらしく、あと少しで釣れたようです。さすがbP・・・ 朝5時、就寝。 とても充実したBHW総会だった。なお、今後の予定としては、夏に「ぼくらの7日間キャンプ」・「よしき杯」・「船釣り」などを計画している。連絡を待ってください。 (いちかわ) |
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