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【5】おまけに≪今週の「網膜剥離検査」評論≫
10月10日は「眼の日」です。それにちなんで、アイバンクに登録してるので「眼の無料検診券」が毎年送ってきます。普段はあれだけ高い国民健康保険料払ってるのにめったに病院には行きません。
でも今回はタダですので行ってきました。
自分は強度近眼(−7.0)なので遠視(老眼)が来るのは遅いんだろうと思っていたら、最近文庫本を読むときになんとなく最初が読みづらいので、そろそろ老眼なのかな、ええ〜もうそんな年なのと思っていました。
検診してもらうと、ほとんど老眼はないのでたいしたことない、近くを読むときは少し度の弱いメガネをかければいいとのこと。
一安心、でもいずれ、近眼の人でもじわじわと老眼には絶対なりますよ、と言われました。
あと「飛蚊症:ひぶんしょう」といって、目の前に白いひも状なものが見えるのですが、幼少のころからあったのが最近増えているのが心配です。これには
【1】強度近視の人には多くて「硝子体」という眼球の中の部分が古くなってきて(年をとってきて)増えてくる。←これはほおっておいてよい。
【2】網膜剥離の疑いがある
←ええー、もうまくはくりぃ? あのボクサーがよくなるやつ? 手術しないといけない! 大変である。
【1】【2】の鑑別診断のために検査してもらいました。まず瞳孔を開く散瞳剤「ピロカルビン」の点眼(人の場合、1滴づつしか点眼しない)30分後に検査なので待機する。曇りの日であったためそんなには眩しくは感じない。ただ、15分過ぎから手元がかすんでくる。
待合室で暇なので、仕事の部下にメールする。
「網膜剥離の検査してる。怖いよ〜、だんだん目が見えなくなってきたよ〜」
「網膜剥離の検査の検査ってどんなんですか? 目が見えないのになんでメールできるんですか??」
←いたって冷静な返事が返ってくる・・・
「だんだん手元がかすんでいくんよ〜、もう文字が見えないよう〜、怖いよ〜」
とかいってメールで遊んでいるうちに呼ばれる。
真っ暗な診察室で倒像鏡レンズで360度全部の網膜を見られる。
「はい、終わりました。異常ありません」
「えっ、もう終わり」簡単である。機械を使う検査ではなくて検眼だけである。
結局【1】だったわけで一安心というか、年取ってきたんやろうなあ。
「危ないので車の運転は控えてください」
「はい、わかりました」と言って運転して帰る。手元はかすむが遠くは大丈夫であるので慎重に運転する。
(ここだけの話しであるが、以前は時々というかよくというかかなり飲酒運転していて、それに比べると全然楽である・・・今では飲酒運転はしませんけど・・・)
これで年一回の眼検診も終わり。次に眼科に行くのはまた1年後だろうな。
松林康夫
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