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2008/8/17更新

運動の必要性について   〜2点あげられます〜

 

@運動量の減少に伴い体の活力が低下し、健康状態が悪化します。このループから逃れるには運動することしかありません。

Aストレスの解消
運動は趣味・食事とともにストレスの解消に役立ちます。
  
▼運動の基本  
  • 健康の為には継続的な運動が必要です。運動の質(種類)と量(強度、時間、頻度)は人によって異なります。
    自分にあった運動を選びます。専門家に相談するのもよいでしょう。
  • 自分が「楽しい」と実感できる運動をするようにします。長続きします。
  • 激しい運動は活性酸素を発生し、有害です。ウォーキングなどの緩やかな有酸素運動を中心にしたいです。基礎的な運動のほかにテニス、ゴルフ、水泳など好きな運動も週に1〜2度やるのが効果的です。お年よりには気功もいいと思います。
  • 肥満改善には「強度は弱く、時間は長く」が適当です。
ジョギング・ウォーキングは適度な運動の一つです。

ジョギング゙やウォーキングは血流を良くし、心筋梗塞や」脳梗塞など血管系の病気の予防になります。肥満から来るメタボリックシンドロームの対策となります。また認知症予防*になるというカナダの研究発表もあります。
*アルツハイマーの元になるアミロイドベータタンパクが炎症を起こし神経を殺していくと認知症を発生する。運動をするとネプリライシンという酵素が出来それがアルツハイマーの元になる物質を消していく。動物実験により認められている。ジョギングを習慣的に行っているひとは運動を習慣化してない人に比べてアルツハイマーに2分の1以下の確率でなりにくい。

また、50歳以上で日常的にジョギングをしている人は、運動の習慣のない人に比べ、19年後の死亡率が半分以下で、健康的な生活を送れることが、米スタンフォード大の研究チームが行った長期調査で分かったという報道があります。(別紙ご参照

ジョギング゙やウォーキングは脂肪肝を燃やし、心肺能力を高めます。適度な運動といえます。道具も要りませんし、場所も選びません。また、一人でもできます。 

しかし、一人でやるよりやはり仲間とやるほうが楽しく、また長続きします。

世田谷近辺にお住まいの方でしたら、世田谷ジョギング゙クラブまたは世田谷ウォーキング゙同好会に参加されませんか。お勧めします。世田谷ジョギング゙クラブは35年、世田谷ウォーキング同好会゙は20年と歴史の古いクラブで中高年主体のクラブです。 記録よりも健康を目的としたクラブで地元住民とのふれあいを楽しめます。

私は、昭和55年からジョギング゙をやっておりますが、ジョギングが出来なくなったときのことを考え、平成12年にウォーキング同好会に入りました。ジョギングは毎朝公園(近くの羽根木公園)に集まるのに対して、ウォーキング同好会は月に2回程度世田谷区内のいくつかの公園で昼間集まるので、両立します。何人かは両クラブに属しており、ジョギング゙クラブの副会長が、ウォーキング同好会の会長でもあります。

又、世田谷に組織的にウォーキングを普及させようと世田谷ウォーキングフォーラムが平成20年に設立され、そのウォーキングサポーターになりました。

▼クラブの活動の模様を次のサイトでご覧下さい

世田谷ジョギングクラブ

   

世田谷ウォーキング同好会

    
たかさん今月のウォーキング・ジョギング記録 目標:1日7km・1月220km
 

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